『山用の専用機としてなかなか良い選択』 CANON EOS Kiss M2 ボディ [ブラック] Thはじめさんのレビュー・評価

2020年11月27日 発売

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]

  • 高速・高精度なAF性能を備え、高画質な静止画・動画撮影を楽しめるエントリークラスのミラーレスカメラ。「EOS Kiss M」の後継機種。
  • 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影が可能。
  • 4Kの高精細な動画撮影ができ、4K動画から任意の1フレームを静止画として切り出して保存できる。「タップで被写体選択」機能を搭載。
EOS Kiss M2 ボディ [ブラック] 製品画像

拡大

※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥76,230

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥70,600 (6製品)


価格帯:¥76,230¥86,353 (10店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥79,661 〜 ¥84,700 (全国2店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2580万画素(総画素)/2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS 重量:350g EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の価格比較
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の買取価格
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の店頭購入
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の純正オプション
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のレビュー
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のクチコミ
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の画像・動画
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のオークション

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]CANON

最安価格(税込):¥76,230 (前週比:±0 ) 発売日:2020年11月27日

  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の価格比較
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の買取価格
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の店頭購入
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の純正オプション
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のレビュー
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のクチコミ
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]の画像・動画
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のオークション

『山用の専用機としてなかなか良い選択』 Thはじめさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のレビューを書く

Thはじめさん

  • レビュー投稿数:127件
  • 累計支持数:903人
  • ファン数:38人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
10件
496件
レンズ
33件
332件
デジタルカメラ
10件
137件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶5
ホールド感4
山用の専用機としてなかなか良い選択
当機種
当機種
当機種

EOS M6 からの買い換えです
これまでM6は主に山用(特に滝の撮影用)の軽量カメラとして利用しており、EOSRとEOS90Dとの併用という状態です。
今回なぜM6をM6UではなくわざわざkissM2に買い換えたのかというと、主に以下の2点によります

●どうしてもバリアングル液晶にしたかった。チルト液晶は縦撮り時(ローアングルや難しい体勢などの時)にとても使い辛い。結果的に三脚は目線の高さになってしまいがちになる。
●ファインダーがあるとやっぱり使いやすい(私自身が老眼だというのもあるが)。手持ち撮影時にカメラを安定させやすい。M6は節電および迷惑防止のため液晶画面をひっくり返してしまうとそれ以降操作できなくなるが、kissM2は液晶画面をひっくり返してもファインダーがあるので操作可能。

一方で操作方法などM6と比較してkissM2側に不利な点もあったわけですが、それを以下のように今回無視できる状況になったので思いきって買換えることになりました。



【デザイン】
ファインダーがあって見た目は従来のレフ機に似ていて一眼らしいデザインだと思います。
ちゃんと簡易ストロボも付いていますし、コンデジとは明らかに異なる印象を与えてくれます。


【画質】
ほぼ静止画RAW撮影なので気にしていません。画質はCANONのAPSC機なので、結局はレンズに寄るところがほどんど。キットレンズも悪くないですし、特に広角レンズの11-20を使うときは良い写りをします。


【操作性】
これがkissM2の一番の問題点でした
そもそも以前山用の軽量カメラにM6を選んだ理由のひとつに、ワイヤーレリーズが使えるのでいざというときに長時間露光による星景写真や蛍の写真まで撮れると考えていたことがあります。(シャッターを押した状態でロックできることによる)
kissM系はワイヤーレリーズが使用できない仕様なので長時間連写撮影ができません。
ところがM6での蛍の撮影時にいろいろ問題が発生。連写中にバッテリーが1時間程度しかもたないという問題、液晶画面を消すことができないという問題によって、結局蛍や星景などの長時間撮影を諦めざるをえなかったのです。そうなるとどっちにしても長時間撮影できないのなら、今回の山専用カメラにワイヤーレリーズ対応必須という要件はなくなりました。

さらにM6の操作方法が2桁D等と異なるのでどうしても馴染めなかったというのもありました。操作中にあたふた戸惑ってしまうのです(もしM6がEOS90DやせめてkissX10と同じ操作方法だったら買い換えは考えなかったかもしれません)
一方でkissM2の操作方法はIXYとほぼ同じで、IXYからステップアップする人は入りやすいでしょうが、二桁Dとは程遠いわけです。ただ結局のところ、困ったときに液晶画面をタッチして設定を変えるのであれば3ダイヤルのM6でも1ダイヤルのkissM2でも操作性に大差ありません。
(親指AFに使用する*ボタンと露出補正のボタンと拡大表示の3つのボタンさえ覚えておけばあとは液晶経由で個人的にはほぼ問題ないと思っています)

以上のことからM6のチルト液晶を今後も我慢して使い続けるよりもバリアングル液晶のkissM2に切り替えた方が良いという結論にたどり着いたのでした。

尚、重要ポイントとしてkissM2はM6同様親指AFが使用できるということがあります。
カスタマイズでAFをシャッターボタンから外し「*」ボタンにAFを割り当てることが出来ます。そうすることでシャッターを押すたびにAFが動いてピント位置がずれるという心配をしなくて済みます。
三脚を使用しての撮影では本当に便利で、自分が持っている他のカメラも同じ設定にしています。
(ただ、自分だけがこのカメラを使用するときは良いのですが、他人に貸すときは元に戻す必要があるので、本当はCモードだけはせめてひとつあってほしかったですね。)

AFをする際に2桁Dと同じように一部を10倍まで拡大してピンポイントでAFできるのも良い点です。
AF速度も気にならない位に早くなりました。


簡易ストロボのポップアップが手動だというのにはちょっと驚きました。また、メカ的な操作感はM6に比べるとkissM2はチープでおもちゃ的な感じで、各ボタンもやや押しにくいです。
ちょっと寂しいですが、使用上は問題ありません。


【バッテリー】
バッテリー自体がM6と同じですから、バッテリーのもちは二桁DやRと比べると1/3〜1/4程度ということにおそらくなるでしょう。
せめて半分くらいはもってほしかった。
普段使いなら問題ないとは思いますが、結局予備バッテリーは買いました。


【携帯性】
軽さは正義です。特にレンズの軽さとコンパクトさは特筆もの!
このMシリーズの最大のメリットというか最大の機能はここにあります。
山に登るときの機材は1gでも軽く小さくしたいもの。それによって持ち歩く三脚のサイズまでが変わってきますし、沢歩きをする際の防水バッグに入れられる機材の制限も緩和されます。
時代はフルサイズでも必ずこのシリーズは続けて行って欲しいですね。


【機能性】
ソフト的な機能がいろいろ付いているようですが、静止画のRAW撮影が主体であるため変わった機能はあまり利用したことがありません。


【液晶】
必要充分だと思います


【ホールド感】
M6と比べるとグリップ(握り)の部分が大きくなっていてずいぶん持ちやすいです。
コンパクトなカメラなので多くを望んではいけませんが、良い方だと思います


【総評】
買換えの一番の理由は前述のチルト液晶に対する不満なんですが、kiss系ということで何故か買換えに安心感はありました。
kissM系は見た目は従来のkiss系一眼レフに近くて超軽量。操作系はIXYに近いカメラですね。
中級機のサブ機という感覚ではなく、中級機を使っている人でも対応できる超軽量機といったところでしょうか。

液晶タイプの件は別にして、軽量カメラ一台だけで運用するならM5・M6系の方が使いやすいかもしれませんが、私の様な中型機との複数台持ちならkissM系の方が操作に戸惑わずCPが高くてむしろ使いやすいかもしれません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった14人(再レビュー後:10人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶5
ホールド感4
山用の専用機としてなかなか良い選択

EOS M6 からの買い換えです
これまでM6は主に山用(特に滝の撮影用)の軽量カメラとして利用しており、EOSRとEOS90Dとの併用という状態です。
なぜわざわざM6をM6UではなくkissM2に買い換えたのかというと、主に以下の2点によります

●どうしてもバリアングル液晶にしたかった。チルト液晶は縦撮り時(ローアングルや難しい大勢など)にとても使い辛い。三脚は目線の高さになってしまいがちになる。
●ファインダーがあるとやっぱり使いやすい(老眼というのもあるが)。手持ち撮影時にカメラを安定させやすい。M6は液晶画面をひっくり返すと操作できなくなるが、ファインダーがあれば大丈夫。

一方で操作方法などkissM2側にも不利な点があったわけですが、それを今回無視できる状況になったので思いきって買換えることになりました。


【デザイン】
ファインダーがあって見た目は従来のレフ機に似ていて一眼らしいデザインだと思います。
ちゃんと簡易ストロボも付いていますし、コンデジとは明らかに異なる印象を与えてくれます。


【画質】
ほぼ静止画RAW撮影なので気にしていません。画質はCANONのAPSC機なので、結局はレンズに寄るところがほどんど。キットレンズも悪くないですし、特に広角レンズの11-20を使うときは良い写りをします。


【操作性】
これが一番の問題でした
そもそも以前山用の軽量カメラにM6を選んだ理由は、ワイヤーレリーズが使えるのでいざというときに長時間露光による星景写真や蛍の写真まで撮れると思ったからです。(シャッターを押した状態でロックできることによる)
一方でkissM系はワイヤーレリーズが使用できません。
ところがM6での蛍の撮影時にいろいろ問題が発生。連写中にバッテリーが1時間程度しかもたないという問題、液晶画面を消すことができないという問題によって、結局蛍や星景などの長時間撮影をM6で行うことを諦めざるをえなかったのです。そうなると山用軽量カメラにワイヤーレリーズ対応という条件はなくなりました。

さらにM6の操作方法が2桁D等と異なるのでどうしても馴染めなかったというのもありました。操作中にあたふた戸惑ってしまうのです(もしM6がEOS90DやせめてkissX10と同じ操作方法だったら買い換えは考えなかったかもしれません)
一方でkissM2の操作方法はIXYとほぼ同じで、IXYからステップアップする人は入りやすいでしょうが、二桁Dとは程遠いわけです。ただ結局、困ったとき液晶画面をタッチして設定を変えるのであれば3ダイヤルのM6でも1ダイヤルのkissM2でも大差ありません。(親指AFに使用する*ボタンと露出補正のボタンと拡大表示の3つのボタンさえ覚えておけばあとは液晶経由で個人的にはほぼ問題ないと思っています)
そう考えるとIXYの操作系でも問題なしということになります。

また、重要ポイントとしてkissM2はM6同様親指AFが使用できるということがあります。
カスタマイズでAFをシャッターボタンから外し「*」ボタンにAFを割り当てることが出来ます。そうすることでシャッターを押すたびにAFが動いてピント位置がずれるという心配をしなくて済みます。
三脚を使用しての撮影では本当に便利で、自分が持っている他のカメラも同じ設定をしています。
ただ、自分だけがこのカメラを使用するときは良いのですが、他人に貸すときは戻す必要があるので、本当はCモードだけはひとつあってほしかったですね。

AFをする際に2桁Dと同じように一部を10倍まで拡大してピンポイントでAFできるのも良い点です。
AF速度も気にならない位に早くなりました。


以上のことからM6のチルト液晶を今後我慢して使い続ける理由がなくなったのでした。


尚、簡易ストロボのポップアップが手動だというのにはちょっと驚きましたが、使用上問題ありません。
また、メカ的な操作感はM6に比べるとチープでおもちゃ的な感じがします。
同様に各ボタンもM6と比べると押しにくい感じです。


【バッテリー】
まだ使い切ったことは無いのですが、バッテリー自体がM6と同じですから、満充電からシャッタースピード15〜30秒の連写でせいぜい1時間が撮影可能範囲だと思われます。
そうなると、バッテリーのもちは二桁DやRと比べると1/3〜1/4程度ということになります。
せめて半分くらいはもってほしかった。
普段使いなら問題ないとは思いますが、結局予備バッテリーは買いました。


【携帯性】
軽さは正義です。特にレンズの軽さとコンパクトさは特筆もの!
このMシリーズの最大のメリットというか最大の機能はここにあります。
山に登るときの機材は1gでも軽く小さくしたいもの。それによって持ち歩く三脚のサイズまでが変わってきますし、沢歩き用の防水バッグに入れられる機材の量も変わってきたりします。
時代はフルサイズでも必ずこのシリーズは続けて行って欲しいですね。


【機能性】
ソフト的な機能がいろいろ付いているようですが、静止画のRAW撮影が主体であるため変わった機能はあまり利用したことがありません。
動画は今後いろいろ使用してみてからまたレビューします。


【液晶】
必要充分だと思います


【ホールド感】
M6と比べるとグリップ(握り)の部分が大きくなっていてずいぶん持ちやすいです。
コンパクトなカメラなので多くを望んではいけませんが、良い方だと思います


【総評】
買換えの一番の理由は前述のチルト液晶に対する不満なんですが、kiss系ということで何故か買換えに安心感はありました。
kissM系は見た目は従来のkiss系一眼レフに近くて超軽量、操作系はIXYに近いカメラですね。
中級機のサブ機としての使用というよりは、中級機を使っている人でも対応できる超軽量機といったところでしょうか。

液晶のことは別にして、カメラ一台で済ますのならM5・M6系の方がいいかもしれませんが、私の様な中型機との複数台持ちならkissM系の方が操作に戸惑わずCPが高くてむしろ使いやすいかもしれません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった2

満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶5
ホールド感4
山用の専用機としてなかなか良い選択

EOS M6 から思い切っての買い換えです
これまでM6は主に山用(特に滝の撮影用)の軽量カメラとして利用しており、EOSRとEOS90Dとの併用という状態でした。
なぜわざわざM6をM6UではなくkissM2に買い換えたのかというと、主に以下の2点によります

・どうしてもバリアングル液晶にしたかった。M6のチルト液晶は縦撮り時(難しい大勢など)にとても使い辛い
・老眼というのもあるがファインダーがあるとやっぱり使いやすい。手持ち撮影時にカメラを安定させやすい

一方で操作方法などkissM2側にも不利な点があったのですが、それを今回無視できる状況になったので思いきりました


【デザイン】
ファインダーがあって見た目は従来のレフ機に似ていて一眼らしいデザインだと思います。
ちゃんと簡易ストロボも付いていますし、コンデジとは明らかに異なる印象を与えてくれます。


【画質】
ほぼRAW撮影なので気にしていません。画質はCANONのAPSC機なので、結局はレンズに寄るところがほどんど。キットレンズも悪くないですし、特に広角の11-20を使うときは良い写りをします


【操作性】
これが一番の問題でした
そもそも以前山用の軽量カメラにM6を選んだ理由は、ワイヤーレリーズが使えるのでいざというときに長時間露光による星景写真や蛍の写真まで撮れると思ったからです。(シャッターを押した状態でロックできることによる)
一方でkissM系はワイヤーレリーズが使用できません。
ところがM6での蛍の撮影時にいろいろ問題が発生。連写中にバッテリーが1時間程度しか持たないという問題、液晶を消すことが出来ないという問題によって、結局星景などの長時間撮影をM6で行うことを諦めざるをえなかったのです。そうなると山用軽量カメラにワイヤーレリーズ必須という条件はなくなりました。

さらにM6の操作方法が2桁D等と異なるのでどうしても馴染めなかったというのもありました。操作中にあたふた戸惑ってしまうのです(もしM6がEOS90DやせめてkissX10と同じ操作方法だったら買い換えは考えなかったと思います)
一方でkissM2の操作方法はIXYとほぼ同じで、IXYからステップアップする人は入りやすいでしょうが、二桁Dとは程遠いわけです。ただ結局、困ったとき液晶画面をタッチして設定を変えるのであれば3ダイヤルのM6でも1ダイヤルのkissM2でも大差ありません。(AFボタンと露出補正のボタンと拡大表示の3つのボタンさえ覚えておけばあとは液晶経由で個人的にはほぼ問題ないと思われます)
そう考えるとIXYの操作性でも問題なしということになります。

また、重要ポイントとしてkissM2はM6同様親指AFが使用できるということがあります。
カスタマイズでAFをシャッターボタンから外し「*」ボタンにAFを割り当てることが出来ます。そうすることでシャッターを押すたびにAFが動いてピント位置がずれるという心配をしなくて済みます。
三脚を使用しての撮影では本当に便利で、自分が持っている他のカメラも同じ設定をしています。
ただ、自分だけがこのカメラを使用するときは良いのですが、他人に貸すときは戻す必要があるので、本当はCモードだけはあってほしかったですね。

AFをする際に2桁Dと同じように一部を10倍まで拡大してピンポイントでAFできるのも良い点です。
AF速度も気にならない位に早くなりました。
一方簡易ストロボのポップアップが手動だというのにはちょっと驚きましたが、正直問題ありません。

尚、メカ的な操作感はM6に比べるとチープでおもちゃ的な感じがします。
各ボタンは比較的押しにくい感じです。


【バッテリー】
満充電からシャッタースピード15〜30秒の連写で1時間が限度でしょう。
普段使いなら問題ありませんが、一応予備バッテリーは買いました。


【携帯性】
軽さは正義です。特にレンズの軽さとコンパクトさは特筆もの!
このMシリーズの最大のメリットというか最大の機能はここにあります。
山に登るときの機材は1gでも軽くしたいもの。
時代はフルサイズでも必ずこのシリーズは続けて行って欲しいです


【機能性】
いろいろ付いているようですが、静止画のRAW撮影主体で変わった機能はあまり利用したことがありません
動画はこれからいろいろ使用してみてまたレビューします。


【液晶】
必要充分だと思います


【ホールド感】
M6と比べるとグリップ(握り)の部分が大きくなっていてずいぶん持ちやすいです。
コンパクトなカメラなので多くを望んではいけませんが、良い方だと思います


【総評】
見た目は従来の一眼レフに近くて超軽量、操作系はIXYに近いカメラですね。
中級機のサブ機としての使用というよりは、中級機を使っている人もさほどの違和感もなく使える超軽量機といったところでしょうか。
カメラ一台で済ますのならM5・M6の方がいいですが、私の様な大型機との複数台持ちならkissM系の方がCPが高くてむしろ使いやすいかもしれません

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった2

 
 
 
 
 
 

「EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
割り切りが必要です  3 2022年11月7日 06:43
KISSMの買い増し  5 2021年11月16日 21:21
山用の専用機としてなかなか良い選択  4 2021年9月8日 03:25
普通に楽しめます  3 2021年8月9日 22:45
カメラ女子入門  3 2021年6月26日 18:03
EOS Kiss M2 ボディ  5 2021年2月18日 18:31
人気ミラーレス後継機!  4 2021年1月4日 21:39
【注意】MFピーキングが一部使えなくなっている。  3 2021年1月2日 13:37
地味だけど、暗所AFなど着実に強化されました。  4 2020年12月6日 23:15

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のレビューを見る(レビュアー数:9人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]
CANON

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]

最安価格(税込):¥76,230発売日:2020年11月27日 価格.comの安さの理由は?

EOS Kiss M2 ボディ [ブラック]をお気に入り製品に追加する <107

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意