『Rebel1100 DCT 素人にとってもフレンドリーなバイク』 首輪の人さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
取り回し5
燃費3
価格5
Rebel1100 DCT 素人にとってもフレンドリーなバイク

【デザイン】
アメリカン過ぎない和製アメリカン。
シンプルで無駄の無い形状が気に入っています。
インナーチューブまで黒になっていてブラックなら黒一色でまとめたのがとても迫力がある。
赤の方は迫力というより黒が赤を際立たせてかなり上品な感じに仕上がっています。
私は夏場にタンクが熱くなあるのを避ける為に赤を選びました。

【エンジン性能】
回せばどこまでも加速していきそうな勢いのあるエンジンです。
他の大型と違ってスピードリミッターが設定されてるので180km/h制限のようです。
通常はハーレーのようなドコドコ感のあるフィーリングですが、アクセルを開けると様相が変わってクルーザーっぽくない音に変わります。
急加速する際は前屈みにならないと後ろに体が置いていかれるので注意。

【走行性能】
DCT版を購入したのでDCT版のレビューです。
DCTは初めてだったので、他機種の記事を読んでみてイマイチかもしれないと思っていましたが、車のATみたいな感じだったので安心しました。
一気にアクセルを開ければギアをダウンさせて猛烈な加速をしてくれますし、流したいときは丁度良いギアに自動的にアップダウンしてくれるので、1000kmちょい走った感じでは好感が持てます。
たまにもっと早めにギア上げて欲しいってところはありますが、燃費を気にし過ぎなところからくるジレンマでしょうか。
タイヤが太いですから直進安定性は抜群で、カーブも通常のアメリカンより車体を倒せる分楽に曲がれます。
慣れるまではエンジンガードを擦るんじゃないかとついつい確認してしまいましたが・・・

【乗り心地】
多少の凸凹なら前後サスが全て吸収してくれてずっと平らなところを走ってる感じです。
かなり埋まり込んだマンホールの上を通ったりすると流石にお尻に衝撃がきます。
椅子も極厚の柔らかめなので座ってて疲れないですが、ゲルザブを使うと1日300km以上走ってきても全くお尻が痛くならないです。
レブル特有の足付きの良さも信号待ち等で疲れない良いところです。

【取り回し】
椅子にお尻がひっかけられるので跨ったまま後退が楽に出来るのは良いです。
前進はさすがに車体の重さを感じるところがある。
今まで乗ってきた車種があまり足付きの良い車体では無かったので、足付きでこんなに変わるのかと感動しました。
Uターンも以外に簡単に出来ますが、怖い人には自分の足を使って少しずつ方向転換できるのは良いです

【燃費】
レブル1100の唯一の欠点。
50km/h以上である程度走り続けられるなら23km/L以上まで伸びますが、渋滞等にハマると12km/Lくらいまで落ちます。
結局は概ねカタログ値まで平均燃費は収束します。
メーターをRange表示にして乗っていますが、これ以外の表示にはちょっと怖くて出来ないです。
なぜかと言うと、メーターの1メモリ目と最後のメモリは意外と長いのに、間のメモリは瞬く間に減っていくので残念量が分かりづらくて燃料計がアテにならないからです。
山道を通るなら余裕を持っておきたいですので、このRange表示はかなり参考になります。
平坦ならRange表示通りかそれ以上に伸びて、山道だと表示の7割くらいといった感じです。

【価格】
とにかく安いですね。
最初はCB400SBに乗り換えを考えていましたが、レブル1100が発表されてこちらに切り替えました。
大型免許も10万円で取れますから、合せたってそんな差にはならないと急遽取りに行ったくらいです。
アフリカツインやNT1100の価格と装備を考えたらもう20万アップくらいの設定でも良かったのではと思う。
1台売れるごとに赤字になってる気がする。

【総評】
価格、乗り心地、走破性、オンロード用としてはこれ以上ない出来だと思う。
やっと慣らし運転も終わったところなので、これからはもっとエンジン性能を活かした走りを楽しめると思うとわくわくが止まりません。
250ccからの乗り換えだったので燃料代がかなり上がって懐事情は良くないですが、バイクの免許を取った動機がアメリカンに乗りたいというものだったので、20年以上経ってやっとレブル1100に出会って夢叶ったので満足度は★5です。

【追記】
5月初旬に発注して2月にやっとスクリーンカウルが届いてRebel1100が完成しました。
取り付けたパーツについてのレビューを追記します。

・純正スクリーンカウル
やっこ型ですが、幅はそんなにないのでハンドルが露出します。
それが原因で、カウルからの気流が全てハンドル部分に流れてくるので、高速道路を走るとハンドルに手が吸い付くような感じになります。何かしらの理由で手を離す際に障害となるので、ナックルガードとの併用をお勧めします。首への気流の流れは無くなるのでネックウォーマーが必要なくなりました。
それから、一定の速度というよりある程度の強風を受けると中央の穴が笛のような音を鳴らしてしまうため、簡単な加工(部分的にメッシュを貼るなど)が必要です。

・純正サイドバッグ&サポート
概ね良いです。生地も頑丈で防水加工もしっかりしてます。
欲を言えば、ワンタッチ着脱できるサイドバッグの種類をヘプコ&ベッカーのC-bowみたいに増やしてほしい。

・キジマのハンドル(メーター)マウントバー
メーターの上に横向きカーナビを設置する感じで使えるようになるので視点変更が少なくなる。
上記スクリーンカウル等との併用は出来ないので、カウル無しの人だけにおすすめ。

他にもカスタムはしましたが思うところがあるので以上です。
以下は個人的におすすめするカスタム(自分ではやる予定の未実装)です。
・モリワキのクロスツインフルエキゾースト
・大型トップボックス&リアキャリア
・ミラー交換

レブル1100は旅バイクにオススメなので積載量盛りが良いかなと思います。
魅せるバイクにする場合はディアブロ寄りカスタムになっていきます。

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

参考になった9人(再レビュー後:4人)

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
取り回し5
燃費3
価格5
Rebel1100 DCT 素人にとってもフレンドリーなバイク
   

rebel1100とbullのつもりのcow

   

【デザイン】
アメリカン過ぎない和製アメリカン。
シンプルで無駄の無い形状が気に入っています。
インナーチューブまで黒になっていてブラックなら黒一色でまとめたのがとても迫力がある。
赤の方は迫力というより黒が赤を際立たせてかなり上品な感じに仕上がっています。
私は夏場にタンクが熱くなあるのを避ける為に赤を選びました。

【エンジン性能】
回せばどこまでも加速していきそうな勢いのあるエンジンです。
他の大型と違ってスピードリミッターが設定されてるので180km/h制限のようです。
通常はハーレーのようなドコドコ感のあるフィーリングですが、アクセルを開けると様相が変わってクルーザーっぽくない音に変わります。
急加速する際は前屈みにならないと後ろに体が置いていかれるので注意。

【走行性能】
DCT版を購入したのでDCT版のレビューです。
DCTは初めてだったので、他機種の記事を読んでみてイマイチかもしれないと思っていましたが、車のATみたいな感じだったので安心しました。
一気にアクセルを開ければギアをダウンさせて猛烈な加速をしてくれますし、流したいときは丁度良いギアに自動的にアップダウンしてくれるので、1000kmちょい走った感じでは好感が持てます。
たまにもっと早めにギア上げて欲しいってところはありますが、燃費を気にし過ぎなところからくるジレンマでしょうか。
タイヤが太いですから直進安定性は抜群で、カーブも通常のアメリカンより車体を倒せる分楽に曲がれます。
慣れるまではエンジンガードを擦るんじゃないかとついつい確認してしまいましたが・・・

【乗り心地】
多少の凸凹なら前後サスが全て吸収してくれてずっと平らなところを走ってる感じです。
かなり埋まり込んだマンホールの上を通ったりすると流石にお尻に衝撃がきます。
椅子も極厚の柔らかめなので座ってて疲れないですが、ゲルザブを使うと1日300km以上走ってきても全くお尻が痛くならないです。
レブル特有の足付きの良さも信号待ち等で疲れない良いところです。

【取り回し】
椅子にお尻がひっかけられるので跨ったまま後退が楽に出来るのは良いです。
前進はさすがに車体の重さを感じるところがある。
今まで乗ってきた車種があまり足付きの良い車体では無かったので、足付きでこんなに変わるのかと感動しました。
Uターンも以外に簡単に出来ますが、怖い人には自分の足を使って少しずつ方向転換できるのは良いです

【燃費】
レブル1100の唯一の欠点。
50km/h以上である程度走り続けられるなら23km/L以上まで伸びますが、渋滞等にハマると12km/Lくらいまで落ちます。
結局は概ねカタログ値まで平均燃費は収束します。
メーターをRange表示にして乗っていますが、これ以外の表示にはちょっと怖くて出来ないです。
なぜかと言うと、メーターの1メモリ目と最後のメモリは意外と長いのに、間のメモリは瞬く間に減っていくので残念量が分かりづらくて燃料計がアテにならないからです。
山道を通るなら余裕を持っておきたいですので、このRange表示はかなり参考になります。
平坦ならRange表示通りかそれ以上に伸びて、山道だと表示の7割くらいといった感じです。

【価格】
とにかく安いですね。
最初はCB400SBに乗り換えを考えていましたが、レブル1100が発表されてこちらに切り替えました。
大型免許も10万円で取れますから、合せたってそんな差にはならないと急遽取りに行ったくらいです。
アフリカツインやNT1100の価格と装備を考えたらもう20万アップくらいの設定でも良かったのではと思う。
1台売れるごとに赤字になってる気がする。

【総評】
価格、乗り心地、走破性、オンロード用としてはこれ以上ない出来だと思う。
やっと慣らし運転も終わったところなので、これからはもっとエンジン性能を活かした走りを楽しめると思うとわくわくが止まりません。
250ccからの乗り換えだったので燃料代がかなり上がって懐事情は良くないですが、バイクの免許を取った動機がアメリカンに乗りたいというものだったので、20年以上経ってやっとレブル1100に出会って夢叶ったので満足度は★5です。

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

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