『TDP65W帯のRyzen9。実力は高いが限られたマニア向け。』 AMD Ryzen 9 3900 バルク うにももんがさんのレビュー・評価

2020年10月上旬 発売

Ryzen 9 3900 バルク

  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.1GHzで、最大ブーストクロックは4.3GHz、TDPは65W。
  • バルク品のためCPUクーラーは付属しない(別売り)。「Precision Boost 2」に対応する。
  • PCI Express 4.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
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Ryzen 9 3900 バルクAMD

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年10月上旬

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『TDP65W帯のRyzen9。実力は高いが限られたマニア向け。』 うにももんがさん のレビュー・評価

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処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
TDP65W帯のRyzen9。実力は高いが限られたマニア向け。

自宅の環境です。
用途は画像編集、RAW現像、ゲーム、仕事、動画エンコードとなります。

【CPU】Ryzen9 3900
【マザー】ASRock B550M-ITX/ac
【メモリ】G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB
【GPU】ASUS UF-RTX3080O-10G-GAMING
【クーラー】CRYORIG M9 Plus
【SSD1】ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C
【SSD2】MX500 CT1000MX500SSD1/JP
【HDD】WD60EZAZ-RT
【電源】Corsair SF750 Platinum CP-9020186-JP
【モニタ】DELL S2721DGF

【処理速度】
ベースクロックは3.1GHZと控えめだが、6コア12スレッドと、とてもパワフル。
ブーストで4.3GHzまで上がり65度キープ、OC時は4.4Ghzで75度。発熱も少なく伸び代が大きいのも高ポイント。
このCPUでOCするのはナンセンスだとは思いますが。

CPUスペックの高さから、モタつく場面はまずない。
ゲームもWQHD環境のRTX3080との組み合わせで、Forza Horizon4やBioHazard RE:3などのタイトルで最高品質で165hz張りつきができている。
Raw現像も、Ryzen5 3600で30秒〜60秒かかっていた処理が3〜5秒で終わるなど、速さが体感でき、まったく不満がない。

【安定性】
アイドル45度、ブースト65度。負荷の高いゲームでもしない限りはファンも回らず静かなので、静音性は高い。
CPUに関わるトラブルも起きておらず、シングルスコア偏重のCPUより安定感があると思う。

【省電力性】
TDP65W最強CPUの名は偽りなく、省電力ながらにパワフル。
ワッパにこだわる方には満足ができるのではないか。
普通の使い方をして困ることはまずないだろう。

【互換性】
Zen2が動くマザーならすべて動くため、互換性は高い。
TDP65Wなので、ハイスペックなグラボや容量の小さい電源など、スペックを考えれば組み合わせの幅は相当に広い。
また、TDPが低いため、定格運用する限りはクーラーも選ばない。

【総評】
以下は2020年11月時点での総評です。

Zen3の直前に発売という最悪のタイミングで売り出され、金額も税込み約6万と、お買い得感はハッキリ言って低い。
TDP65W帯の最強CPUではあるが、ゲーミングなら2万円安い5600Xの方がシングルは上だし、マルチスレッド目当てなら5900Xに行くか、このCPUより安くなった3900Xが選択肢として挙がる。

つまり、明確な目的なしに、このCPUを選ぶ理由がないのである。
TDPを抑えたい場合や、省スペースPCで排熱を抑えつつマルチ処理をしたい場合、Zen3非対応マザーを使用している……など、ネガティブ要素の補完という、妥協の上での使用になるのではないか。

自分がこのCPUを購入したのは、RTX3080を小型ケースで運用するため、電源の上限が750WになるのでCPUを犠牲にしたという、まさに妥協の上での選択だった。

しかし、金額はともかくとして、個人的に性能面では大満足。
RAW現像は一瞬で終わるし、エンコも早い。ゲームもRTX3080の組み合わせで高FPSをキープできる。
Ryzen9の名にふさわしいCPUではあるが……タイトルに記載したとおり、65W最強ではあるものの、限られたマニア向けCPUという位置づけになってしまうだろう。

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TDP65W帯のRyzen9。実力は高いが限られたマニア向け。

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【CPU】Ryzen9 3900
【マザー】ASRock B550M-ITX/ac
【メモリ】G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB
【GPU】ASUS UF-RTX3080O-10G-GAMING
【クーラー】CRYORIG M9 Plus
【SSD1】ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C
【SSD2】MX500 CT1000MX500SSD1/JP
【HDD】WD60EZAZ-RT
【電源】Corsair SF750 Platinum CP-9020186-JP
【モニタ】DELL S2721DGF

【処理速度】
ベースクロックは3.1GHZと控えめだが、6コア12スレッドと、とてもパワフル。
ブーストで4.3GHzまで上がり65度キープ、OC時は4.4Ghzで75度。発熱も少なく伸び代が大きいのも高ポイント。
このCPUでOCするのはナンセンスだとは思いますが。

CPUスペックの高さから、モタつく場面はまずない。
ゲームもWQHD環境のRTX3080との組み合わせで、Forza Horizon4やBioHazard RE:3などのタイトルで最高品質で165hz張りつきができている。
Raw現像も、Ryzen5 3600で30秒〜60秒かかっていた処理が3〜5秒で終わるなど、速さが体感でき、まったく不満がない。

【安定性】
アイドル45度、ブースト65度。ファンも回らず静かなので静音性も高い。
CPUに関わるトラブルも起きておらず、シングルスコア偏重のCPUより安定感があると思う。

【省電力性】
TDP65W最強CPUの名は偽りなく、省電力ながらにパワフル。
ワッパにこだわる方には満足ができるのではないか。
普通の使い方をして困ることはまずないだろう。

【互換性】
Zen2が動くマザーならすべて動くため、互換性は高い。
TDP65Wなので、ハイスペックなグラボや容量の小さい電源との組み合わせの幅は広いり
また、TDPが低いため、定格運用する限りはクーラーも選ばない。

【総評】
以下は2020年11月時点での総評です。

Zen3の直前に発売という最悪のタイミングで売り出され、金額も税込み約6万と、お買い得感はハッキリ言って低い。
TDP65W帯の最強CPUではあるが、ゲーミングなら2万円安い5600Xの方がシングルは上だし、マルチスレッド目当てなら5900Xに行くか、このCPUより安くなった3900Xが選択肢として挙がる。

つまり、明確な目的なしに、このCPUを選ぶ理由がないのである。
TDPを抑えたい場合や、省スペースPCで排熱を抑えつつマルチ処理をしたい場合、Zen3非対応マザーを使用している……など、ネガティブ要素の補完という、妥協の上での使用になるのではないか。

自分がこのCPUを購入したのは、RTX3080を小型ケースで運用するため、電源の上限が750WになるのでCPUを犠牲にしたという、まさに妥協の上での選択だった。

しかし、金額はともかくとして、個人的に性能面では大満足。
RAW現像は一瞬で終わるし、エンコも早い。ゲームもRTX3080の組み合わせで高FPSをキープできる。
Ryzen9の名にふさわしいCPUではあるが……タイトルに記載したとおり、65W最強ではあるるものの、限られたマニア向けCPUという位置づけになってしまうだろう。

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互換性5
TDP65W帯のRyzen9。実力は高いがマニア向け。

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【CPU】Ryzen9 3900
【マザー】ASRock B550M-ITX/ac
【メモリ】G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB
【GPU】ASUS UF-RTX3080O-10G-GAMING
【クーラー】CRYORIG M9 Plus
【SSD1】ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C
【SSD2】MX500 CT1000MX500SSD1/JP
【HDD】WD60EZAZ-RT
【電源】Corsair SF750 Platinum CP-9020186-JP
【モニタ】DELL S2721DGF

【処理速度】
ベースクロックは3.1GHZと控えめだが、6コア12スレッドと、とてもパワフル。
CPUスペックの高さから、モタつく場面はまずない。
ゲームもWQHD環境のRTX3080との組み合わせで、Forza Horizon4やBioHazard RE:3などのタイトルで最高品質で165hz張りつきができている。
Raw現像も、Ryzen5 3600で30秒〜60秒かかっていた処理が3〜5秒で終わるなど、速さが体感でき、まったく不満がない。
OCで4.3GHzまで上がり、伸び代が大きいのも高ポイント。
このCPUでOCするのはナンセンスだとは思いますが。

【安定性】
アイドル45度、ブースト時でも70度。ファンも静かなので静音性も高い。
CPUに関わるトラブルも起きておらず、シングルスコア偏重のCPUより安定感があると思う。

【省電力性】
TDP65W最強CPUの名は偽りなく、省電力ながらにパワフル。
普通の使い方をして困ることはまずないだろう。

【互換性】
Zen2が動くマザーならすべて動くため、互換性は高い。
TDP65Wなので、ハイスペックなグラボや容量の小さい電源との組み合わせにも耐えられる。
また、TDPが低いため、定格運用する限りはクーラーも選ばない。

【総評】
以下は2020年11月時点での総評です。

Zen3の直前に発売という最悪のタイミングで売り出され、金額も税込み約6万と、お買い得感はハッキリ言って低い。
TDP65W帯の最強CPUではあるが、ゲーミングなら2万円安い5600Xの方がシングルは上だし、マルチスレッド目当てなら5900Xに行くか、このCPUより安くなった3900Xが選択肢として挙がる。

つまり、明確な目的なしに、このCPUを選ぶ理由がないのである。
TDPを抑えたい場合や、省スペースPCで排熱を抑えつつマルチ処理をしたい場合、Zen3非対応マザーを使用している……など、ネガティブ要素の補完という、妥協の上での使用になるのではないか。

自分がこのCPUを購入したのは、RTX3080を小型ケースで運用するため、電源の上限が750WになるのでCPUを犠牲にしたという、まさに妥協の上での選択だった。

しかし、金額はともかくとして、個人的に性能面では大満足。
RAW現像は一瞬で終わるし、エンコも早い。ゲームもRTX3080の組み合わせで高FPSをキープできる。ワッパも高い。
Ryzen9の名にふさわしいCPUではあるが……タイトルに記載したとおり、65W最強ではあるが、マニア向けCPUという位置づけになってしまうだろう。

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TDP65W帯のRyzen9。実力は高いがマニア向け。

自宅の環境です。
用途は画像編集、RAW現像、ゲーム、仕事、動画エンコードとなります。

【CPU】Ryzen9 3900
【マザー】ASRock B550M-ITX/ac
【メモリ】G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB
【GPU】ASUS UF-RTX3080O-10G-GAMING
【クーラー】CRYORIG M9 Plus
【SSD1】ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C
【SSD2】MX500 CT1000MX500SSD1/JP
【HDD】WD60EZAZ-RT
【電源】Corsair SF750 Platinum CP-9020186-JP
【モニタ】DELL S2721DGF

【処理速度】
ベースクロックは3.1GHZと控えめだが、6コア12スレッドと、とてもパワフル。
CPUスペックの高さから、モタつく場面はまずない。
ゲームもWQHD環境のRTX3080との組み合わせで、Forza Horizon4やBioHazard RE:3などのタイトルで最高品質で165hz張りつきができている。
Raw現像も、Ryzen5 3600で30秒〜60秒かかっていた処理が3〜5秒で終わるなど、速さが体感でき、まったく不満がない。
OCすれば4.6GHzと3900Xやや落ち程度のスコアになるのもポイント。

【安定性】
アイドル45度、ブースト時でも70度。ファンも静かなので静音性も高い。
CPUに関わるトラブルも起きておらず、シングルスコア偏重のCPUより安定感があると思う。

【省電力性】
TDP65W最強CPUの名は偽りなく、省電力ながらにパワフル。
普通の使い方をして困ることはまずないだろう。

【互換性】
Zen2が動くマザーならすべて動くため、互換性は高い。
TDP65Wなので、ハイスペックなグラボや容量の小さい電源との組み合わせにも耐えられる。
また、TDPが低いため、定格運用する限りはクーラーも選ばない。

【総評】
以下は2020年11月時点での総評です。

Zen3の直前に発売という最悪のタイミングで売り出され、金額も税込み約6万と、お買い得感はハッキリ言って低い。
TDP65W帯の最強CPUではあるが、ゲーミングなら2万円安い5600Xの方がシングルは上だし、マルチスレッド目当てなら5900Xに行くか、このCPUより安くなった3900Xが選択肢として挙がる。

つまり、明確な目的なしに、このCPUを選ぶ理由がないのである。
TDPを抑えたい場合や、省スペースPCで排熱を抑えつつマルチ処理をしたい場合、Zen3非対応マザーを使用している……など、ネガティブ要素の補完という、妥協の上での使用になるのではないか。

自分がこのCPUを購入したのは、RTX3080を小型ケースで運用するため、電源の上限が750WになるのでCPUを犠牲にしたという、まさに妥協の上での選択だった。

しかし、金額はともかくとして、個人的に性能面では大満足。
RAW現像は一瞬で終わるし、エンコも早い。ゲームもRTX3080の組み合わせで高FPSをキープできる。ワッパも高い。
Ryzen9の名にふさわしいCPUではあるが……タイトルに記載したとおり、65W最強ではあるが、マニア向けCPUという位置づけになってしまうだろう。

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重視項目
スペック重視

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処理速度5
安定性5
省電力性5
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TDP65W帯のRyzen9。実力は高いがマニア向け。

自宅の環境です。
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【CPU】Ryzen9 3900
【マザー】ASRock B550M-ITX/ac
【メモリ】G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB
【GPU】ASUS UF-RTX3080O-10G-GAMING
【クーラー】CRYORIG M9 Plus
【SSD1】ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C
【SSD2】MX500 CT1000MX500SSD1/JP
【HDD】WD60EZAZ-RT
【電源】Corsair SF750 Platinum CP-9020186-JP
【モニタ】DELL S2721DGF

【処理速度】
ベースクロックは3.1GHZと控えめだが、6コア12スレッドと、とてもパワフル。
CPUスペックの高さから、モタつく場面はまずない。
ゲームもRTX3080との組み合わせで、Forza Horizon4やBioHazard RE:3などのタイトルで最高品質で165hz張りつきができている。
Raw現像も、Ryzen5 3600で30秒〜60秒かかっていた処理が、3〜5秒で終わるなど、速さが体感でき、まったく不満がない。

【安定性】
アイドル45度、ブースト時でも70度。ファンも静かなので静音性も高い。
CPUに関わるトラブルも起きておらず、シングルスコア偏重のCPUより安定感があると思う。

【省電力性】
TDP65W最強CPUの名は偽りなく、省電力ながらにパワフル。
普通の使い方をして困ることはまずないだろう。

【互換性】
Zen2が動くマザーならすべて動くため、互換性は高い。
TDP65Wなので、ハイスペックなグラボや容量の小さい電源との組み合わせにも耐えられる。

【総評】
以下は2020年11月時点での総評です。

Zen3の直前に発売という最悪のタイミングで売り出され、金額も税込み約6万と、お買い得感はハッキリ言って低い。
TDP65W帯の最強CPUではあるが、ゲーミングなら2万円安い5600Xの方がシングルは上だし、マルチスレッド目当てなら5900Xに行くか、このCPUより安くなった3900Xが選択肢として挙がる。

つまり、明確な目的なしに、このCPUを選ぶ理由がないのである。
TDPを抑えたい場合や、省スペースPCで排熱を抑えつつマルチ処理をしたい場合、Zen3非対応マザーを使用している……など、ネガティブ要素の補完という、妥協の上での使用になるのではないか。

自分がこのCPUを購入したのは、RTX3080を小型ケースで運用するため、電源の上限が750WになるのでCPUを犠牲にしたという、まさに妥協の上での選択だった。

しかし、金額はともかくとして、個人的に性能面では大満足。
RAW現像は一瞬で終わるし、エンコも早い。ゲームもRTX3080の組み合わせで高FPSをキープできる。
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レビュータイトル 満足度 投稿日時
生産終了しちゃったけど今後10年くらいは十分性能みたいな奴  5 2022年4月9日 04:24
コアが多いのはロマン  5 2021年12月6日 00:28
普段使いにはいいです  5 2021年10月1日 20:53
低発熱最強石  5 2021年7月22日 00:39
12コア24スレッドは伊達じゃない。  5 2021年5月8日 14:47
65W最強CPUです  5 2021年5月6日 00:13
Ryzen 5 2600から  5 2021年4月3日 00:13
TDP65WのRyzen9  5 2021年3月30日 22:53
小さなケースでも静音性を実現できる12コアCPU  5 2021年3月26日 22:34
コスパがとてもいいと思います。  5 2021年3月26日 19:35

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