『ハードとしては素晴らしい。が、アプリが可笑しい。妙。』 HUAWEI HUAWEI Band 4e 多賀一晃さんのレビュー・評価

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タイプ:リストバンド型 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー HUAWEI Band 4eのスペック・仕様

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HUAWEI Band 4eHUAWEI

最安価格(税込):¥2,709 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 2月 5日

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
操作性4
機能性5
サイズ・装着感5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ハードとしては素晴らしい。が、アプリが可笑しい。妙。

本体とバンド。省エネのため、ほとんどの時間が、写真通りの完全「黒」。

シューズに装着する時に使用するバックル。

コードレス クレードル。コードない分扱いが楽。

 

HUAWEI Healthの睡眠分析画面。睡眠を学んだ人には訳がわからないデーター。

Fitbit(私物)の睡眠分析画面。4パターンに分けられており、分かりやすい。

 

星取表は、ハードだけの点数。アプリの評価は入っていません。

HUAWEI Band 4e 最大の特徴は、その価格です。ファーウェイ ホームページでの価格で、3,278円。実に安い。
私は、ウェアラブルは、その人の個性が出るため、「少々高くても良いものを」と言う想いを持っていますが、ここまで安いと問答無用。とにかくたじろいでしまうレベルです。
何たってCD一枚分。誰でも買えるスマートウォッチ。万が一、無くしても全く問題がない価格。スマートホンが普及して以降、時計の人気はジリ貧。多くの人が、スマホで時間を確認します。しかし、これだけシンプルデザインで、多機能なものを出されたら、一つ持つも悪くないと思ってしまうモデルです。

本体は、ディスプレイがある40.5×14.8×11.2mmの直方体部分。その本体を軽量バンドにセットして腕につけたり、バックルにセットして靴につけたり、より良い計測ができる様、工夫されている。

通常設定の場合、「歩数」「階段昇降段数」「距離」「カロリー」「運動時間」「睡眠」が、測定される。加速度センサーでとることができるデーターは全部取れる様になっている。

また、バッテリーの持ちは14日間と長い。価格に似合わないレベルの機能満載と言うわけだ。

が、問題もある。先にさらりと書いたが、「睡眠」だ。睡眠の総時間は、加速度センサーでアバウトながら、計測することは可能だ。しかし、睡眠分析となると話は違ってくる。睡眠分析は、大まかには2パターン、脳が活動していない睡眠(ノンレム睡眠)と脳が活動している睡眠(レム睡眠)に分ける必要がある。現在は、これをさらに細かく分け、脳が活動していない睡眠は「深い眠り」「浅い眠り」に、脳が活動している睡眠は「レム睡眠」「目覚めている状態」の4パターンに分ける。
元々「脳波測定」「眼球の運動検出」により睡眠分析されてきた。今の時代、その代わりに、「体の動き」と「心拍パターン」を使って分析する。つまり、継続して心拍数を取り続けない限り、睡眠分析をすることはできないのだ。

そして、HUAWEI Band 4eには心拍計は搭載されていない。つまり、睡眠分析をすることはできないのだ。しかし、4eのコントロールアプリ、HUAWEI Healthには、睡眠分析の結果が表示されます。しかも表示されるのは、「深い睡眠」「浅い睡眠」「目が覚めた状態」の3パターン。HUAWEIのホームページによると、加速度WiFiセンサーだけで分析したものらしい。

つまり、これはHUAWEI独自のデーターであり、医学的な裏付けのない、データーなのだ。

個人所有のFitbitで取れたデーターと比較してみると、歩数は、ほとんど変わらない。睡眠は4パターンなので比較することすらできないが、総睡眠時間はほとんど変わらない。要するに、加速度センサーで取れるデーターは正確と言える。

要するに、ハードとしてはコストパフォーマンスがいいモデルだが、それを支えるアプリに難がある。と言うより、ミスリードさせるためのアプリだ。アプリは修正できるため、今回は、ハードに絞って点を付けているが、モノの分かった人が、上手く使ってやらなければならないスマートウォッチと言える。

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満足度4
デザイン4
操作性4
機能性5
サイズ・装着感5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ハードとしては素晴らしい。が、アプリはすごく不親切。

本体とバンド。ほとんどの時間が、この完全「黒」。

シューズに装着する時に使用するバックル。

クレドール。コードがなく扱いやすい。

初期設定で行った睡眠分析。

十分な睡眠分析を行うための、設定画面。

変更後の睡眠分析画面。

星取表は、ハードだけの点数。アプリの評価は入っていません。

HUAWEI Band 4e 最大の特徴は、その価格です。ファーウェイ ホームページでの価格で、\3,278。
実に安い。私はウェアラブルは、その人の個性が出るため、少々高くてもと言う想いを持っているが、ここまで問答無用に安いとたじろいでしまう。何たってCD一枚分。誰でも買えるスマートウォッチ。万が一、無くしても全く問題がない価格。スマートホンが普及して以降、時計の人気はジリ貧。多くの人が、スマホで時間を確認する。しかし、これだけシンプルデザインで、多機能なものを出されたら、人気も出るのではと言うモデル。

本体は、表示部が付いた40.5×14.8×11.2mmの直方体。その本体を軽量バンドにセットして腕につけたり、バックルにセットして靴につけたり、運動計測に有利になる様、工夫されている。

通常設定の場合、「歩数」「階段昇降段数」「距離」「カロリー」「運動時間」「心拍数」「睡眠」「ストレス」「血中酸素」が、測定される。

安くても、機能満載と言うわけだ。

が、問題もある。一番大きな問題はアプリだ。アプリは「HUAWEI Health」と言う健康管理アプリを使う。プラットフォームは、Fitbitなどの先行メーカーとほぼ同じ。測定データーは、そこに表示される。問題は睡眠データーで起こった。睡眠データーは、最低でもノンレム睡眠(頭が機能していない状態)、レム睡眠(頭が機能している状態)で表示する必要がある。今は、ノンレム睡眠の2つの眠り、「深い眠り」「浅い眠り」、そして「レム睡眠」「起きている状態」の4つに分類されることが普通だ。ところが、「HUAWEI Health」では、「深い眠り」「浅い眠り」「起きている状態」の3つしか表示されない。

今回、当モデルを貸し出してくれたファーウェイ・ジャパンに色々問い合わせた結果、4分類表示するには、4eをペアリングした状態で、設定を買える必要があることが分かった。

しかし、初期設定で、最低でも表示すべき「レム睡眠」が表示されない理由は、いくら考えても分からず、現在もそこは問い合わせている。使えない初期設定は、そのハード、システムが信頼できるのかと問われた時、大きなポイントになる。

ハードの出来はよく、大きなポテンシャルを感じさせるものの、それが活かされないのはいただけない。

ちなみに設定方法は、
「Huawei Health Care」アプリ
→「デバイス」タブ
→「デバイスを選択」
→「健康状態モニタリング」または「ヘルスケア」をタップ(各種設定を変更できます)
→「HUAWEI TruSleep」
→「有効」
となる。

また、バッテリーの持ちは14日間と長いが、その分、かなりのスピードでブラックアットしてしまう。普通の長さのブラックアウトでも、一週間は持つだろうから、それでもよかったような気がする。

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