『メーカーサポートは当てにならない、自力解決するしかない』 SONY Xperia 5 II SO-52A docomo [ピンク] nBanjoさんのレビュー・評価

Xperia 5 II SO-52A docomo [ピンク]

アスペクト比21:9の約6.1型有機ELを装備した5Gスマートフォン

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発売日:2020年11月12日

キャリア:docomo OS種類:Android 10 販売時期:2020年冬春モデル 画面サイズ:6.1インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 8GB バッテリー容量:4000mAh Xperia 5 II SO-52A docomo [ピンク]のスペック・仕様

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メーカーサポートは当てにならない、自力解決するしかない

購入して普通に使用していると以下の不具合が発生しました。

<不具合の再現手順>
あらかじめWebブラウザアプリ「Microsoft Edge」をインストールしておく
手順1)「Microsoft Edge」を起動する
 →デフォルトのホーム画面が表示される
手順2)画面下方にあるメニューボタン「・・・」をタップする
 →メニュー一覧が表示される
手順3)メニュー一覧(スワイプで全メニュー表示させる操作必要)の中の「ブラウザーを終了する」をタップする
 →「Microsoft Edge」が閉じる(終了する)
その後、アプリのアイコンのタップ操作が無反応になる。
ただし、ウィジェットやナビゲーションボタンは反応する。

Androidアプリを終了させたいとき、ユーザーはディスプレイ画面下端にあるナビゲーションエリアの「戻る」ボタン(<マーク)か、または「ホーム」ボタン(○マーク)をタップすることになります。
でもこれはアプリが完全終了するわけではなく、メイン画面から見かけ上消えて見えなくなっているだけで、アプリの実行プロセス(タスク)はメモリー(RAM)に常駐して残っているのです。
そのため、ナビゲーションエリアの「タスク選択表示」ボタン(□マーク)をタップすれば、メモリー常駐しているアプリのタスク一覧を出して、その中から任意のアプリを選択してメイン画面に呼び出してアプリ操作が可能です。
そのタスク一覧画面で任意のタスクをスワイプ操作(下から上へ)することではじめて該当のアプリが完全終了することができ、タスク一覧画面で「すべてクリア」を選択タップすると常駐アプリがすべて一気に終了することもできます。
Androidアプリのほとんどは上述のような仕組みになっているが、稀にWindowsアプリのようにアプリ自身で完全終了できるものがあります。
その一つが「Microsoft Edge」であり、その操作メニューの中に「ブラウザーを終了する」項目があるわけです。
このタイプのアプリは、その終了操作で自分自身のメモリー常駐を解除して終了の後始末(メモリー解放)をする、言わば礼儀正しい(行儀がよい)アプリと言えるのです。
そして、私はセキュリティの観点でネットブラウジングしたときの痕跡を残したくなく、あえてこの礼儀正しいアプリ「Microsoft Edge」をWindows版を含めて愛用しています。
それ故に、私にとっては非常に不都合な不具合となりました。
この不具合は所有する他社スマホ(3機種)では発生しませんでしたが、本機と「XPERIA ACE II」では必ず発生(再現)します。
そのため、ソニーのサポートに問い合わせたところ、その担当者にサポートが持っている検証機(XPERIA 5 II)でも症状が再現することを確認してもらいました。
しかしながら、ソニー純正のプリインストールアプリならば保証対象として対応できるが、それ以外のユーザーインストールのアプリに対しては保証外という理由で相手にされず不具合の解決には至りませんでした。
以前にも、ウォークマンで他社のイヤホンを接続して使用していると不具合(再生が勝手に停止)が発生して、サポートに相談したが付属イヤホン以外は保証外という理由で終わりました。

スマホのアプリやオーディオ機器の周辺機材といったものは、ユーザーにとってサードパーティー製を使用することが前提であり、それを否定するような対応をされてしまったら、消費者が常に「泣き寝入り」するしかないような理不尽さを感じてしまいます。
保証外だからといって門前払いするのではなく、メーカーとして技術的な解析や見解などの理由を出した上で、ユーザーを説得するような言わばもう少しフレンドリーな対応/調整ができないものかと思います。
言い換えると、今のメーカーは売ってしまえば後は知らないと言った態度に見えるわけで、サポートがあるといっても実際は責任逃れしかしていないように見えます。
売り手として、「これに不具合があればちゃんと直してみせますよ」と言った職人気質のような言葉や姿勢があれば、もう少し安心できる買い物ができるような気がします。
仮に不具合があって結果的に直すことができなかったとしても、売り手がその言葉通りにそこまでの過程で最善を尽くしたという姿を見せてくれれば、買い手の損失として余程酷い状態で無い限り、その努力に免じて許したり、あるいは感謝の気持ちが生まれることでしょう。
これが「売り手」と「買い手」が対等且つ信頼し合える商売/売買のあり方ではないかと私は考えます。

その後、以下の情報を参考に自力解決(回避)することができました。
価格コムのクチコミ
「 マイクロソフト社のブラウザアプリEdgeの不具合」
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000034434/SortID=24060485/
私も他社のホーム/ランチャーアプリ
・「Microsoft Launcher」
・「Nova Launcher ホーム」
などを導入して「XPERIAホーム」の代わりに動作確認した結果、上記不具合は発生しません。
以上から「Microsoft Edge」よりもソニー純正アプリ「XPERIAホーム」の方に問題の原因がありそうで、「XPERIAホーム」は他アプリの常駐監視が甘く、礼儀正しいアプリの終了行為に気づかずに、その行為が却って徒(アダ)となっているのではないだろうか?
(本機以外のXPERIAシリーズモデル共通の問題かも)

以上、スマホについて、
メーカーがサポートできることと、ユーザーがサポートしてもらいたいことに大きなギャップがある。
メーカーの宣伝文句や世間の評判を鵜呑みにせずにユーザー自身で購入前に徹底的に情報収集して品定めし、自己解決できるように知識や技術も身につける必要がある。
メーカー純正アプリに魅力を感じてメインで使用する人には価値あるが、そうでない人にとってはサポートや保証が充実しているわけではない。
アプリが完全終了(後始末)ができないと、第3者またはマルウェアなどの悪意のあるアプリがタスク切り換え操作でネット閲覧した履歴や銀行口座の明細表示画面などを容易に盗み見ることができる。
ということを意識すべきだと思います。

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メーカーサポートは当てにならない、自力解決するしかない

購入して普通に使用していると以下の不具合が発生しました。

<不具合の再現手順>
あらかじめWebブラウザアプリ「Microsoft Edge」をインストールしておく
手順1)「Microsoft Edge」を起動する
 →デフォルトのホーム画面が表示される
手順2)画面下方にあるメニューボタン「・・・」をタップする
 →メニュー一覧が表示される
手順3)メニュー一覧(スワイプで全メニュー表示させる操作必要)の中の「ブラウザーを終了する」をタップする
 →「Microsoft Edge」が閉じる(終了する)
その後、アプリのアイコンのタップ操作が無反応になる。
ただし、ウィジェットやナビゲーションボタンは反応する。

Androidアプリを終了させたいとき、ユーザーはディスプレイ画面下端にあるナビゲーションエリアの「戻る」ボタン(<マーク)か、または「ホーム」ボタン(○マーク)をタップすることになります。
でもこれはアプリが完全終了するわけではなく、メイン画面から見かけ上消えて見えなくなっているだけで、アプリの実行プロセス(タスク)はメモリー(RAM)に常駐して残っているのです。
そのため、ナビゲーションエリアの「タスク選択表示」ボタン(□マーク)をタップすれば、メモリー常駐しているアプリのタスク一覧を出して、その中から任意のアプリを選択してメイン画面に呼び出してアプリ操作が可能です。
そのタスク一覧画面で任意のタスクをスワイプ操作(下から上へ)することではじめて該当のアプリが完全終了することができ、タスク一覧画面で「すべてクリア」を選択タップすると常駐アプリがすべて一気に終了することもできます。
Androidアプリのほとんどは上述のような仕組みになっているが、稀にWindowsアプリのようにアプリ自身で完全終了できるものがあります。
その一つが「Microsoft Edge」であり、その操作メニューの中に「ブラウザーを終了する」項目があるわけです。
このタイプのアプリは、その終了操作で自分自身のメモリー常駐を解除して終了の後始末(メモリー解放)をする、言わば礼儀正しい(行儀がよい)アプリと言えるのです。
そして、私はセキュリティの観点でネットブラウジングしたときの痕跡を残したくなく、あえてこの礼儀正しいアプリ「Microsoft Edge」をWindows版を含めて愛用しています。
それ故に、私にとっては非常に不都合な不具合となりました。
この不具合は所有する他社スマホ(3機種)では発生しませんでしたが、本機と「XPERIA ACE II」では必ず発生(再現)します。
そのため、ソニーのサポートに問い合わせたところ、その担当者にサポートが持っている検証機(XPERIA 5 II)でも症状が再現することを確認してもらいました。
しかしながら、ソニー純正のプリインストールアプリならば保証対象として対応できるが、それ以外のユーザーインストールのアプリに対しては保証外という理由で相手にされず不具合の解決には至りませんでした。
以前にも、ウォークマンで他社のイヤホンを接続して使用していると不具合(再生が勝手に停止)が発生して、サポートに相談したが付属イヤホン以外は保証外という理由で終わりました。

スマホのアプリやオーディオ機器の周辺機材といったものは、ユーザーにとってサードパーティー製を使用することが前提であり、それを否定するような対応をされてしまったら、消費者が常に「泣き寝入り」するしかないような理不尽さを感じてしまいます。
保証外だからといって門前払いするのではなく、メーカーとして技術的な解析や見解などの理由を出した上で、ユーザーを説得するような言わばもう少しフレンドリーな対応/調整ができないものかと思います。
言い換えると、今のメーカーは売ってしまえば後は知らないと言った態度に見えるわけで、サポートがあるといっても実際は責任逃れしかしていないように見えます。
売り手として、「これに不具合があればちゃんと直してみせますよ」と言った職人気質のような言葉や姿勢があれば、もう少し安心できる買い物ができるような気がします。
仮に不具合があって結果的に直すことができなかったとしても、売り手がその言葉通りにそこまでの過程で最善を尽くしたという姿を見せてくれれば、買い手の損失として余程酷い状態で無い限り、その努力に免じて許したり、あるいは感謝の気持ちが生まれることでしょう。
これが「売り手」と「買い手」が対等且つ信頼し合える商売/売買のあり方ではないかと私は考えます。

その後、以下の情報を参考に自力解決(回避)することができました。
価格コムのクチコミ
「 マイクロソフト社のブラウザアプリEdgeの不具合」
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000034434/SortID=24060485/
私も他社のホーム/ランチャーアプリ
・「Microsoft Launcher」
・「Nova Launcher ホーム」
などを導入して「XPERIAホーム」の代わりに動作確認した結果、上記不具合は発生しませんでした。
以上から「Microsoft Edge」よりもソニー純正アプリ「XPERIAホーム」の方に問題の原因がありそうで、「XPERIAホーム」は他アプリの常駐監視が甘く、礼儀正しいアプリの終了行為に気づかずに、その行為が却って徒(アダ)となっているのではないだろうか?
そうだとすれば、本機以外のXPERIAシリーズモデル共通の問題かもしれません。

以上、スマホについて、
・品質レベルと価格は関係ない。
・価格だけで選ぶとあとで後悔する
メーカーがサポートできることと、ユーザーがサポートしてもらいたいことに大きなギャップがある。
ユーザーは、メーカーの宣伝文句や世間の評判を鵜呑みにせずにユーザー自身で購入前に徹底的に情報収集して品定めすることと、できるだけ自己解決できるように知識や技術も身につける必要がある。
と実感したしだいです。
本機はソニー純正アプリに魅力を感じてメインで使用する人には価値あるが、そうでない人にとってはサポートや保証が充実しているわけではないようなので、その点をよく考えてから購入または使用することをオススメします。

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購入して普通に使用していると以下の不具合が発生しました。

不具合の内容
Webブラウザアプリ「Microsoft Edge」を起動後、メニュー一覧から「ブラウザーを終了する」を選択してアプリを終了させると、その後本機でのタップ操作が無反応になるという不具合です。
<再現操作手順>
あらかじめ「Microsoft Edge」をインストールしておく
手順1)「Microsoft Edge」を起動する
 →デフォルトのホーム画面が表示される
手順2)画面下方にあるメニューボタン「・・・」をタップする
 →メニュー一覧が表示される
手順3)メニュー一覧(スワイプで全メニュー表示させる操作必要)の中の「ブラウザーを終了する」をタップする
 →「Microsoft Edge」が閉じる(終了する)
その後、本機でのタップ操作が無反応になる。

Androidアプリを終了させたいとき、ユーザーはディスプレイ画面下端にあるナビゲーションエリアの「戻る」ボタン(<マーク)か、または「ホーム」ボタン(○マーク)をタップすることになります。
でもこれはアプリが完全終了するわけではなく、メイン画面から見かけ上消えて見えなくなっているだけで、アプリの実行プロセス(タスク)はメモリー(RAM)に常駐して残っているのです。
そのため、ナビゲーションエリアの「タスク選択表示」ボタン(□マーク)をタップすれば、メモリー常駐しているアプリのタスク一覧を出して、その中から任意のアプリを選択してメイン画面に呼び出してアプリ操作が可能です。
そのタスク一覧画面で任意のタスクをスワイプ操作(下から上へ)することではじめて該当のアプリが完全終了することができ、タスク一覧画面で「すべてクリア」を選択タップすると常駐アプリがすべて一気に終了することもできます。
Androidアプリのほとんどは上述のような仕組みになっているが、稀にWindowsアプリのようにアプリ自身で完全終了できるものがあります。
その一つが「Microsoft Edge」であり、その操作メニューの中に「ブラウザーを終了する」項目があるわけです。
このタイプのアプリは、その終了操作で自分自身のメモリー常駐を解除して終了の後始末(メモリー解放)をする、言わば礼儀正しい(行儀がよい)アプリと言えるのです。
そして、私はセキュリティの観点でネットブラウジングしたときの痕跡を残したくなく、あえてこの礼儀正しいアプリ「Microsoft Edge」をWindows版を含めて愛用しています。
それ故に、私にとっては非常に不都合な不具合となりました。
この不具合は所有する他社スマホ(3機種)では発生しませんでしたが、本機と「XPERIA ACE II」では必ず発生(再現)します。
そのため、ソニーのサポートに問い合わせたところ、その担当者にサポートが持っている検証機(XPERIA 5 II)でも症状が再現することを確認してもらいました。
しかしながら、ソニー純正のプリインストールアプリならば保証対象として対応できるが、それ以外のユーザーインストールのアプリに対しては保証外という理由で相手にされず不具合の解決には至りませんでした。

スマホのアプリやオーディオ機器の周辺機材といったものは、ユーザーにとってサードパーティー製を使用することが前提であり、それを否定するような対応をされてしまったら、消費者が常に「泣き寝入り」するしかないような理不尽さを感じてしまいます。
保証外だからといって門前払いするのではなく、メーカーとして技術的な解析や見解などの理由を出した上で、ユーザーを説得するような言わばもう少しフレンドリーな対応/調整ができないものかと思います。
言い換えると、今のメーカーは売ってしまえば後は知らないと言った態度に見えるわけで、サポートがあるといっても実際は責任逃れしかしていないように見えます。
売り手として、「これに不具合があればちゃんと直してみせますよ」と言った職人気質のような言葉や姿勢があれば、もう少し安心できる買い物ができるような気がします。
仮に不具合があって結果的に直すことができなかったとしても、売り手がその言葉通りにそこまでの過程で最善を尽くしたという姿を見せてくれれば、買い手の損失として余程酷い状態で無い限り、その努力に免じて許したり、あるいは感謝の気持ちが生まれることでしょう。
これが「売り手」と「買い手」が対等且つ信頼し合える商売/売買のあり方ではないかと私は考えます。

その後、以下の情報を参考に自力解決(回避)することができました。
価格コムのクチコミ
「 マイクロソフト社のブラウザアプリEdgeの不具合」
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000034434/SortID=24060485/
私も他社のホーム/ランチャーアプリ
・「Microsoft Launcher」
・「Nova Launcher ホーム」
などを導入して動作確認した結果、
上記不具合は他社スマホや他社ホーム/ランチャーアプリで発生しないことから、「Microsoft Edge」よりもソニー純正アプリ「XPERIAホーム」の方に問題の原因がありそうで、「XPERIAホーム」は他アプリの常駐監視が甘く、礼儀正しいアプリの終了行為に気づかずに、その行為が却って徒(アダ)となっているのではないだろうか?
そうだとすれば、本機以外のXPERIAシリーズモデル共通の問題かもしれません。

以上、スマホについて、
・品質レベルと価格は関係ない。
・価格だけで選ぶとあとで後悔する
メーカーがサポートできることと、ユーザーがサポートしてもらいたいことに大きなギャップがある。
ユーザーは、メーカーの宣伝文句や世間の評判を鵜呑みにせずにユーザー自身で購入前に徹底的に情報収集して品定めすることと、できるだけ自己解決できるように知識や技術も身につける必要がある。
と実感したしだいです。
本機はソニー純正アプリに魅力を感じてメインで使用する人には価値あるが、そうでない人にとってはサポートや保証が充実しているわけではないようなので、その点をよく考えてから購入または使用することをオススメします。

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満足度2
デザイン3
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ無評価
メーカーサポートは当てにならない、自力解決するしかない

購入して普通に使用していると以下の不具合が発生しました。

不具合の内容
Webブラウザアプリ「Microsoft Edge」を起動後、メニュー一覧から「ブラウザーを終了する」を選択してアプリを終了させると、その後本機でのタップ操作が無反応になるという不具合です。
<再現操作手順>
あらかじめ「Microsoft Edge」をインストールしておく
手順1)「Microsoft Edge」を起動する
 →デフォルトのホーム画面が表示される
手順2)画面下方にあるメニューボタン「・・・」をタップする
 →メニュー一覧が表示される
手順3)メニュー一覧(スワイプで全メニュー表示させる操作必要)の中の「ブラウザーを終了する」をタップする
 →「Microsoft Edge」が閉じる(終了する)
その後、本機でのタップ操作が無反応になる。

Androidアプリを終了させたいとき、ユーザーはディスプレイ画面下端にあるナビゲーションエリアの「戻る」ボタン(<マーク)か、または「ホーム」ボタン(○マーク)をタップすることになります。
でもこれはアプリが完全終了するわけではなく、メイン画面から見かけ上消えて見えなくなっているだけで、アプリの実行プロセス(タスク)はメモリー(RAM)に常駐して残っているのです。
そのため、ナビゲーションエリアの「タスク選択表示」ボタン(□マーク)をタップすれば、メモリー常駐しているアプリのタスク一覧を出して、その中から任意のアプリを選択してメイン画面に呼び出してアプリ操作が可能です。
そのタスク一覧画面で任意のタスクをスワイプ操作(下から上へ)することではじめて該当のアプリが完全終了することができ、タスク一覧画面で「すべてクリア」を選択タップすると常駐アプリがすべて一気に終了することもできます。
Androidアプリのほとんどは上述のような仕組みになっているが、稀にWindowsアプリのようにアプリ自身で完全終了できるものがあります。
その一つが「Microsoft Edge」であり、その操作メニューの中に「ブラウザーを終了する」項目があるわけです。
このタイプのアプリは、その終了操作で自分自身のメモリー常駐を解除して終了の後始末(メモリー解放)をする、言わば礼儀正しい(行儀がよい)アプリと言えるのです。
そして、私はセキュリティの観点でネットブラウジングしたときの痕跡を残したくなく、あえてこの礼儀正しいアプリ「Microsoft Edge」をWindows版を含めて愛用しています。
それ故に、私にとっては非常に不都合な不具合となりました。
この不具合は所有する他社スマホ(3機種)では発生しませんでしたが、本機と「XPERIA ACE II」では必ず発生(再現)します。
そのため、ソニーのサポートに問い合わせたところ、その担当者にサポートが持っている検証機(XPERIA 5 II)でも症状が再現することを確認してもらいました。
しかしながら、ソニー純正のプリインストールアプリならば保証対象として対応できるが、それ以外のユーザーインストールのアプリに対しては保証外という理由で相手にされず不具合の解決には至りませんでした。

その後、以下の情報を参考に自力解決(回避)することができました。
価格コムのクチコミ
「 マイクロソフト社のブラウザアプリEdgeの不具合」
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000034434/SortID=24060485/
私も他社のホーム/ランチャーアプリ
・「Microsoft Launcher」
・「Nova Launcher ホーム」
などを導入して動作確認したところ上記不具合は発生しなくなりました。
つまり、上記不具合は他社スマホや他社ホーム/ランチャーアプリで発生しないことから、「Microsoft Edge」よりもソニー純正アプリ「XPERIAホーム」の方に問題の原因があるように推察しました。
つまり、「XPERIAホーム」は他アプリの常駐監視が甘く、礼儀正しいアプリの終了行為に気づかずに、その行為が却って徒(アダ)となっているのではないだろうか?
そうだとすれば、本機以外のXPERIAシリーズモデル共通の問題かもしれません。
私同様に、上記不具合が気になる方は「XPERIAホーム」からお好きなホーム/ランチャーアプリへ切り替えることをオススメします。

以上、スマホについて、
・日本国内メーカー製よりもむしろ海外メーカー製の方が品質レベルが高い。
・品質レベルと価格は関係ない。
・無難と言われそうなものの方が比較的に総合満足度は高く、末永く付き合えるケースが多い。
・価格だけで選ぶとあとで後悔する
メーカーがサポートできることと、ユーザーがサポートしてもらいたいことに大きなギャップがある。
ユーザーは、購入後の後悔や「泣き寝入り」を回避したいのであれば、メーカーの宣伝文句や世間の評判を鵜呑みにせずにユーザー自身で購入前に徹底的に情報収集して品定めすることと、できるだけ自己解決できるように知識や技術も身につける必要がある。
と私的に実感したしだいです。
本機はソニー純正アプリに魅力を感じてメインで使用する人には価値あるが、そうでない人にとってはサポートや保証が充実しているわけではないようなので、その点をよく考えてから購入または使用することをオススメします。
スマホの中では、非常にパフォーマンスの高い実力を持っていると思いますので、トラブルがあってもまったく気にせずに使える自信があり、とにかく性能/機能/パフォーマンスだけを重視する人に最適かもしれません。

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デザイン3
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ無評価
メーカーサポートは当てにならない、自力解決するしかない

購入して普通に使用していると以下の不具合が発生しました。

不具合の内容
Webブラウザアプリ「Microsoft Edge」を起動後、メニュー一覧から「ブラウザーを終了する」を選択してアプリを終了させると、その後本機でのタップ操作が無反応になるという不具合です。
<再現操作手順>
あらかじめ「Microsoft Edge」をインストールしておく
手順1)「Microsoft Edge」を起動する
 →デフォルトのホーム画面が表示される
手順2)画面下方にあるメニューボタン「・・・」をタップする
 →メニュー一覧が表示される
手順3)メニュー一覧(スワイプで全メニュー表示させる操作必要)の中の「ブラウザーを終了する」をタップする
 →「Microsoft Edge」が閉じる(終了する)
その後、本機でのタップ操作が無反応になる。
「Microsoft Edge」は、その終了操作で自分自身のメモリー常駐を解除して終了の後始末(メモリー解放)をする、言わば礼儀正しいアプリと言えるので、私はセキュリティの観点でネットブラウジングしたときの痕跡を残したくなく、あえてこの礼儀正しいアプリ「Microsoft Edge」をWindows版を含めて愛用しています。
それ故に、私にとっては非常に不都合な不具合となりました。
この不具合は所有する他社スマホ(3機種)では発生しませんでしたが、本機と「XPERIA ACE II」では必ず発生(再現)します。

その後、以下の情報を参考に自力解決(回避)することができました。
価格コムのクチコミ
「 マイクロソフト社のブラウザアプリEdgeの不具合」
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000034434/SortID=24060485/
私も他社のホーム/ランチャーアプリ
・「Microsoft Launcher」
・「Nova Launcher ホーム」
などを導入して動作確認したところ上記不具合は発生しなくなりました。
つまり、上記不具合は他社スマホや他社ホーム/ランチャーアプリで発生しないことから、「Microsoft Edge」よりもソニー純正アプリ「XPERIAホーム」の方に問題の原因があるように推察しました。
そうだとすれば、本機以外のXPERIAシリーズモデル共通の問題かもしれません。
私同様に、上記不具合が気になる方は「XPERIAホーム」からお好きなホーム/ランチャーアプリへ切り替えることをオススメします。

以上、スマホについて、
・日本国内メーカー製よりもむしろ海外メーカー製の方が品質レベルが高い。
・品質レベルと価格は関係ない。
・無難と言われそうなものの方が比較的に総合満足度は高く、末永く付き合えるケースが多い。
・価格だけで選ぶとあとで後悔する
メーカーがサポートできることと、ユーザーがサポートしてもらいたいことに大きなギャップがある。
ユーザーは、購入後の後悔や「泣き寝入り」を回避したいのであれば、メーカーの宣伝文句や世間の評判を鵜呑みにせずにユーザー自身で購入前に徹底的に情報収集して品定めすることと、できるだけ自己解決できるように知識や技術も身につける必要がある。
と私的に実感したしだいです。
本機はソニー純正アプリに魅力を感じてメインで使用する人には価値あるが、そうでない人にとってはサポートや保証が充実しているわけではないようなので、その点をよく考えてから購入または使用することをオススメします。
スマホの中では、非常にパフォーマンスの高い実力を持っていると思いますので、トラブルがあってもまったく気にせずに使える自信があり、とにかく性能/機能/パフォーマンスだけを重視する人にも最適かもしれません。

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