『シンプルイズベスト(追記:ヘッドホンとラインが同時出力に)』 iFi audio iFi NEO iDSD りん2001さんのレビュー・評価

2021年 1月18日 発売

iFi NEO iDSD

  • PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
  • 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
  • バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ iFi NEO iDSDのスペック・仕様

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iFi NEO iDSDiFi audio

最安価格(税込):¥100,435 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 1月18日

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
シンプルイズベスト(追記:ヘッドホンとラインが同時出力に)

【デザイン】
デザインは金属筐体でかっこいい。
また、横置きでも縦置きでも使えるのがいい。
特にデスクトップで使用するときは、縦置きが場所も取らず便利です。

【音質】
ゲーミングDACを使用していましたが、音の解像度や雑味がなくなり音質は確実に向上。
全体的にすっきりして聴きやすい音になったというのが印象です。
またバランス接続対応なので、音質劣化も少なくアンプ等と接続できます。
ヘッドフォン側も4.4mm5極のバランス接続に対応しており、ヘッドフォンでの聴感も音の分離が良くなり解像度が向上しました。

【操作性】
操作自体は非常にシンプルです。接続して入力ソースを選んでボリューム調整する、これだけです。

【機能性】
MQAフルデコード再生は優秀。TIDALなどのMASTER音源をMQA再生すると高音質でリスニング可能です。また、MQAのファイルであれば、foobar2000やTuneBrowserなどのソフトウェアでもMQA再生可能になっており、お手軽にMQAを楽しめるようになりました。

気になる点としては、機能的にはデジタルデータを受け取ってアナログ信号に変換する、これだけに絞っておりもう少しイコライザとかDSP周りが機能として搭載されているとよかったかなと思います。

【総評】
シンプルなだけに音質レベルが非常に高く、USB DACとしての基本的な要素を突き詰めています。
サブスクの音楽配信などを高音質で楽しみたい方にはお勧めの商品です。

〜〜〜2022.03.12追記〜〜〜
2021.12.30に英国のifiサイトで公開されたファームウェア3.33にアップデートすることにより、S/N6002番台の機体でもヘッドホンと背面のライン出力が同時出力される仕様に変更されました。
それまでは前のレビューで書いていた通り、ヘッドホン接続時でもXLRライン出力から音漏れのような信号が出力されるという問題を抱えていましたが、同時出力になりそれならそれでヘッドホン使用時はアンプをミュートにするという割り切りができるので、良い変更だと思います。
それと、最新ファームウェアではデジタルフィルタを4種類 BitPerfect/MinimumPhase/Standard/GTOから選択できるようになりました。ちなみにGTOフィルタはDXD 352.8kHz 384kHzにアップコンバートされる仕様です。
デジタルフィルタの音の違いを楽しめるのでこれも良い変更だと思います。
ファームウェアのアップデートでより一層完成度が高まったという感じになりました。

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4
シンプルイズベスト(追記:でもちょっと不便)

【デザイン】
デザインは金属筐体でかっこいい。
また、横置きでも縦置きでも使えるのがいい。
特にデスクトップで使用するときは、縦置きが場所も取らず便利です。

【音質】
ゲーミングDACを使用していましたが、音の解像度や雑味がなくなり音質は確実に向上。
全体的にすっきりして聴きやすい音になったというのが印象です。
またバランス接続対応なので、音質劣化も少なくアンプ等と接続できます。
ヘッドフォン側も4.4mm5極のバランス接続に対応しており、ヘッドフォンでの聴感も音の分離が良くなり解像度が向上しました。

【操作性】
操作自体は非常にシンプルです。接続して入力ソースを選んでボリューム調整する、これだけです。

【機能性】
MQAフルデコード再生は優秀。TIDALなどのMASTER音源をMQA再生すると高音質でリスニング可能です。また、MQAのファイルであれば、foobar2000やTuneBrowserなどのソフトウェアでもMQA再生可能になっており、お手軽にMQAを楽しめるようになりました。

気になる点としては、機能的にはデジタルデータを受け取ってアナログ信号に変換する、これだけに絞っておりもう少しイコライザとかDSP周りが機能として搭載されているとよかったかなと思います。

【総評】
シンプルなだけに音質レベルが非常に高く、USB DACとしての基本的な要素を突き詰めています。
サブスクの音楽配信などを高音質で楽しみたい方にはお勧めの商品です。

〜〜〜2021.07.27追記〜〜〜
本機器をプリアンプとヘッドフォンアンプの役割を同時に持たせて使用するのは不便を感じたので追記します。
まず私の現在の環境としては、PC→本機→(XLR)→パワーアンプNuprime STA-9→スピーカーONKYO D-212EXTと繋いで、本機をプリアンプとして使用しています。
クチコミのところでも投稿して質問したのですが、本機器はヘッドフォンを接続しても背面のライン出力から安いラジオのような高めの周波数に偏った音声信号が出力されています(XLR出力のみ確認、RCAは未確認)。本機器をプリアンプとしてパワーアンプに直接つないでいると、ヘッドフォンを接続したときにその高音がパワーアンプで増幅されて結構な音量でスピーカーから出力されてしまいます。また、そのライン出力されている音声信号の音量はボリューム位置に関係なく一定のようで制御が効きません。
つまり、本機機をプリアンプとして使用している場合、ヘッドフォン使用時にはパワーアンプの電源を切っておく必要があり、プリアンプとヘッドフォンアンプの2つの役割を持たせるには不便を感じました。
本機機をヘッドフォンアンプとして使用するのであれば別途プリアンプを用意するか、そもそもプリメインアンプを使用していた方が何かと利便性が高いようです。
全体的には満足しているので総合評価は5のままにしますが、操作?しにくいということで、操作性を-1させていただきました。
ちなみに私は、安物ですが別途プリアンプTopping Pre90(中華プリアンプ)を手配中です。NuprimeのAMG PRAもコンパクトでいいなあと思うのですが、ちょっと価格的に手が出ないのとそれに手を出すと購入したばかりのSTA-9そっちのけでAMG STAも欲しくなっちゃうのでいったんお茶を濁す感じです、、、。(^^;

〜〜〜2021.11.07追記〜〜〜
上記の音が漏れる問題ですが、XLR出力に-30dBのアッテネータ(TOMOCA AT30)を噛ませるのが一番の解決策になりました。本機を可変出力に変更しても、ヘッドフォンを挿した時に後ろのXLRラインから出力される音量はボリューム位置に依存しないので、漏れ出る音を減衰して聞こえ無くしてくれますし、音質劣化もない(と思います)です。これであれば本機→アッテネータ→パワーアンプとプリアンプを挟まないで直接接続で問題ないです。
ただまあ私は本機の他にゲーミングDACも接続するため、セレクタとしてもプリアンプ(結局AMG PRAを買いました)を使ってますが。

参考になった6

満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4
シンプルイズベスト(追記:でもちょっと不便)

【デザイン】
デザインは金属筐体でかっこいい。
また、横置きでも縦置きでも使えるのがいい。
特にデスクトップで使用するときは、縦置きが場所も取らず便利です。

【音質】
ゲーミングDACを使用していましたが、音の解像度や雑味がなくなり音質は確実に向上。
全体的にすっきりして聴きやすい音になったというのが印象です。
またバランス接続対応なので、音質劣化も少なくアンプ等と接続できます。
ヘッドフォン側も4.4mm5極のバランス接続に対応しており、ヘッドフォンでの聴感も音の分離が良くなり解像度が向上しました。

【操作性】
操作自体は非常にシンプルです。接続して入力ソースを選んでボリューム調整する、これだけです。

【機能性】
MQAフルデコード再生は優秀。TIDALなどのMASTER音源をMQA再生すると高音質でリスニング可能です。また、MQAのファイルであれば、foobar2000やTuneBrowserなどのソフトウェアでもMQA再生可能になっており、お手軽にMQAを楽しめるようになりました。

気になる点としては、機能的にはデジタルデータを受け取ってアナログ信号に変換する、これだけに絞っておりもう少しイコライザとかDSP周りが機能として搭載されているとよかったかなと思います。

【総評】
シンプルなだけに音質レベルが非常に高く、USB DACとしての基本的な要素を突き詰めています。
サブスクの音楽配信などを高音質で楽しみたい方にはお勧めの商品です。

〜〜〜2021.07.27追記〜〜〜
本機器をプリアンプとヘッドフォンアンプの役割を同時に持たせて使用するのは不便を感じたので追記します。
まず私の現在の環境としては、PC→本機→(XLR)→パワーアンプNuprime STA-9→スピーカーONKYO D-212EXTと繋いで、本機をプリアンプとして使用しています。
クチコミのところでも投稿して質問したのですが、本機器はヘッドフォンを接続しても背面のライン出力から安いラジオのような高めの周波数に偏った音声信号が出力されています(XLR出力のみ確認、RCAは未確認)。本機器をプリアンプとしてパワーアンプに直接つないでいると、ヘッドフォンを接続したときにその高音がパワーアンプで増幅されて結構な音量でスピーカーから出力されてしまいます。また、そのライン出力されている音声信号の音量はボリューム位置に関係なく一定のようで制御が効きません。
つまり、本機機をプリアンプとして使用している場合、ヘッドフォン使用時にはパワーアンプの電源を切っておく必要があり、プリアンプとヘッドフォンアンプの2つの役割を持たせるには不便を感じました。
本機機をヘッドフォンアンプとして使用するのであれば別途プリアンプを用意するか、そもそもプリメインアンプを使用していた方が何かと利便性が高いようです。
全体的には満足しているので総合評価は5のままにしますが、操作?しにくいということで、操作性を-1させていただきました。
ちなみに私は、安物ですが別途プリアンプTopping Pre90(中華プリアンプ)を手配中です。NuprimeのAMG PRAもコンパクトでいいなあと思うのですが、ちょっと価格的に手が出ないのとそれに手を出すと購入したばかりのSTA-9そっちのけでAMG STAも欲しくなっちゃうのでいったんお茶を濁す感じです、、、。(^^;

参考になった5

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
シンプルイズベスト

【デザイン】
デザインは金属筐体でかっこいい。
また、横置きでも縦置きでも使えるのがいい。
特にデスクトップで使用するときは、縦置きが場所も取らず便利です。

【音質】
ゲーミングDACを使用していましたが、音の解像度や雑味がなくなり音質は確実に向上。
全体的にすっきりして聴きやすい音になったというのが印象です。
またバランス接続対応なので、音質劣化も少なくアンプ等と接続できます。
ヘッドフォン側も4.4mm5極のバランス接続に対応しており、ヘッドフォンでの聴感も音の分離が良くなり解像度が向上しました。

【操作性】
操作自体は非常にシンプルです。接続して入力ソースを選んでボリューム調整する、これだけです。

【機能性】
MQAフルデコード再生は優秀。TIDALなどのMASTER音源をMQA再生すると高音質でリスニング可能です。また、MQAのファイルであれば、foobar2000やTuneBrowserなどのソフトウェアでもMQA再生可能になっており、お手軽にMQAを楽しめるようになりました。

気になる点としては、機能的にはデジタルデータを受け取ってアナログ信号に変換する、これだけに絞っておりもう少しイコライザとかDSP周りが機能として搭載されているとよかったかなと思います。

【総評】
シンプルなだけに音質レベルが非常に高く、USB DACとしての基本的な要素を突き詰めています。
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