『バランス対応とコンパクトさに価値を感じるならアリ』 iBasso Audio iBasso Audio DC04 [ブラック] バーナード287さんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ハイレゾ:○ iBasso Audio DC04 [ブラック]のスペック・仕様

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iBasso Audio DC04 [ブラック]iBasso Audio

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月25日

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『バランス対応とコンパクトさに価値を感じるならアリ』 バーナード287さん のレビュー・評価

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バーナード287さん

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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性3
バランス対応とコンパクトさに価値を感じるならアリ

※イヤホンまたはヘッドホンを外した状態で本製品をプレイヤーに差し、メディアの再生音量を0にした上で、イヤホンまたはヘッドホンを差して1から徐々に上げていくことをおすすめします。
無造作に差して再生すると、本製品のデフォルトの出力が大きいため、耳やイヤホンまたはヘッドホンを痛める恐れがあります。

【デザイン】
ブラックバージョンですが、手触りはブラスティッキーながら遠目には悪くないと思います。
通電中は小さなブルーの LED が点灯します。
ケーブルとしての耐久性は低そうな感じがします。ハイレゾシールはそのうち剥げてしまいそう。。。

【音質】
チャンネルセパレーションは良好で、中・高音域で解像度が高いナチュラルサウンドです。
その分奥行きというか、深みは少なめ感じがします。
おそらく、本製品に興味を持つ人の多くが SONY のデバイス使いという想像で言うと、MDR-1AM2 もいいですが、MDR-1A + バランスケーブルの相性は低音域の補強という意味でとてもいいです。
XBA-N3BP はもちろん、バランスケーブルがあるなら XBA-3A/2A も低音域が豊かになり全体のバランスが向上します。
ちなみに、WH-1000XM3 にバランスケーブルを差して本製品つなげるとちゃんと音は出ます、が、音質的に語るモノはないです(笑)

【操作性】
基本、プレイヤーにホスト機能があれば、接続できれば使えると思いますが、いくつか注意が必要です。
スマホ・タブレットで充電の度に着け外しするのは結構手間に感じます。

- Android機
メーカーが推奨するボリュームコントロールアプリ「iBasso UAC」はインストールしなくても音量調節はできますが、プレイヤーの音量を1目盛り上げる毎に急に音が大きくなり、なかなかちょうどの音量になりにくいため、それを細かく調整したい場合は必要です。

いくつか最近のスマホに接続して試しましたが、特に不安定になることはありませんでした。ただし、古い Andriod 7 搭載の MediaPad ではアプリによらず再生中に「ボッ、ボッ」というノイズが入って正常に再生できませんでした。相性がある可能性があります。
MUSIN の DC04 の SUPPORT タブに「接続に問題が発生する恐れがある製品について」が公開されています。
https://musinltd.com/iBasso/165.html

- Amazon Fire HD 8 (2018年)
最新モデルは直接接続できると思いますが、一世代前でも変換アダプタ(AINEX ADV-120)を介せば正常に接続・再生できました。「iBasso UAC」は Google play を入れている場合はインストールして使えます。

- Windows 10 PC
ドライバのインストール無しに使えます。(音量は2〜3パーセント位で十分な感じがしますのでPCのボリュームの初期状態にご注意ください。別の USB ポートに差し替える場合は特に注意)
WASAPI ドライバで使う場合 OS のサンプルレートの変更も忘れずに。

使用例として mora qualitas アプリでは「オーディオ出力デバイス」に「WASAPI (event) ヘッドホン (iBasso-DC-Seies)」と「WASAPI (push) ヘッドホン (iBasso-DC-Seies)」が表示されますが、基本は (event) を選択し、調子が悪い場合は (push) にしてみるといいでしょう。ASIO ドライバをインストールしている場合は、[ASIO] BRAVO-HD が選択できます。

メーカーが配布している ASIO ドライバですが、利点として WASAPI に対して低遅延、DSD のネイティブ再生等あります、アプリケーションのボリューム操作が無効になりますが、Windows のタスクバーでのボリューム操作は可能です。
ASIO のコントロールパネルの操作性はいまいちですが。

【機能性】
スマホ等でビットパーフェクトなハイレゾ再生を目指さない使い方では、バッテリーの減りは実用的で本製品の発熱もほとんどありません。一方、Windows でゴリゴリのハイレゾ再生をさせると本製品はアツアツになります。
その他、4.4mm Pentaconn ジャックは安定性がありますね。

【総評】
4.4mmバランスケーブルと対応するイヤホンまたはヘッドホンを既に所有していて、非常にコンパクトだしバランス接続を使ったことがないので興味で使ってみたいという方は、機能に対する価格に納得できれば良い選択だと思います。

私は Windows の Note PC で普段使用しているヘッドホンやイヤホンのバランスケーブルをノーマルケーブルに差し替えることなく使えるようになったため重宝しています。

MUSIN の DC04 の SUPPORT タブに「製品のアップデート」として、不具合修正のファームウェアが公開されています。Windows PC からしか更新できないようです。
https://musinltd.com/iBasso/165.html

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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性3
バランス対応とコンパクトさに価値を感じるならアリ

※イヤホンまたはヘッドホンを外した状態で本製品をプレイヤーに差し、メディアの再生音量を0にした上で、イヤホンまたはヘッドホンを差して1から徐々に上げていくことをおすすめします。
無造作に差して再生すると、本製品のデフォルトの出力が大きいため、耳やイヤホンまたはヘッドホンを痛める恐れがあります。

【デザイン】
ブラックバージョンですが、手触りはブラスティッキーながら遠目には悪くないと思います。
通電中は小さなブルーの LED が点灯します。
ケーブルとしての耐久性は低そうな感じがします。ハイレゾシールはそのうち剥げてしまいそう。。。

【音質】
チャンネルセパレーションは良好で、中・高音域で解像度が高いナチュラルサウンドです。
その分奥行きというか、深みは少なめ感じがします。
おそらく、本製品に興味を持つ人の多くが SONY のデバイス使いという想像で言うと、MDR-1AM2 もいいですが、MDR-1A + バランスケーブルの相性は低音域の補強という意味でとてもいいです。
XBA-N3BP はもちろん、バランスケーブルがあるなら XBA-3A/2A も低音域が豊かになり全体のバランスが向上します。
ちなみに、WH-1000XM3 にバランスケーブルを差して本製品つなげるとちゃんと音は出ます、が、音質的に語るモノはないです(笑)

【操作性】
基本、プレイヤーにホスト機能があれば、接続できれば使えると思いますが、いくつか注意が必要です。
スマホ・タブレットで充電の度に着け外しするのは結構手間に感じます。

- Android機
メーカーが推奨するボリュームコントロールアプリ「iBasso UAC」はインストールしなくても音量調節はできますが、プレイヤーの音量を1目盛り上げる毎に急に音が大きくなり、なかなかちょうどの音量になりにくいため、それを細かく調整したい場合は必要です。

いくつか最近のスマホに接続して試しましたが、特に不安定になることはありませんでした。ただし、古い Andriod 7 搭載の MediaPad ではアプリによらず再生中に「ボッ、ボッ」というノイズが入って正常に再生できませんでした。相性がある可能性があります。

- Amazon Fire HD 8 (2018年)
最新モデルは直接接続できると思いますが、一世代前でも変換アダプタ(AINEX ADV-120)を介せば正常に接続・再生できました。「iBasso UAC」は Google play を入れている場合はインストールして使えます。

- Windows 10 PC
ドライバのインストール無しに使えます。(音量は2〜3パーセント位で十分な感じがしますのでPCのボリュームの初期状態にご注意ください)
WASAPI ドライバで使う場合 OS のサンプルレートの変更も忘れずに。

使用例として mora qualitas アプリでは「オーディオ出力デバイス」に「WASAPI (event) ヘッドホン (iBasso-DC-Seies)」と「WASAPI (push) ヘッドホン (iBasso-DC-Seies)」が表示されますが、基本は (event) を選択し、調子が悪い場合は (push) にしてみるといいでしょう。

メーカーが配布している ASIO ドライバの使い道ですが、利点として WASAPI に対して低遅延、DSD のネイティブ再生等ありますが、PC からボリュームコントロールができないため、単体でボリューム操作できない本製品においては実用性はあまりないように思います。ASIO を必要とする人は本製品は選択しない方が良いでしょう(笑)

【機能性】
スマホ等でビットパーフェクトなハイレゾ再生を目指さない使い方では、バッテリーの減りは実用的で本製品の発熱もほとんどありません。一方、Windows でゴリゴリのハイレゾ再生をさせると本製品はアツアツになります。
その他、4.4mm Pentaconn ジャックは安定性がありますね。

【総評】
4.4mmバランスケーブルと対応するイヤホンまたはヘッドホンを既に所有していて、非常にコンパクトだしバランス接続を使ったことがないので興味で使ってみたいという方は、機能に対する価格に納得できれば良い選択だと思います。

私は Windows の Note PC で普段使用しているヘッドホンやイヤホンのバランスケーブルをノーマルケーブルに差し替えることなく使えるようになったため重宝しています。

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