『除加湿+αの”全部入り”機能をコンパクトに収めたダイキン空清』 ダイキン うるるとさらら ACZ70X 神野恵美さんのレビュー・評価

2020年12月 発売

うるるとさらら ACZ70X

  • 除湿・加湿・集じん・脱臭が1台で可能なプレミアムモデルの空気清浄機。「全自動しつどコントロール」により、除湿・加湿を自動で切り替える。
  • 除湿には、エアコンにも使われている「ヒートポンプ式(コンプレッサー式)」を採用し、パワフルな除湿力を備え、4段階で設定可能。
  • 加湿量が680mL/時にアップ。従来機に比べ2倍のストリーマユニットを搭載した「ツインストリーマ」で有害ガスの分解スピードと脱臭性能が2倍に向上。
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価格帯:¥91,000¥129,000 (43店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥91,000 〜 ¥102,000 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:除加湿空気清浄機 フィルター種類:TAFU 最大適用床面(空気清浄):32畳 フィルター寿命:10年 PM2.5対応:○ うるるとさらら ACZ70Xのスペック・仕様

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うるるとさらら ACZ70Xダイキン

最安価格(税込):¥91,000 (前週比:+1,500円↑) 発売日:2020年12月

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
清浄能力4
脱臭能力4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

除加湿+αの”全部入り”機能をコンパクトに収めたダイキン空清

前面パネルを外した状態

プレフィルター、集じん、脱臭フィルターの3枚構成

フィルター奥には除湿用のコンプレッサーを搭載する

下段に除湿用のトレーを搭載

上段が給水タンクと加湿用のユニット

本体上面のカバーを開くと操作部を備える

ダイキンの除加湿空清2020年新製品。メーカーから実機をお借りして試用。

空気清浄機能に加えて、加湿、除湿、脱臭機能の"全部入り"的な一台。1台で、加湿機と除湿機を備えているのが大きな特徴で、1年中フルに活躍する。

"ストリーマ"と呼ぶ、ダイキン独自の電気分解機能を備え、加湿フィルターや加湿トレーに照射して除菌と菌の増殖を抑制する。新モデルでは、従来機の2倍の分解能力を持つストリーマユニットを搭載し、排ガスなどの有害ガスを2倍のスピードで分解。脱臭フィルターで吸着したニオイを2倍のスピードで分解する。

集塵フィルターは、ダイキン独自の「TAFU(タフ)フィルター」を採用。0.3μmの微粒子を99.97%除去するHEPAフィルターに撥水・撥油効果の高い素材を使用し、汚れの広がりと静電力の低下を抑えることで、集じん能力をより長く維持できる。

小林製薬の「KOBA-GARD」を採用した加湿フィルターに一新。持続性の抗菌剤により、菌の発生と増殖を抑える。

除湿機能は、コンプレッサー式のヒートポンプ方式を採用。1日あたり8(50Hz)/9(60Hz)Lの除湿能力を持つ。

加湿機能は、気化式で、加湿量は650mL/時。加湿タンク容量は約3L。

その他、加湿によってニオイ分子を浮き出し、除湿によって回収する"水de脱臭"機能や衣類乾燥機能も搭載する。

適用床面積の目安は、空清運転時が〜32畳、加湿空清運転時が〜32畳、除湿空清運転時が〜19畳、加湿運転時がプレハブ〜18畳/木造〜11畳、除湿運転時が鉄筋〜20/23畳、プレハブ〜15/17畳、木造〜10/11畳。

実機を設置してみた第一の感想は、とにかく多機能。除加湿両方備えた空気清浄機は市場にも少ないが、ストリーマによる脱臭機能はオンリーワンの機能。本体は絶対的にはそれなりのサイズがあるものの、これだけの機能を備えてこのサイズに収めているのは評価できる。デザインもスタイリッシュでインテリアとの相性もいい。

ただ、多機能製品ゆえに操作はそれなりに複雑。機械操作に強い人であればマニュアルを見なくても理解は可能だが、ボタンが多く、直観的とはいいがたく、使いこなしがちょっと難しく、一部の機能が"宝の持ち腐れ"になってしまう懸念も。

操作の複雑さを補完するために、Wi-Fi経由でスマホアプリも利用可能だが、こちらも接続や設定が簡単とは言いづらい。一度クリアしてしまえば問題ないが、ハードルがちょっと高め。

しかし、お手入れは容易。多機能ゆえにメンテナンスが必要な箇所は多くなってしまうが、それぞれは標準的でシンプルでわかりやすい。

ただし多機能をコンパクトに収めているだけに、本体のサイズ感に比してタンクの容量は小さめ。加湿に関しては割と頻繁に給水が必要。吸水が必要になると、ランプが青く光って窓から確認できるのだが、見るとすぐになくなってしまっている。物理的に仕方のない難点だが、給水を手間に思わない人で、1台マルチな空気清浄機を設置したい人に向いている。

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最安価格(税込):¥91,000発売日:2020年12月 価格.comの安さの理由は?

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