『動線とデザインにこだわったシャープの冷凍冷蔵庫の両開きタイプ』 シャープ SJ-MW46H-S [ライトメタル] 神野恵美さんのレビュー・評価

2021年 5月18日 発売

SJ-MW46H-S [ライトメタル]

奥行630mmの457Lプラズマクラスター冷蔵庫

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最安価格(税込):

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タイプ:冷凍冷蔵庫 定格内容積:457L ドア数:5ドア ドアの開き方:左右開き 自動製氷:○ SJ-MW46H-S [ライトメタル]のスペック・仕様

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SJ-MW46H-S [ライトメタル]シャープ

最安価格(税込):¥207,900 (前週比:-1,600円↓) 発売日:2021年 5月18日

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
静音性無評価
サイズ4
機能4

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動線とデザインにこだわったシャープの冷凍冷蔵庫の両開きタイプ

特殊な機構で左右両側から開くことができる冷蔵室

冷蔵ドアのハンドル

上下2段のトレー状になったチルド室

上段冷凍室。左側は製氷機能を備える

下段冷凍室

下段冷凍室の1段目はスライド式の冷凍棚で市販の冷凍食品を収めやすい高さ

シャープのプラズマクラスター冷蔵庫。メーカーを訪問し、説明と実機を直接チェックした。

幅65センチ、奥行63センチ、高さ183.8センチで、定格内容積457Lと、同シリーズのもう一方のモデル「SJ-MF46H」とは寸法容量は共通。違いはドア部分で、本製品は"どっちもドア"と呼ぶ、シャープ独自の両開きタイプであること。独自の機構で、左右どちらからでも開閉が可能な人気のタイプだ。

冷蔵室240L、冷凍室135L、野菜室82L。冷蔵室の下の中段に設けられ、中が見渡しやすく出し入れしやすく、「雪下シャキット野菜室」と呼んでいる、雪下保存に近い環境を再現して、鮮度保持とともに野菜の糖分を引き出す効果が期待できる野菜室や冷凍室など中の設計は共通している。冷蔵室のドアポケットの設計だけ若干異なる。

フレンチドアタイプと同様に、チルドルームの仕様が変更に。これまでの深型の設計から上下2段構造となった。さらに、上段は密閉構造で、お刺身などの生鮮食品の保存向け、約-2℃〜0℃の低温制御で保存ができる下段は、作り置きの惣菜の保存などに適している。

上段の冷凍室は、従来の「おいそぎ冷凍」に加え、約20分で粗熱をとる「作りおき急冷」機能を新搭載。「作りおき急冷」モードで粗熱を取った後、「作りおきルーム」に移し替えて保存することで、常温下での粗熱取りよりも菌の増殖を抑えて保存ができるようになり、作り置き保存をアシストする。

シャープの冷凍室で好評だった、「四切名人」と呼ぶ、下段冷凍室に備えた十の字のスライドバーを上下左右に自在に動かして、仕切ることができる機構は撤廃された。代わりに、「フレキシブルトレー」という、小分け収納用のトレーが2つ用意され、冷蔵室と冷凍室で任意で利用できる。

一番下の冷凍室は、500mlのペットボトルを立てて収納できる高さ。1段目は一般的な冷凍食品を横向きにして縦に並べてキレイに収まる高さに設計されているのも改良点だ。

その他の機能としては、シャープが数年前から取り組む、AIoT機能の搭載。本製品では、冷蔵庫に呼びかけることで対話ができる機能を備え、本体正面にある人感センサーに向かって冷蔵庫に呼びかけると、お気に入りの店舗の特売情報やそれに基づく献立の提案などを行ってくれる。他にも、スマホアプリと連携して外出先から冷蔵庫に伝言を送信したり、ドアの開閉状況から家族の在室を確認できる機能が利用できる。

外観が大きく変わったのも特長。ガラストップを止めて、落ち着いた色合いのメタルドアを採用し、ハンドル部分に木目調のアクセントが施し、家具のようにインテリア性が高くなった。もちろん、表面に磁石も付けられ、汚れも目立ちにくく、空間に調和する。

シャープの冷蔵庫はAIoT機能による先進性に加えて。食品の整理・収納性やレイアウト、使い勝手のよさを個人的には評価していた。本製品では、機能訴求と同等、あるいはそれ以上にデザイン性に力を入れた印象だ。日本の大手総合電機メーカーの商品だけに、外観だけでなくもちろん冷蔵庫として中身も秀逸。新製品では、チルドルームとホームフリージング機能を強化し、作り置きやステイホーム需要に応える方向でも進化したと言える。

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最安価格(税込):¥207,900発売日:2021年 5月18日 価格.comの安さの理由は?

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