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2022年9月3日 23:56 [1618255-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 駆動時間 | 無評価 |
|---|---|
| 充電時間 | 無評価 |
| 発熱性 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
ノートパソコンを持ち歩いて仕事をする機会が増え、充電器を複数持ち歩くことが億劫になったので購入しました。
【発熱性】
1日中利用したあとでも、ほんのり温かい程度です。
【携帯性】
もう少し小さいと嬉しいですが、ノートパソコン、スマホの充電器を持ち歩くよりはずっと楽です。
【総評】
複数ポートを同時利用しながら、ノートパソコンに安定して65Wで給電できることが決め手になりました。
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2022年3月1日 20:50 [1557071-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 駆動時間 | 無評価 |
|---|---|
| 充電時間 | 4 |
| 発熱性 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【駆動時間】
AC電源タイプのため無評価といたします。
【充電時間】
合計100Wは非常に心強く、PDで2ポート使用しても45Wで分配してくれる。
しかし不満なのはType-Aポートで、2ポート合計5V2.4Aのみ対応。
QuickCharge等にも対応していない。(Type-C側はQCも対応しているのになぜ。)
PD複数ポート充電器共通の問題ですが、動作モードが切り替わるタイミングで出力が切れる問題があります。
【発熱性】
100Wフルに出力するとホッカイロばりに発熱します。
余談ですが、100Wの充電器なのにType-CとType-Aを併用するとどういうわけか合計102W出力できてしまいます。2Wオーバー…。
【携帯性】
いくら100Wでコンパクトとはいえ、やはり重いです。
4ポートもあると出先ではケーブルの処理がちょっと大変です。
【総評】
4ポートあるとか100W出力あるとか考えても絶対的に重いという点でほぼ家かホテルに置きっぱになっていることが多かったです。
現在はUSBで動く機器を減らしたり、モバイルノートの力不足から買い替えたゲーミングノートがPD非対応だったりしたため、現在はほぼ同じ大きさで20W出力/バッテリー一体型のPowerDuoに切り替えました。
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2021年2月7日 11:06 [1419171-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 駆動時間 | 5 |
|---|---|
| 充電時間 | 5 |
| 発熱性 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
前面 |
ポート面 |
裏面 |
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格納時に1、2ミリ程はみ出ていることでカバン等の中身を傷つけないか心配 |
本製品、USB PD-DC変換アダプタ、5A対応ケーブルで高機能ノートPCにもしっかり対応 |
最大4台を充電可能 |
最大100Wの超高出力が気になっていたのでAmazonにて令和3年(2021年)1月に通常6980円のところ、30%OFFクーポンを利用して4886円で購入しました。
「USB PD対応で最大出力100W」「4台同時充電が出来る」「超高機能充電器としては比較的コンパクト且つ軽量」「コンセント部分が折り畳める」「海外旅行にも対応出来るAC 100-240V」等。そんな本製品Omnia Mix4 PA-B7のお勧めポイントと注意点を紹介します。
1. USB PDに対応し最大100Wの超高出力。スマホからノートPCまで幅広くカバー
本製品Omnia Mix4 PA-B7はUSB PDに対応しており、Type-Cポートに5A対応しeMarker搭載したUSB-C to Cケーブルを接続すれば単ポートで最大100Wの超高出力でスマホ、タブレット端末、Nintendo Switch、2in1パソコン、ノートパソコン等幅広いUSB PD対応機種を充電・給電することが出来ます。私もDynabook T451という10年近く前のノートPCに5A対応C to CケーブルとUSB PD-DCプラグ変換コネクタを使って本製品に接続したところ、純正電源アダプタ(75W)替わりに使うことが出来ました。
2. Type-C・Type-A共に2ポートずつ搭載。4台同時充電が出来る
Type-C・Type-A共に2ポートずつあるので、スマホやタブレット端末、ノートPC等のモバイル端末を最大4台同時に充電することが出来ます。スマホ4台、スマホ・ゲーム機各2台ずつ、スマホ・ノートPC・モバイルバッテリー・Bluetoothイヤホン各1台ずつ等の組み合わせも勿論OK。上はType-Aポートが2基で出力は12Wで、5W充電器よりはパワフルに充電することが出来ます。下はtype-Cポート2基でType-C・A併用時65W、Type-Cポート2基使用時でも45Wは出力されます。
3. 超高出力充電器でありながら、窒化ガリウム(GaN)によりコンパクトなボディを実現
本製品Omnia Mix4 PA-B7は次世代パワー半導体素材「GaN」(窒化ガリウム)を採用したおかげで最大100W出力に対応しながら69.8 x 69.3 x 33mmと掌に収まるコンパクトサイズ。重さも223グラムと超高出力充電器としては比較的軽量です。デザインも美しく白もしくは黒が選べ、老若男女問わず使えるシンプルな外観です。
4. コンセント部分が折り畳める
コンセント部分は、折り畳むことが出来ます。使用しない時には、パタンと倒して格納出来ますが、注意点もあります(下記)。
5. 海外旅行にも使えるAC 100-240V
本製品の電圧はAC 100-240V。海外の主要国でも使える電圧なので、海外旅行にそのまま持って行くことが出来ます(但し変換アダプタが必要な国や地域もあります)。
【注意点】
コンセント部分が折り畳めて、持ち歩きの際に邪魔になりませんが、格納時に1、2ミリ程はみ出ており、取り出しやすいですが、はみ出ていることでカバン等の中身を傷つけないか心配です。持ち歩きの時には本製品を収納するケースを別に用意することを推奨します。
気掛かりなのはUSB PD非対応・Quick Charge 3.0対応のarrows Be F-04Kを電池残量20%からType-Cポートに接続して充電したところ、フル充電までに1時間27分かかりました。これはQC3.0対応充電器で充電した時とほぼ同じです。各所で本製品の別レビューで指摘しているように本製品はQCにも対応しているようです。
本来、USB Type-CにはUSB PD以外の独自充電規格を搭載してはいけないというルールが定められています。厳密には仕様違反となりますが、むしろ、F-04KやXperia XZ等の「Type-C端子だけどUSB PD非対応端末」も急速充電出来るので、メリットのほうが大きいのではないでしょうか。それでも気になる方は購入を控えた方がいいでしょう。
まとめ
USB PD対応・最大100Wの機能性やシンプルで美しいデザインなど、Omnia Mix4 PA-B7には魅力的なポイントが多数あります。コンセント部分が折り畳んだ時に1、2ミリ程はみ出ており、カバンの中身を傷つける可能性があること、USB PDだけでなく、Quick Charge等の独自充電規格が搭載されていることを理解した上で購入すれば、きっと満足度の高い急速充電器だと思います。
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