『「メッシュ中継機」として (「メッシュ」を「密」にするために)』 NEC Aterm WG1200HP4 PA-WG1200HP4 Tersolさんのレビュー・評価

2020年10月 8日 発売

Aterm WG1200HP4 PA-WG1200HP4

  • Wi-Fi 5に対応した同時利用タイプのWi-Fiホームルーター。家中にWi-Fiを張り巡らせられる「メッシュ中継機能」を搭載している。
  • 混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける「バンドステアリング」と、電波状況のよいチャネルに自動で切り替える「オートチャネルセレクト」に対応。
  • 「こども安心ネットタイマー」でゲーム機やスマホのWi-Fi接続時間をコントロールできる。WPSで買い替え前のルーターから端末の設定の引き継ぎが可能。
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無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac 接続環境:3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/15台/5人 Aterm WG1200HP4 PA-WG1200HP4のスペック・仕様

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Aterm WG1200HP4 PA-WG1200HP4NEC

最安価格(税込):¥5,376 (前週比:-4円↓) 発売日:2020年10月 8日

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デザイン4
設定の簡単さ3
受信感度4
機能性4
サイズ5
「メッシュ中継機」として (「メッシュ」を「密」にするために)

WG2600HP4三台(親機+中継機二基)で「メッシュ」を構築していたのですが、
「メッシュ中継機」に接続する機器との通信が非常に不安定でした。

親機と中継機、または中継機同士の間隔はどのくらいが適当なのか、
建物の構造(木造/鉄筋)や他の機器(電子レンジ等)からの影響にもよります。

本機導入前の中継機二基体制時でもランプは2.4GHz/5GHzとも緑色でした。
即(すなわ)ち電波強度は「強」で通信されているという表示だったわけです。
ちなみに「中」なら橙色、「弱」なら赤色に点灯/点滅するはずです。

ですから電波強度に問題は無いものと認識していたのですが、
「見えて安心ネット」を開くとメッシュ中継機との通信が「弱」、
つまり扇の一段目しかない表示になっていました。

そこで、親機と中継機、または中継機同士の間隔をより「密」にするために
本機を(当然、中継機として)買い増すことにしたという次第です。

WG2600HP4とWG1200HP4とにはアンテナ/ストリームの数、アンテナの性能、
CPUの性能、そして伝送速度、等々、価格差(約三千円)相応の違いがあります。

WG2600HP4を合計三台購入した当時(令和四年一月上旬)は4,800円ほどで
売られていた本機も購入時(同年三月中旬)には5,500円ほどになっていました。
自分はヨドバシにて6,020円(+620ポイント付与)で買いました。
ちょっと悔しい気もしますが、仕方ありません。

WG2600HP4の時と全く同じく、「メッシュ」が売りの機種のはずなのに、
なぜか初期設定が「メッシュ機能を利用しない中継機」の状態で、
それを「メッシュ中継機」に設定し直す必要がありましたが、
その辺も慣れたもので戸惑うこともありませんでした。

果たして、機器間をより「密」にした効果は覿面(テキメン)で、
通信の不安定さは見事に解消され、目出たし目出たしです。

WG2600HP4と比較すると、まず小さく、またAC/DC電源アダプターの向きも、
あちらは縦、こちらは横、本体に挿す端子もあちらはL字、
こちらは真っ直ぐだったりと、細々と異なっています。

電源アダプターの向きはこちらの方がありがたく、
しかし端子はL字の方がありがたかったと思います。
ただ、両者とも電源ケーブルが短めなのは変わらず残念です。

ちょっと不可解なのがTVランプで、WG2600HP4は「メッシュ中継機」の
TVランプも緑色に点灯しますが、本機WG1200HP4では
「メッシュ中継機」のTVランプは消灯状態になります。

さて、自分は最初から「メッシュ」にしか興味が無かったので、何故
「メッシュ機能を利用しない中継機」という選択肢が残されているのか
疑問に思うぐらいでしたが、実際に「メッシュ」を使ってみると、なるほど、
自動で差配してくれるのは便利な反面、融通が利かず不便に感じる点もあります。
自分で差配できる「メッシュ機能を利用しない中継機」の需要が理解できました。

一つ例を挙げると、「メッシュ」は2.4GHzか5GHzかは親機でしか選択できません。
親機で2.4GHzを不使用にすると「メッシュ」全体で2.4GHzを使えなくなります。

また、ネットワークの構築も「メッシュ」では全て自動でお任せになります。
「メッシュ機能を利用しない中継機」なら、例えば中継機が三基あった場合、
親機から三基全てを並列で接続する、あるいは親機から二基を並列に接続し、
その内の一基の先に残りの一基を接続するということを指定できます。

当方の環境(メッシュ)では使用開始当初、何故か2.4GHzを使いがちな設定に
自動で差配されていたので、一旦親機で2.4GHzを不使用の設定にして、
しばらくしてから再び2.4GHzも使用する設定にし直しました。

すると、その後は専ら5GHzで通信するように差配されているようです。
しかし、いつまた自動で2.4GHzを使い出すようになるかも知れません。

ネットワークの構築については、使用開始当初は何故か親機から遠い中継機まで
親機に直に接続されていましたが、後日、理に適った関係に直されていました。
(中継機の位置を変更した後は必ず親機も再起動させるのが吉です)

現状では「メッシュ」の自動差配に満足しており、自ら試行錯誤しながら
「メッシュ機能を利用しない中継機」を構築しようという気にはなっていません。

初回レビューにて、「見えて安心ネット」は親機に接続された端末しか対象として
扱われないので実質使い物にならないと不満を記しましたが、スマホアプリの
「Atermスマートリモコン」経由なら、親機だけでなくメッシュ中継機の
「見えて安心ネット」も「クイック設定Web」も中継機状態のまま
開き、状況を確認、または設定を変更できると知りました。

「Atermスマートリモコン」はローカルネットワーク内にあるAterm機器を
認識し、それぞれの設定画面のアドレスを案内するだけのアプリです。
その先の操作はブラウザ(「Safari」等)に引き継がれた上で行います。

ブラウザに引き継がれた際にアドレス(192.XXX.XX.XXX)が分かりますので、
そのアドレスをPC上のブラウザに打ち込めば、中継機の「見えて安心ネット」や
「クイック設定Web」を(中継機状態のまま)PCからも開くことが出来ます。

状況の確認だけなら携帯端末で構わないのですが、設定の変更となると、
大きな画面とキーボードを備えたPCの方が様々な操作がしやすいので、
一手間面倒になりますが、自分はPCで開き直すようにしています。

ところで、ファームウェアは自動で更新される設定にしてあるのですが、
更新されたかどうかは「クイック設定Web」を開いて見ないと分かりません。
その確認のために、いちいちPCとLANケーブルでつなぎ直して
「クイック設定Web」を開くのも面倒と思っていたのですが、
「Atermスマートリモコン」ならWi-Fi経由で確認できます。

ちゃんと「1.5.1」に更新されてはいたものの、多分、その際の再起動に伴って、
中継機の接続順序がおかしくなっていたので、全ての電源を一旦切り、親機、
そして親機に近い中継機から順に電源を再投入して接続順序を直しました。

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NEC > Aterm WG2600HP4 PA-WG2600HP4

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設定の簡単さ3
受信感度4
機能性4
サイズ5
「メッシュ中継機」として (「メッシュ」を「密」にするために)

WG2600HP4三台(親機+中継機二基)で「メッシュ」を構築していたのですが、
「メッシュ中継機」に接続する機器との通信が非常に不安定でした。

親機と中継機、または中継機同士の間隔はどのくらいが適当なのか、
建物の構造(木造/鉄筋)や他の機器(電子レンジ等)からの影響にもよります。

本機導入前の中継機二基体制時でもランプは2.4GHz/5GHzとも緑色でした。
即(すなわ)ち電波強度は「強」で通信されているという表示だったわけです。
ちなみに「中」なら橙色、「弱」なら赤色に点灯/点滅するはずです。

ですから電波強度に問題は無いものと認識していたのですが、
「見えて安心ネット」を開くとメッシュ中継機との通信が「弱」、
つまり扇の一段目しかない表示になっていました。

そこで、親機と中継機、または中継機同士の間隔をより「密」にするために
本機を(当然、中継機として)買い増すことにしたという次第です。

WG2600HP4とWG1200HP4とにはアンテナ/ストリームの数、アンテナの性能、
CPUの性能、そして伝送速度、等々、価格差(約三千円)相応の違いがあります。

WG2600HP4を合計三台購入した当時(令和四年一月上旬)は4,800円ほどで
売られていた本機も購入時(同年三月中旬)には5,500円ほどになっていました。
自分はヨドバシにて6,020円(+620ポイント付与)で買いました。
ちょっと悔しい気もしますが、仕方ありません。

WG2600HP4の時と全く同じく、「メッシュ」が売りの機種のはずなのに、
なぜか初期設定が「メッシュ機能を利用しない中継機」の状態で、
それを「メッシュ中継機」に設定し直す必要がありましたが、
その辺も慣れたもので戸惑うこともありませんでした。

さて、機器間をより「密」にした効果は覿面(テキメン)で、
通信の不安定さは見事に解消され、目出たし目出たしです。

WG2600HP4と比較すると、まず小さく、またAC/DC電源アダプターの向きも、
あちらは縦、こちらは横、本体に挿す端子もあちらはL字、
こちらは真っ直ぐだったりと、細々と異なっています。

電源アダプターの向きはこちらの方がありがたく、
しかし端子はL字の方がありがたかったと思います。
ただ、両者とも電源ケーブルが短めなのは変わらず残念です。

ちょっと不可解なのがTVランプで、WG2600HP4は「メッシュ中継機」の
TVランプも緑色に点灯しますが、本機WG1200HP4では
「メッシュ中継機」のTVランプは消灯状態になります。

取扱説明書を読むと本機は「メッシュ中継機」状態ではTVモード非対応という
わけではなさそうですが、親機、及び「メッシュ機能を利用しない中継機」
の状態でしかTVランプは点灯しないという仕様のようです。

当方の使用状況では問題にならない点ですが、「メッシュ中継機」として
起動した際にTVランプが消灯状態だったのが気になり、取扱説明書を
読み込んでみたものの、これ以上のことは分かりませんでした。

実はメッシュ中継機の内一基をテレビの近くに置き、ケーブルテレビ受信機と
レコーダー(DIGA)をLANケーブルでつなぐ仲介地点にすることにしました。

これまでケーブルテレビ受信機(STB)とDIGAはi.LINK接続だったのですが、
ケーブルテレビ受信機が4K対応かつi.LINK非対応の機種に変更になりました。

DIGAとSTBを有線LAN接続しながらリモート視聴アプリ(「どこでもディーガ」)
を使うにはSTBとDIGAの双方をルーターにLAN接続する必要があります。
そのルーターとしてメッシュ中継機を使うわけですが、TVモードの件と、
そもそもテレビが親機に近い場所に設置されていることもあり、
この地点のメッシュ中継機にはWG2600HP4を置きました。

ボトルネックとなってしまうことを避けるため、WG1200HP4は
親機から最も遠い地点のメッシュ中継機として使っています。

自分は最初から「メッシュ」にしか興味が無かったので、何故
「メッシュ機能を利用しない中継機」という選択肢が残されているのか
疑問に思うぐらいでしたが、実際に「メッシュ」を使ってみると、なるほど、
自動で差配してくれるのは便利な反面、融通が利かず不便に感じる点もあります。
自分で差配できる「メッシュ機能を利用しない中継機」の需要が理解できました。

一つ例を挙げると、「メッシュ」は2.4GHzか5GHzかは親機でしか選択できません。
親機で2.4GHzを不使用にすると「メッシュ」全体で2.4GHzを使えなくなります。

また、ネットワークの構築も「メッシュ」では全て自動でお任せになります。
「メッシュ機能を利用しない中継機」なら、例えば中継機が三基あった場合、
親機から三基全てを並列で接続する、あるいは親機から二基を並列に接続し、
その内の一基の先に残りの一基を接続するということを指定できます。

当方の環境(メッシュ)では使用開始当初、何故か2.4GHzを使いがちな設定に
自動で差配されていたので、一旦親機で2.4GHzを不使用の設定にして、
しばらくしてから再び2.4GHzも使用する設定にし直しました。

すると、その後は専ら5GHzで通信するように差配されているようです。
しかし、いつまた自動で2.4GHzを使い出すようになるかも知れません。

ネットワークの構築については、使用開始当初は何故か親機から遠い中継機まで
親機に直に接続されていましたが、後日、理に適った関係に直されていました。
(中継機の位置を変更した後は必ず親機も再起動させるのが吉です)

現状では「メッシュ」の自動差配に満足しており、自ら試行錯誤しながら
「メッシュ機能を利用しない中継機」を構築しようという気にはなっていません。

初回レビューにて、「見えて安心ネット」は親機に接続された端末しか対象として
扱われないので実質使い物にならないと不満を記しましたが、スマホアプリの
「Atermスマートリモコン」経由なら、親機だけでなくメッシュ中継機の
「見えて安心ネット」も「クイック設定Web」も中継機状態のまま
開き、状況を確認、または設定を変更できると知りました。
(パソコンからも出来たら良いのにと思います)

比較製品
NEC > Aterm WG2600HP4 PA-WG2600HP4

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デザイン4
設定の簡単さ2
受信感度4
機能性4
サイズ5
「メッシュ中継機」として (「メッシュ」を「密」にするために)

WG2600HP4三台(親機+中継機二基)で「メッシュ」を構築していたのですが、
「メッシュ中継機」に接続する機器との通信が非常に不安定でした。

親機と中継機、または中継機同士の間隔はどのくらいが適当なのか、
建物の構造(木造/鉄筋)や他の機器(電子レンジ等)からの影響にもよります。

本機導入前の中継機二基体制時でもランプは2.4GHz/5GHzとも緑色でした。
即(すなわ)ち電波強度は「強」で通信されているという表示だったわけです。
ちなみに「中」なら橙色、「弱」なら赤色に点灯/点滅するはずです。

ですから電波強度に問題は無いものと認識していたのですが、
「見えて安心ネット」を開くとメッシュ中継機との通信が「弱」、
つまり扇の一段目しかない表示になっていました。

そこで、親機と中継機、または中継機同士の間隔をより「密」にするために
本機を(当然、中継機として)買い増すことにしたという次第です。

WG2600HP4とWG1200HP4とにはアンテナ/ストリームの数、アンテナの性能、
CPUの性能、そして伝送速度、等々、価格差(約三千円)相応の違いがあります。

WG2600HP4を合計三台購入した当時(令和四年一月上旬)は4,800円ほどで
売られていた本機も購入時(同年三月中旬)には5,500円ほどになっていました。
自分はヨドバシにて6,020円(+620ポイント付与)で買いました。
ちょっと悔しい気もしますが、仕方ありません。

WG2600HP4の時と全く同じく、「メッシュ」が売りの機種のはずなのに、
なぜか初期設定が「メッシュ機能を利用しない中継機」の状態で、
それを「メッシュ中継機」に設定し直す必要がありましたが、
その辺も慣れたもので戸惑うこともありませんでした。

さて、機器間をより「密」にした効果は覿面(テキメン)で、
通信の不安定さは見事に解消され、目出たし目出たしです。

WG2600HP4と比較すると、まず小さく、またAC/DC電源アダプターの向きも、
あちらは縦、こちらは横、本体に挿す端子もあちらはL字、
こちらは真っ直ぐだったりと、細々と異なっています。

電源アダプターの向きはこちらの方がありがたく、
しかし端子はL字の方がありがたかったと思います。
ただ、両者とも電源ケーブルが短めなのは変わらず残念です。

ちょっと不可解なのがTVランプで、WG2600HP4は「メッシュ中継機」の
TVランプも緑色に点灯しますが、本機WG1200HP4では
「メッシュ中継機」のTVランプは消灯状態になります。

取扱説明書を読むと本機は「メッシュ中継機」状態ではTVモード非対応という
わけではなさそうですが、親機、及び「メッシュ機能を利用しない中継機」
の状態でしかTVランプは点灯しないという仕様のようです。

当方の使用状況では問題にならない点ですが、「メッシュ中継機」として
起動した際にTVランプが消灯状態だったのが気になり、取扱説明書を
読み込んでみたものの、これ以上のことは分かりませんでした。

実はメッシュ中継機の内一基をテレビの近くに置き、ケーブルテレビ受信機と
レコーダー(DIGA)をLANケーブルでつなぐ仲介地点にすることにしました。

これまでケーブルテレビ受信機(STB)とDIGAはi.LINK接続だったのですが、
ケーブルテレビ受信機が4K対応かつi.LINK非対応の機種に変更になりました。

DIGAとSTBを有線LAN接続しながらリモート視聴アプリ(「どこでもディーガ」)
を使うにはSTBとDIGAの双方をルーターにLAN接続する必要があります。
そのルーターとしてメッシュ中継機を使うわけですが、TVモードの件と、
そもそもテレビが親機に近い場所に設置されていることもあり、
この地点のメッシュ中継機にはWG2600HP4を置きました。

ボトルネックとなってしまうことを避けるため、WG1200HP4は
親機から最も遠い地点のメッシュ中継機として使っています。

自分は最初から「メッシュ」にしか興味が無かったので、何故
「メッシュ機能を利用しない中継機」という選択肢が残されているのか
疑問に思うぐらいでしたが、実際に「メッシュ」を使ってみると、なるほど、
自動で差配してくれるのは便利な反面、融通が利かず不便に感じる点もあります。
自分で差配できる「メッシュ機能を利用しない中継機」の需要が理解できました。

一つ例を挙げると、「メッシュ」は2.4GHzか5GHzかは親機でしか選択できません。
親機で2.4GHzを不使用にすると「メッシュ」全体で2.4GHzを使えなくなります。

また、ネットワークの構築も「メッシュ」では全て自動でお任せになります。
「メッシュ機能を利用しない中継機」なら、例えば中継機が三基あった場合、
親機から三基全てを並列で接続する、あるいは親機から二基を並列に接続し、
その内の一基の先に残りの一基を接続するということを指定できます。

当方の環境(メッシュ)では使用開始当初、何故か2.4GHzを使いがちな設定に
自動で差配されていたので、一旦親機で2.4GHzを不使用の設定にして、
しばらくしてから再び2.4GHzも使用する設定にし直しました。

すると、その後は専ら5GHzで通信するように差配されているようです。
しかし、いつまた自動で2.4GHzを使い出すようになるかも知れません。

ネットワークの構築については、使用開始当初は何故か親機から遠い中継機まで
親機に直に接続されていましたが、後日、理に適った関係に直されていました。
(中継機の位置を変更した後は必ず親機も再起動させるのが吉です)

現状では「メッシュ」の自動差配に満足しており、自ら試行錯誤しながら
「メッシュ機能を利用しない中継機」を構築しようという気にはなっていません。

最後に一つ、是非改善願いたい点を指摘しておきたいと思います。

NEC Atermの売りの一つである「見えて安心ネット」ですが、
これは親機に接続された端末のみが扱われる対象となります。
従って、中継機に接続された端末については一切不明不問です。

中継機の先の端末までを含んだネットワーク全体を把握できなければ
不完全であることをNECも認識し、早急に改善が施されることを望みます。

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