『ノートAUTECH』 日産 ノート e-POWER 2020年モデル マキイチさんのレビュー・評価

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マキイチさん

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自動車(本体)
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能無評価
乗り心地4
燃費4
価格5
ノートAUTECH
   

   

R4.11月に契約しR5.1月にようやく納車。
前車はマツダ3ディーゼル。
ノート以外の候補車はアクアとヤリスクロス。

【エクステリア】
価格で勝るAURAよりも、AUTECHの方が加飾が多く主張の強いデザインになっています。
ノーマルモデルよりも価格は上がりますが、
アクアもノートもフル装備にすると300万円近い車にはなるので、「300万相応の質感」を考えればこれぐらいは立派であって欲しい。
アクアのモデリスタエアロは逆にやり過ぎ感があるので、個人的にはノートAUTECHぐらいの控え目かつ上品なデザインが好きです。

【インテリア】
レザー内装になるのと、青基調のお洒落なカラーに変化する違いがあります。
AURAを上質な空間とするなら、AUTECHはどことなくスポーティな雰囲気があります。
アクアとヤリスクロスは、300万円近い車の内装としてはチープで抵抗感がありました。

【エンジン性能】
エンジン駆動車とは別次元の感覚。
ターボ車のようなタイムラグも無ければ、
普通のNA車のような出足の物足りなさも無い。
多人数乗車や多積載の状況下でも物ともせずに進む駆動力も他のHEV車では味わえない。
カタログ燃費も大事ですが実用トルクも大事。

【走行性能】
安全運転しかしてないのでピンときませんが、噂では0-100km/hが7秒台らしいです。
フィットe-HEVなんかも凄いらしい。
最近のエコカーは狂ってますね(笑)

【乗り心地】
ワンペダル走行は好みが分かれると思う。
個人的にはパドルシフトで自分好みに回生力を調整するMX-30のEVのような方式が理想的。
AT車に慣れた人よりMT車の心得がある人の方がとっつきやすい車だと思います。
発電機の音は普段上手に隠されていますが、
気温が低過ぎると発電機が動いてしまうので
冬場はわりと信号待ち中も耳に入ってきます。
それでも、体感的には他のHEVより静かです。

【燃費】
80km/hまでは平均燃費が伸びていき、
2名乗車中でありながらも26km/Lをマーク。
さすがにそこからはジワジワ下がり、
100km/hでは23km/Lに落ち着きました。
まぁこんなものでしょう。

【価格】
高いと思ってる人は、自身がHEV車を選ぶ事に妥当性があるのかをよく考えて欲しい。
車は30万から50万価格が違えばワンランク上の車格が買えてしまうし、逆にHEV車を諦めてしまえばフル装備の車なんて楽に買える。
最近は闇雲に車をメタボ化する流れに疑問を持ち、小型の高級車を求める人も増えている。
私もその1人なので価格には満足しています。

【総評】
惜しい部分がいくつかあるので四つ星評価。
ナンバー灯・ウィンカー・リバース・ブレーキランプなどがLEDであれば外装は完璧でした。
あと、エアコン吹き出し口が未塗装な点とグローブボックスにダンパーがない点も惜しい。
それと、オプション無しで完全なフラットにシートを倒せたらなお良かったですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年11月
購入地域
山口県

新車価格
250万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格5
8年ぶりに見るクラスを越えた小型車

マツダ3 ディーゼルからの乗り換え候補として
試乗してみました。
ロングライドをよくする日常から街乗り中心への日常になったので車格ダウンは自分なりに覚悟あっての選択です。

【エクステリア】
フロント下部の未塗装が気になりますが、
そこを除けば先進感があって良いですね。
2トーンカラーやautechというカスタム車など
もあり、選択肢は幅広く自分の好みを見つけやすいと思います。

【インテリア】
中型車から小型車に乗り換える上で1番敏感になるのは内装の質感と思いますが、
近年のマツダ車並みにこの車の内装もレベルの高い雰囲気作りが上手にされています。
スマホやタブレットに馴染みある現代人には
違和感が無い、どこかガジェット感を感じさせる先進性の高い「ナウい内装」です。
最近の高級車同様フル液晶なのもpt高いです。
ただし、独特のシフト操作に慣れを要します。

【エンジン性能】
私の現車は1.4tで270Nmあるのですが、こちらは1.2tの車重で280Nmもあります。
出足の軽さは圧倒的ですね。
モーターによるタイムラグの無い加速、
無段変速による継ぎ目の無い加速というものの気持ち良さに驚愕しました。
アクアやヤリスの燃費には敵わないと思いますが、こちらは上質感に優れていますね。
この部分もダウンサイズユーザーに受け入れられやすいのではないかと思います。

【走行性能】
車の性能の限界を測るかのようなラフな走行は普段しないので割愛します。
そもそもサーキットに行かないような素人に走りのウンチクを語られても説得力はないだろうと自分は思います。

【乗り心地】
とにかく静粛性が高いです。
ディーゼル車は当然として、この車にはトヨタのハイブリッド車でも敵わないと思います。
足回りは硬めの部類らしいですが、マツダ車のガチガチさに慣れた私にはマイルドです。
後席はミニバンでもSUVでもない車両にしては身長175cmの私が乗っても充分広い方だと感じました。女性や子供なら余裕たっぷりです。

【燃費】
試乗コースを走った手ごたえからして、
現車なら21km/L(レギュラー換算)いく感じ
なのが、こちらだと25は越える感じです。
トヨタのハイブリッド車に比べて速度域が高くなると不利になるようですが、モーター依存度の高さを考えれば納得の数字です。

【価格】
近年この車格で見積額が300万円に近づくのが珍しくなくなってきています。
メーカーは本体価格を抑える為にユーザーに装備を補填させる売り方をしているので、
オプションを足すとすぐ300万円になります。
ちかみに私の現車はディーゼルの最上級モデルのレザー仕様で330万円でした。
トヨタ車に燃費で劣る日産ノートの場合、
「1クラス上の車格感」が魅力点だと思うので
価格では負けてないと思います。

【総評】
初めてデミオ ディーゼルが発売された日以来の
驚きを感じました。
ハイパワー・低燃費・上質感を満たした車を久々に見た気がします。
しかも、デミオでは不満だった静粛性と居住性を補ってる点でさらに好印象です。
車をサイズダウンしても満足できる車ですね。

レビュー対象車
試乗

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ノート e-POWER 2020年モデル
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ノート e-POWER 2020年モデル

新車価格:203〜288万円

中古車価格:143〜309万円

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