HE400i 2020

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2021年4月13日 12:13 [1443496-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
HE400i 2020展示品 |
【デザイン】
HE400iのフリーアジャスター風のヘッドバンドからオーソドックスなヘッドバンドに変わっている。フルな開放型であり、ハウジングから透けて見える平面振動板が、ああやっぱり平面駆動形なんだなと感じさせるデザインである。
【低音の音質】【高音の音質】
HIFIMANの平面駆動形に共通した素晴らしい開放感を伴う音である。中音域は少し大人しいが高音の輝きは十分にありSENNHEISERのHD 599に比べるとブライトである。低音は盛ってなくTAGO STUDIO T3-01と比べるとベースの団子っぽさは殆ど無い。
平面駆動形と言うと能率が悪い印象を持つものだがHE400i 2020はポータブルでも十分にその平面駆動サウンドを楽しめる。上位機種はSUNDARAになると思うがやはりSUNDARAの方が全体的な鳴りとしては丁寧である。
【フィット感】
側圧はやや強めだがグラグラしない丁度良い範囲かと思う。イヤーパッドは通気性がありヘッドバンドと合わせてクッション厚も十分にある所から370gながら長時間リスニングも快適に過ごせるだろう。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
デザインや音質の所で触れたように遮音性は殆ど無いと言って良いだろう。基本はプライベートなホームユースになる。
【操作性】【携帯性】
ヘッドバンドのアジャストは一般的なラッチ式である。スイーベルや折り畳みには対応していないので外に持ち歩くとしたらトートバック等が必要になるであろう。
【機能性】
付属着脱式ケーブルは3極3.5mmとなる。ピンアサインは未確認だがWebから拾ってきた情報では先端が+、真ん中がNC、根本が-となっていて2極3.5mmでもコンパチが取れるらしい。以下は参考URLを2つ挙げている。
https://www.sara-mac.com/audio/hifiman-re-cable.html
https://kanetsuki.wordpress.com/2017/05/14/hifiman-he-560-%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
AI翻訳機能が追加されたハイレゾワイヤレスイヤホン
(イヤホン・ヘッドホン > Soundcore Liberty 5 A3957N11 [ミッドナイトブラック])
5
鈴木啓一 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









