Roland Piano Digital RP701-LA [ライトオーク調仕上げ]
- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
Roland Piano Digital RP701-LA [ライトオーク調仕上げ]ローランド
最安価格(税込):¥118,800
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月28日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.07 | 4.43 | -位 |
| 音色・響き |
3.30 | 4.19 | -位 |
| タッチの良さ |
3.77 | 4.16 | -位 |
| 作りの良さ |
4.00 | 4.25 | -位 |
| メンテナンス性 |
無評価 | 4.33 | -位 |
| 音色の多さ |
4.72 | 4.12 | -位 |
| 機能性 |
4.51 | 4.13 | -位 |
| 操作性 |
4.74 | 4.11 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年12月1日 20:57 [1909506-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音色・響き | 2 |
| タッチの良さ | 3 |
| 作りの良さ | 無評価 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
【デザイン】かなりの大きな圧迫感ある外観です。ハモンドオルガンB3みたいな存在感あります。
鍵盤と譜面立ての間に画面やボタンが並んでるのはアコピらしさに欠けるのと、譜めくりする際に手が遠くなるのが欠点ですが、譜面立ての位置(高さ)がグランドピアノに近い点は、メリットになります。
【音色・響き】音がこもっています。スピーカー音がクリアなF107よりも劣ります。
最高音のドは、ちゃんとアコースティックピアノらしい音に聞こえました。メーカーによってはピアノでなくて小鳥のさえずりに聞こえます。その点において、ローランドとヤマハなら安心感あります(一部、例外の機種もありましたが…)。
【タッチの良さ】ローランドの最下位鍵盤PHA-4鍵盤なので同音連打性能は、ヤマハの最下位鍵盤のGHS鍵盤やGHC鍵盤よりも劣ります。
でも、カワイCN201のレスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤と比較すると、ローランドPHA-4鍵盤のスッキリして快適な打鍵感がアコースティックグランドピアノに近いです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】Bluetooth、ピアノ詳細設定、自動演奏曲多数です。
【操作性】画面を見ながらのボタン操作です。
【総評】
RP701の音源と鍵盤はそのままでシンプル低価格化させた機種として、ローランドRP107と外観デザインコンセプトが異なるF107があります。
RP701のスピーカーは12センチで出力12Wで324音色です。そしてRP107とF107のスピーカーは12センチで出力8Wで15音色です。この性能差と価格差と外観の違いを、どう捉えるかが選択のポイントになります。ピアノ練習だけなら、音源と鍵盤は同じでコンパクトな外観の下位機種で充分に思えます。
これらの中では、F107が最もスピーカーからの音がクリアに聴こえたので、ローランド製品の中では私なら断然にF107を選びます。
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2021年1月6日 21:18 [1407027-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音色・響き | 3 |
| タッチの良さ | 4 |
| 作りの良さ | 4 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
![]() |
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|
|---|---|---|
鍵盤中央部と操作系 |
左側スイッチ類 |
【デザイン】
基本的な筐体はRP501Rと同じですが、手前側に脚が付いて少し強度が増したかと思います。
【音色・響き】
音源はスーパーナチュラル・ピアノ音源で、スタインウェイ風の華やかな音が基本です。スピーカは足元に向かってセッティングされているので、出てくる音は少しモコモコした感じになります。ヘッドホン主体であればあまり問題ありませんが、スピーカからの音はあまり良くありません。これはRP401R、RP501Rと共通しています。
【タッチの良さ】
鍵盤はPHA-4 スタンダード鍵盤で、こちらもRP401R、RP501Rと共通なので実績のあるものです。同時にYDP-164、CA49と弾き比べましたが、それほど遜色ないレベルで初級〜中級者には十分なレベルの鍵盤だと思います。
【作りの良さ】
見栄えは価格相応かやや良いという印象です。
【音色の多さ】
ピアノ:11音色、その他:305音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む)で、ライバル他社の同価格製品より多彩です。
【機能性】
スマートフォンやタブレットと接続し、ピアノ本体のスピーカーから音を再生できるBluetoothオーディオ機能対応ということで、最新のピアノらしいスペックです。また、毎日の練習の記録や、内蔵曲の譜面表示、音あてゲームなどを楽しめる、毎日ピアノを弾きたくなるオリジナル・アプリ「Piano Every Day」に対応しているので、ここはRP501Rと異なります。これらを使っていないので分かりませんが、使いこなせれば便利でしょう。
【操作性】
鍵盤の上部に調整ボタン類、左側に電源と音量という配置です。配置はRP401R、RP501Rから少し変わりました。
【総評】
10万円クラスの電子ピアノとしては、鍵盤、音源、ペダル等が良好でお勧めできますが、スピーカがショボイので、十分な音量で鳴らしても良いという環境だともう少し上のクラスが欲しくなります。
- 比較製品
- ヤマハ > ARIUS YDP-164B [ブラックウッド調]
- KAWAI > Concert Artist CA49R [プレミアムローズウッド調]
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