5150III 15W LBX-S HEAD [Stealth Black]EVH
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月
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2025年8月2日 18:10 [1978296-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】
黒で統一されたボディにチャンネル切り替えで内部が緑になったり赤になったりでとにかくカッコいいです。
【操作性】
概ね問題ないですが、電源とスタンバイとResonanceが背面に有るのが少し操作し辛いです。
【サイズ・過般性】
かなり小さいので手で運べますし別売りで専用バックも有りますが、ちょっと重たいのでギターとセットで歩くとなると少し煩わしいかもしれません。
【機能性】
このアンプは2チャンネルでグリーンがクリーンチャンネルでレッドがEVH 5150IIIのレッドチャンネル相当の音になります。
クリーンはハイゲインアンプの割に綺麗に出てると思います。
レッドチャンネルは主にメタル向けのハイゲインでドンシャリな音になります。
これで全てのジャンルを弾けるかと言ったら微妙な話で汎用性を選ぶならLBX-IIのブルーチャンネルがEVH 5150IIIのブルーチャンネル相当の中音域が強調された音になりますのでこちらの方が使い勝手が良いです。
それから出力が15Wとの事でこれで弾くと少しうるさいですが、背面のPower LevelをFullから1/4にすると家で弾いても問題ないレベルまで落ちてくれます。
ただ何分にも15Wですので、50Wや100Wモデルのものと比べるとややレンジの狭い音になります。
【耐久性】
こちらに関してはそこまで使ってませんので、何ともですが通常使用で致命的な不備は有りませんでした。
【総評】
LEDで彩られたステルスブラックのボディでルックスは申し分ないですが、音の好みについては意見が分かれると思います。
特に爆音ライブの状況下では物足りない音になりますので、家で軽く弾くのにこの値段を出せるかと言うところが評価の分かれ目になります。
正直個体の大きさに抵抗がなければもう少しお金を出して、EVH 5150IIIの50Wコンボの方が3チャンネル有ってライブに自宅に場面を選ばず使えて結果的にコスパはそちらの方が上回りますのでそちらをお勧めしたいですね
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2023年9月30日 01:10 [1486106-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・過般性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
見た目がとにかく格好いいです。
SELECTボタンでチャンネルを切り換えるとLEDライトがレッド、グリーンに変わる演出も格好いいです。
フロントにGAIN、LOW、MID、HIGH、VOLUME、PRESENCEと並んだ基本的なつまみは一覧性があり直感的な操作が可能です。
真空管は、プリ管としてJJ ECC83S(12AX7)を4本、JJJ EL84パワー管を2本を搭載しています。
出力は15Wとはいえパワフルで迫力あるサウンドです。
裏側のPOWER LEVELスイッチを1/4にすることでトーンはそのままに音量を下げられるので家庭での使い勝手も良いです。
サイズはH17.8cm×W31.2cm×D15.3cm。
重量は6.8kg。
参考になった1人(再レビュー後:0人)
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2021年12月29日 23:40 [1519290-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|---|---|---|
REDチャンネルのイルミネーションにはテンションが上がります |
【デザイン】ランチボックスサイズ、EVHらしいステルスブラックの筐体デザイン、グリーンとレッドのイルミネーション、全てがこの製品の魅力です。
【操作性】このサイズであるにもかかわらず、ゲインとボリューム操作が各チャンネルごとに独立しているのは素晴らしいと思います。
また、センドリターンも搭載しているため、サウンドメイクにはとても有利です。
なお、同梱のフットスイッチ以外にも、BOSSのGT1000COREでチャンネル切り替えが出来るのもいいですね。
【サイズ・過般性】スタジオへマイアンプを持ち込みたい方には最適なサイズと重量です。15ワットとスペック上の出力は小さいですが、12インチ4発のキャビネットを鳴らすだけの充分なパワーと音圧がありますし、小さく軽いボディは取り回しが楽です。
この機動性をライブで活かせる日が今から楽しみです。
【機能性】EVHアンプと言えばブラウンサウンドだと思いますが、このLBX-S、実はクリーンチャンネル(グリーン)もかなり使えます。コンプ感タップリで余韻も美しいクリーンからいろいろなジャンルのバッキングに使えるクランチまでをカバー。ギターのボリュームコントロールで幅の広いサウンドメイクを楽しめるのではないでしょうか。
フルバーンチャンネル(レッド)の歪みは70&80年代のハードロックから90年代以降のヘビーメタルまでを再現。ザクザクとして煌びやかなディストーション、ウォームで倍音豊かなオーバードライブ。きっと期待を裏切ることはないと思います。
【総評】ここまではこのモデルの魅力を書いてみましたが、サウンドメイクをしてみて感じたのは、搭載されている真空管のサウンドが好みの方にはとても魅力的な製品であることは間違いないということ。
個人的にはEL34系のパワーアンプのサウンドが好きなためよりパワーのあるチューブアンプがメインになりますが、それでもEL84のサウンドもなかなかのもの。チューブアンプらしいサウンドをこのサイズと価格で手に入れられるのは素晴らしいの一言です。
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