SUNDARA
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.61 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.75 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.75 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.37 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.81 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年9月15日 10:22 [1884503-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。
【高音の音質】
質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。
【低音の音質】
質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。
【フィット感】
至って良好。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価
【携帯性】
考慮されていないので無評価
【総評】
HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。
ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。
高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。
ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。
これらが理由でしょうか。
参考になった3人
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2024年2月3日 19:51 [1809996-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
※2024.02.03 総評追記
【環境】
Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機
【デザイン】
ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。
触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。
ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。
【高音の音質】
録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。
ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。
【中音の音質】
ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。
【低音の音質】
開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。
不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。
【フィット感】
大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。
イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。
【外音遮断性】
ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
同上
【総評】
¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。
平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。
特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。
なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。
高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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2023年6月6日 23:44 [1723226-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
現状の3万超えの価格を前提に評価するなら、「可もなく、不可もなし」といったところでしょうか。
音質は価格相応に充分な水準を有していますし、本体の質感も、もっと高額なモデルでもチープな外観をもつものが少なくない中、本機は「高級感」こそないものの、決して安っぽさ全開という訳でもありませんので、一応及第点には達していると言えるでしょう。
ただ、この価格で特筆すべき内容のものがあるかと問われると、答えに窮するのも事実です。
要するに、全ての面で「価格なり」、「価格相応」ということは言えますので「買って後悔する」ようなことはないと思いますが、かと言ってそこまで絶賛高評価出来るような水準でもないというのが正直な印象です。
言ってみれば「想像の範囲内」、「特別驚きや感動があるわけではない」といったところでしょうか。
音質面では、平面振動板採用のヘッドフォンであることを納得させる音調は持っています。
良い意味で、それなりに繊細な音であり、変な癖や誇張を感じさせるところはあまりありません。
絶対評価するなら、この音質なら「ハイクラス」の範疇に入れるべきでしょう。
しかし一方で、何か飛び抜けた「特別なもの」がある訳でもありません。
このように書いてしまうと、何やら本機を否定的に評価しているように見えてしまうでしょうが、私が個人的に言いたいのは、あくまでも「本機には価格相応の価値がある」というところなんです。
即ち、これでも肯定的な評価なんですね。本機を貶したり、マイナス評価をする意図は一切ありません。
「価格相応」というのは、「絶賛」はしないまでも、一応「誉め言葉」なんです。
本機の音質を客観評価するためには、再生機器(プレーヤー)やアンプに「相応のパワーを備えていること」が必須条件になります。
本機はスペック上では、インピーダンス32Ω、能率92dBということで、能率の低さは若干引っかかるものの、決して「鳴らしにくい」部類には入らないと思います。しかしプアな環境では絶対に本領発揮してはくれません。
やはり本機にも、平面振動板を採用したモデルに共通する「見かけ上のスペック以上に鳴りにくい」という気難しさは持っています。
従って、本機の音質を正当評価するためには、兎にも角にも「パワーのある環境」で使用することが重要になるわけです。
この「パワーのある環境」で使うなら、繰り返しになりますが、充分に「価格相応」の質感を備えています。
本機を現状の3万超の価格で入手した人なら、「とんでもなく驚異的に満足」とはならないかもしれませんが、少なくとも「自身が払った金額に見合うだけの、充分な満足感」は得られるはずです。
本機の帯域バランスの良さ、高域におけるそれなりの繊細さ、妙な誇張のない自然な再現性などは、いずれも高評価できる長所と言えるでしょう。
しかし、本機を評価する上では、「徹頭徹尾、価格相応」という点において非常に微妙で難しいところがあります。
本機はたまにセール等で3万を下回る価格で販売されることがありますが、本機を3万以下で入手できるなら(個人的には)5点満点を付けることが出来ると言いたい。
従って、今回本機を総合評価で4点というのは、我ながらいささか厳しめの評価のような気がしますが、「安価に買えるセールがある」ことを前提に考えるなら、本機は是非ともセール時を狙って購入すべきです。この意味で「総合評価を5点満点にせず、敢えて4点」にしたわけです。
3万未満で買えるなら、本機の評価は迷わず5点満点を付けたいと思います。
どうしても奥歯にものがはさまったような言い方になりますが、総合評価として4点を付けたものの、個人的には本機を積極的に推奨したいと思います。
とにかく、本機を客観的に、且つ正当に評価することは非常に難しいと感じています。
参考になった7人
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2023年2月24日 17:41 [1651353-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
HiFiMANのヘッドホンらしい。割と新しいデザインではないでしょうか。オーソドックスで良いと思います。
【高音の音質】歪みなく、とてもよく出ています。刺さるか刺さらないかの境目ぐらいだと思います。女性、ボーカルなどよく伸びて美しく聴こえます。
【低音の音質】歪みのない質の良い低音が、よく鳴っています。ついでに、ボーカルの辺りですが、前に出てよく聞こえますので、どちらかと言うとロックやポップス向けだと思います。
【フィット感】側圧がちょうど良く、耳によくフィットしていいと思いますが、他のヘッドホンに比べると多少重いかなと思います。
【外音遮断性】近くにある小型の電気温風ヒーターの音も聞こえますので、静かなところで聴くべきだと思います。それだけ外の音もよく拾います。
【音漏れ防止】はっきり言ってだだ漏れです。スピーカーをつけてるのと同じです。やはり日本のようなせせこましいところで、人混みの中で聴くようなヘッドホンではありません。
【携帯性】静かな公園などへ持っていってもいいかなとも思います。しかし良いアンプが必要なので難しいかなとも思います。素のウォークマンでギリギリ音量が取れる程度です。ですから,ウォークマンA-55→アナログ小型ポータブルヘッドアンプ(汎用型16Ω-300Ω)→fiio Q3 MQA→本機ヘッドホンで、一応4.4mmバランス接続で聴いています。
【総評】HiFiMAN
Deva Proを手に入れてから、平面駆動型のヘッドホンに取り付かれてしまいました。AKG.GRADO.COSS等、他にも良い開放型のヘッドホンを所有してますが、歪みがないという点で、このヘッドホンは大変に聴きやすく素晴らしいと思います。ウォークマンの直挿しですと、音がややスカスカに聞こえますが、本来、アンプにつなぐのは、この種類のヘッドホンのセオリーなので、ヘッドホンアンプやイコライザー、ステレオセットなどをつないで聴くのがとても楽しみです。アンプを買い足して,最近では4.4mmバランス接続をするようにして、より解像度と分離感のあるHi-Fiサウンドが楽しめるようにしました。本機本来の性能を十分発揮しています。(こうなるともっと高価なヘッドホンが欲しくなりますが,もう少し先まで我慢していろいろ調べたり考えたりしています。それも楽しみの一つです。)
HiFiMAN Deva Proは、同じようなドライバーですが、Bluetooth接続に特化したり、外観をちょっとチープにした分、コストが抑えられていると思います。[HiFiMAN] SUNDARAは、それに比べて、音質にお金を費やしているので、こちらの方が低中高の音域が広くハイレゾを含めて、音が良いように思います。
HiFiMAN Edition XSと比較すると、こちらの方が高価ですが、ボーカルが遠いと言う点で、こちらはクラシックやジャズなどボーカルのない音楽向きだなと思います。
ポップスやロックを聴くんであれば、[HiFiMAN] SUNDARAの方が、ボーカルが近くに聞こえます。
参考になった10人(再レビュー後:8人)
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2022年9月25日 16:36 [1616257-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
以前から欲しかったがamazonタイムセールを機に思い切って購入(約\30000)
使用環境はPC > LOXJIE D40 > 本機 or Fostex T50RPmk2 or beyerdynamic DT990PRO
アンプとは完全な中華ペアになってしまいましたが、これも時代ですかね
【デザイン】4
演出的な豪華さは無いものの、基本的にアルミ材で出来ており非常に堅牢で質感も高い
バンドは合皮?でやや安っぽさはあるが、全体に価格相応で充分な所有満足度あり
ただ外装は素地ダンボールで、中も必要最低限の緩衝材と付属品のみと驚くほど簡素
そこはコストを本体に全振りした合理的判断と受け入れるしかない
中の型抜きされたスポンジがスタンドして使えるギミック?がありますが、軽すぎるのとコードを繋いだ状態では高さが足りないので、実用性はあまり無いかな
【音質】4.5
わりと特徴的な鳴り方をする2機種(T50RPmk2、DT990PRO)を使用していたので、それと比較すると実にモニターらしく特定の強調感が少ない実直な音
一聴して判る高解像度で物凄い情報量、高音も低音も全く不足無いワイドレンジ
モニター調で個性は無いのに、圧倒的な高性能で感性領域にまで訴えてくるような印象
音場は特別広くなく耳元で直接音を聞いている感覚ですが、開放型なので籠りや閉塞感はなくとても聴きやすい
感じた特徴を端的に書いていくと
超高解像度、クリア、ややドライ、ワイドレンジ、出音が滑らかで粒立ちが良い、音が細らずダイナミック、演出感の無いモニター調、等々、、、
一番感心した部分は、高解像度モニターにありがちな「線が細く面白味のない音」になっていないところです。圧倒的な情報量・ダイナミックさ・粒立ちが両立し、聞いていて楽しいし満足度が非常に高い
「これまで購入してきた物と基本性能が2~3段違う」とはっきり感じられたので、買って良かったと素直に思えました
過去の環境とこれだけ差を感じると趣味嗜好や機器の個性を超えた価値を感じます
LOXJIE D40はやや出力が弱く前のヘッドホン2機種だと音量50%だったのが、本機だと30~40%で充分という鳴らしやすさも魅力
実はこれまでメインのスピーカー環境(DENON PMA1600NE・KEF R300)に対して、ヘッドホン環境はオマケみたいなものでしたが、これが届いてから初めて比較できるレベルになったというか、オーディオ趣味として通じる領域に至った気がします
【フィット感】4
バンドで支える形式で側圧も適正(やや緩)クッション厚もあり接触面は布地なので蒸れずに快適
バンドの伸縮性は無いのでやや重さを感じますが、それも丁度良い包まれ感に思える程度
【外音遮断性・音漏れ防止】無評価
開放型なので〜というか過去一で漏れますね
音質の高さ故か普段より大きい音量で聴いてしまいますが、離れても「スピーカーか?」ってくらい聴こえます
【携帯性】3
携帯性は考えられていませんね。折り畳みやポーチみたいな付属品も無し
堅牢性が高いのと着脱式コードは一応携帯に良いところかと
携帯性はともかく屋外使用は全くの不向きなので注意
【総評】
過去に所有したAKG K550のような質感や梱包の豪華さ、T50RPやDT990PROのような特有の個性はありませんが、価格なりかそれを超える圧倒的レベル差を感じたので、最近買ったオーディオ機器でもかなりコスパと満足度が高い製品でした
下の価格帯から上を目指して購入する場合、間違いなく音質向上を実感できる製品だと思います
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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2022年4月22日 02:33 [1573298-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
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|
|---|---|---|
開放型のヘッドホンはHifiman Sundaraではじめてです。
購入してから100時間くらい使ってからのレビューです。(箱出し直後1時間、2時間でも以前のヘッドホンを超える良い音を聴かせてくれていました。)
価格帯も違いますが、密閉型と違って時々スピーカーで聴いてるような錯覚を覚える空気感を感じてびっくりしました。
その上で今まで持っていたBosshifiのB7sよりもより音が立体的・分離的で、開放型だからか空気感がよく、そしてよりフラットな感じというかバランスよく色々な音が鳴っている感じでハイファイなサウンドという感じでとても良い音で音楽が聴けている感じで最高です!!
そしてB7sは中高音域に強調があることに気が付きました。B7sはベリリウムを使用したユニットで独特なリバーブがあって中高音(ボーカル、メロディ域の高い部分)に強調があって楽しいヘッドホンでしたが、比較してHifiman Sundaraは中高音やあるいは低音に強調している音域というのがないと感じる自然な鳴りです。キラキラと味付けされた高音とか、ズンズン来る低音とかそういう感じではなくて、過不足なく鳴っている自然な音という感じです。
その上で立体感、分離感があって人の声や音の聞き分けがよりしやすくなりました。B7sでも以前使用していたJVC HP-RX700(現HA-RZ710)よりもかなりクリアになったなって思ったのですが、Sundaraは本当に音の見通しがいいです。リバーブ(残響)も程よく感じ取れて臨場感もバッチリです。開放型ヘッドホンだからか空気感がよくライブ音源などもより臨場感を感じます。選択肢が増えて音楽を聴くのが以前より楽しくなりました。
参考にならないかもしれませんが、比較した所持しているBosshifi B7sはオーディオテクニカのATH-M50xとちょっと聴き比べした時低音の鳴りがタイトで、ぼわつきがなくしっかりしていた印象でした。逆に低音の聴感で少し満足できなかったM50xのほうが音の広がりがある感じでしたね。個人的には締まりのある低音とボーカルの聴き心地が少しだけ良く聞こえたBosshifi B7sのほうがM50xより好みの音でした。
でもそんなB7sやM50xなどの音質を超えて上質なサウンドをこのSundaraは聴かせてくれています!本当に買って良かったです!!
イヤホンでいえばKZ-ATRからMXH-RF550だったり、TFZ SERIES 4だったりSIMGOT EN700BASSだったり、final E2000だったりMOONDROP KXXSだったりを買い足した時以上の感動、つまり1万円台のヘッドホンからの音質のランクアップを感じさせてくれて大満足です!
これ以上高いヘッドホンってどんな音質なのか気になってしまいますw
あと、イヤホンでも3万円以上のイヤホンを買った時に音質の向上を感じられるんじゃないかと期待してしまいます。
イヤホンのKZ-ATRというのが1000円で聞けるイヤホンにしては良い音過ぎるんです。ビルドクオリティは低く壊れやすいんですけどね。もちろん買い足したそれぞれのイヤホンのほうがそれぞれより良い音ではありましたが。ただイヤホンではちゃんと選ぶと20000円弱までの間ではそこまで劇的な音質の向上は感じられないかなぁと。もしかしたらヘッドホンでもそうかもしれませんが。ただJVC HP-RX700からBosshifi B7sに変えたときは確実にランクアップを感じましたね。
最後に当たり前ですが開放型ヘッドホンはハウジングを手で塞ぐと音が変になるんですね。ああ開放型ヘッドホンを買ったんだなって実感しています。もちろん外側へ音が漏れますので家の外では使えませんね。
追記:
付属のケーブルはビニール皮膜な感じでパッケージングされた時に付いた圧迫痕が付いていたのが気になって開封と同時にリケーブルしたいなって思いました。そのうちリケーブルすると思います。
参考になった2人
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2022年3月6日 23:53 [1559033-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
平面駆動タイプが欲しくてdropのHE4XX辺りを検討してたのですがちょうど本機が値下げされたので、最終的には見た目で選びました。
評価は3〜4万程度を想定。
再生環境はtopping E30→topping L30→本機。なお、L30のゲインはmid。
【デザイン】
個人的にこのブラックボディが好き。
【高音の音質】
解像度に優れており、320kbpsMP3音源の粗が見えてしまうレベル。
色付けの感じられない音で、伸びはあるものの空間的な演出はないのであまり開放感は無い。
再現性自体は高いが上記の特徴のため、煌びやかさや開放感を求めていると肩透かしを食らうと思う。
【中音の音質】
高音と同じく、味付けや演出感はあまりない音。
ボーカルはやや近めで、ウェットな感じはあまり無い。男性ボーカル、女性ボーカルともに不得手は無し。
分離は上々だが、空間的には狭い。
【低音の音質】
こちらも解像度に優れており、分かりやすさは無いが重低音もちゃんと追える。
演出感は無く、マットな印象。歪み系よりクリーン系に向く感じ。
【フィット感】
ヘッドバンドの下にベルトが通り、ベルトで頭部と接するタイプのためフィット感は上々。
調整幅は狭め。ゼンハイザーHD5XXシリーズで調整幅MAX or miniumの人は避けた方が無難。
標準のイヤーパッドだとちょっと厚みが足りないように感じるが許容範囲内。
イヤーパッド内部の空間はギリギリ耳に当たらないくらい。ultrasoneのPROシリーズよりは広い。
【外音遮断性】
ビックリするほど無い。HD599やPRO 2900でもここまでじゃない。音を止めていると非着用時とほぼ変わりないレベルで外音が聞こえる。
【音漏れ防止】
すんごい漏れる。ハウジングの内側と外側で音量の差がほぼ無い。
【携帯性】
出来るもんならやってみろ(投げやり
【総評】
演出感が皆無なモニター的な鳴り方をする高解像度な弱ドンシャリヘッドホン。
ヘッドホンに「煌びやかな高音」「開放的な空間演出」「艶っぽいボーカル」「轟く重低音」を求めてる人は避けた方が無難。
参考になった5人
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2021年3月8日 09:33 [1424283-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
オーテクR70Xの極フラットな特性と脚色の無い落ち着いた音色の素性の良さに高音の金属的表現や低音の弾力感アタック感を少し盛ってリスニング寄りにしたような音質
R70Xは45oドライバーで音像が小さくまとまってそこそこ広い音場にそれぞれの定位が見通しよく把握しやすいのに対して
SUNDARAはそれよりも広い振動板による全面駆動なので音像その物が大きく空間から音像が浮かび上がってくるような感じだが振動版その物が壁になってる感じでハウジング内の耳元で音が鳴っており音場は広くない
STAXラムダシリーズと同じような定位感で音像のお陰かその中で窮屈感は無い
R70Xはこの点でも分析的に聴く事が出来るし、SUNDARAはリラックスして聴ける
どちらも高い次元でオールジャンルにこなせる万能機
インピーダンスと能率からアンプのボリューム位置が高く鳴らし難いのはR70X
平面駆動で動的インピーダンスが高いので何だかんだしっかり鳴らすならパワーが必要なSUNDARA
参考になった14人(再レビュー後:13人)
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