Guitar Effects Processor GT-1000CORE レビュー・評価

2020年10月24日 発売

Guitar Effects Processor GT-1000CORE

最安価格(税込):

¥71,500

(前週比:-11,000円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥71,500¥82,500 (9店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:エレキギター用 エフェクトタイプ:マルチエフェクター 電源:アダプター メモリー数:250(ユーザー)+250(プリセット) 幅x高さx奥行:173x65x135mm Guitar Effects Processor GT-1000COREのスペック・仕様

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Guitar Effects Processor GT-1000COREBOSS

最安価格(税込):¥71,500 (前週比:-11,000円↓) 発売日:2020年10月24日

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Guitar Effects Processor GT-1000CORE のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.32
(カテゴリ平均:4.36
集計対象3件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.32 4.33 -位
操作性 音色調節などの操作がしやすいか 4.68 4.29 -位
機能性 本体の機能、音の作りやすさ 4.00 4.30 -位
耐久性 本体の耐久性 4.00 4.40 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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高村尚平さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィールギター教室「ギターの処方箋TAKAMURA」(神奈川県藤沢市)を主催。現在、仙台利府教室と博多教室の3教室を経営。ギター講師以外にも、ギター/ベース関連の機材セミナーを各地で開催。続きを読む

満足度4
デザイン5
操作性3
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

このサイズでこの機能は正直右に出るものはないと思います

こんなに小さいボディですが、しっかり必要な端子が搭載されています

MIDIケーブルがミニピンなのが残念です…サイズを考えたら仕方ないかも

【デザイン & サイズ】

GT-1000COREの最大の魅力のひとつは、そのコンパクトさと軽さです。フルサイズのGT-1000と同等のエフェクト・アンプシミュレーターを搭載しながら、この小型サイズに収められているのは驚異的だと感じました。

本体は金属製でしっかりした作りです。デスク上で使うだけでなく、ボードに組み込むこともしっかり前提として考えられたデザインで、限られたスペースでも高機能なシステムを構築できるのは大きなメリットだと思います。

【操作性|本体のみでの操作はやや難あり】

GT-1000COREは、専用のPC/Mac用エディターを使えば直感的に編集できますが、本体のみでの操作は正直なところ難しいと感じました。

ディスプレイはそれなりに見やすいものの、メニューの階層が深く、パラメーターの設定やエフェクトの入れ替えなどに時間がかかります。もちろん「慣れればできる」レベルではありますが、ライブ前のちょっとした調整などは少しストレスに感じるかもしれません。

また、このご時世でカラー液晶でもタッチパネルでもないのも、新しい製品に慣れている人には辛く感じるかもしれません(私は慣れているので、この部分は問題ありませんでした)

ちなみ、スイッチャーを別途導入せずに単体運用する場合、ボタンの配置と踏みやすさに少し難があると感じました。ライブで使う目的の場合、スイッチャーとの併用がベストな使い方だと思います。

【音質|クリアで使いやすいが、アンプシミュレーターはライバルも多いかも】

GT-1000COREの音質は非常にクリアで、扱いやすいと感じました。BOSSらしい音作りのしやすさと、しっかりした基礎トーンが魅力です。

一方で、アンプシミュレーターのクオリティに関しては、後発の他社製品と比べると個人的にはやや劣って感じました。もちろん、GT-1000COREのモデリングが悪いわけではなく、機種によってはGT-1000COREが優れているものもあります。

しかし、リアルなアンプフィールやダイナミクスの再現という点では、FractalやNeural DSP、最近ですとTONEXなどのライバル製品に軍配が上がる場面もあると思います。そういったこともあり、私はTONEXと組み合わせて使用しています。

【拡張性|MIDIとエクスプレッションペダルには注意が必要】

GT-1000COREは、MIDI対応や外部スイッチ/エクスプレッションペダルの接続が可能ですが、いくつか注意点があります。

・MIDI端子がピン仕様 → 通常のMIDIケーブルが使えず、専用のMIDIケーブルを購入する必要があります。地味にコストがかかる点は気になりました。

他・社製のエクスプレッションペダルがうまく動作しない場合がある → BOSS純正のペダル(EV-30など)を使えば問題なく動作しましたが、他社製品だと設定に苦労する可能性があります。

このあたりは導入時に注意が必要だと思います。

【ライブ運用|スイッチャーとの組み合わせで真価を発揮】

単体でも十分使えますが、スイッチャーと組み合わせることでライブでの操作性が格段に向上すると感じました。

例えば、GT-1000COREをマニュアルモードにして、外部スイッチャーでプリセット切り替えをし、本体でエフェクトのON/OFFをコントロールすると、より直感的な操作が可能になります。プリセットごとに各スイッチにエフェクトや機能を割り当てることができるので、スイッチャーと運用することでマルチエフェクターとしての自由度がさらに高まります。

【総評|サイズと機能性は最高、だが細かい部分に注意が必要】

GT-1000COREは、「このサイズでここまでできるのか?」と驚かされる一台だと思いました。細かい設定も追い込めるし、価格を考えてもクラス最強だと思います。ただ、本体だけで細かい設定をしようとすると心が折れるかもしれません。エディターを使うことをオススメします。

<メリット>

・クラス最強のコンパクトサイズ&軽量ボディ
・BOSSらしいクリアで扱いやすい音質
・豊富なエフェクト&高い拡張性
・スイッチャーと組み合わせればライブでの利便性が大幅アップ

<デメリット>

・本体のみでの操作が難しく、PCエディター推奨
・アンプシミュレーターはライバル製品に劣る部分もあり
・MIDI端子がピン仕様のため専用ケーブルが必要
・他社製エクスプレッションペダルの互換性に注意


最終的に、「このサイズでこの機能が手に入るなら、細かいデメリットには目をつぶれる」という人には最適な一台だと思います。フルサイズのGT-1000と遜色ない機能を持ちながら、コンパクトなボード構築を目指す人にとって、非常に強力な選択肢になると思います!

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merlin002さん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
3件
0件
SDメモリーカード
2件
0件
プリンタ
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
機能性5
耐久性無評価
   

   

この商品の良いところはいくつかあります。
まず、サイズです。GT1000やHX Stompと比べても比較的コンパクトでありながら、多機能な仕様を持っています。また、価格もGT1000やHX Stompに比べて比較的低価格である点も気に入っています。

そして、私のエレクトリックバイオリンにとって必要な並列エフェクト機能が備わっている点も大変良いです。私はこの機能を特に活用しています。

CME WIDIジャックを使用して、Bluetooth経由でスマートフォンから制御しています。コンピュータに接続する際には、USB接続を使用して制御しています。通常、Bluetoothよりも高速です。

靴を履いていない状態でも操作しやすいように、透明なフットスイッチカバーを3つ購入しました。これも便利です。

この商品は非常に高機能ですが、私自身が完全に使いこなせているかどうかは疑問です。

総合的に、ボスのGT1000 Core マルチエフェクターはサイズや価格、並列エフェクト機能など、多くの良い点を持っています。しかし、高度な機能を活用する能力については、個人のスキルや理解度によって異なると思います。

参考になった2

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ポンペイ遺跡だYOさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:54人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ミニコンポ・セットコンポ
1件
15件
ヘッドセット
0件
5件
イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性5
機能性4
耐久性4

【デザイン】
hxstompの後釜ですが
bossらしいデザインですかね。
【操作性】
やはり操作性に関しては少し複雑になってますが、マニュアルとか動画見ながらだいたい理解しました。
持っているギターを個別に登録できるのは面白いですね。音量を最適にできます。
最近bossのエフェクターはボーカルも含めてこの機能が主流になってきてます。
近年のBOSSのエフェクター類は割と操作性は共通しています。
【機能性】
マニュアルが無いと、わかりづらいです。
あとACアダプターがでかいので、そこが辛い。
【耐久性】
天下のbossなので問題無いとは思いますが
正直わかりません。

【総評】
もう発売して3年経っており、アップデートも一年以上前からありません。
ただ、私はこれを日本のメーカーが出したhxstompと捉えています。
hxstompのあの分厚いマニュアルは流石に難しい上にスナップショットの例えが理解できませんでした。タコが出てくるあれです。

今回このGT1000Coreもマニュアルがわかりやすいかと言うと、延々文字だけなのでわかりにくいのですが、LINE6よりはマシだと思います。
あと操作性が一度絵的に理解すると早く操作ができます。これは日本メーカーならではかなと思います。

私はhxstompを使っていた経緯がありますが
設定項目を度々忘れてしまい、思い出すのに四苦八苦していました。

そこで面倒なのでエフェクターを全てアナログにして調整はボードを見て各エフェクトを調整する方法へ変えたのですが
結局増えるエフェクターに、重い、断線問題、電源問題と三重苦が襲ってきて結局はこういったマルチを導入するシステムに戻しました。
心配なのは操作性だけでしたが、慣れると割と簡単でシンプルです。

チューナー精度も心配するほど悪く無く、高精度かなと思います。ポリフォニックと単音が同時表示できたりと面白いです。

レベル
初心者
演奏場所
自宅(マンション)

参考になった1

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ひろけい154さん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:280人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

エフェクター
17件
0件
マウス
6件
0件
ギターアンプ
6件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性5
機能性3
耐久性無評価
   

ボードの司令塔です

   

【デザイン】1kgを切る重量を実現するために、余計なものを削ぎ落とした結果のデザイン。とは言え、決して画面の視認性、ノブやフットスイッチの操作性、エクスプレッションペダルの拡張性をスポイルすることなくコンパクトにまとめたのが素晴らしい!中でも大型のLCDによる視認性の高さは、競合するスイッチャー、マルチエフェクターの中で群を抜いていると思います。
このデザインを採用したことは、まさに英断ではないでしょうか。

【操作性】本体には最低限のボタンとノブしかありませんが、大型のLCDにより一度に多くの情報(パラメーター)を視認出来るため、使いづらさは感じません。リハーサル中に変更を加えたい場合でも面倒を感じないのは大きなインセンティブです。ライブやスタジオでは立って演奏することが多いだけに、視認性の高さが演奏の質にも大きな影響を与えると思っています。
ただし弱点もあって、それはgt-1000と違いBluetoothに非対応なところ。後発でもあったのでスマホやタブレットからも操作出来るようにすべきでした。

【機能性】BOSSのマルチエフェクターの最高峰と位置付けられるだけあって、搭載されたエフェクターの音質や可変幅の広さは申し分ありません。さらにはパッチ切り替え時の音切れ対応や外部機器を使った拡張性、MIDI対応、外部アンプコントロール、そしてオーディオインターフェースなど、やりたいことのほとんどはこの一台でカバー出来るのがとにかくすごい!
AIRDも作り込み次第ではチューブアンプの再現も可能かなと感じられるほどの実力ですから、IRデータのさらなる品質向上やアップデートに期待したいところです。
ここまではGT1000COREの良いところばかりを書き連ねましたが、ソフトウェアについては他社競合製品と比べて見劣りを強く感じます。
特にデスクトップエディターのUIは広い画面を活かしていないばかりか、本体のイメージをそのまま移植したに過ぎず、操作性が向上する訳ではないのは残念としかいいようがありません。
パッチの切り替え一つとっても、とてもUSBケーブルで接続しているとは思えないほどのレスポンスの悪さ。Bluetoothで接続出来ないこととも併せて、ソフトウェア開発力には疑問符を付けざるを得ないというのが正直な感想です。
放置気味のクラウドサービスにはもはや目も当てられません。
この辺りがBOSSの大きな課題と感じているのは、恐らく他にもいらっしゃることと思います。

【総評】フルチューブアンプで基本の音作りをしているため、センドリターンからの空間系のエフェクターとして、そしてMIDIコントローラーとして、さらにはアンプのチャネルコントローラーとして活用。今ではなくてはならない、システムの中核になりました。
gt-1000coreの導入以来、ボードがシンプルになり、それまでの半分以下の重量にダイエット出来たことで持ち運びが楽になったのはもちろんですが、音作りについてもボードがシンプルになりながらも深く追い込めるようになれたのは、購入前には予想していなかった効果・メリットだと思います。
ともあれ、視力の問題もあって視認性の高いコントローラーを求めていた僕には、最高のペダルになったと言っても過言ではありません。
それでも敢えて苦言を呈するなら、動画を始めとする関連情報の提供がメーカーからほとんどないことは問題ではないでしょうか。せめてコミュニティ作りくらい熱心に働きかけてくれればいいのにと思わずにはいられません。
ともあれ、個人的にはとても満足しており、ペダルボードの中核として使い倒したいと思っています。オススメです!

レベル
初心者
演奏場所
自宅(マンション)

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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