『Galaxy Noteシリーズ集大成、完成された素晴らしい端末』 サムスン Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A docomo [ミスティック ブロンズ] まっちゃん2009さんのレビュー・評価

Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A docomo [ミスティック ブロンズ]

1億800万画カメラや12GBメモリー搭載の5Gスマホ

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発売日:2020年11月 6日

キャリア:docomo OS種類:Android 10 販売時期:2020年冬春モデル 画面サイズ:6.9インチ 内蔵メモリ:ROM 256GB RAM 12GB バッテリー容量:4500mAh Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A docomo [ミスティック ブロンズ]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5
Galaxy Noteシリーズ集大成、完成された素晴らしい端末
機種不明パッケージ、端末外観(Mystic Bronze)
機種不明パッケージ、端末外観(Mystic Black)
機種不明初期容量

パッケージ、端末外観(Mystic Bronze)

パッケージ、端末外観(Mystic Black)

初期容量

【デザイン】
Sシリーズの丸っこいラウンドデザインとは異なり、従来のNoteシリーズからのスクエアデザインが継承されてます。
正面は先代のNote10+からパッと見あまり変わりませんが、より大画面になってます。
Noteシリーズにエッジスクリーンは必要?というのは従来から変わりません。エッジ部分は書きにくいし反応しないなどがあるため、フラットな方がよりペンが使いやすいと思います。

Noteシリーズなのでコンパクトとは呼べないですが、ベゼルレスなこともあり、大画面ながらぎりぎり片手で持てるサイズかなと思います。

カラーはもちろんメタリックボディで背面の磨りガラス素材も相まって、精巧なアクセサリーっぽさもあります。
Mystic Bronze、Mystic Blackどちらも購入しましたが、カラー名に「Mystic」とあるように両カラーともに神秘的なカラーだと思います。

カメラ台座は強調しすぎというか主張しすぎてますが、端末と同系色でカラーリングしてあるため、言われるほど悪い印象はありません。逆にカメラ台座がブラックだったS20シリーズより高級感があります。
カメラ台座に高さがあり、机に置いたときなどカタカタするのでケース利用は必須です。

端末カラーを楽しむならクリアケース利用が一番いいと思います(こだわりないなら同梱のTPUクリアケースで十分)。
自分はクリアケース利用を考えましたが、今現在は純正Smart Clear View Cover、純正Mistic Blackには純正のProtective Standing Coverで利用してます。ケースに飽きたらまた入れ替える予定ではいます。

ドコモの強調しすぎた「NTT docomo》5G」ロゴはある意味すごいですね。
キャリア端末にはキャリアロゴがあっても構わないのですが、さすがに5Gを強調しすぎですし、サイズもデカすぎです。


【携帯性】
5Gスマホの中では208gと重量がありますから、携帯性は求めない方がいいです。元々Noteシリーズに携帯性求めることが間違ってますが。

男性ならぎりぎり片手持ちできるサイズですが、長時間は厳しく、両手持ちが基本になるでしょう。男女問わず利用者を選ぶ機種(指名買い)になると思います。

Sペンの収納位置が従来モデルの右端から左端に移動しているため慣れが必要です。ここも利き手によって携帯性に影響する部分です。
おそらく従来の位置だとカメラ部品などパーツ配置の関係かで、右端は難しかったのではないかと思います。
また電源ボタンと音量ボタンが右側に移動しているため、最初は慣れが必要ですが問題ないでしょう。

画面サイズアップに伴い先代のNote10+から若干高さが増してますが、横幅は同じなのでサイズ的には頑張ったんじゃないでしょうか。


【レスポンス】
Snapdragon 865 plus採用なので、必要十分な性能です。ゲームしないため不満点はありません。
サクサクすぎて逆に操作を間違うことすらあります。
(AnTuTuベンチマーク 総合スコア約59万点、GPUスコア約24万点)

またSペンの遅延が従来の42ms→9msまで向上されたため、書き心地が大幅に改善しています。ダイレクトに反映されるというか滑らかな印象でよりノートっぽさが出ました。


【画面表示】
サムスンハイエンド機種でお馴染みの有機ELディスプレイ(6.9型WQHD+解像度)採用なので、発色もよく文句はありません。
また太陽下でも元の色合いを忠実に再現するとうたってるだけあり、Note10+比で視認性も上がってます。
S20シリーズ同様にバッテリー持ちに影響しますが、リフレッシュレート120Hzのなめらかさは素晴らしいです。
S20シリーズに引き続きWQHD+解像度では120Hzが利用できない残念な仕様となってます。


【バッテリー】
4,500mAhとスペック比で大容量なのか微妙なバッテリーが採用されてますが、従来モデル同様バッテリー持ちは良くも悪くもな印象です。


【カメラ】
超広角/広角/望遠のトリプルカメラ採用となってます。
ペリスコープ式望遠カメラ採用など、最上位ハイエンドならではの仕様です。

先代のNote10+ですでに完成形でしたが、S20シリーズの良さも加わりさらにブラッシュアップされてます。これといって不満はないですね。
臨場感ありますし、ディテールの細かさも申し分ないないです。
超広角の歪み補正が優秀で、違和感など全くありません。

広角と望遠は光学手ブレ補正対応、また望遠は光学5倍ズーム対応でそれ以上の倍率になるとAI処理の超解像度ズーム撮影になり最大倍率は50倍までになります。
流石に50倍にもなると実用的かつ多様するかは微妙なところですが、ノイズ有りながらも精細さはしっかりあり、割と実用性はあるかなというレベルです。
広角は1億800万画素モード対応で、撮影画面から任意切り替えができます(細部まではっきり撮影可能)。

暗所撮影も優秀で白飛びなどもなく、ナイトモードで鮮明な撮影ができます。

その他あまり使わないような充実したカメラ機能も多数あるため、カメラメイン機としても十分な性能だと思います。
他社ハイエンドでは、何これ?これがハイエンド機種のカメラ?というのがありますが、比較すること自体が可哀想なレベルの差です。


【総評】
全体的にGalaxy Noteシリーズらしくうまくまとまってますし、NoteシリーズならではのSペン入力強化はもちろん、カメラにこだわる人に向いてると思います。
Note10+をNoteシリーズ集大成みたいな機種と感じてましたが、それを超えてきました。
価格はそれなりにするものの(現時点でドコモ約14.5万円、au約16万円)、ユーザーが使いたくなる端末となっていて確実に満足感が得られる機種だと思います。結局2色とも購入しました(笑)


(10/18 修正・追記、画像追加)
結局Mystic Bronze × 3、Mystic Black × 1と購入しました。
現時点で海外含め後継は出ておらず、今後シリーズ継続かS or Zシリーズに統廃合か不明です。
国内版は例年よりは長く販売されましたが、すでに生産終了・販売終了しており品薄、中古も比較的高めに取引されてる感じですし、迷ってる方は早めの決断がいいでしょう。

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5
Galaxy Noteシリーズ集大成、完成された素晴らしい端末

【デザイン】
Sシリーズの丸っこいラウンドデザインとは異なり、従来のNoteシリーズからのスクエアデザインが継承されてます。
正面は先代のNote10+からパッと見あまり変わりませんが、より大画面になってます。
Noteシリーズにエッジスクリーンは必要?というのは従来から変わりません。エッジ部分は書きにくいし反応しないなどがあるため、フラットな方がよりペンが使いやすいと思います。

Noteシリーズなのでコンパクトとは呼べないですが、ベゼルレスなこともあり、大画面ながらぎりぎり片手で持てるサイズかなと思います。

カラーはもちろんメタリックボディで背面の磨りガラス素材も相まって、精巧なアクセサリーっぽさもあります。
Mistic Bronze、Mistic Blackどちらも購入しましたが、カラー名に「Mistic」とあるように両カラーともに神秘的なカラーだと思います。

カメラ台座は強調しすぎというか主張しすぎてますが、端末と同系色でカラーリングしてあるため、言われるほど悪い印象はありません。逆にカメラ台座がブラックだったS20シリーズより高級感があります。
カメラ台座に高さがあり、机に置いたときなどカタカタするのでケース利用は必須です。

端末カラーを楽しむならクリアケース利用が一番いいと思います(こだわりないなら同梱のTPUクリアケースで十分)。
自分はクリアケース利用を考えましたが、今現在は純正Smart Clear View Cover、純正Mistic Blackには純正のProtective Standing Coverで利用してます。ケースに飽きたらまた入れ替える予定ではいます。

ドコモの強調しすぎた「NTT docomo》5G」ロゴはある意味すごいですね。
キャリア端末にはキャリアロゴがあっても構わないのですが、さすがに5Gを強調しすぎですし、サイズもデカすぎです。


【携帯性】
5Gスマホの中では208gと重量がありますから、携帯性は求めない方がいいです。元々Noteシリーズに携帯性求めることが間違ってますが。

男性ならぎりぎり片手持ちできるサイズですが、長時間は厳しく、両手持ちが基本になるでしょう。男女問わず利用者を選ぶ機種(指名買い)になると思います。

Sペンの収納位置が従来モデルの右端から左端に移動しているため慣れが必要です。ここも利き手によって携帯性に影響する部分です。
おそらく従来の位置だとカメラ部品などパーツ配置の関係かで、右端は難しかったのではないかと思います。
また電源ボタンと音量ボタンが右側に移動しているため、最初は慣れが必要ですが問題ないでしょう。

画面サイズアップに伴い先代のNote10+から若干高さが増してますが、横幅は同じなのでサイズ的には頑張ったんじゃないでしょうか。


【レスポンス】
Snapdragon 865 plus採用なので、必要十分な性能です。ゲームしないため不満点はありません。
サクサクすぎて逆に操作を間違うことすらあります。
(AnTuTuベンチマーク 総合スコア約59万点、GPUスコア約24万点)

またSペンの遅延が従来の42ms→9msまで向上されたため、書き心地が大幅に改善しています。ダイレクトに反映されるというか滑らかな印象でよりノートっぽさが出ました。


【画面表示】
サムスンハイエンド機種でお馴染みの有機ELディスプレイ(6.9型WQHD+解像度)採用なので、発色もよく文句はありません。
また太陽下でも元の色合いを忠実に再現するとうたってるだけあり、Note10+比で視認性も上がってます。
S20シリーズ同様にバッテリー持ちに影響しますが、リフレッシュレート120Hzのなめらかさは素晴らしいです。
S20シリーズに引き続きWQHD+解像度では120Hzが利用できない残念な仕様となってます。
現時点で日本未発表・未発売のS21 Ultra 5G(ドコモ、auから投入確実)ではWQHD+解像度で120Hzを選べるよう改善されたようです。


【バッテリー】
4,500mAhとスペック比で大容量なのか微妙なバッテリーが採用されてますが、従来モデル同様バッテリー持ちは良くも悪くもな印象です。


【カメラ】
超広角/広角/望遠のトリプルカメラ採用となってます。
ペリスコープ式望遠カメラ採用など、最上位ハイエンドならではの仕様です。

先代のNote10+ですでに完成形でしたが、S20シリーズの良さも加わりさらにブラッシュアップされてます。これといって不満はないですね。
臨場感ありますし、ディテールの細かさも申し分ないないです。
超広角の歪み補正が優秀で、違和感など全くありません。

広角と望遠は光学手ブレ補正対応、また望遠は光学5倍ズーム対応でそれ以上の倍率になるとAI処理の超解像度ズーム撮影になり最大倍率は50倍までになります。
流石に50倍にもなると実用的かつ多様するかは微妙なところですが、ノイズ有りながらも精細さはしっかりあり、割と実用性はあるかなというレベルです。
広角は1億800万画素モード対応で、撮影画面から任意切り替えができます(細部まではっきり撮影可能)。

暗所撮影も優秀で白飛びなどもなく、ナイトモードで鮮明な撮影ができます。

その他あまり使わないような充実したカメラ機能も多数あるため、カメラメイン機としても十分な性能だと思います。
他社ハイエンドでは、何これ?これがハイエンド機種のカメラ?というのがありますが、比較すること自体が可哀想なレベルの差です。


【総評】
全体的にGalaxy Noteシリーズらしくうまくまとまってますし、NoteシリーズならではのSペン入力強化はもちろん、カメラにこだわる人に向いてると思います。
Note10+をNoteシリーズ集大成みたいな機種と感じてましたが、それを超えてきました。
価格はそれなりにするものの(現時点でドコモ約14.5万円、au約16万円)、ユーザーが使いたくなる端末となっていて確実に満足感が得られる機種だと思います。結局2色とも購入しました(笑)

例年国内向けNoteシリーズは、例年生産終了・販売終了が早いため、購入検討してる人は早めがいいかもしれません。
後継のNote21(仮)がどうなるかわかりませんが、下半期に登場することに期待したいです。

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