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2020年12月20日 14:45 [1400623-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
Radeon VIIからの乗り換え。(RX480→Vega56→VII→RX6800)
新しめのゲームを遊ぶために購入。
うれしい誤算として、自環境のVIIではドライバであるAdrenalin 2020導入からカクツキがひどくなったDX8〜9系の過去のゲームについても軽くなり、2020以前のドライバを保持しておく必要がなくなって、その点も満足。
一方でnVidiaに先行されているレイトレーシングやDLSSといった要素や、GameWorks製ゲームで比較すると力不足を感じずにはいられませんが、裸の性能でRTX3070や3080と殴り合えるだけでもRadeonユーザとしてはうれしい。FHDまでなら全く引けを取らないと思います。
Asrockから出ていますが、リファレンスということで製造はSapphireです。
Asrockシールなどもなく。Asrockアピールをされていることもありません。
リファレンスモデルの中では比較的安いほうですが、その分保証期間が削られているのが悩ましいですね。
オリファンは300mmオーバーが多いので、リファレンスはカード長が短いこともうれしい点です。
【安定性】
ドライバとセットでの評価になります。
これまでの印象ではよくドライバクラッシュしていましたが、Adrenalin 2020 11.2〜12.1ドライバまでは、これまでと打って変わって少なくともRX6800ではド安定です。
【画質】
nVidia RTX系も持っていますが、初期値としては相変わらずのRadeon色で、nVidiaと比べると全体的に濃いめです。この初期色が好きな方は安心できると思います。自分も好きな色合いです。
【機能性】
Vegaから乗り換えなので、Navi(Big Navi)になってFulid Motionがなくなった点が残念。
Zen3 CPUと合わせてSAM機能が活用でき、ゲームスコアが増すのは微増でもうれしい。
6800XTから有効にできるレイジモードは非対応ですが、個人的にはゲームモードで十分満足です。
ドライバで低電圧化したほうがスコアが伸びるいつものRadeon感は継続中。
対nVidiaという点ではやはりレイトレーシングとDLSSがない点が気になる人は気になると思います。
【処理速度】
基本的にFHDでは画質設定モリモリでも不満を感じないですが、GameWorks系(としてまとめるのは短絡的な気もしますが)はたまにカクつきます。
【静音性】
静かです。自環境ではコイル鳴きもありませんでした。
【付属ソフト】
ドライバのみ。AMD公式からもDLできます。
個人的にはnVidiaコントロールセンターよりもわかりやすく使いやすいと思います。
【総評】
20年12月現在、値段と入手手段がネックです。
在庫が潤沢な状態で税込\70,000付近で登場していたなら今世代で天下を取れたと思うと残念。
とはいえ、RadeonユーザでいまVega以前のアーキテクチャのカードを使っている方は「買い」だと思う性能です。
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- 自作経験あり
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