トルネオ エス コードレス VC-CLS1(N) [ピンクブロンズ]
- 質量1.2kgを実現したスリム・コンパクト設計のサイクロン式コードレススティック掃除機。持ち上げ時の軽さや取り回しのよさに配慮されている。
- 「軽量パワーヘッド」で狭いところや階段のゴミもしっかり取れる。ヘッドを持ち上げたときの手元に掛かる負担が、従来機種より約10%軽減。
- パワフルな吸引力が99%以上持続する「デュアルトルネードシステム」を採用。風の流れを変化させる「トルネードプレス」でゴミを約1/3に圧縮。
トルネオ エス コードレス VC-CLS1(N) [ピンクブロンズ]東芝
最安価格(税込):¥21,480
(前週比:-1,500円↓
)
発売日:2021年 2月 1日
トルネオ エス コードレス VC-CLS1(N) [ピンクブロンズ] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.06 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
2.82 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
2.30 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
3.54 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
4.30 | 4.12 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
2.39 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
3.50 | 4.09 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年3月22日 16:38 [1563490-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 吸引力・パワー | 2 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 取り回し | 3 |
【デザイン】
いいと思います。
【使いやすさ】
軽くてシンプル。説明書要らずで使えます。
【吸引力・パワー】
ダイソンなどと比べると非力に感じますが、ちょっとした小物
(パンくずとか)をハンディよろしくちょい吸いするのであれば
十分。いざとなればハイパワー運転もできますし。
【静音性】
静かではありませんが、こんなもんかと。
【サイズ】
小さくコンパクト。
【手入れのしやすさ】
簡単と言えば簡単ですが、真剣に手入れしようとすると結構手間です。
【取り回し】
小さくて軽くいのでストレスなく使えると思います。
【総評】
LABI1のタイムセールで10Kほどで投げ売られていたので購入。同じく
東芝製のエアコンフィルターを掃除するのにとしてダイソン「以外」の
掃除機が必要だったので、あくまでサブ機として使用しています。
吸引力はほどほどですが、いざとなれば床掃除もいけるハンディクリーナー
と考えれば十二分な性能かと。メインとして使うのなら…非力かなあ。
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
- 掃除機
- 1件
- 0件
2021年11月22日 16:20 [1520166-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 2 |
| 取り回し | 4 |
手入れの仕方を完全に甘く見ていました。モーターに毛が取り込まれたのを取るのを始め、手が汚れない手入れかと思っていたら、全部外して清掃しないといけない商品でした。片手でポンと捨てられる物を想像していただけに、もっと詳細を研究して購入するべきでした。
参考になった3人
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2021年2月21日 13:02 [1423699-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。とてもキレイ。 |
ヘッド。パワーブラシは1つ。 |
ヘッドの吸込口前に、衝立があり、大きなゴミは吸い込まないよう設計されている。 |
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詰まった場合、ゴミはここから除く。その先がダストボックス。 |
ダストボックスの排気フィルターは3つ。その他、モーターとの境、排気口にもある。 |
ポール。軽さと質感にびっくり。径は約20mm。 |
東芝のスティック型コードレス 掃除機トルネオVのうち、「軽さ」にこだわったモデル。東芝は、当モデルを「スタンダード」のポジションに置くが、スティック型掃除機がメインになりつつある今、「定番」というには、ちょっと足らないように感じられました。逆に、これをうまく定番同様に使いこなすには、「軽い」ということが意味することを知る必要があります。
総重量、1.2kg。ここまでの軽さだと、余程変なモデルでない限り、楽に取り扱えます。棚ではなく、部屋に置いてあるのが前提のスティック型掃除機としては、さっさと現場に持っていき、さっさと掃除して、さっさとゴミ捨て、片付けるわけだが、その時、「軽い」というのは大きなアドバンテージとなリます。
では、軽くすると失われるものは何かというと、使用時間とパワー。これはバッテリーとモーターが2大重い部品であることが原因です。時間は、標準「約35分」、おすすめ「約20分」、強「約8分」。多分、標準は多くの人がモノ足らないと感じられるレベルで、「おすすめ」が普段使いとなると思います。となると、約20分が基本です。数年前のモデルは、20分まともに使えて、約2kgが一つの目安でしたが、それと同レベル性能を1.2kgで実現したと考えれば良いです。そのためには、バッテリーとモーターのレベルアップはもちろんのこと、軽量化しなければなりません。
バッテリーとモーター以外にも、ヘッドの小型化、ポール(延長管)の小口径化は必須。要素的には、吸引できない方向へと進化します。ただし小さいヘッドにはメリットがあります。狭いところにも、ヘッドを突っ込めることで、これは大きなメリットです。しかし注意しなければならないのは、ゴミのサイズ。昔と違って、大きなゴミを吸い込むなどは無くなりましたが、こぼしたスナックなどは、掃除機でさっさと取りたいものです。しかし、大きいすぎると、詰まります。特に、軽量化したモデルは、ポールの小口径化も行います。VC-CLS1の場合は、約20mm。要するに、それ以上のモノは詰まります。例えば、カルビーのカッパえびせん。東鳩のキャラメルコーンなどは、これくらいの大きさですが湾曲しています。詰まりますね。
また、ストレートを基調とする紙パックと異なり、サイクロン型は吸ったゴミをダストボックスに入れ、回転させなければならない。ダストボックスに入れる時、ゴミは直線ではなく、90度曲がるように移動する。このため入れる場所で詰まります。
このため、ヘッドは極力大きなゴミは吸わない仕組みになっている。逆な言い方をすると、ちょっとゴミが大きいと吸わせない、吸わないことが徹底されており、イラつく。しかも悪いことにヘッド、ポールを外して吸い込んでも、先ほど言ったところで詰まりが発生することがあります。要するに、とりあえず吸わせてしまえということにはならないのです。
ただ、今のヘッドは大きいゴミは吸わないのが当たり前な方向に進化しており、そのうち、「とりあえず掃除機で」というのから、「大きなゴミはとってから」になると話は変わってくるとは思います。
しかし、今のところは、正直ダイエットし過ぎて、体に変調をきたしたのに似た感じを受けます。これが定番とは言えない最大の理由です。逆に言うと、大きなゴミは事前に処理する人は、この弱点から解放され、どんなところでもズンズン掃除できますので、とても便利です。
一番いいのは、本機をメインにしても、古い掃除機がキャニスターなら、そのまま置いておくことですね。こちらは径も大きいので、相当がんばれます。
VC-CLS1は、何気ない日常の掃除には至って便利。キャニスター型の紙パックなどを持っている場合のセカンド掃除機としては、超お勧めできる。
参考になった23人(再レビュー後:23人)
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2021年2月20日 12:14 [1423300-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 取り回し | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
新開発の「軽量パワーヘッド」。軽くて薄く、小回りが利く |
ヘッド表面。とても薄くてコンパクト |
同梱物一式。スタンドは付属しない |
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ダストカップ。分解して水洗いOK |
ハンディ時も軽快 |
延長パイプも細くて軽く、スイスイ掃除ができる |
東芝のコードレススティッククリーナー2021年新製品。メーカーからお借りした実機を自宅で試用。
キャニスタータイプもコードレススティックタイプも「トルネオ」シリーズで展開している東芝のサイクロン掃除機だが、本製品は、コードレススティック機の中ではスタンダードモデルとしてラインナップする。
シリーズの中での一番の特徴は、軽量・小型モデルあること。従来機種から本体の体積を約26%も小型化した、スリムでコンパクトな設計がメリットで、本体の質量は0.8キロ、ヘッドとパイプを含めた質量は1.2キロで、非常に扱いやすい。
軽量・小型化を実現した起因の1つは、モーターの小型化。従来機種で搭載していたモーターよりも約22%も軽量化を図りながらも、パワーを維持した。その他、ダストカップ、バッテリー、電子基板も強度を保持しながらも薄肉設計の本体内に最適に配置し、軽さと強度を両立するアルミ素材のパイプや、新開発のヘッドの採用で、重量ダウンが図られている。
トルネオシリーズと言えば、2つの気流を駆使することで、パワフルな吸引力を99%以上持続する"デュアルトルネードシステム"が統一された特徴の1つでもあるが、集じん容積0.15Lというコンパクトなダストカップながら、同様のシステムを採用している。カップ内を廻っている風の流れを変化させる"トルネードプレス"機能により、捕集したゴミは約1/3まで圧縮し、ゴミがまとまっているため、ゴミを多く溜めることができ、ゴミ捨ての際も飛散しにくい。ダストカップは分解して水洗いも可能でお手入れもしやすく、ダストカップ自体にも帯電防止加工がされているので、ゴミが付着しにくい。
ヘッドも新開発の「軽量パワーヘッド」が採用されている。軽くて薄いのが特徴的で、非常に扱いやすい。"らくわざクリップ"と呼ぶ、手元の動きとヘッドの向きが連動する機構も快適。方向転換がとてもスムーズで小回りが利く。ハンドルを倒してもクリーナーヘッドを床面に接した動かせる"床ピタ設計"により、家具の下のわずかなすき間にもスムーズに入り込み、ヘッドが浮かずに操作できるのも快適だ。ヘッド内部には、"ちり落としプレート"も備え、くし歯型の突起で綿ごみや毛ごみの回転ブラシへの絡みつきを防ぐ。
バッテリーの充電時間は約4.5時間で、標準モードで約32分、おすすめモードで約20分、強モードで約8分。バッテリーを交換する機能はないため、短めのササっと小掃除に向いている。
付け替えパーツは、丸ブラシ、すき間ノズルが付属。本体が軽量なのでハンディとしても使いやすい。
残念なのはスタンドが付属していないこと。本体はスティックの状態では自立せず、寝かせるか、壁などに立てかけておく必要があるが若干不安定なので、設置・収納場所を考える必要がある。裏側にゴムの滑り止めのようなものはあるが、心もとなく、フックのようなもので引っ掛けられたりするとよかった。
ゴミ捨てやダストカップのお手入れがしやすく、軽くて小回りの利く操作性もゴミ取り能力もフロア掃除であれば物足りなさは感じない良機と思うが、収納性に難点があるので、何かもう1つ一芸のようなものがあると、さらにイチ押しできる製品だったと思う。とはいえ、基本性能や機能、お手入れ性、操作性はどれも高評価な良品だ。
参考になった14人
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悪くはないが、日本市場に対するケアが不十分。特に収納が問題
(掃除機 > SE 3 [白])
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多賀一晃 さん
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