『難点もアリだが、二刀流でしっかり使えるモップ付き掃除機』 アイリスオーヤマ SCD-M1P 神野恵美さんのレビュー・評価

2020年11月 6日 発売

SCD-M1P

自社マスクと同素材の排気フィルターを搭載した充電式サイクロンスティッククリーナー(モップ・マルチツール付き)

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最安価格(税込):

¥25,800

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タイプ:スティック/ハンディ 集じん容積:0.35L コードレス(充電式):○ SCD-M1Pのスペック・仕様

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SCD-M1Pアイリスオーヤマ

最安価格(税込):¥25,800 (前週比:+2,754円↑) 発売日:2020年11月 6日

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度3
デザイン3
使いやすさ3
吸引力・パワー3
静音性3
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

難点もアリだが、二刀流でしっかり使えるモップ付き掃除機

ヘッドはソフトローラーブラシを採用。床に優しく髪の毛が絡みにくい

スタンド待機時。使用時は充電用のコードを毎回抜き差しする必要がある

上重心ながらかろうじて自立するが、少々心もとない。裏側に壁掛け用の滑り止めもある

ハンディとしても使いやすい

柄の部分は伸縮し、角度も変えられるモップ

ダストカップの排気フィルターにマスクと同じ素材の不織布を使用。使い捨てできる

アイリスオーヤマのコードレススティッククリーナーの新製品。メーカーから実機をお借りして試用。

アイリスオーヤマで人気のモップ付きのスティッククリーナーをサイクロン式にも展開。従来は交換型の紙パック式だった集じん部をサイクロンにして、モップ付き、モップの除電機能を持つ充電台をそのまま踏襲した感じの掃除機。

本体の重心は手元側にありながら、単独でもかろうじて自立する。ただし、安定性はいまひとつで慎重に立てなければならない。裏面に滑り止めのゴムも備えているので、一時的に仮置きしたい時には、壁に軽く立てかけておくほうが安心感がる。

軽量極細スティッククリーナーに比べると、本体はごつくて、重量もフロアヘッド・延長パイプを含めて2.2キロ。この手のタイプとしては標準的だが、軽量極細タイプと比べると重量感もあり、操作における軽快さは劣る。

しかし、ハンディ掃除機として使用する際には、手元側に重視があるタイプなのでスティック以上に実は使いやすいと感じた。充電スタンドや静電モップ以外に、すき間ノズル、ブラシノズル、ミニヘッド、布団用ヘッド、フレキシブルホースと付属の付け替えパーツも充実しており、かつ操作性は悪くないので積極的に使おうという気になる。延長パイプより下がスタンドに立てた状態で簡単に外せるので、パーツの付け替えもしやすい。ただし、交換パーツとの篏合性が若干かたくストレスに感じることもあるので、もう少しスムーズだとよりよい。交換パーツはすべて充電スタンドの足元にセットして収納しておけるが、ここへのと取り付けも同じように少しかたいので改善されるとうれしい。

ヘッドは自走式で、直径4.5センチのソフトローラーブラシを搭載するのが特徴。ダイソンに似たタイプで、ブラシが柔らかく床を傷つけにくく、畳の掃除や床を拭きながらの掃除ができ、ブラシに髪の毛が巻き付きにくい。

運転中は常に「ほこり感知センサー」が働き、ホコリやゴミの量を検知すると、その量に合わせてダストカップ全体が緑色、黄色、赤色に変化して、吸引力も自動で調整してくれる。初めて見た時は、この煌びやかな光分けは必要なのだろうか? と苦笑したが、実際使ってみると夜間はわかりやすくて有効。強く発光するので、暗い場所を照らして見やすいというのも思いがけずなメリット。

3層の排気フィルターを装備しているが、面白いのが同社おマスクと同じ素材で作られているということ。強力な5気筒二段遠心分離のサイクロン方式を組み合わせることで、しっかりと分離された目に見えない微細な粒子によるフィルターの目詰まりを抑え、排気にももらさず、フィルター交換をしなくても3ヶ月後の吸引力を90%以上持続できるとのこと。排気フィルターは使い捨てで、洗う手間がないのもメリットだ。ただし、ダストカップは透明なので、中のゴミが丸見えなのが個人的にはちょっと気になる。

試用用に初めて実機が届いた時には、軽量極細スティッククリーナーの印象があるので、それと比べるとあまりにごつくて使いづらく、間違った方向に発展してしまったのではないか? と思っていたが、使い始めると、確かに軽量を謳う掃除機と比べると重くはあるものの、前述のとおりハンディとしての使い勝手は軽量極細タイプよりもよくて、豊富なパーツを活かしやすい。

ただ、使用前後は毎回、充電用のコードを手で抜き差しする必要があり、特に使用後はうっかり忘れがち。また、コードを外している時のコードの端が手持無沙汰になってしまうので、スタンドに引っ掛けておけるなどひと工夫があるとうれしい。

デザイン面はオシャレさはないが、アイリスオーヤマならではのモップと併用しながらのお掃除スタイルをサイクロンで使いたいと思っていた人や、ハンディとしてもしっかりと使いたい場合にはおススメできる製品だ。モップも柄の部分が伸び縮みし、角度も変えられるので、高い場所などにも使いやすく改良されている。

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SCD-M1P

最安価格(税込):¥25,800発売日:2020年11月 6日 価格.comの安さの理由は?

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