フェルシール:アービターズマーク [PS4]
- クラスシステムに重点を置く、自由度の高いキャラカスタマイズが特徴的なストーリー主導のターン制タクティカルSRPG。
- 騎士や魔法使い、行商人や疫病医など、「30を超える職業」と「300種類以上のスキル」を自由に組み合わせてキャラクターをカスタマイズできる。
- バトルはターン制で、行動順が回ってきたキャラクターから動くことができ、スキルや地形の高低差をうまく利用すれば、戦闘を有利に進められる。
フェルシール:アービターズマーク [PS4]DMM.com
最安価格(税込):¥1,948
(前週比:±0
)
発売日:2021年 1月28日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年9月13日 19:29 [1758717-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・「アービター」となり各地に赴き、大地を治め、秩序を守る法の執行人となり、時には武器を手に取り制圧していくターン制タクティカルSRPG。
・操作方法
左スティック・方向キー 移動
右スティック カメラ操作
○ボタン 決定
×ボタン キャンセル・戻る
△ボタン 部隊メニュー
□ボタン 戦闘開始
L1ボタン・R1ボタン 味方の表示切替
L2ボタン・R2ボタン 敵の表示切替
タッチパッドボタン ヘルプ
・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「コンティニュー」前回の続きから
「ニューゲーム」新規にプレイ
「ニューゲーム+」
「ロード」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
「クレジット」クレジットの表示
・購入品。
【評価】
・全体マップに拠点と道が表示され、拠点に入ってバトルで勝つことでストーリーが進行する。バトルはマス単位で移動するタイプのシミュレーションスタイル。正面よりも側面や背後から攻撃した方が多くのダメージを与えることができ、ユニットの職業や特性を考えて、効率よく戦うことが求められる。
・ストーリー上、重要なキャラクターだけでなく、ギルドで新規にユニットを雇うことができ、ゲーム内でお金をしっかり稼いでおけば、より充実したチームでバトルを行うことができる。ギルドで雇えるキャラクターには、かなり個性的なビジュアルが用意されているので、そのあたりに拘ってキャラクターを雇えば、より親しみを込めてゲームを楽しめる。
・シミュレーションRPGといえば、難易度が高いように感じるが、ゲーム開始時に複数の難易度の中からプレイする難易度を選ぶことができ、ゲーム開始後は、一度クリアした拠点では「パトロール」をすることで、再度バトルをすることができ、適度にユニットを育ててから先に進むことができるため、自分のペースでゲームを進めることができる。
・タイトル画面やパッケージのビジュアルは、水彩画のような独特なビジュアルが使用されているが、ゲーム内ではもっとアニメタッチの絵になっていて、昔のドット絵とも現在のリアル系のビジュアルとも違う、独特のテイストのビジュアルでゲームを楽しめる。ローカライズ系のタイトルだが、意外と日本人が違和感を感じないタイプのビジュアルのゲーム。
・ユニット単位で行動をAIに任せることができるため、極端な話、全部のユニットをAI任せにしてバトルを行うことができる。AIへの命令パターンは、敵にダメージを与えようとする「ダメージディーラー」、味方を回復する「ヒーラー」、弱い見方を守ろうとする「ガーディアン」、その場に静止している「何もしない」の4種類あり、「手動」に設定しておけば、プレイヤー自身が操作するようになっている。それゆえに、全部のユニットを操作するごく普通のプレイ以外に、特定のキャラクターになり切るプレイや、AIの行動を試行錯誤して戦うようなプレイを楽しむこともできる。
・バトル用のマップには宝箱が配置されていて、バトル中に宝箱の所に行かないと取れないため、繰り返しバトルに挑戦する意味がある。また、AI任せにしていると宝箱はスルーされてしまうため、プレイヤーが自力でプレイする意味があるつくりになっている。
・近年のシミュレーションRPGでは、3Dで作られていることもあり、カメラを活用してマップをいろいろな方向から見ることができることが多いが、今作ではカメラを操作できないため、マップと配置物の関係によっては、見えにくいところがある。但し、基本的に手前が低く奥が高い、カメラ回転無しでプレイする、昔ながらのマップになっているので、回転があったとしてプレイしやすいかというと微妙。
【まとめ】
・スーパーファミコン時代のようなノリのシミュレーションRPGを楽しむことができるゲームです。当時のシミュレーションRPGと比べると、緩く楽しむこともできるため、シミュレーションRPGは楽しみたいけど、難易度については緩く楽しみたい人には、特にいいゲームだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2022年1月3日 00:01 [1535872-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
数々の賞を受賞したシミュレーションRPGの傑作の日本語版
ということで買ってみたのだが…これほんとに賞受賞したの?
というような出来。それとも日本のシミュレーションRPG
の出来が良すぎるだけなのかなあ。
日本でいうといわゆるタクティクスオウガ系のゲームなのだが、
タクティクスオウガもSFC時代のゲームだ。そして今作はその
SFC時代のタクティクスオウガよりも面白い…とは言えない。
色々な面で粗が多すぎる。
海外のゲームはかゆいところに手が届かないことが多いのは
よく知っているし今作も同じなのだが、やはりシミュレーションRPG
というジャンルではそれは割と致命的になることが分かった。
とにかくストレスになる部分が多い。文字が見にくいだけでも
結構ストレスだ。ストーリーとか凄く重要なジャンルなのに。
もっとも肝心のストーリーも微妙な出来なのだが。
グラフィックも非常に淡白というかあっさりしすぎていて世界観も
何もあったものではない。キャラデザのクセが強いのは海外ゲーム
なので仕方ないが…もっとリアルっぽく出来なかったのか。あと
マップが凄く地味。一番初期のサモンナイトを思い出した。
つまらないほど酷くはないがのめり込むほどの面白さも無い。
絶妙に微妙なゲームに仕上がっている。
参考になった0人
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