T1 3rd Generation
- 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
- 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
- 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
T1 3rd Generationbeyerdynamic
最安価格(税込):¥79,800
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月28日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.67 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.69 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.01 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.85 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.60 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年8月7日 21:40 [1608163-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。
【高音の音質】
他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。
【低音の音質】
同上。
【フィット感】
これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。
【外音遮断性】
開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。
【音漏れ防止】
気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。
【携帯性】
立派なケースが付属している。大きいが。
【総評】
代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。
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2021年7月27日 11:13 [1475149-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
もうちょっと価格が下がってからと様子見していたら、気づけば一年も経っていないのに既に市場から撤退同然の状態に。改めて人気の無さ、メーカーの思惑外れを実感しています。
販売当初から目にしていた低評価は、前バージョンと異なる路線の音造りに対する従前ユーザーからの拒否反応が主だったように感じますが、それもこのシリーズへの期待の高さ故なのでしょう。
一方で、ここで目にするその後の評価は意外に好評で、その多くはこのモデルに対する固まった先入観や価値観を持たない方々の素直な評価のように思われ、先代を含めた実際の試聴環境が身近に無い私にとっては、それらの率先した人柱情報にシンパシーを感じながらこの度の購入に至りました。生来のへそ曲がりにとって、ここまで評価が分かれる製品は、むしろなかなか興味と期待をくすぐられてしまう訳で。
既に所有しているのは、T5p2nd、Aventho Wireless JP、AMIRON Wireless、XELENTO REMOTE、HD650、K702などなど。
ヘッドフォンアンプとして、Brooklyn DAC+、DAPはNW-WM1A、AK320などなど。
主たるソースはMac miniにため込んだAACやApple losslessといったところで、クラシックとジャズの全般が殆どです。
T5p2ndで、beyerdynamicの神髄を見た、あいや、聴いたつもりの人間として、高い解像度感、繊細なニュアンス表現、正確な音場感には、成る程の信者の多さを納得したのですが、聴き続けている中で、密閉故の閉塞感や、ハウジング内での微妙な籠もり感や反響音などがに気になり出し、この解放型に行き着いたところです。箱出し直ぐは、高域がややザラついて、低域は団子にになって耳に当たってくる印象で、おやっ?と思ったのですがそれでも音域全体に渡る軸の据わった活きの良い鳴りっぷりは、潜在的なポテンシャルの高さを感じることができ、鳴らし続けてさほどの時間も要せずに改善しています。
音域全体としてしっかりと重心が座り、立ち上がりの速さが他と一線を画す明瞭な解像感やメリハリの良さにも寄与しているように思います。
低域は籠って団子になることなく、構成する細かな音源ごとにほどけて明晰さを保ちながら広がり、十分な深みと質感を備えて沈み込んで響きます。
中域は緻密でエネルギッシュ、高域は濁りなく誇張無く自然に伸びきって、弦の音は艶めき過ぎず荒さもなく緻密。持っているソースの今まで引き出せていなかった細かな音のニュアンス情報の多様さに気づかされています。ただし、ボーカルのサシスセソがやや刺さります。人によっては気になるかも知れませんが、一方でそれでも前の代より丸くなったとの指摘もあり、つくづく好みの音には色々あるようです。
音場感は、極端な広さは感じませんが奥行き感を伴う明確な定位が感じ取れ、何より、オープンエアー型故の閉塞感からの解放は、ホールトーンとハウジング内反響の違いを気にすることもなく、その代償としての低域の不足感も全くなく、音楽に浸りながら心地よくいつまでも装着を続けることができます。
Brooklyn DAC+と繋いだ音は、ヘッドホンの再生能力の頂点を聴く思いです、あくまで個人的印象ですけれど。そして、ポータブルのNW-WM1Aでも十分満足して音楽が楽しめ、AK320でもそこそこに。ただこちらはさすがに今となってのDAP性能の限界も見えてしまいます。
好評を博した先代、先々代との音の路線の違いの原因に揚げられているのがインピーダンス設定の変更のようです。
相応の再生環境とのセットでしか実現できなかっ600Ωの音が、たかがDAPに繋がせるため32Ωにしてしまったことで、ストイックな音質向上を捨てて商売に走ったと捉えての不満も有るのかも知れませんが、一方で、1st、2ndの音を知らず、手持ちの機器としか比べられない私にとっては、それでも決して凡庸でない音を今回の路線の変更のおかげで身近で楽しめ、大変満足させて頂いております。おそらく、600Ωのままであれば、手を出さなかったかも。
なので、インピーダンス変更による音に対する影響は確かに想像されるものの、beyerdynamicの優れた音を楽しめる利用環境の裾野を広げるという意味で、32Ωがもたらした貢献も否定できないと思います。いっそT1という名前を名乗らなければ、これほどの風当たりは無かったのかも知れません。
さて、この音でもご不満な方々が納得できる音とはいったいどんなレベルなのか、今の私には知るよしも無く、当然上には上があるのでしょうけれど、少なくとも今回手に入れた価格でのこの音は、十分すぎるほど納得できる音の品質レベルではないかと思います。この音を聴いてしまった後で他の手持ちの機器を聴くと、妥協無しでは使い続けられないというのが正直な気持ちとなってしまいました。
ちなみに、今回はAmazonの出品業者が扱う並行輸入品を購入。購入価格は並行輸入品ということで85,000円でした。運悪くこの先のサポートが必要になった時にはちょっと不安ですけれど、その安心を得るために正規の国内代理店価格で購入したとしても、十分納得できるパフォーマンスを備えていると思います。
次作4thでのさらなる進歩はもちろん期待しますが、現状これだけの性能の商品がこのまま市場から消えていくのは、なんだかとても寂しく残念に思うところです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年7月18日 16:43 [1470284-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
箱出し直後は、低音の量が非常に多く、その中に中高音が埋もれてしまった様な、モヤモヤした雲の中、又は、水中で聴いている感じでした。しかし、鳴らしていくうちに、低音がやや少なくなり締まってきた様で、それにつれて中高音が明瞭になってきました。その様なエージングの感じは、HD650とそっくりだと思います。鳴らしていくうちにまだまだ変わっていくか楽しみです。
パッと聴いた感じは、DT1990PROやAMIRONの方が、解像感が良くスッキリと見通しが良いですが、じっくりと聴くと、さすがT1を名乗るだけあり、音楽の厚み、芳醇さ、楽器の生々しさが違います。解像感もあります。オーケストラも良いですが、ジャズのサックスの音が生々しく鳥肌が立ちました。T1- 2ndは、試聴した時の記憶だけですが、その様な感じは無かったです。
一般には、不評の様ですが、私には、これだけ音楽を芳醇に生々しく聴かせてくれるヘッドホンは初めてです。
ケーブルは、ORBのバランス接続の物に変えています。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 3件
2021年5月8日 04:50 [1451838-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
普段レビュー書きませんが、評価あまりよくないようで、、気に入った人もいるということを伝えたいので最初で最後のレビュー書きます
持ち物はT1全部、t5p、dt1770.dt990E600と32.t90.t70.dt880.dt250.dt770Eとpro.t51pとか
ギアA2 sonica dac
元々T1のフルオープンが聞いてみたい思いがあってあの有名な魔改造を再現しようとか色々準備してたところフルオープンT1が発売されたので、32Ωなのが嫌な予感しかなかったけど、鼻息荒く買いました。写真で見ると安っぽいですが、実際手に取ると全然印象が違い質感がいいです。
音は、めっちゃ気に入りました。
最初の印象は低音の深さとキレにびっくりしました。そして音場どこ?て感じました。全体的に音が近い。乾いた音で解像度高いキレキレのDT1770に似てると感じました。
dt1770のはるか上位版という印象です。越えられない壁があります。
オープンなのに1770に似てるってどういうことって感じですが。。dt1990を持っていないので同じオープンのそっちのほうが似てるのか気になります。
全部聞こえる。レスポンスが早いです。
全体にマスキングされてるとか、よくいわれてる中高音引っ込んでるという印象ないです。全部出てますしクリアです。バランスよく出てる。
残念ながらT1初代、2代目とは血色が違うから比べたくないですが、音場は初代2代目の方が広い。両者みたいな美しいツヤツヤしたスルンと伸びる高音ではなく、パリパリしたドライな高音です。ちょっと刺さります。ここなんですが、初代たちは刺さると思ったことなくて、3rdが自分には刺さりました。
低域は粒があり解像度めちゃくちゃ高い。こんな質のいい低音聞いたことない。とにかく反応早い。全然ボワつかないので趣味のサウンドデザインはこれでやってます。
聞くところによると、フォームダンプナーを取り招くとナイトホークカーボンと2ndを合わせた音になるようです
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2021年4月26日 00:26 [1446848-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
■環境
【音源】Mac(AIM電子 UA3 で接続)-Audirvana、AppleMusic
【DAC・アンプ】ADI-2 DAC FS(電源にエーワイ電子エルサウンドのトランス式電源を使用)
【よく聴くジャンル】電子音楽全般、ポップ・ロック、チルアウト
以前はUD-505でT1 2ndを使用していましたが、(自分にとっては)高音域がちょいちょい刺さってしょっちゅう聴き疲れしていました。
数ヶ月前身の回りの環境の変化に応じて機材をコンパクトなものに変更することになり、UD-505を売ってADI-2 DAC FSを購入したのですがその際にT1 3rdも一緒に購入しました。
巷では3rdは高域が削られて低域が豊かになったとかで既存のユーザーからは不評の黒歴史扱いされていますが、高域が刺さりがちだった私の耳には3rdの音はちょうどよかったです。
■高域
手持ちの音源だと高域が刺さりがちなのがヨルシカの「八月、某、月明かり」やAnamanaguchiの「On My Own」なのですが、刺さる一歩手前のとこまでちょうどよく鳴らしてくれて気持ちよく聴けます。
高域が出ていないわけではなく、しっかり出した音に少しフィルターを通して刺さらないようにしている感じです。
音がボケているという評価をたまに見ますが、そんな印象は感じられないです。
■低域
3rdは開放型になりましたが低域が不足するようなことはなくしっかり出ています。腹に残るような鈍い低音ではなく、ドンと鳴ってすっと消えていきます。電子音楽や最近のバンドサウンドを聴くのが楽しいです。
しかし、古い音源だとやや団子に聞こえることがあります。
the band apartやACID MANの2003〜2005年の音は少し違和感を感じました。
■装着感
箱出し直後は側圧が強めでしたがティッシュ箱をしばらく挟んでいたらちょうどよくなりました。
耳をすっぽり覆う形で重さも感じません。
T1 1st 2ndの既存のユーザーからは3rdは不評で人気がなかったからか、早々に生産が終了してしまったようです。(又聞きなので違ったらすみません)
個人的には気に入った音作りだっただけに残念です。
参考になった20人(再レビュー後:20人)
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2021年2月4日 22:47 [1417940-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
T1 1st 2nd も長く愛用しましたが、私はこの 3rd が一番の好みです。
確かに高音域の尖った感じや低音域がややタイトではなくなったようです。しかし、音楽を聴いていてこれまでのT1にないような、暖かさと奥行きが出てきており、クラシック音楽中心に聴いている方にはとても良いと思います。
NW-WM1ZやKANN CUBE など高出力のDAP中心に聴いています。
T1 1st 2nd 3rd今でも手元にありますが、1st から2ndへの変化より、2nd から3rdへの変化が大きいと思いますね。
60代になってしまっているので、聴力の不安はありますが、他メーカーのハイエンド機と違いが少しなくなりつつあるのかもしれませんが、暖かくなった音は魅力的ですね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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