PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GBD6-M2DHC [PCIExp 16GB] レビュー・評価

2020年11月20日 発売

PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GBD6-M2DHC [PCIExp 16GB]

  • Radeon RX 6800を搭載したビデオカード。
  • 出力にはDisplayPort 1.4×2、HDMI 2.1×1、USB-C×1を装備。
  • 3スロット占有型の空冷ファンを備えている。補助電源は8ピン×2。

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搭載チップ:AMD/Radeon RX 6800 バスインターフェイス:PCI Express 4.0 モニタ端子:HDMIx1/DisplayPortx2/USB Type-Cx1 メモリ:GDDR6/16GB PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GBD6-M2DHC [PCIExp 16GB]のスペック・仕様

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PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GBD6-M2DHC [PCIExp 16GB]PowerColor

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2020年11月20日

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PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GBD6-M2DHC [PCIExp 16GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.69
(カテゴリ平均:4.46
集計対象13件 / 総投稿数13
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.38 4.59 -位
画質 画質のよさ 4.77 4.59 -位
機能性 機能の豊富さ 4.31 4.24 -位
処理速度 処理速度の速さ 4.54 4.38 -位
静音性 動作音は静かか 4.31 4.30 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.80 3.59 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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DAI-JOBさん

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満足度4
安定性3
画質4
機能性4
処理速度4
静音性3
付属ソフト無評価

前はRTX 2060 SUPERを使用していたが、モニターをFHDからWQHDに新調したときはやっていたゲームのフレームが75を切ってきたのでRX 6800を購入。

本当はXT版が欲しかったのだが、こちらの無印でもApex Legendsでは中設定1440pでもフレームレートが常時144FPSで張り付いていた。また、Cyberpunk 2077のウルトラ設定でも90を切ることはなかった。

唯一不満があるとすれば値段がやや張ったことのみ。

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重視項目
スペック重視

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aqz tamainaさん

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安定性5
画質5
機能性5
処理速度5
静音性5
付属ソフト4

# 追記
## R2.12.27
- SAMの部分の感想を変更。タイトルによってはかなり効果があるらしいですね。
- 設定をちゃんとしたらSEUS Renewedが動いたのでシェーダーの段落を編集

# 本文
CPU・GPUの世代交代の波に乗ってやろうとPCを新調しました。RTX 3060TiかRX 6800かで検討しており、3060Tiのベンチ解禁まで待っていたのですが、3060Tiにあまりときめきを感じなかったので6800を選びました。

諸々のベンチは各種メディアやYouTubeのほうでさんざんされていますが、DXRを考えなければ性能はRTX 3070と同80の間だと言われています。価格的にもそのような位置ですね。
6800 XTのほうがコスパが良いという話ではありますが、私のお財布から出せる限度を超えていたので無印のほうに抑えました。これでさえ私にとっては若干オーバースペック……というか、つい最近まで番号付きのトップだったRTX 2080Tiを抜く能力があるわけです。私のモニターはFHD60Hzなので、本当に過剰です。何に使えばいいんでしょう?

RX 6800XT・6900XTとVRAM性能がROPを除いて同等、でもってRTX 3070より断然上というのが、よもやよもやという感じです。というより、6900XTのメモリ性能はもうちょっと盛っておかないとバランスが悪いのではないでしょうか。
VRAM関連といえば、大本営発表のフィーチャーとしてSAM(Resizable BAR)がありますが、Intel CPUやGeForce RTX30でもいけるようになるらしいということで、特筆すべき長所とは言えなくなってしまったようです。かなしい。とはいえ、太古の規格を復活させた意義は大きいですし、Ryzen x Radeonの組合せの方が安定するとは思います。

肝心の性能についてですが、メジャーなタイトルを持っていないので、とりあえずMinecraftのことを書いてみます。所謂バンドルゲームもありませんし。

普通のMinecraftで性能がきっちり出るのは当たり前なので、影Mod(シェーダー)をやってみました。SEUS Renewedで24チャンク描画で舞倉市を徒歩で散策すると、30~50FPS程度で動いてくれます。ただ、GPUもCPUも100%で回っているわけではないので、ボトルネック原因がほかにあるかも?と思い調べてみると、どうやらマルチスレッドの最適化がいまいちなのか、ひとつのコアに処理が集中しておりそこがボトルネックになっていました。PBOのRyzen 5600Xでシングル性能は良いはずなんですが、無理なものは仕方ないですね。チャンク数を下げればより高速に動きます。

Minecraft関連でもうひとつ。RX 6000系はBedrock(統合版)のDXRに対応しています。NVIDIAが公開している「RTX対応マップ」をやってやりましょう。まあ、雰囲気はJava版のシェーダーのほうが断然良いのですが。
ちなみに、Bedrock起動時に「コンピューターのグラフィックドライバーに新しい更新プログラムが用意されています」というメッセージが表示されますが、無視して大丈夫そうです。Radeon Softwareは最新[20.12.1]なのですが……。

私がGPUでやりたいこととして、waifu2xがあります。waifu2x-caffeはCUDAなので使えません。調べるとイマドキのwaifu2xはVulkan実装らしいので、これをコマンドラインで実行しています。これがめっちゃ速い!!
CUDAが動かないのがRadeonの難点(?)ですが、しかしVulkanなど別のAPIでの実装を探せばあるというのはありがたい話です。

さて、Radeon Softwareでお気軽オーバークロックをしてみたところ、2569〜2573MHzまで上がりました(スクショを載せています)。こんなキツキツでも全く不安定にならないので、これを維持してこき使っていこうと思います。Ryzenもそうですが、保証範囲外でもOCが気軽にできるのはとてもいいですね。

GPUを使い切りかつ定量的な値が出るものといえば、マイニングです。daggerhashimotoを走らせると、63MH前後でした。数字が出たところでこの値がどういうレベルのものなのか私には比べようがないです。ごめんなさい。

ファンの音は、リファレンスモデルですがかなり静かです。しかし、ケース内に250Wの温風を全部ぶちまける構造はどうなんでしょう…?まあ内排気であればエアフローに気を使う必要は一様にありますから、ブンブン回したければ水冷ということです。
外装のデザインは、私の好みではありません。性能には関係ないのでグラボの評価に入れるのは不適切ですが、自作erの半分程度の方は見た目も重要という考えを持っているでしょう。ケースに組み込むと背面のチープなアルミ色が目立つのがとにかく微妙。

ドライバについては、脅しのように「Radeonのドライバは不安定」という話ばかりだったのですが、私の場合は素直に動いてくれました。
本体の「RADEON」のLEDは色を変えられたりモールスにしたりできるという噂があるのですが、その方法はググってもわかりませんでした。ここは改善してほしいところです。RX 6800は非対応…?

「ビッグナビ入荷量はリトルなり密林(もり)にとどまる俺のRyzen(作 KTU氏)」と歌われるほどに入手難で、市場価格も高くなってしまっているのは極めて残念に思います。
現在のモデルの生産増強、もしくはVRAMつよつよの下位モデル(RX 6500/6600/6700?)を期待したいです。

【My PC Specs】
CPU: AMD Ryzen 5 5600X
CPU Cooler: Scythe 風魔弐
M/B: ASUS TUF GAMING B550-PLUS
RAM: ADATA AX4U3600316G18A-DB10 (16x2GB DDR4-3600 CL18)
GPU: Radeon RX 6800 Reference (PowerColor)
PSU: ANTEC 750W
SSD: WD Blue SN550 500GB
Case: Thermaltake Versa H26 White /w casefan

レベル
初めて自作
重視項目
コスト重視

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Red-Lynxさん

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グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度4
安定性3
画質4
機能性3
処理速度4
静音性5
付属ソフト無評価

RX 6800XTと比べると何かと半端な印象のRX 6800ですが
6800XTやRTX 3080より穏やかな消費電力に3070と3080の間を補完する性能
そしてVRAM16GBという安心感で満足しています
性能については大手サイトやyoutubeチャンネルがあるので
主にそれ以外の部分について感想を

外観ですが5700シリーズの外排気型シロッコファンではなく
Radeon VIIの様な内排気型3連ファンになっています
RX 6800のリファレンスモデルは2スロットに収まりますが
それでも結構な重さで冷却性能も十分でファンも静かな部類だと思います
ちなみにRX 6800もXT同様にRADEON部分が光ります

ドライバですがRX6800対応ドライバ第一弾(11月28日レビュー時点)
ということを考えるとまぁまぁ良いと思います
ただ海外フォーラム等でCryEngine採用ゲームで不具合が報告されているので
CryEngine搭載ゲームをプレイしたい方は注意が必要でしょう
また私の環境では144Hzモニタを使用しリフレッシュレートを144Hzに設定すると
GPUメモリクロックが高いままになってしまいます
これは既存のRadeon GPUでも発生しユーザーを困らせてきたようです
Geforceに対抗していくには上記の特定ゲームやエンジンでの不具合もそうですが
こういう細かいところのケアもしていかなくてはならないでしょう

レベル
自作経験あり

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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ケンケンR@脱!桟橋さん

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0件
グラフィックボード・ビデオカード
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0件
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満足度4
安定性4
画質5
機能性4
処理速度5
静音性5
付属ソフト無評価

3Dmark Time Spy RX6800無印スコア

3Dmark Time Spy RX480スコア

3Dmark Fire Strike RX6800無印スコア

3Dmark Fire Strike RX480スコア

PowerColor AXRX 6800 16GBパッケージ 何気に2年保証^^

RX6800無印とRX480(Fluid Motion目的で)異種2枚挿し

<はじめに>
価格.com様での製品レビューが初めてという事もあり、つたない文章となってますが宜しくお願い致します。
「AMD Ryzen&Radeonレビューキャンペーン第2弾」に応募するためのレビューとなってます。

本年夏、9年ぶりに自作PC更新製作。i7-2600K Z68サンディおじさんを無事卒業。Ryzen親父にレベルアップ。
直近のグラフィックボードは4年前に購入したRX480(サファイアNITRO + RX480 OC 8GB)。
久しぶりにNVIDIAに対抗出来る、待ちに待った強いRadeonの復活に心が踊らされ、発売前からウキウキワクワク。日本時間2020年11月20日19時ローンチに合わせて某ショップのRX6800XT抽選販売に申し込むが敢え無く落選。ネット通販もRX6800XTは瞬殺・・・。
狙いをRX6800無印に変更して、ネット上の情報を集めに集めて22日日曜日の早朝に某ショップ通販でゲリラ的に販売されていた当製品を入手成功。

<現在のPC構成>
GPU1:今回レビューしている PowerColor Radeon RX 6800 AXRX 6800 16GB
GPU2:Fluid Motion用に挿している サファイアNITRO+ RX480 OC 8GB
CPU:Ryzen7 3700X
CPU cooler:付属AMD純正 Wraith Prism
RAM: CORSAIR DDR4-3200MHz VENGEANCE RGB PRO シリーズ ホワイト 32GB [16GB×2枚]
MB: ASRock AMD X570 Taichi ATX
PSU: Enermax INFINITIシリーズ EIN720AWT(13年前に購入した当時ハイエンドの720W電源)
SSD: CORSAIR M.2 SSD Force MP600シリーズ 1TB(PCI急行4.0対応爆速SSD)
HDD: 東芝 MD04ACA500 5TB(バックアップ専用)筆頭に、昔のHDD含め計4台接続。
OPD:9年前に購入したLG製ブルーレイドライブ1台搭載
Chassis: ANTEC Nine Hundred(「裏配線?何それおいしいの?」状態の13年前のケース)


元々は13年前に自作したゲーム用PCがケースと電源はそのままに、中身を何度かアップデートして本日に至ってます。
マザーボードがX38 Q6600→Z68 i7-2600K。
グラフィックボードはRadeon一筋。HD2900XTクロスファイア編成→HD6950→R9 285→RX480。
いくらグラボをアップデートしてもサンディおじさんでは限界があります。
寄って上記の通りの構成に刷新しまして、この度グラボもRX6800を導入したのです。

【安定性】☆4つ
グラフィックドライバについて。
初自作のX700PROからRadeon一筋16年。いい意味でも悪い意味でもRadeonのドライバには慣れ切ってます。昔に比べればだいぶましになりましたよ。
RX6800シリーズローンチに合わせてリリースされたRadeon Software20.11.2を導入して1週間弱が経ちましたが大きな不具合(クラッシュやブルースクリーン)はありません。

【画質】☆5つ
問題ないです。やっぱり「らでおん!!」

【機能性】☆4つ
予想に反して省電力です。消費電力のモニタはRadeon Softwareを立ち上げて「パフォーマンス」タブから「指標オーバーレイ」をオンにしてモニタしました。
3DMARKでも特に重い Time SpyやFF15ベンチをぶん回してもGPU消費電力は200w少々。一瞬250wにスパイクする時がありましたが、RX6800XTと比べればだいぶおとなしいのではないでしょうか。

また、私の場合Fluid Motionを引き続き使用する為RX480との2枚挿しの構成ですが、RX480側の消費電力はアイドルで8w。Fluid Motionが効く際は一瞬50〜60wぐらいに上がりますが、グラボを2枚挿ししているからと言って電力もグラボ2枚分という事はありませんでしたので、その点は大いに評価してます。ちなみにRX6800側のアイドル時の消費電力は30〜35wほどです。

【処理速度】☆5つ
「すばらしい!!」の一言です。と言うよりか「化け物か!!」というほどの恐ろしいパフォーマンスを発揮します。
詳細は添付の画像をご覧くださいませ。レビュータイトル通り、RX480と比較して2〜3倍のスコアをたたき出します。これで6800無印ですから、RX6800XTともなるとどんだけのスコアをたたき出すのでしょうか…

【静音性】☆5つ
今回購入したリファレンス仕様のRX6800無印はGPU温度65℃までは3連ファンが回らないセミファンレス設計。Youtubeで4KHDR動画を視聴してようやくわずかにファンが回りだす程度(750回転ほどのほぼ無音)。ゲームをしなければまずファンは回りません。上記のベンチをぶん回すとGPU温度も上昇して3連ファンも回り始めますがそれでも1500回転は越えません。むしろ純正CPUクーラーのファンWraith Prismの方がうるさいくらいです。

ただしリファレンス仕様には懸念点が一つあります。それはグラボケース上面下面両面から熱い排気を全てケース内にまき散らす設計であるという事です。どうやらPCIEスロットにも排気を吹き付けているようでグラボ直下にM.2SSDを設置しているとM.2SSDの温度も上がってしまいます。
RX480単独で使用していた時は、コルセアのMP600 M.2SSDの温度は40℃ほどでしたが、現在の構成ではアイドル時でも45℃ほどまで上昇しました。
ケース内のエアフローに注意しないと夏場はちょっと心配です。

【付属ソフト】
リファレンス仕様という事もあり、付属ソフトは一切ありませんでしたので無評価。
最新のドライバRadeon Softwareをネットからダウンロードするのみです。

【総評】
Ryzen3700Xを使用中という事もあり、Ryzen5000シリーズ+500番台マザーボードを組み合わせたSMA(スマートアクセスメモリ)を利用できない環境下でのレビューですのでその点は申し訳ないのですが、SMA無しでも必要十二分の性能を発揮する恐ろしいほどのパワーを持ったGPUです。

私が普段良くプレイする、F1 2019などですと、WQHD 2K環境下ウルトラ設定でもFPS200以上を優に叩き出しますので、すごいの一言です。
(RX480の頃は、FPS60超えるのがやっとなほどでした。まさに3倍!!)

総合評価は「税込みで70,000円」なら☆5つです。
現状税込み80,000円であり、あと10,000円出せばRX6800XTが購入できる点。
レイトレーシングではまだまだ優位にあるNVIDIA RTX3700が税込み70,000円弱であることを鑑みると☆4つにせざるを得なかったです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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