『気軽に使える壁面投影式大画面アンドロイドTV』 ANKER Nebula Cosmos D2140511 [ブラック] anakurooyajiさんのレビュー・評価

2020年11月20日 発売

Nebula Cosmos D2140511 [ブラック]

  • フルHD1080p DLPを採用したエントリーモデルのスマートプロジェクター。900ANSIルーメンの輝度で最大120型の投影ができる。
  • Dolby Digital Plusと独自技術の「BassUpテクノロジー」を搭載。幅広い音色と深みのある低音を楽しめる。
  • Android TV搭載により、YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixなどのエンターテインメントを提供。
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パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:900ルーメン コントラスト比:1000:1 対応解像度規格:〜4K Nebula Cosmos D2140511 [ブラック]のスペック・仕様

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Nebula Cosmos D2140511 [ブラック]ANKER

最安価格(税込):¥89,990 (前週比:±0 ) 発売日:2020年11月20日

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満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
静音性5
サイズ4
気軽に使える壁面投影式大画面アンドロイドTV

【デザイン】
個性的で悪くないと思います。機能的に、レンズがカバーされているのが埃等のメンテナンス的にも良いと思います。四角くすればもっと小さくできたようにも思えますが、内蔵スピーカーの音響効果に寄与した形状のようにも思えます。

【発色・明るさ】
100インチ画面で縮小ズームを使わない距離で投影すれば、真っ暗でなくても、そこそこの暗さで、液晶TV並みの画面の明るさと発色を得ることができます。
色乗りも文句ない程度で十分楽しめますし、飛び切り明るい訳ではないけれど、暗い部屋で使うという前提で、目が疲れない程度にちょうどいい明るさです。
100インチ画面で縮小ズームを最大使う距離(プラス1.5m程度の離れ)にすると、しっかり暗くしないと黒が浮いてしまい、色乗りもやや物足りなく感じます。
通常は、100インチ程度で最小投影距離で使うのがベストかと感じています。

【シャープさ】
フルハイビジョン相応の解像度です。通常の映画等のコンテンツを主に観る上では現実的に十分な解像度だと思います。
TVの方は65inchの4K液晶を見ていますが、このプロジェクターでYouTubeで4Kや8Kのコンテンツを観て比較してもそれなりに細やかで、ハイビジョンスペックの能力を見直すほどで、シャープさへの不満は殆ど感じません。とはいえ、ソースによっては輪郭が太目であったり、映像が平面的であったりを感じる時もあり、4K対応のプロジェクターの能力にも多少憧れを感じています。

【調整機能】
キーストン補正や縮小ズーム機能で、設置の柔軟性に配慮されてはいるものの、液晶プロジェクターのシフトやズーム機能と比べると、設置にかなりの制約はあります。
当初は背後から投影したかったので、拙宅の約10帖の居間環境で100インチスクリーンまで約4mの設置で、縮小ズームを使ってそのサイズに収めることが出来ました。ただ、縮小ズームを使うと画面の周囲に薄い光のもれ(ライトボーダーと言うそうです)が大きく生じてしまい、結果として部屋の暗さを邪魔するとともに、投影距離が長くなった分の投影面への明るさの減少で、コントラストの低下を招いてしまいます。縮小ズームは微調整程度に利用し、投影面に近い前方に設置して使うのがこの製品の本来の使い方のようです。
個体症状なのかも知れませんが、投影中にフォーカスが甘くなったり、突然自動フォーカス機能の表示が現れる時があります。設定でオートフォーカス機能の停止はできないのでその点現状でちょっと不満を感じています。

【静音性】
起動時に一機にファンの回転が上がった後、すぐに静かになります。
スピーカーからの音がでれば殆ど聞こえず、かなり良好な静粛レベルかと思います。

【サイズ】
他にもっとコンパクトなモデルもありますが、十分軽くて扱い易いです。

【総評】
三洋のZ1、 ソニーの VPL-HW10といままで使ってきて、ほぼ10年ぶりの買い増しです。今迄持っていたプロジェクターは、事前のセッティングや、水銀ランプへの配慮、埃対策など、アレコレ使う前と後に気を遣ってしまい、それが面倒くさいのもあって実際のところ近年殆ど使っていませんでしたが、コロナ籠りの中YouTubeの4Kや8Kの景観ビデオをTVで眺めてその美しさに心惹かれて、もっと大画面で気軽に眺めたいと思ったことが今回のきかっけでした。選択にあたっては、YouTubeの評価siteもかなり参考になりました。
小さく、軽く、外部インターフェイスも豊富で、アンドロイドで直接映像も見れ、かつてを思えばむちゃくちゃ安価。使わないときは簡単に仕舞えるコンパクトさを含め、カジュアルに使えながらプロジェクターとしての性能も十分高く、これなら日常様々に気軽に活用できそうです。
設置の柔軟性への不満は感じていますが、本体のコンパクトさや軽さがその点を補ってくれ、三脚に設置することで妥協点を見つけています。
水銀ランプではなくLEDランプのおかげなのか、立ち上がりが早く冷却時間も必要無いようで、スイッチを切って直ぐファンが止まるのも気持ちよく軽快に使えます。
内蔵スピーカーの音も良質で、気持ちよく周囲に広がるため、スクリーンから離れた音源であっても大きな違和感を感じさせません。
スクリーンに縛られず、身近な壁面にアンドロイド機能をソースに気軽に映し出して楽しむのが基本的な商品コンセプトの製品なんだと使っていて実感しました。そのことを前提で使うことが、魅力を引き出していけるように思います。

主な用途
自宅

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満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
静音性5
サイズ4
気軽に使える壁面投影式大画面アンドロイドTV

【デザイン】
このジャンルの製品のデザインには個人的にこだわりが無いのですが、個性的で悪くないと思います。機能的に、レンズがカバーされているのが埃等のメンテナンス的にも良いと思います。

【発色・明るさ】
真っ暗でなくても、そこそこの暗さで投影面に光が当たらない限り、液晶TV並みの画面の明るさと発色を得ることができます。
色乗りも文句ない程度で十分楽しめますし、飛び切り明るい訳ではないけれど、暗い部屋で使うという前提で、目が疲れない程度にちょうどいい明るさです。

【シャープさ】
フルハイビジョン相応の解像度です。通常の映画等のコンテンツを主に観る上では現実的に十分な解像度だと思います。
TVの方は65inchの4K液晶を見ていますが、このプロジェクターでYouTubeで4Kや8Kのコンテンツを観て比較してもそれなりに細やかで、ハイビジョンスペックの能力を見直すほどで、シャープさへの不満は殆ど感じません。とはいえ、ソースによっては輪郭が太目であったり、映像が平面的であったりを感じる時もあり、4K対応のプロジェクターの能力にも多少憧れを感じています。

【調整機能】
キーストン補正や縮小ズーム機能で、設置の柔軟性に配慮されてはいるものの、液晶プロジェクターのシフトやズーム機能と比べると、設置にかなりの制約はあります。
背後から投影したかったのですが、拙宅の約10帖の居間環境でスクリーンまで4m程度の設置だと、縮小ズームを使っても100インチスクリーンを大きくはみ出してしまいます。また、我が家のスクリーンは天井を上端にして吊り下げているため、テーブルの高さ程度では仰角が大きくなりすぎてキーストン補正では対応しきれず、本体を相応の高さに持ち上げなければなりません。その結果、目の前の視線にプロジェクターが存在するかたちになるなど、使っていてやや鬱陶しさを我慢しなくてはならない実態です。
内蔵スピーカー機能など、前方に設置するのが基本的なコンセプトと思われますが、前方の壁面に何もなければ良いのですが、TV等モノが設置された上部に投影しようとすると、調整機能の限界に遭遇してしまいます。
投影中にフォーカスが甘くなったり、突然自動フォーカス機能の表示が現れる時があるのがちょっと気になっています。

【静音性】
起動時に一機にファンの回転が上がった後、すぐに静かになります。
スピーカーからの音がでれば殆ど聞こえず、かなり良好な静粛レベルかと思います。

【サイズ】
他にもっとコンパクトなモデルもありますが、十分軽くて扱い易いです。

【総評】
三洋のZ1、 ソニーの VPL-HW10といままで使ってきて、ほぼ10年ぶりの買い増しです。
今迄持っていたプロジェクターは、事前のセッティングや、水銀ランプへの配慮、埃対策など、アレコレ使う前と後に気を遣ってしまい、それが面倒くさいのもあって実際のところ近年殆ど使っていませんでしたが、コロナ籠りの中YouTubeの4Kや8Kの景観ビデオをTVで眺めてその美しさに心惹かれて、もっと大画面で気軽に眺めたいと思ったことが今回のきかっけでした。
選択にあたっては、YouTubeの評価siteがかなり参考になりました。
小さく、軽く、外部インターフェイスも豊富で、アンドロイドで直接映像も見れ、かつてを思えばむちゃくちゃ安価。使わないときは簡単に仕舞えるコンパクトさを含め、カジュアルに使えながらプロジェクターとしての性能も十分高く、これなら日常様々に気軽に活用できそうです。
設置の柔軟性の不足を指摘はしましたが、本体のコンパクトさや軽さがその点を補ってはくれ、三脚に設置することで妥協点を見つけています。
水銀ランプではなく、LEDランプのおかげなのか、立ち上がりが早く、スイッチを切って直ぐファンが止まるのも隔世の感です。
内蔵スピーカーの音も良質で、気持ちよく周囲に広がるため、スクリーンから離れた音源であっても大きな違和感を感じさせません。
このジャンル、スクリーンに縛られず、身近な壁面にアンドロイド機能をソースに気軽に映し出して楽しむというのが基本的なコンセプトなんだと思います。それでもやはり後ろから投影したかったという思いは捨てきれずにいる訳ですが、それの解決はさらなる次の物欲次第のようです。

主な用途
自宅

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満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
静音性5
サイズ4
設置の自由さが不自由な壁面投影式アンドロイドTV

【デザイン】
このジャンルの製品に対し個人的にこだわりが無いのですが、個性的で悪くないと思います。
機能的には、レンズにカバーが有るのがメンテナンス的に良いのかと思います。

【発色・明るさ】
真っ暗でなくても、そこそこの暗さで投影面に光が当たらない限り、液晶TV並みの画面の明るさと発色を得ることができます。
色乗りも十分文句ない程度で楽しめます。
飛び切り明るい訳ではないけれど、暗い部屋で使うという前提で、目が疲れない程度にちょうどいい明るさです。

【シャープさ】
フルハイビジョン相応の解像度です。
TVは65inchの4K液晶を見ていますが、このプロジェクターでYouTubeで4Kや8Kのコンテンツを観てもそれなりに細やかで、シャープさへの不満は殆ど感じません。
通常の映画等のコンテンツを主に観る上では十分な解像度だと思います。

【調整機能】
キーストン補正や縮小ズーム機能が備わっていることで、設置の柔軟性はそこそこあるものの、液晶プロジェクターのシフト機能と比べてしまうと、設置にかなりの制約を感じます。
本当は、背後に設置して投影したかったのですが、拙宅の約10帖の居間環境でスクリーンまで4m程度の設置だと、縮小ズームを使っても100インチスクリーンを大きくはみ出してしまいます。
内蔵スピーカー機能など、前方に設置するのが基本的なコンセプトと思われますが、我が家のスクリーンは天井を上端に吊り下げているため、仰角の関係から設置にある程度の高さも必要となり、今は三脚に取り付けて使っていますが、その存在が目の前にあることの鬱陶しさが残念で、調整機能の幅がさらに欲しかったと思っています。
それと、投影中にフォーカスが甘くなったり、突然自動フォーカス機能の表示が現れる時があるのがちょっと気になっています。

【静音性】
起動時に一機にファンの回転が上がった後、すぐに静かになります。
スピーカーからの音がでれば殆ど聞こえず、かなり良好な静粛レベルかと思います。

【サイズ】
他にもっとコンパクトなモデルもありますが、総合的には合理的なサイズかもしれません。

【総評】
三洋のZ1、 ソニーの VPL-HW10といままで使ってきて、ほぼ10年ぶりの買い増しです。
今迄持っていたプロジェクターは、事前のセッティングや、水銀ランプへの配慮、埃対策など、アレコレ使う前と後に気を遣ってしまい、それが面倒くさいのもあって実際のところ近年殆ど使っていませんでした。
そんな中、YouTubeの4K景観ビデオをTVで眺めてその美しさに心惹かれて、もっと大画面で眺めたいと思ったことが今回のきかっけでしたが、使わないときは簡単に仕舞えるコンパクトさを含め、カジュアルに使えながらプロジェクターとしての性能も高く、これなら日常で様々気軽に活用できそうです。道半ばで挫折していたホームシアターも、これを機にもう一度と思っています。
水銀ランプではなく、LEDランプのおかげなのか、立ち上がりが早く、スイッチを切って直ぐファンが止まるのも隔世の感です。
このジャンルのプロジェクターは、スクリーンに縛られず、好きな壁面にアンドロイド機能で単体コードレスで映し出すというのが基本のコンセプトなんだと理解しました。
小さく、軽く、外部インターフェイスも豊富で、アンドロイドで直接映像も見れ、かつてを思えばむちゃくちゃ安価で、買って良かったと思っていますが、唯一、それでもやはり後ろから投影したかったという思いに応えてくれなかったのが個人的唯一の不満です。

主な用途
自宅

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後悔すること間違いなし  1 2022年7月7日 15:22
オススメ。  5 2022年4月9日 20:26
気軽に使える壁面投影式大画面アンドロイドTV  5 2021年5月7日 10:40
普通に使えているのですが  3 2021年5月4日 14:52

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