『高級では無いが小さな上質車』 日産 ノート e-POWER 2020年モデル audi romeoさんのレビュー・評価

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
高級では無いが小さな上質車

納車後約600kmを走行しての感想を>として追記します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2回の試乗を経て、15台目の車として購入を決定。現在納車待ちです。
コンパクトカーは今回が初めて、日産車は20年ぶり4台目となります。
輸入車が5台続き、今回はMacanからの乗り換えを決断するに至りました。

【エクステリア】
>印象は変わりません。
 ただ、塗装や接合部の質感はまさにコンパクトカーだなぁ、、、と。

ガンダムちっくであったり、ゴチャゴチャとしている車が多かったBセグCセグですが、今回のNOTEはシンプルなデザインで好感が持てます。
同じくシンプルで丸みがあって女性受けの良さそうなFIT、シャープな中に愛嬌のあるNOTEといった感じではないでしょうか。
デザインセンスはMAZDAが頭ひとつ抜けているとは思いますが、日産の新しいデザインも捨てたものではないと思います。

【インテリア】
>使い勝手は良いです。
 プラスチッキーとの評価がありますが、その通りではあるものの気にはならないです。

パワートレインにコストをかけたので、あまりコストをかけることが出来なかったのだろうと思いますが、デザインセンスで精一杯カバーしようとしたことが伺えます。
決して質感が高いわけではないですが、コンパクトカーに豪華さを求めるものでは無いので許容範囲内だと思います。
各スイッチ類は使いやすく、メーターの視認性も含めて不満は出ないと思われます。
コンパクトカーのシートに本革仕様は求めませんが、ハンドルは機能的な観点から皮巻きを標準にして欲しかったところです。

【エンジン性能】
>特に不満はないです、踏み込めばよく走ります。

エンジンは発電専用で、走行はピュアEVですからモーターの性能ということになります。
馬力はともあれ、280Nmというトルクに惹かれました。
停止状態から100km程度まではトルクが物をいいますからこれは大きなアドバンテージです。
トルクあたり荷重が43kgというのは、数字だけで見ればスポーツカー並です。
0ー>100km 加速では8秒未満という動画投稿もありますが、何の気負いもストレスもなく実現できるのがEVの妙味かと思います。

【走行性能】
>ほとんどECOのDレンジで事足ります。
 高速道路ではNormalがお勧めです。

試乗でまず予想外だったのがハンドリングの良さ(素直さ)でした。
静かで、スムースで、そこそこ早く、といったEVの特性を味わえることに加えて、コンパクトカーということを忘れるくらいにワインディング走行が楽しめます。
日常的にはECOモードで十分な性能で、SPORTSモードにするとアクセルのレスポンスが良くなる感覚です。
ECO、SPORTSでは回生ブレーキが程よく効き、以前のように「カックン」感はなくなりました。
ワンペダルで停止でき無くなったことは賛否両論ですが、私はこちらの方が自然な感覚で良いと思いました。
ブレーキは後輪がドラムで、やや心細く感じていましたが、ブレーキのタッチは良く、また回生ブレーキのおかげでブレーキを踏む場面が少ないので不満は出ないと思います。
不満があるとすれば中速域以上からの追い越し加速でしょうか、こちらは高出力のエンジン車にはかないません。

【乗り心地】
>硬いと言うよりも、タイヤのトレッド面が硬いためか不整路面の当りが結構強いです。
 サスペンションは適度です。
 問題は、高速走行時のロードノイズです。うるさいです。
 試乗時に過大評価していたようです。

足が良く動いて、決して柔らかくは無いですが程よい硬さで、スピードをあげるとフラットライド感覚に近いものがあります。
路面からの突き上げは低速時に少し感じますが、不快感は無いです。
試乗ではシートの出来は判断できませんが、ホールド感は良かったです。
30分ほど試乗した感想は「なんと運転が楽なんだ」でした。

【燃費】
>余程頑張らないと25km/lは超えないと思います。
 特に高速走行(100km以上)では燃費がかなり悪くなります。

試乗なので判断できませんし、メーター数値は当てにならないと思います。
どんなクルマでも同じですが、その車に適した運転をするかどうかで燃費は大きく変わると思います。
この車の場合、加速を楽しむような走りをしなければ20kmを下回ることは無いと思います。
流れに乗って走れば25km前後だと思いますが、高速燃費は理論的には期待できないと思います。
高速道路では空気抵抗・走行抵抗の少ない80km程度での巡航が燃費の上では良いのでは無いでしょか。

【価格】
>コンパクトカーは初めてですが、まぁ安くはないですね。
 何を求めるかですが、e-Power が気に入れば許容範囲ではないでしょうか。

考え方や車に対する価値観によると思います。
コンパクトカーを買う、という感覚だけで考えると「高すぎる」という意見になります。
そういう価値観で検討する方にはお勧めしません。
走行性能、上質な乗り心地、シンプルで好感が持てるデザインを評価できる方には是非一度試乗することをお勧めします。
私は価格に見合った内容だと思い、AUTECH 2WDの購入を決めました。

【総評】
>割り切って購入しましたが、高速走行時のロードノイズ以外は納得できるものです。

ルノーとの共同開発とは言えルノー主導で開発されたと言われている新世代のプラットフォームを得て、従来の国産Bセグメントのレベルを完全に超えてしまった感があります。
ヤリスの走行性能や燃費も確かにいいですが、走行フィーリングや使い勝手を含めた総合評価ではNOTEが一枚上手だと感じます。
私は今回のMacanからの乗り換えにあたり、輸入Cセグメントを中心にかなり詳細に比較検討してきましたが、自分でも予想外の国産Bセグメントを購入するに至りました。
素直なハンドリングとスムースな走行感覚が「もう、これでいいじゃん」と思った次第です。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
218万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4
高級では無いが小さな上質車

2回の試乗を経て、15台目の車として購入を決定。現在納車待ちです。
コンパクトカーは今回が初めて、日産車は20年ぶり4台目となります。
輸入車が5台続き、今回はMacanからの乗り換えを決断するに至りました。

【エクステリア】
ガンダムちっくであったり、ゴチャゴチャとしている車が多かったBセグCセグですが、今回のNOTEはシンプルなデザインで好感が持てます。
同じくシンプルで丸みがあって女性受けの良さそうなFIT、シャープな中に愛嬌のあるNOTEといった感じではないでしょうか。
デザインセンスはMAZDAが頭ひとつ抜けているとは思いますが、日産の新しいデザインも捨てたものではないと思います。
【インテリア】
パワートレインにコストをかけたので、あまりコストをかけることが出来なかったのだろうと思いますが、デザインセンスで精一杯カバーしようとしたことが伺えます。
決して質感が高いわけではないですが、コンパクトカーに豪華さを求めるものでは無いので許容範囲内だと思います。
各スイッチ類は使いやすく、メーターの視認性も含めて不満は出ないと思われます。
コンパクトカーのシートに本革仕様は求めませんが、ハンドルは機能的な観点から皮巻きを標準にして欲しかったところです。
【エンジン性能】
エンジンは発電専用で、走行はピュアEVですからモーターの性能ということになります。
馬力はともあれ、280Nmというトルクに惹かれました。
停止状態から100km程度まではトルクが物をいいますからこれは大きなアドバンテージです。
トルクあたり荷重が43kgというのは、数字だけで見ればスポーツカー並です。
0ー>100km 加速では8秒未満という動画投稿もありますが、何の気負いもストレスもなく実現できるのがEVの妙味かと思います。
【走行性能】
試乗でまず予想外だったのがハンドリングの良さ(素直さ)でした。
静かで、スムースで、そこそこ早く、といったEVの特性を味わえることに加えて、コンパクトカーということを忘れるくらいにワインディング走行が楽しめます。
日常的にはECOモードで十分な性能で、SPORTSモードにするとアクセルのレスポンスが良くなる感覚です。
ECO、SPORTSでは回生ブレーキが程よく効き、以前のように「カックン」感はなくなりました。
ワンペダルで停止でき無くなったことは賛否両論ですが、私はこちらの方が自然な感覚で良いと思いました。
ブレーキは後輪がドラムで、やや心細く感じていましたが、ブレーキのタッチは良く、また回生ブレーキのおかげでブレーキを踏む場面が少ないので不満は出ないと思います。
不満があるとすれば中速域以上からの追い越し加速でしょうか、こちらは高出力のエンジン車にはかないません。
【乗り心地】
足が良く動いて、決して柔らかくは無いですが程よい硬さで、スピードをあげるとフラットライド感覚に近いものがあります。
路面からの突き上げは低速時に少し感じますが、不快感は無いです。
試乗ではシートの出来は判断できませんが、ホールド感は良かったです。
30分ほど試乗した感想は「なんと運転が楽なんだ」でした。
【燃費】
試乗なので判断できませんし、メーター数値は当てにならないと思います。
どんなクルマでも同じですが、その車に適した運転をするかどうかで燃費は大きく変わると思います。
この車の場合、加速を楽しむような走りをしなければ20kmを下回ることは無いと思います。
流れに乗って走れば25km前後だと思いますが、高速燃費は理論的には期待できないと思います。
高速道路では空気抵抗・走行抵抗の少ない80km程度での巡航が燃費の上では良いのでは無いでしょか。
【価格】
考え方や車に対する価値観によると思います。
コンパクトカーを買う、という感覚だけで考えると「高すぎる」という意見になります。
そういう価値観で検討する方にはお勧めしません。
走行性能、上質な乗り心地、シンプルで好感が持てるデザインを評価できる方には是非一度試乗することをお勧めします。
私は価格に見合った内容だと思い、AUTECH 2WDの購入を決めました。
【総評】
ルノーとの共同開発とは言えルノー主導で開発されたと言われている新世代のプラットフォームを得て、従来の国産Bセグメントのレベルを完全に超えてしまった感があります。
ヤリスの走行性能や燃費も確かにいいですが、走行フィーリングや使い勝手を含めた総合評価ではNOTEが一枚上手だと感じます。
私は今回のMacanからの乗り換えにあたり、輸入Cセグメントを中心にかなり詳細に比較検討してきましたが、自分でも予想外の国産Bセグメントを購入するに至りました。
素直なハンドリングとスムースな走行感覚が「もう、これでいいじゃん」と思った次第です。

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