Blueair Protect 7440i 105823 レビュー・評価

2020年12月 3日 発売

Blueair Protect 7440i 105823

  • ホコリ(PM)やニオイ(VOC)のAQI(空気質指数)を5色のLEDと数値で可視化する空気清浄機。
  • 粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した独自の空気清浄技術「HEPASilentテクノロジー」で空気中の有害物質を大量に吸引し、マイナスに帯電。
  • 温度・湿度センサーを活用し電源OFFのときでも常に室内の空気状況を把握し、フィルターに付着したウイルスや菌を不活化する機能「GermShield」を備える。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥113,080

タイプ:空気清浄機 フィルター種類:HEPA 最大適用床面積(空気清浄):40畳 フィルター寿命:1年 脱臭機能:○ PM2.5対応:○ Blueair Protect 7440i 105823のスペック・仕様

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Blueair Protect 7440i 105823ブルーエア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月 3日

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Blueair Protect 7440i 105823 のユーザーレビュー・評価

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満足度:1.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 1.00 4.32 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 1.00 4.38 -位
清浄能力 ホコリなどを取り除く能力 1.00 4.25 -位
脱臭能力 臭いを消し去る能力 1.00 4.20 -位
静音性 運転時の騒音 1.00 3.92 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 1.00 3.88 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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治療家さん

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満足度1
デザイン1
使いやすさ1
清浄能力1
脱臭能力1
静音性1
サイズ1

説明書が不親切すぎて時間を無駄にしました。
Wi-Fiを使わない場合はオフにする様にと書いていながら、一向にオフに出来ず、サポートに電話したらWi-Fiを繋げないとオフに出来ないとサポートの回答。
物は良い様な感じがしますが、トータルで不合格です!

参考になった5

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:748件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

「最高級」を体現した様な空気清浄機といえる。

空気清浄機の集塵性能は、基本フィルターの目のサイズ。このためほとんどのメーカーが、最高機種用に採用しているHEPAフィルターレベルで、300nm(0.3μm)だ。ナノオーダーだからすごいと思ってはいけない。人類最強最小の敵であるウイルスはこれより小さい。コロナウイルスのサイズは、30〜100nm。HEPAよりも小さいのだ。現在は接触感染、飛沫感染が主なので、HEPAフィルターでも対応できているのだが、これが変異種となり、空気感染しますとなったら、今みたいなアバウトなことは絶対できない。外出先はもとより、家の中でも安心できない。

このため各メーカー、いろいろな技術で対応してくる。ブルーエア が採用したのは静電吸着方式。吸い込んだ空気の浮遊物をマイナスに、フィルターをプラスにすることにより、フィルターにトラップではなく吸着させてしまおうというもの。静電吸着方式は、昔よりある方法で、サイズによらず吸着することが知られているが、問題はスピード。部屋の全体の空気を効率よく集めることができない限り、考えた通りにはならない。

実はブルーエアの今までのフラッグシップ クラシックシリーズにも、この静電方式は用いられているのだが、どちらかというとフィルター寿命を伸ばす考えからとされてきた。フィルターは目が細かければ細かいほど詰まりも早く交換が必要となる。空気清浄機の2大パーツはモーター&フィン、フィルターであり、この2つには金がかかる。フィリターはランニングでかかるので、10年使うと電気代とフィルター代で、本体の2倍支払わなければならないという算出結果もあったほどだ。寿命を伸ばすのに手取り早いのは、目を粗くすること。細かいモノは静電吸着で対応するというモノだ。

ところが新モデルのプロテクトでは、今回、30nmのウイルスに対する成果を出してきた。30分で99%。これは速い。ウイルス感染は確率であるとことがあり、30分99%だから安心していいというものではありませんが、初動としては、今まで提示されたデーターの中でも指折りといえる。

また、フィルターは目詰まりにくくする様に2つ折りに設置される様に作られている。これは大面積化による目詰まり防止対策となる。

さて、今回、メーカーより貸してもらい、実際に使用すると3つのことに気づく。1つはセンサー感度が高いこと。今回はテスト時間の関係でキッチンに設置した。キッチンでは、ガスを使うと空気が汚れる。ガスの一部不完全燃焼もあるし、吹きこぼれによる鍋底まで滴れた汁が凝る時もある。どれも大したことはないが、化学変化により揮発性有機化合物がでていることは確か。ガス台と3マキノ出版 今村様離れたところに、設置したプロテクトは、これらをきちんとセンシングした。

次は動作音。24時間使用を前提にされている空気清浄機の動作音は、静かなことが条件。カタログデーターでは25〜45dB。カタログ値で測れないのが耳障り度。よくあるのは音量は、小さくてもモーター音、ファン音が耳障りな場合。しかし、プロテクトには驚いた。動作しているにもかかわらず、電源がはっっていないような静かさなのだ。(モードはオート)慌てて、空気口に手を触れてみると、かなりの風量。にもかかわらず、音がしない。今までとは完全に別物と言える。

そして風量。ブルーエアは、どちらかというと新しいメーカー。世界のトップに躍り出たのは、まず、性能がずば抜けていたから。空気清浄機のテストは、日本とアメリカで考えからが異なる。日本は密閉された部屋を何分できれいにできるのか。ホールなどでの使用を想定するアメリカでは1分間にどの位空気をきれいにするかてテストする。どちらがいいかと言われると賛否両論あるが、きついのはアメリカ方式。ブルーエア は、このアメリカ式のテストでトップデーターを出し続けたのだ。実際稼働しているプロテクトの送風はかなりスピードがあり、すごいことが実感させる。

さて、海外メーカーの場合、フラッグシップモデルは数年間、場合によっては十数年モデルチェンジしません。さすがに今は、IoT化の真っ最中であり、どこまで頑張れるのかということはありますがね。プロテクトに限って言わせてもらいますと、IoTに必要な基本要素は入っている。IoTに必要なモノは、センサーと通信機能。プログラムはどんどん更新されても、情報をとるセンサー、外と繋ぐ通信がなければ、筐体ごと入れ替えなければならないからだ。

センサーは、温度、湿度、PM(particulate matter、微小粒子状物質)、tVOC(total volatile organic compounds、総揮発性有機化合物)。通信は、WiFi 、Bluetoothに対応しちえます。通信ができるとスマートホンで操作することが可能です。接続も楽な上、取り扱いも楽。その上、記録も自動でしてくれます。

また日本としては嬉しい仕様が上乗せされています。日本は黴菌が多い国です。黴菌はウイルスと違い湿度と栄養があれば繁殖します。それがフィルターの上でも同じです。このためブルーエア は、加湿機能を持ちません。そして今回、トラップした黴菌をプラズマで作ったイオンで攻撃します。少しでも清潔を保ちつためです。

賛否があるとすると、スタイリングとコストですね。

スタイリングは、写真より強い。ちょっと目立ちます。
しかし、このサイズで40畳対応ですから、かなり小さい。日本で、このサイズ、能力をクリアしたものはありません。また、サイドパネルなどは樹脂ではなく、金属素材でできています。これは、長期間使うことを前提にした家電で使われる手法。ミーレなどが有名です。そして天面は、コンソール。一眼で状態がわかります。

個人的にはもう少し大人しめのデザインが好みです。

ランニングコストはかなり改善されています。今までは単純に使用時間で管理していましたが、今回からそれに使い方を上乗せしています。最大今までの倍近く持つそうです。

世界最強、最高、最良です。値段分の価値はあります。

参考になった20人(再レビュー後:18人)

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関口 寿さん

  • レビュー投稿数:528件
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プロフィール小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を使った家庭用・植物…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力4
静音性5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

メインのフィルターは二つ折りで面積・大。直下のファンからダイレクトに送風される

フィルターは正しい向きにしか入らない非対称なので、交換作業も確実におこなえる

両サイドのプレフィルターは押すと飛び出すポップアップ式で、カンタンに掃除できる

   

最大風量で約46Wと、ほぼカタログ通りの消費電力

   

2020年12月、メーカーより貸与。

【デザイン】
非常に良い

【使いやすさ】
非常に良い
ファンとフィルタで構成されたシンプルな構造だけに、複雑な操作は一切不要。
ほとんどのシーンではAutoでOK、アイコンもわかりやすく説明書を読まずに操作できた。
また、サイドパネル全面が開くため、掃除やフィルター交換も容易におこなえる。

【清浄能力】
非常に良い
8畳あたり約7分とうたわれている通り極めて強力で、最大風量で試したところ吸気側のプレフィルターには目に見えるサイズのホコリも吸着されていた。
プレフィルターはワンタッチで取り外せる仕組みなので掃除もカンタン、ときどきクリーニングするだけで高い清浄能力をキープできる。

【脱臭能力】
良い
脱臭機らしい機構はないものの、カーボンフィルターも内蔵され、排出される空気は非常に爽快。
表現が難しい要素ながらも、寝室やリビングはもちろん、キッチンやダイニングといったにおい源のある空間でも期待できそうだ。

【静音性】
非常に良い
40畳対応の大型モデルながらも、静粛性は極めて良好。
デシベル値ではイメージしにくいが、カタログスペック・45dbと同クラスではバツグンのスコアも納得できる。
最大風量時はそれなりに大きくなるものの、スリット部の風切り音もわずか、うねりや共振もなく、気に障る音質ではない。

【サイズ】
普通
高さ70cm弱、置き面積は30cm角と、このクラスでは一般的なサイズ。
12kg強と重量もそれなりだが、底部にキャスターが用意されているため移動は楽。
ファンの振動やフィルターの大きさを考えれば妥当といえるだろう。

【総評】
ファンとフィルターのみの直球勝負だけに、後々の交換部品もフィルターのみと、ほぼテマいらずのメンテナンス性は大いに魅力。
それでいながらPM1対応、ウイルスや菌の不活性化など、健康面もぬかりなくカバーしているのは老舗ならでは。
同社製品は、複数の病院で見かけたことがあったが、実際に触れ、導入した理由が良く理解できた。
カゼやインフルエンザをはじめ、空気が気になる方にオススメしたい一品である。

参考になった8人(再レビュー後:7人)

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