『NOTE e-POWER山道ステージは楽しめる事が判明』 日産 ノート e-POWER 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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『NOTE e-POWER山道ステージは楽しめる事が判明』 あかビー・ケロさん のレビュー・評価

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:4334人
  • ファン数:6人
満足度4
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価
NOTE e-POWER山道ステージは楽しめる事が判明
 

2万キロ走行した65エコタイヤ

ウレタンハンドル裏の恥ずかしいとこ

 

シェア1時間ほど走りメインで全集中で体感したので感想を一言
個体は約20000km走行した、R3.8月登録ものグレードS、プロパイロット無し
BS I、インテリジェントルームミラー付き。

【エクステリア】
【インテリア】
前回レビューしたので割愛します。

【モーター、エンジン性能】
車重には十分なトルク、パワーで中間加速は純エンジン車より間髪入れずダッシュします。
走行中エンジン稼働時の音はブーンと鳴ってますが、コンパクトカーのエンジン車としては十分静かな範囲。
BEVでないのだからエンジン音は聞こえて当たり前

【走行性能】
チルト付のハンドルはウレタンだが太さ、D型形状で小さめで操作性は良い。
汗ばむ時期でもハンドル裏の凹み(上と下のみ、サイドはない)が大きい為滑りにくそう。
連続したコーナーで素早い切り返すシーンで、ハンドル操作にさほど遅れなく応答し、思ったライン狙えます。
また回生ブレーキの強弱でフロント荷重のさじ加減にリズミカルに向きを変えるさまは2輪のアクセルオンオフで積極的に荷重移動でパイロンスラロームを抜けていく感覚に近いかと…
ハンドルの手応えは曖昧さがあるが、エコタイヤの割には結構機敏にノーズの向きを変えてくれる。
重いバッテリーを積んでる為、サス取付部の剛性が高いのが功を成してるのか…

しかし限界付近はバッテリーの重さに耐えきれず、サスより先に65タイヤが捩れて腰砕けになるので、ワンサイズアップで対応したいところ。

また重心が低いためかスピード高めで進入すると前輪車軸より前からオーバーステアにになるのではなく、前輪車軸より後ろ、しかも床に近いとこから外側にはらむ感覚は新体験でした。
コーナー立ち上がりでアクセル開けスムーズにトルク立ち上がりが気持ち良い。
急にアクセル全開しても、一瞬間をあけ加速するのはCPUで抑制されてるのだろう。

【乗り心地】
基本良路でのフワフワせず乗り心地は丁度良いです。
ワインディングにある減速帯の凸凹も跳ねる事なく、ショック少なめにいなしてました。

(前回の訂正)
●185/60R16 →185/65R15
●前回の店舗試乗時の装着タイヤはBSエコピアです。
補足:今回はダンロップエナセーブ
EC300

【燃費】
前回試乗は市街地17km走行して18.3km/lでしたが今回は約40km走行し、なんと23.8kmと大幅増。
カタログ値はWLTCでFは29.9kmの2割落ちとの結果に。

燃費悪かった前回との相違点
1.エアコンは23度オートで使用。
  (前回は後半使用)
2.試乗距離が2倍以上あり、休憩1回である事…
3.ワイパー使用してない。
4.路面がドライ
5.ドライブモードはスポーツ固定

1、5の項目は不利でしょうが、それ以外の条件で燃費向上したものと思われます。前回もAC使用してない前半は22km代でしたけど。
まあ楽しんでこの燃費ならイナフです。


【総評】
e-POWERのワンペダルでワインディングを楽しめるか検証しましたが、ペダルによる加減速含め、足回りもしっかりしていて、存分に楽しめました。
アクセルだけでコーナーを攻略する感覚は面白い。ライン取りに集中できるし。
食わず嫌いの人も慣れで解決するので、プロパイ無しで安く購入するなら、良いかも。。
デザイン、内装質感はイマイチだけど。
NISMOオーラなら満足出来そうだけど高いからなぁ。試乗しないべきか迷ってる自分が居ます。

レビュー対象車
試乗

参考になった51人(再レビュー後:6人)

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満足度4
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格1
e-POWERにヤミーつきになりそう

溝意味ない滑るトレイ

7インチ液晶ディスプレイは綺麗

手垢付きやサイズパネルと小さいバザードボタン

雨でもバッチリインテリジェントルームミラー

手が入らない下段トレイ

街中ちょこちょこ観光モード?燃費

シェアカーにて、小雨降るなか1時間ほど試乗したのでユーザ目線で走行性能、使い勝手メインで全集中で体感したレビューとなります
個体は約15000km走行した、R3.8月登録ものグレードS、プロパイロット無し(Sは付けれないので当然だけど)
BS I、インテリジェントルームミラー付き。

【エクステリア】
フロントはツルッと未来感はあるが、サイドビューは全長の割にボディの厚みがあり、ずんぐりむっくり感が…
全体的にバランス悪いデザインが気になる。
扇風機風ホイールカバーはダサすぎるのでアルミに変更は必須

【インテリア】
中間グレードでもドアのインナーハンドルから全て黒のハードプラ感はチョット…
初代ヴェゼルパクリ疑惑の2段デッキのコンソールはノブが近く操作性は良いが、上段奥の棚は滑るし、下段はシートか半分以上塞がり、シートを最後端に下げないと物を出し入れできない。カタログではティッシュBOX推奨してるが、運転時はそもそも手が入らないのでは。
一見手に馴染まなさそうな長方形シフトノブは意外に誤動作防止しにくく操作性も悪くない。
ただ前回指摘したハザードボタンがナビの真下にあり極小で押しづらい。
(最近どのメーカー同様にバザードランプが黒で小さなサイズになって押しづらいな傾向があるのは気のせい?)
日産伝統の絶壁インパネがナビの見易い高めの為、最初は若干圧迫感を感じる。画面自体はカラフルで見易い。

ウレタン仕様のハンドルだが太めのグリップとDシェイプ型の形状のおかげかパッと見は安く見えない。
廉価版でもテレスコがあるのは良心的。

オプションのインテリジェントルームミラーはサイズ大きく、明るく見やすい。
他車ではピント合わせづらかった記憶あったけど、ノートは違和感なかった。

リアシートと荷室は前回レビューしたので割愛します。

【モーター、エンジン性能】
モーターならではの出だしから2.5リッター並みのトルク感がミリ単位のアクセル開度にリニアかつシームレスの気持ち良い加速感を味わえる。(これが病みつきに)
ターボのぐぃっと押し出される暴力的な加速より、回転に伴いNAのようなナチュラルな加速感は気持ちいい。

走り始めバッテリーはカラフルなグラフィックでは3分の2ほど、
エンジン稼働云々はメーター確認できます。
今回の試乗では数秒から1分くらいかかりましたが走行中はエンジン稼働時の振動は無く、音も静か。(ふだん背中て三気筒エンジンを聴いてるので耐性あるせいもありますが…)
ただし停止中に全開にかかると落差にビックリしますが、先代ほどではなく。
自分的には慣れの範疇内

それより気になったのはワイパーのモーター音が結構耳に付きました。

【走行性能】
ハンドル操作に対するレスポンスもよくコンパクトの車体を活かしてキビキビ走れます。
乗り心地とハンドリング性能の塩梅が丁度良いサスペンションはライバルより好み。

ドライブモードはデフォルトはエコモードの為、乗り始めはエコでしたがe-POWER慣れした為もあり回生ブレの効かせかたワンペダル運転は違和感無し。
ノーマルは、回生ブレーキが弱くほぼ普通のCVTの感覚です。
スポーツモードは街中の速度域ではエコとあまり差を感じませんでしたが、気持ち加速が増し、回生ブレーキは弱めになってるかな。。
個人的には回生強めのエコモードが気に入ったので試乗時はほぼエコモードです。
エンジン切ってもメモリー機能付きのオートブレーキホールドは便利ですね。
ちょくちょく止まる街中では有り難い機能。体力?的にも機械式足踏みパーキングより楽です。
ナビに大きく映るアラウンドビュー見易く。コンパクトカーには不要派の自分も後半は必要派?(苦笑)

後方検知含むのインテリジェントBSI機能は単車線ばかりの試乗の為か作動しませんでした。気付かなかっただけ?
なんと後方にいるのに車線変更すると戻してくれる機能付

【乗り心地】
硬めながらもゴツゴツ感はなく、185/60R16 も合間ってか乗り心地は良いです。

リアフェンダー内側のカバーが起毛処理してるのもあり遮音性高いと前回述べましたが、今回は雨の日の為かタイヤが1.5万キロ使用で摩耗、硬化が進んだエナセーブの為か時々うるさく感じる事がありました。
ちなみに前回の試乗時の装着タイヤはBSエコピアです。

【燃費】
前回試乗は2キロ程の短距離でしたが今回は17km走行して18.3km/lとほぼ同じ結果に。。
カタログ値はWLTCでFは29.9km(市街地モード)なので4割弱の低い燃費
エアコンはほぼ使用してない途中までは24km位を表示してましたが終盤に(3kmほど)デフロスターでエアコン作動させたら下がってたことからエアコンにだいぶ左右されそうですね。
自分のガソリンフリードも街中で2割弱ほど影響でますが…

【価格】
シェアカーなのでノーコメント

【総評】
前回ディーラー試乗して初代よりだいぶ進化したe-POWERのワンペダルが新感覚で気に入りました。
今回の車は電動化して運転がつまらなくなるかと危惧してましたが、(特にエンジン、マニュアルが無くなるのは抵抗ある)
低回転からトルク発生し且つ制御しやすいモーターの特性を上手く活用して、ペダル一つで新たな価値観、楽しみを創り出したところは高評価、e-POWERを用いて対86としてシルビアを復活とか。
モーターのネガの(バッテリー負担、トルク特性)高速域使わないワインディングやミニサーキットなら相当楽しめるのでは無いかと思うのだけど…
300万台で新たな電動スポーツクーペを日産は出せるか一ユーザーとして期待してます。

相変わらず読みづらいレビューですいません。参考になれば幸いです。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

満足度3
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格1
車両プラス100万は必要だと!

下にバッテリーあり、底上げだったコンソールボックス

真っ黒で一瞬見分けしづらい操作類

小さいシートポケットの幅とコンソールのスマホ入れには浅いポケット

雪や泥付きやすいタイヤハウス吸音インナー

上級でもホイールカバー

宣言発出前にXグレード試乗しました。150km走行もの。

【エクステリア】
全体的にプレーンでシンプルで良いんだけど、つるっとして先代の面影はほぼ無し。強いていえばリアライトの吊り目?かな
フロントライト、グリル…両端の縦スリットはどーみてもS660にしか…また樹脂黒のチンスポイラーが消えてみえるのが変。
リアテールランプはハリアーとRAV4足して2で割ったみたいで平凡。一文字テールに合わせ一文字貼りエンブレムはレトロ感あり
フラッシュサーフェイス化によりCD値は0.29と秀逸。ちなみに最低地上高は120mm
ライト形状前後フェンダーのえぐりなど特に斬新さはなくデザインは扇風機風ホイールカバー含め魅力は感じません。

【インテリア】
インテリアもシート生地トリコット、ダッシュボード上部、ドアトリム等ハードプラ等質感は並み。Xだけアームレストがソフト仕上げ
2段デッキのコンソールもバッテリー内蔵のアームレストに合わせて高めパーソナル感を演出。
マウス風シフトノブ、スタートボタンも真っ黒で見分けつかず、使いづらい形状、配置。
特にハザードボタンがナビの真下にあり極小で押しづらそう。
Aピラーは寝てるがそれほど圧迫感はなかった。またセンターカメラの弁当箱もミラーに隠れ運転中は気にならない。
ダッシュ上端がナビに合わせ高めの為、天地の高さが狭いので解放感ないのは仕方ない。
ボンネットはシートリフターで高めても真ん中はもっこり見えるがコーナーは見えません。

チルト、テレスコ付きのハンドルはウレタンだが太めのグリップとお得意のDシェイプ型風、口径も丁度良く軽めで操舵はしやすい。
気になるのはウィンカーの作動音がカチカチ安っぽい
リアシートは自分のポジションで拳縦3個でフィットより半個少ない。頭上も1.3個で余裕少ない。
リクライニングはワンノッチするけど角度的には気持ちレベル
リアシートとの荷室の段差は大きいのは日産仕様、ラゲッジの仕切板は2段調整はできないのでフラットにはなりません、、
しかしDOPのラゲッジアンダーBOXを付けると高さを揃えフラットになる様です。

ペデストリアンデッキ型のアームレスト付きセンターコンソールとカクカクした面処理がキャッチーなだけで質感はコンパクトカーの域は超えてはいません。

【モーター、エンジン性能】
モーターならではのシームレスでアクセル開度にリニアでら滑らか加速は相変わらず気持ち良い。
また強い回生時はBでするそうですが試し忘れました。

それと路面ノイズに合わせエンジンの稼働云々はメーター見てると確かにそんな感じですが、
1秒だけかかる時もあり、そんなで意味あるのかと思います。エンジン稼働時の音は室内で微かですね。停止中以外はあまり聞こえない。
またEVモードは前日に使用しバッテリーに充電しといて、翌朝静かに車庫から出したい時とかに使用するようです。(営業談)

【走行性能】
剛性上がり、重心も低いのでコーナーは気持ちよく曲がります。車線変更もみずすましのようにすっと変わりイメージ通りトレースするので楽です。
またワンペダルはクリーピング付でエコモードだと一旦は止まり、その後微速前進でした。
従来も停止後はブレーキ踏みを推奨してたので別に不便では無いのでは。
まあオートブレーキホールドしとけば止まり続けますけど。。
エコでの回生ブレの効き具合も良い感じでした。ノーマル、スポーツは弱めです。

【乗り心地】
リアフェンダー内側のカバーが起毛処理してるのもあり遮音性も高く、しっとり滑らかで乗り心地良いですね。しかもふわふわ感はなく、ここはライバルより上だと思います。 
ちなみに装着タイヤはBSエコピア185/60R16です。

【燃費】
2キロ程の短距離で18.8km/lのスコア出てました。カタログ値はWLTCで28.4km(X)、30kg軽いFは29.5km
データ的にヤリス、フィットよりは低いですが条件次第でしょう。

【価格】
下からF、S、Xの3グレードだがFは法人向け
X(F F)は218万だが何故か9インチナビ、プロパイ、LED、BSM等付けると、コミコミ330万らしい。
グレードによる装備差は些細なものですが、付けれるオプションが限定されてます。
ウレタンハンドルやホイールキャップ、ハロゲンヘッドライトなど標準の装備がショボすぎるうえに、まさかターン付きサイドミラーまでオプションとは。。ハリアーよりOP設定のグレード格差が酷いすぎる。
ちなみに納期は1〜2ヶ月らしいが、緊急事態宣言で生産数減になると春先なるそうです。
あと3月販売のオーラは前後バンパーで全長伸ばして50万高とか。

【総評】
前評判の高い新型ノート興味深々で試乗しました、モーターマウント用のメンバーやアンダーカバー、ボディ下回り補強し、走りは相当進化しているようですがデザイン、装備で損してますね
またセンターコンソールの関係でガソリン仕様は造れないとか。
補器用バッテリーはトランク下にありガス抜きのホース付きの専用バッテリーらしいです。

e-power一本足打法でノート売るならグレード、装備の価格設定を見直さないと初期受注後は売れない気が…

走行フィールは気にいったのでデザイン、価格見直してくれたら買う鴨。

レビュー対象車
試乗

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ノート e-POWER 2020年モデル
日産

ノート e-POWER 2020年モデル

新車価格:203〜288万円

中古車価格:165〜378万円

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