『Xiaomiの底力を見た!』 Xiaomi Redmi 9T 64GB SIMフリー [カーボングレー] tsuridamashiiさんのレビュー・評価

Redmi 9T 64GB SIMフリー [カーボングレー]

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キャリア:SIMフリー OS種類:MIUI 12(Android 10準拠) 販売時期:2020年冬モデル 画面サイズ:6.53インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 4GB バッテリー容量:6000mAh Redmi 9T 64GB SIMフリー [カーボングレー]のスペック・仕様

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デザイン4
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バッテリー5
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Xiaomiの底力を見た!
機種不明最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時
機種不明最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時
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最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時

最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時

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機種不明標準レンズ、プロモード(完全マニュアル)
機種不明標準レンズ、カメラモード(完全オート)

最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時

標準レンズ、プロモード(完全マニュアル)

標準レンズ、カメラモード(完全オート)

【デザイン】
ディスプレイ部は、インカメラがある場所がピンポイントでノッチになっている。本体右側の電源ボタンは指紋センサーを兼ねている。

ディスプレイのベゼル幅は、最近のスマホと比較すると若干広めだが、ケースを付けると、ケースのフチの引っ掛かりでディスプレイのフチが隠れるので、むしろフチのタッチ操作感覚は良くなっている。下辺のベゼル幅だけ広くなっており、5mmくらいある。アウトカメラ部の本体からの出っ張りは1mmくらいに抑えられていて良い。

ただし、最近のトレンドの4眼カメラは、個人的に見た目が嫌い。本体背面は、指紋付着防止の細かい凹凸の線で処理してあり、マットで放射状に反射する仕上げになっている。激安端末としては、意外に安っぽさをあまり感じさせないデザインだが、大きく刻印された「Redmi」の文字が個人的にはダサく感じなくもない。

【携帯性】
6.53インチディスプレイなので、かさばるのは仕方ないこと。問題は重さで、6000mAhというやり過ぎレベルの大容量電池を積んでいるせいで、ケースなしでも198gという重さになっている。本体の厚みもそこそこあって、持っているとゲーミングスマホのように感じる。ゲーミングスマホ並みの処理能力があるなら納得だが、そうではないので厳しい。

自分は、ここまで大きな画面で大容量バッテリーのスマホを持ったことがないので、初めてだからそう感じるのかも…。まあ、値段を考えれば「かなり頑張ってる」とは思うので星2。

【レスポンス】
搭載CPUが、Snapdragon 662という、Qualcomm社製CPUの中では下から数えた方が早い性能のポンコツCPUなので、レスポンスの早さは最初から期待していなかった。ポンコツCPUなのに、ムダにFull HD+だからなおさら…。

しかしながら、今やお馴染みのベンチマークツールであるAnTuTu Benchmarkの計測値は、170,000から180,000台に乗せてきている。ゲーム以外の用途では、200,000を超えると体感できるレスポンス差はなくなると言われている。

実際使ってみた感想だが、アプリの起動スピードについては、TwitterやLINEなどのSNS系アプリは、第二世代iPhone SEとほとんど変わらず。ゲーム系アプリは、「軽いゲームでも多少遅いかな」…という感じがあるが、価格を考えれば余裕で許せるレベル。ウェブ系アプリは、起動時のページ内容によっては差が出るが、ほとんどの場合は、ハイエンド端末と比較しなければ、「まあこんな感じ」と納得できる十分レベル。

アプリ内のタッチ操作のサクサク感については、ブラウザ系アプリと動画再生時以外は問題なくサクサク。ブラウザ系アプリでのネットサーフィンは重いサイトだと、読み込みに多少時間が掛かる。とはいえ、十分実用的な早さで表示できている。多くの通信環境では端末性能以前に、通信速度がボトルネックになるはず。

動画再生時は、全画面表示/全画面表示解除の操作がモタつくのが微妙にストレス。逆に言えば、そのくらいしか実用面でストレスを感じる場面がないということ。高速スクロール時の指への追従性能も悪くない。ベンチマークの値は低いが、OSの最適化でかなりカバーできている印象。このレスポンスなら2万円台でも合格。FPSゲームは、軽いものでも最低設定でも厳しい。

【画面表示】
大画面スマホは初めて持ったが、やっぱり文字類は見やすいし、QWERTY配列での入力もやりやすい。

一応1080×2340だが、解像感は普通レベルで、目を皿のようにして見れば、ハイエンド端末とディティールの差は確かにある。動画や写真を最高の画質で見るために何万円も出すことを惜しまない人にはおすすめしない。自分は、動画はバラエティー番組を少し見るくらいだし、基本用途はネットサーフィンなので満足している。

明るさが暗いという意見が多いが、屋内で使う分には全く問題なし。屋外については、最大輝度の状態で真昼の晴天の直射日光に向けて使うと、写真撮影だけはしづらい印象。でも、写真撮影以外は問題なくできる。これで暗いと感じる人は、網膜がヤラれちゃってると思う。

画面のホワイトバランスは昼光色で、ここら辺は好みの問題。ダイナミックレンジは、ハイエンド端末と比べるとちょっと狭いが、値段が値段なので仕方ない。最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時の画面キャプチャを添付している。

【バッテリー】
小型モバイルバッテリー並みの6000mAhは圧倒的。1日の間に、合計3時間ヘビーなネットサーフィン、5分以内の通話5回、30分間ゲーム、Wi-FiとGPS入れっぱなし、画面輝度50%固定で、丸2日は余裕。ポンコツCPU故にそもそも動作電圧が低いから、ある意味当たり前かも…。

18Wの超高速充電対応なので、残量20%台でも1時間半くらいで満タンにできる。ただ、自分の使い方でいくと全然減らないので、容量をあと1000mAh減らしていいから、もっと軽くして欲しかった。

【カメラ】
自分は実機カメラがメインなのだが、レビューのために何枚か撮ったので添付。

小難しい話は割愛するが、カメラの画質の良さを求める人には絶対おすすめしない。暗い場所ではノイズも多いし、解像感がダメダメ。各種自動補正がとにかくポンコツで、一眼レフに慣れてて色々設定をイジれる人が使ってようやく平均レベル。動画に至っては手ブレ補正なしだし、最大フレームレートが30fpsなので全く使えない。

【その他】
・購入時にクリアソフトケース、画面保護フィルム、急速充電器一式が付いてるのがありがたい。フィルムは安物だと思うが、ケースはジャストサイズで質感もなかなか良い。特に、急速充電器一式は買うと数千円するので、これだけでもお得感が強い。技適ありで、USB/USB-Cケーブルは1m。
・デュアルスピーカーだが、出力はなぜかモノラル。画面下部のスピーカーの方が音量が大きいが、小さめの音量で聞いてると差はほとんど感じない。
・XiaomiのカスタマイズOSであるMIUIの出来が思った以上に良好。素のAndroidにない便利な機能が色々あるし、バグも少ない印象。限られたCPUやメモリ性能をOSの最適化でカバーしているのも良い。

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携帯性2
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バッテリー5
カメラ1
Xiaomiの底力を見た!

※ 購入後1ヵ月使った感想

【デザイン】
ディスプレイ部は、インカメラがある場所がピンポイントでノッチになっている。本体右側の電源ボタンは指紋センサーを兼ねている。

ディスプレイのベゼル幅は、最近のスマホと比較すると若干広めだが、ケースを付けると、ケースのフチの引っ掛かりでディスプレイのフチが隠れるので、むしろフチのタッチ操作感覚は良くなっている。下辺のベゼル幅だけ広くなっており、5mmくらいある。アウトカメラ部の本体からの出っ張りは1mmくらいに抑えられていて良い。

ただし、最近のトレンドの4眼カメラは、個人的に見た目が嫌い。本体背面は、指紋付着防止の細かい凹凸の線で処理してあり、マットで放射状に反射する仕上げになっている。激安端末としては、意外に安っぽさをあまり感じさせないデザインだが、大きく刻印された「Redmi」の文字が個人的にはダサく感じなくもない。

【携帯性】
6.53インチディスプレイなので、かさばるのは仕方ないこと。問題は重さで、6000mAhというやり過ぎレベルの大容量電池を積んでいるせいで、ケースなしでも198gという重さになっている。本体の厚みもそこそこあって、持っているとゲーミングスマホのように感じる。ゲーミングスマホ並みの処理能力があるなら納得だが、そうではないので厳しい。

自分は、ここまで大きな画面で大容量バッテリーのスマホを持ったことがないので、初めてだからそう感じるのかも…。まあ、値段を考えれば「かなり頑張ってる」とは思うので星2。

【レスポンス】
搭載CPUが、Snapdragon 662という、Qualcomm社製CPUの中では下から数えた方が早い性能のポンコツCPUなので、レスポンスの早さは最初から期待していなかった。

しかしながら、今やお馴染みのベンチマークツールであるAnTuTu Benchmarkの計測値は、170,000から180,000台に乗せてきている。ちなみに、ゲーム以外の用途では、200,000を超えると体感できるレスポンス差はなくなると言われている。

で、実際使ってみた感じだが、アプリの起動スピードについては、TwitterやLINEなどのSNS系アプリは、第二世代iPhone SEとほとんど変わらず。ゲーム系アプリは、「軽いゲームでも多少遅いかな」…という感じがあるが、価格を考えれば余裕で許せるレベル。ウェブ系アプリは、起動時のページ内容によっては差が出るが、ほとんどの場合は、ハイエンド端末とガッツリ比較しなければ、「まあこんな感じ」と納得できる十分レベル。

アプリ内のタッチ操作のサクサク感については、ブラウザ系アプリと動画再生時以外は問題なくサクサク。ブラウザ系アプリでのネットサーフィンは、一部の重いサイトだと、読み込みに多少時間が掛かる。とはいえ、80%くらいのサイトでは、十分実用的な早さで表示できている。多くの通信環境では端末性能以前に、通信速度がボトルネックになるはず。

動画再生時は、全画面表示/全画面表示解除の操作がモタつくのが微妙にストレス。逆に言えば、そのくらいしか実用面でストレスを感じる場面がないということ。高速スクロール時の指への追従性能も悪くない。ベンチマークの値は低いが、OSの最適化でかなりカバーできている印象。このレスポンスなら2万円台でも合格。FPSゲームは無理。

【画面表示】
大画面スマホは初めて持ったが、やっぱり文字類は見やすいし、QWERTY配列での入力もやりやすい。

一応1080×2340だが、解像感は普通レベルで、目を皿のようにして見れば、ハイエンド端末とディティールの差は確かにある。動画や写真を最高の画質で見るために何万円も出すことを惜しまない人にはおすすめしない。自分は、動画はバラエティー番組を少し見るくらいだし、基本用途はネットサーフィンなので満足している。

明るさが暗いという意見が多いが、屋内で使う分には全く問題なし。屋外については、最大輝度の状態で真昼の晴天の直射日光に向けて使うと、写真撮影だけはしづらい印象。でも、写真撮影以外は問題なくできる。これで暗いと感じる人は、網膜がヤラれちゃってると思う。

画面のホワイトバランスは昼光色で、ここら辺は好みの問題。ダイナミックレンジは、ハイエンド端末と比べるとちょっと狭いが、値段が値段なので仕方ない。最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時の画面キャプチャを添付している。

【バッテリー】
小型モバイルバッテリー並みの6000mAhは圧倒的。1日の間に、合計3時間ヘビーなネットサーフィン、5分以内の通話5回、30分間ゲーム、Wi-FiとGPS入れっぱなし、画面輝度50%固定で、丸2日は余裕。ポンコツCPU故にそもそも動作電圧が低いから、ある意味当たり前かも…。

18Wの超高速充電対応なので、残量20%台でも1時間半くらいで満タンにできる。ただ、自分の使い方でいくと全然減らないので、容量をあと1000mAh減らしていいから、もっと軽くして欲しかった。

【カメラ】
自分は実機カメラがメインなのだが、レビューのために何枚か撮ったので添付。

小難しい話は割愛するが、カメラの画質の良さを求める人には絶対おすすめしない。暗い場所ではノイズも多いし、解像感がダメダメ。各種自動補正がとにかくポンコツで、一眼レフに慣れてて色々設定をイジれる人が使ってようやく平均レベル。動画に至っては手ブレ補正なしだし、最大フレームレートが30fpsなので全く使えない。

【その他】
・購入時にクリアソフトケース、画面保護フィルム、急速充電器一式が付いてるのがありがたい。フィルムは安物だと思うが、ケースはジャストサイズで質感もなかなか良い。特に、急速充電器一式は買うと数千円するので、これだけでもお得感が強い。技適ありで、USB/USB-Cケーブルは1m。
・デュアルスピーカーだが、出力はなぜかモノラル。画面下部のスピーカーの方が音量が大きいが、小さめの音量で聞いてると差はほとんど感じない。
・XiaomiのカスタマイズOSであるMIUIの出来が思った以上に良好。素のAndroidにない便利な機能が色々あるし、バグも少ない印象。限られたCPUやメモリ性能をOSの最適化でカバーしているのも良い。

参考になった3

満足度4
デザイン4
携帯性2
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バッテリー5
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YouTube FullHD 60fps

機種不明YouTube FullHD 60fps
機種不明標準レンズ プロモード
機種不明標準レンズ 完全オートモード

YouTube FullHD 60fps

標準レンズ プロモード

標準レンズ 完全オートモード

※ 購入後1ヵ月使った感想

【デザイン】
ディスプレイ部は、インカメラがある場所がピンポイントでノッチになっている。本体右側の電源ボタンは指紋センサーを兼ねている。

ディスプレイのベゼル幅は、最近のスマホと比較すると若干広めだが、ケースを付けると、ケースのフチの引っ掛かりでディスプレイのフチが隠れるので、むしろフチのタッチ操作感覚は良くなっている。下辺のベゼル幅だけ広くなっており、5mmくらいある。アウトカメラ部の本体からの出っ張りは1mmくらいに抑えられていて良い。

ただし、最近のトレンドの4眼カメラは、個人的に見た目が嫌い。本体背面は、指紋付着防止の細かい凹凸の線で処理してあり、マットで放射状に反射する仕上げになっている。激安端末としては、意外に安っぽさをあまり感じさせないデザインだが、大きく刻印された「Redmi」の文字が個人的にはダサく感じなくもない。

【携帯性】
6.53インチディスプレイなので、かさばるのは仕方ないこと。問題は重さで、6000mAhというやり過ぎレベルの大容量電池を積んでいるせいで、ケースなしでも198gという重さになっている。本体の厚みもそこそこあって、持っているとゲーミングスマホのように感じる。ゲーミングスマホ並みの処理能力があるなら納得だが、そうではないので厳しい。

自分は、ここまで大きな画面で大容量バッテリーのスマホを持ったことがないので、初めてだからそう感じるのかも…。まあ、値段を考えれば「かなり頑張ってる」とは思うので星2。

【レスポンス】
搭載CPUが、Snapdragon 662という、Qualcomm社製CPUの中では下から数えた方が早い性能のポンコツCPUなので、レスポンスの早さは最初から期待していなかった。

しかしながら、今やお馴染みのベンチマークツールであるAnTuTu Benchmarkの計測値は、170,000から180,000台に乗せてきている。ちなみに、ゲーム以外の用途では、200,000を超えると体感できるレスポンス差はなくなると言われている。

で、実際使ってみた感じだが、アプリの起動スピードについては、TwitterやLINEなどのSNS系アプリは、第二世代iPhone SEとほとんど変わらず。ゲーム系アプリは、「軽いゲームでも多少遅いかな」…という感じがあるが、価格を考えれば余裕で許せるレベル。ウェブ系アプリは、起動時のページ内容によっては差が出るが、ほとんどの場合は、ハイエンド端末とガッツリ比較しなければ、「まあこんな感じ」と納得できる十分レベル。

アプリ内のタッチ操作のサクサク感については、ブラウザ系アプリと動画再生時以外は問題なくサクサク。ブラウザ系アプリでのネットサーフィンは、一部の重いサイトだと、読み込みに多少時間が掛かる。とはいえ、80%くらいのサイトでは、十分実用的な早さで表示できている。多くの通信環境では端末性能以前に、通信速度がボトルネックになるはず。

動画再生時は、全画面表示/全画面表示解除の操作がモタつくのが微妙にストレス。逆に言えば、そのくらいしか実用面でストレスを感じる場面がないということ。高速スクロール時の指への追従性能も悪くない。ベンチマークの値は低いが、OSの最適化でかなりカバーできている印象。このレスポンスなら、2万円台でも合格。

【画面表示】
大画面スマホは初めて持ったが、やっぱり文字類は見やすいし、QWERTY配列での入力もやりやすい。

一応1080×2340だが、解像感は普通レベルで、目を皿のようにして見れば、ハイエンド端末とディティールの差は確かにある。動画や写真を最高の画質で見るために何万円も出すことを惜しまない人にはおすすめしない。自分は、動画はバラエティー番組を少し見るくらいだし、基本用途はネットサーフィンなので満足している。

明るさが暗いという意見が多いが、屋内で使う分には全く問題なし。屋外については、最大輝度の状態で真昼の晴天の直射日光に向けて使うと、写真撮影だけはしづらい印象。でも、写真撮影以外は問題なくできる。これで暗いと感じる人は、網膜がヤラれちゃってると思う。

画面のホワイトバランスは昼光色で、ここら辺は好みの問題。ダイナミックレンジは、ハイエンド端末と比べるとちょっと狭いが、値段が値段なので仕方ない。最大輝度、YouTube FullHD 60fps再生時の画面キャプチャを添付している。

【バッテリー】
小型モバイルバッテリー並みの6000mAhは圧倒的。1日の間に、合計3時間ヘビーなネットサーフィン、5分以内の通話5回、30分間ゲーム、Wi-FiとGPS入れっぱなし、画面輝度50%固定で、丸2日は余裕。ポンコツCPU故にそもそも動作電圧が低いから、ある意味当たり前かも…。

18Wの超高速充電対応なので、残量20%台でも1時間半くらいで満タンにできる。ただ、自分の使い方でいくと全然減らないので、容量をあと1000mAh減らしていいから、もっと軽くして欲しかった。

【カメラ】
自分は実機カメラがメインなのだが、レビューのために何枚か撮ったので添付。

小難しい話は割愛するが、カメラの画質の良さを求める人には絶対おすすめしない。暗い場所ではノイズも多いし、解像感がダメダメ。各種自動補正がとにかくポンコツで、一眼レフに慣れてて色々設定をイジれる人が使ってようやく平均レベル。動画に至っては手ブレ補正なしだし、最大フレームレートが30fpsなので全く使えない。

【その他】
・購入時にクリアソフトケース、画面保護フィルム、急速充電器一式が付いてるのがありがたい。フィルムは安物だと思うが、ケースはジャストサイズで質感もなかなか良い。特に、急速充電器一式は買うと数千円するので、これだけでもお得感が強い。技適ありで、USB/USB-Cケーブルは1m。
・デュアルスピーカーだが、出力はなぜかモノラル。画面下部のスピーカーの方が音量が大きいが、小さめの音量で聞いてると差はほとんど感じない。
・XiaomiのカスタマイズOSであるMIUIの出来が思った以上に良好。素のAndroidにない便利な機能が色々あるし、バグも少ない印象。限られたCPUやメモリ性能をOSの最適化でカバーしているのも良い。

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Redmi 9T 64GB SIMフリー [カーボングレー]

発売日:2021年 2月 5日

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