『Proモデルのスタイリッシュさはそのままにコストダウンを実現!』 葉山社中 BONIQ 2.0 [ヘイズブラック] 神野恵美さんのレビュー・評価

2021年 2月 発売

BONIQ 2.0 [ヘイズブラック]

高出力でコンパクトになった低温調理器

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調理家電種類:低温調理器 消費電力:1000W 幅x高さx奥行:50x310x100mm BONIQ 2.0 [ヘイズブラック]のスペック・仕様

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BONIQ 2.0 [ヘイズブラック]葉山社中

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 2月

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度5
デザイン5
機能性4
使いやすさ5
手入れのしやすさ5

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Proモデルのスタイリッシュさはそのままにコストダウンを実現!

Pro(右)との違い。樹脂素材だが、パッと見は見分けがつかないほど

操作部は共通のようだが、光の当たり具合のせいか液晶表示部の境目が目立たなく見える

スマホアプリはProと共通

   

温度は1℃単位で設定可能。加熱具合の好みから最適温度を直観的に選べて設定が簡単

   

日本で"低温調理"ブームの火付け役となった「BONIQ」の新モデル。メーカーから実機をお借りして試用。

年末に「Makuake」での先行販売を経て、一般発売が開始。家庭用のモデルで、スペック的には2017年発売の初代モデルの後継として位置づけられる。消費電力が800Wから1000Wにパワーアップしている。

外観のデザインや形状は2020年にプロ向けとして一般発売された「BONIQ Pro」を引き継ぐため、初代モデルからサイズは約36%も小型化して、ストレートな棒状のスタイリッシュなデザインとなった。

ちなみに、Proのワット数は1200Wで、初代モデルと3機種ではちょうど真ん中の性能。しかし、実用面では加速スピードがProよりも少しゆっくりだが、家庭用ならまったく問題ない。

その他、Proとの違いは外側の材質。Proはアルミボディを採用していたが、樹脂にすることで価格を下げたかたちだ。素材が変わったとはいえ、塗装や加工の工夫で高級感ある印象はそのまま。お借りしたブラックに関してはパッと見では見分けがつかないほどだ。

Pro同様に、IPX7準拠の防水仕様。Wi-Fiにも対応し、専用アプリでの遠隔操作や設定も可能。プリセットや選択画面があり、本体で操作するよりも簡単で、わざわざレシピを確認する必要がないのが便利だ。

容器にセットができる使い勝手のいいクリップ式のホルダーも付属。本体の底面には、マグネットが仕込まれており、金属製の鍋など磁石が付く材質の場合は安定して自立ができるという秀逸さだ。

出力をわずかに抑えて、素材を樹脂に変えただけで、手頃な価格を実現。デザインと使い勝手のよさにおいて、低温調理器としては既にProで群を抜く良品を、リーズナブルに提供する本命モデルだ。

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