K100 RGB MX SPEED CH-912A014-JP [ブラック]
K100 RGB MX SPEED CH-912A014-JP [ブラック]Corsair
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 2月 6日
K100 RGB MX SPEED CH-912A014-JP [ブラック] のユーザーレビュー・評価
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2021年5月12日 12:05 [1453209-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
日本では2001年発売のRealforceの天下が続いていましたが昨今のゲーミングキーボードの激しい競争 = 機能強化によりとうとう追いついてしまい、東プレall30gモデルのようなタイピング用途に極限に最適化したモデルからの移行も充分可能な品質を得るに至りました。Corsair K70(MX Speed)が良かったので最上位である本モデルを試してみました。
■光学式Corsair OPXによりCherryMX Speedからさらに向上。日々のコーディングにも利用可能。
ゲーム用途とタイピング用途は多少方向性が異なるのでそれぞれに最適化するとどちらかが若干犠牲になります。メカニカルキーの王者Cherry MXは緑/赤/茶その他いろいろ出してますがRealforceの足元に及びませんでした(タイプ目的には)。しかしMX Speed=銀軸によりRealforceユーザーのエリア内まで突入し、本モデルのCorsair OPXスイッチはさらに軽く良質のキータッチを実現しています。K70に戻れない危険があります。
■ケーブル/コネクタ/本体の高級感がさらに向上。
K70でも充分に『高級キーボードとはこうあるべき』という高級感がありましたがさらに磨きがかかり、床置きや放置が躊躇されるくらいになりました。
■専用キー x 6 + メディアキー x 5 + ダイアル x 2でどのような機能も割当可能&本体に記憶/記録可能。
通常のキーボードのキーはOS本体や各種ソフトでなんらかの形で使用されているので『Win & Alt & 何か』のような特殊な組み合わせでしか機能追加できませんでした。K100は専用キー6/メディアキー5にさらに2つのダイアルに自由にカスタマイズ可能です。さらにこれらをK100本体に格納できるため、OSや後述の専用アプリに依存しません。
■キートップのみならず側面もRGB。CPU/GPU温度連動も可能。
ゲームプレイ時は集中するために照明を消してプレイしているので、バックライトがあると有り難いですがRGBである必要はなく、さらにブレスだのレインボーだのは集中力がそがれるため不要と思っていました今までは。本モデルはキートップ以外に側面もRGBで発光可能&CPU温度/GPU温度その他PCのパラメータに連動することもできます。
■しかしこれらを操作する専用アプリ『iCUE』の操作/把握が困難。しかもたまに落ちる。
これらの多機能を操作/設定するのが専用アプリiCUEですが、まったくもっていけてません。例えば『リマップをしたい』『色を赤から青に』というようなシンプルな目的も、謎の日本語による不可思議なUIでたどり着くのは大変です(そのためかiCUEの設定画面からYoutubeの操作説明ビデオへのリンクがデカデカと専有しています)。
対応策として日本語が不明すぎるので英語に変更して英語のiCUEビデオを観るか有志の解説に頼る必要があります。さらにはこのアプリがたまに落ちてしまい、自分専用ファインチューニングキーボードが一気にデフォルトまで落ちます。また起動しなおせばいいのですが、Logicool/Logitechあたりのわかりやすく安定したソフトとは凄まじい落差/壁があり、これを駆使しないとK100のポテンシャルをひきだせません。
iCUEがK100本体にまったく追いついていませんが、キーボード自体は大変優れています。そして高いとはいっても執筆時点での販売価格はRealforceフル機能と同価格の2万5000 + &です。腱鞘炎に悩まされるレベルの人は治療費を補って余りあるレンジですので検討対象となります。そして今まではRealforce1択でしたが、充分に検討対象になる品質を持っています。
総じてキーボードに2・3万を投じるプロの方々にお薦めです。iCUEも頑張って乗り越える価値があるようにおもいます。
- 比較製品
- 東プレ > REALFORCE SA R2SA-JP3-IV [アイボリー]
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よく投稿するカテゴリ
2021年2月9日 21:52 [1420069-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 3 |
| ストローク | 4 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【デザイン】
デザイン自体は全体的にゴツゴツしていて大きいです。ボディ自体も灰色の金属的なもので作られているので、インダストリアルな感じがします。RGBはキー一つ一つに付いていて、綺麗に光ります。
【キーピッチ】
キー自体は少し大きいですが、キーボード自体にたくさんキーが付いているので、全体的に大きくなっていて、手が小さい人にはあまりお勧めできません。
【ストローク】
キーの種類自体ははリニアタイプですが、スルッと無音なのにも関わらず、しっかり押し感はあって、押し間違いなども防げます。
【キー配列】
キー配列自体は通常の日本語配列とあまり変わらず、BackSpaceキーも大きいので、オフィスワークもしっかりこなせます。
【機能性】
キーボードのライティングや設定などはすべてソフトウェアからでき、操作も簡単で箱から開けてすぐ使えます。
【耐久性】
耐久性自体は問題なく、長期間使用していても、文字が消えたりすることはないです。
【総評】
全体的にゴツゴツとしたインダストリアルのような感じや、手が大きい人におすすめです。
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