SP-AR700-BH レビュー・評価

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Bluetooth:○ 総合出力:8W 駆動時間:電池持続時間:約9時間 SP-AR700-BHのスペック・仕様

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SP-AR700-BHJVC

最安価格(税込):¥15,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年11月下旬

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SP-AR700-BH のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.23
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.42 -位
品質 作りはよいか 無評価 4.33 -位
音質 音質のよさ 無評価 4.07 -位
通信の安定性 接続のしやすさ、通信の安定性 無評価 4.26 -位
操作性 操作・設定のしやすさ 無評価 3.98 -位
サイズ・携帯性 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.28 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
品質3
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

スピーカーグリルはパンチングメタル。開口が大きく音質面でも有利。

マイクは角2ヶ所に合計4個搭載している模様。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Windows10 PCと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
近年、各社から同様のスピーカーフォンが発売され、デザインや大きさも似た印象を受けますが、本製品はスピーカーグリル部がパンチングメタルで、全体の造形としても直線的なラインが特徴。シャープな印象を受けます。

【品質】
適度な重量とガッチリした作りで頑丈そうですが、樹脂部分の仕上げは簡素で、電源ボタンのLED照明にムラが見られるなど、価格を考えるともう少し頑張って欲しいと思います。

【音質】
本機のボタンでダイレクトに「カンファレンスモード」と「ミュージックモード」のどちらかを選択できます。「カンファレンスモード」は主に低域をカットするようで、男性の声の場合、低音が膨らんでモヤモヤするような感が抑えられ、言葉として聞き取り易くなる印象です。
「ミュージックモード」は素直な音調で、音楽を聴く際は「カンファレンスモード」より低域がしっかり感じられます。絶対的な音質としては、この価格帯のBluetoothスピーカーに及びませんが、通話だけでなく、音楽リスニングも意識した機能の搭載は合理的で良いと思います。なるほどJVCブランドと思える部分です。

マイクの音質も録音して確認しました。まず、Bluetooth接続の場合、圧縮によると思われる劣化が感じられ、明瞭とは言い難いです。使えなくはないですが、当方が使用したPC(VAIOノート)本体に内蔵のマイクを利用する方が有利に思いました。
次に、USB接続で確認。この場合、PC(VAIOノート)本体の内蔵マイクよりも圧倒的に高品位でした。まず、録音レベルが高く適正に保たれ、「声が小さい」というトラブルを避けられると思います。本機の中央にはLEDインジケーターが搭載され、点灯度合いで声がきちんと拾われているかどうか確認できるので安心で、また、それほど大声で話さなくても良い事が分かります。(オートゲインコントロール機能が上手く働くようです)
また、ノイズ低減機能も効果てきめん。強い雨の日に窓を開けて試してみましたが、PC(VAIOノート)本体の内蔵マイクは雨の音も拾って声が埋もれてしまうところ、本機は声のみをクリアにキャプチャ。本機を利用する価値を感じます。


【通信の安定性】
パソコンと10m程度離して確認しましたが、通信は安定していました。
通話の場合は、音途切れの心配に加え、音質向上や遅延低減の観点からも、USB有線接続を前提にされるのが良いと思います。

【操作性】
「カンファレンスモード」と「ミュージックモード」は、接続状態によって自動で切り替わります。マイクの集音状態が天面のLEDで確認できるのも安心で良いです。
機能がシンプルということもありますが、総じて扱い易く、どなたも使いこなせると思います。

【サイズ・携帯性】
寸法は約12.2cm x 12.2cmの正方形で高さは約43mm。重量は約423.8gで充電池も内蔵し、携行用途にも適すると思います。

【総評】
似た製品としては、eMeet、AnkerのPowerConf、オーディオテクニカのAT-CSP5などがあります。形状のみならず、ビームフォーミングマイク、オートゲインコントロール、エコーキャンセリングなど、機能も近しく、製品選びの際は、価格変動なども含めて検討されると良いと思います。
価格だけを比較すると、本機は上記のような他社製品よりも高価ですが、音楽再生時の音質は本機がワンランク上の印象。自宅でのテレワークなど、通話だけでなく音楽を聴くスピーカーとしても兼用したい方に適しそうです。

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