『有線イヤホンと同格の「キレキレ高音質」が最大の魅力』 Noble Audio FALCON PRO NOB-FALCONPRO new3さんのレビュー・評価

2020年12月18日 発売

FALCON PRO NOB-FALCONPRO

  • Qualcomm製「QCC3040」を採用し、「TrueWireless Mirroring」に対応したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。
  • SBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポート。バッテリーの片減りを防止する「マスタースワップ機能」を搭載し、最長10時間の長時間連続再生が可能。
  • BAドライバー「SRDD」と、すぐれた音響特性を持つ「Tri-layered Titanium-coated Driver」を採用。スケール感豊かな低域表現を可能にする。
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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 駆動方式:ハイブリッド型 再生周波数帯域:20Hz〜24kHz ハイレゾ:○ FALCON PRO NOB-FALCONPROのスペック・仕様

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FALCON PRO NOB-FALCONPRONoble Audio

最安価格(税込):¥26,554 (前週比:-2,466円↓) 発売日:2020年12月18日

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4
有線イヤホンと同格の「キレキレ高音質」が最大の魅力
   

   

高音質ワイヤレスイヤホンの二台巨頭であろうSennheiser true wireless2と本機を比較しながら全体的に評価していく。

Sennheiserはノイキャン機能があるが、本機は省かれている。それだけ音質に拘っていると思われるが、いかんせんイヤーピースの選択肢が少なすぎ(純正、付属)であり、しっかりと耳穴にフィットしないと遮音性や音質どころではない。私はfinalのイヤーピースに落ち着いてはいるが、まだ完全なフィット感は得られていない。本機のの評価が分かれる第一の原因はまず、このイヤーピース+装着感にあるだろう。(Falcon1、2より音導軸の先が広がっていて合うイヤーピースが限定されている)

SennheiserはiPhoneで聴くとほんとうに音量が取りづらい。Spotifyで80-90年代の音源を聴くと音圧が低いため、iPhoneのボリュームを目一杯あげる必要性が出てくる。しかし本機は圧倒的に音量がとれる。Sennheiserの2倍といっても過言ではないだろう。なのでDAPのパワーを全く気にする必要はない。

ペアリングのスピードと安定性は、本機の方がかなり上だ。電車や都心でも本機は常に安定しており、私はまだ突然の切断シーンを経験していない。(Sennheiserは室内でも時々切断する)

いよいよ音質についてだが、まずは解像度だ。本機の特徴はここに尽きると思っている。とにかくシャープで『一つ一つの楽器やボイスを顕微鏡的に細かく表現』してくれる。この部分は3-5万の有線ハイブリッドイヤホンと同格と言っても良い。Sennheiserも解像度は高いが、ややマイルドにバランスをとっている感がある。本機は全ての音源をストレートに拾ってくるので、サウンドによっては耳の中が混乱状態に陥ってしまう。いわゆる『騒々しい』感じになるのだ。その点Sennheiserは同じ音源で聴き比べると、サウンドに適した楽器バランスで絶妙に丸めてくれている。聴きやすいのは間違いなくSennheiserだが、キレキレでパンチのあるサウンドが好みなら本機はズバリハマるだろう。ただJBLとかのカジュアルで元気なサウンドとは次元が全く異なる。

音場と定位感に関してだが本機の音場は決して広くはない。一つ一つの音源がしっかり分離されてはいるが、それらが目の前で一斉に鳴り響いてる感覚だ。小さいライブハウスのステージ前で聞いている感じに近い。迫力は抜群だが長時間聴くのは辛い。その点Sennheiserは音場も広く、音源の構成をうまく整えており、定位感も一つの楽器だけがやけに目立つような表現はしない。全般的にマイルルドである。その点、迫力やリアリティーさには欠けるかもしれない。

音楽を聴く以外のガジェット的評価だが本機はSennheiserの足元にも及ばない。外音取り込み機構やアプリの出来など、ガジェットとしてのユーザビリティは全く洗練されていない。『音質に振り切った機種』と言われればそれまでだが、3万円越えの競合製品と比べると全体的なコストパフォーマンスは正直、良くない。ケースのチープさや、本体の取り出しにくさ、イヤーピースの選択数の少なさ(同梱品)等、今時のワイヤレス製品と比較すると満足度は高くない。

それでも、本機を保有する意味があると私は思っている。モールトン氏が携わっているわりには、音的には『じゃじゃや馬』であり、かなりトンガっている。ハイブリッドの(3基のドライバー)音のつながり方もやや不自然感がある。それでも、音源の忠実な表現力、圧倒的な解像度の高さからくるリアリティさは他のワイヤレス機種とは一線を画している。私は「SONYのXBA-H3」と音の傾向が似ていると思った。SONYの初めてのハイブリッド有線イヤホンのH3は、本機と同類の洗練されていない荒々しさと解像度の高さ+パンチ力を併せ持っていて、それはそれで魅力あるイヤホンだった。あと1番のポイントは同価格(または以上)の有線イヤホンの音質と肩を並べたことにある。全体的に荒々しさが残る本機でがあるが、「有線からの移行組」のお眼鏡に敵う機種であることは間違いない。私も今では本機の虜になっている。万人受けする機種ではないが、ワイヤレスイヤホンの音質に関する大きなインパクトを与えてくれた「歴史的機種」であると思う。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4
有線イヤホンと同格の「キレキレ高音質」が最大の魅力
   

   

高音質ワイヤレスイヤホンの二台巨頭であろうSennheiser true wireless2と本機を比較しながら全体的に評価していく。

Sennheiserはノイキャン機能があるが、本機は省かれている。それだけ音質に拘っていると思われるが、いかんせんイヤーピースの選択肢が少なすぎ(純正、付属)であり、しっかりと耳穴にフィットしないと遮音性や音質どころではない。私はfinalのイヤーピースに落ち着いてはいるが、まだ完全なフィット感は得られていない。本機のの評価が分かれる第一の原因はまず、このイヤーピース+装着感にあるだろう。(Falcon1、2より音導軸の先が広がっていて合うイヤーピースが限定されている)

SennheiserはiPhoneで聴くとほんとうに音量が取りづらい。Spotifyで80?90年代の音源を聴くと音圧が低いため、iPhoneのボリュームを目一杯あげる必要性が出てくる。しかし本機は圧倒的に音量がとれる。Sennheiserの2倍といっても過言ではないだろう。なのでDAPのパワーを全く気にする必要はない。

ペアリングのスピードと安定性は、本機の方がかなり上だ。電車や都心でも本機は常に安定しており、私はまだ突然の切断シーンを経験していない。(Sennheiserは室内でも時々切断する)

いよいよ音質についてだが、まずは解像度だ。本機の特徴はここに尽きると思っている。とにかくシャープで『一つ一つの楽器やボイスを顕微鏡的に細かく表現』してくれる。この部分は3-5万の有線ハイブリッドイヤホンと同格と言っても良い。Sennheiserも解像度は高いが、ややマイルドにバランスをとっている感がある。本機は全ての音源をストレートに拾ってくるので、サウンドによっては耳の中が混乱状態に陥ってしまう。いわゆる『騒々しい』感じになるのだ。その点Sennheiserは同じ音源で聴き比べると、サウンドに適した楽器バランスで絶妙に丸めてくれている。聴きやすいのは間違いなくSennheiserだが、キレキレでパンチのあるサウンドが好みなら本機はズバリハマるだろう。ただJBLとかのカジュアルで元気なサウンドとは次元が全く異なる。

音場と定位感に関してだが本機の音場は決して広くはない。一つ一つの音源がしっかり分離されてはいるが、それらが目の前で一斉に鳴り響いてる感覚だ。小さいライブハウスのステージ前で聞いている感じに近い。迫力は抜群だが長時間聴くのは辛い。その点Sennheiserは音場も広く、音源の構成をうまく整えており、定位感も一つの楽器だけがやけに目立つような表現はしない。全般的にマイルルドである。その点、迫力やリアリティーさには欠けるかもしれない。

音楽を聴く以外のガジェット的評価だが本機はSennheiserの足元にも及ばない。外音取り込み機構やアプリの出来など、ガジェットとしてのユーザビリティは全く洗練されていない。『音質に振り切った機種』と言われればそれまでだが、3万円越えの競合製品と比べると全体的なコストパフォーマンスは正直、良くない。ケースのチープさや、本体の取り出しにくさ、イヤーピースの選択数の少なさ(同梱品)等、今時のワイヤレス製品と比較すると満足度は高くない。

それでも、本機を保有する意味があると私は思っている。モールトン氏が携わっているわりには、音的には『じゃじゃや馬』であり、かなりトンガっている。ハイブリッドの(3基のドライバー)音のつながり方もやや不自然感がある。それでも、音源の忠実な表現力、圧倒的な解像度の高さからくるリアリティさは他のワイヤレス機種とは一線を画している。私は「SONYのXBA-H3」と音の傾向が似ていると思った。SONYの初めてのハイブリッド有線イヤホンのH3は、本機と同類の洗練されていない荒々しさと解像度の高さ+パンチ力を併せ持っていて、それはそれで魅力あるイヤホンだった。あと1番のポイントは同価格(または以上)の有線イヤホンの音質と肩を並べたことにある。全体的に荒々しさが残る本機でがあるが、「有線からの移行組」のお眼鏡に敵う機種であることは間違いない。私も今では本機の虜になっている。万人受けする機種ではないが、ワイヤレスイヤホンの音質に関する大きなインパクトを与えてくれた「歴史的機種」であると思う。

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音楽
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