『映像も音もすべては調整次第で自分にとっての最高品質になります』 パナソニック VIERA TH-55HZ2000 [55インチ] むだづかい大王さんのレビュー・評価

2020年10月16日 発売

VIERA TH-55HZ2000 [55インチ]

  • 「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載した有機ELテレビ(55V型)。明部から暗部まで高コントラストを実現している。
  • 独自のパネル制御技術「Dot Contrast パネルコントローラー Pro」の改良により、明部と暗部の階調表現がより豊かに進化。
  • 背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を含む最大出力140Wのスピーカーシステムを搭載。立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。
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最安価格(税込):

¥346,500

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥346,500¥346,500 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン
画面サイズ

種類 : 有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 録画機能:外付けHDD VIERA TH-55HZ2000 [55インチ]のスペック・仕様

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VIERA TH-55JZ2000 [55インチ]

VIERA TH-55JZ2000 [55インチ]

最安価格(税込): ¥259,800 発売日:2021年 5月21日

画面サイズ:55V型(インチ) 種類:有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 録画機能:外付けHDD
 
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VIERA TH-55HZ2000 [55インチ]パナソニック

最安価格(税込):¥346,500 (前週比:±0 ) 発売日:2020年10月16日

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デザイン3
操作性4
画質4
音質4
応答性能4
機能性3
サイズ4
映像も音もすべては調整次第で自分にとっての最高品質になります

10年愛用したプラズマTH-P42V2が故障したため買い換えです。

【デザイン】
我が家はVESAマウントに取り付ける上下調整可能な台置きユニットを利用しています。視聴距離は約5m。台と本体のクリアランスを1cm程度にして隙間から後ろ側を見えないようにしました。このテレビは下部に前向きのスピーカーユニットを備えたデザインであるため画面の始まりはスピーカー上からになり、低すぎることもなくちょうど良い位置になりました。

横と上のベゼルは数ミリと極小ですが、画面保護を訴えるのなら15mm程度あっても良いと思います。どこのメーカーも浮遊感を強調したいのか極小ベゼルにしがちなのですが、ユーザーがそんなものを求めているのか疑問です。きちんと強度を確保してくれる方が大事なのですが。

【操作性】
パナソニック伝統のリモコンデザイン。今まで15年4機種使ってきたので手になじんでいます。握ったときの本体サイズと裏のえぐり具合が絶妙で重量バランスも優れています。指先の動線とボタンの配置も最適でよく考えられたデザインです。デザインはこのままで良いと思います。ヘタにいじると失敗するはずですから。

ただし、Netflixやアベマに専用ボタンが割り付けられているのがよくありません。使わないユーザーにとっては特等席を取られた感が強く不愉快です。配信会社との大人の事情よりもユーザーの使い勝手を重視してください。要改善。

録画HDDの操作方法もテレビ接続HDDとHDMIディーガで異なるのも大きな欠点です。テレビHDDは十字キーを画面に表示させずリモコンの十字キーをダイレクトにそのまま操作、ディーガは十字キーを画面に表示させてから操作してまた消すという違いがあります。ディーガの操作に慣れていると戻るボタンを押して表示を消す操作をクセとして身につけてしまうので、テレビHDDでも無意識にそれをやって映像をストップさせてしまうことが度々起こります。HDMI接続機の操作互換性のため画面に表示させていると思いますが、テレビ接続HDDの操作シーケンスもそれに合わせて統一したほうが良いと思います。

ディーガ側の録画一覧はサムネイル自動再生しませんが、テレビHDDの録画一覧だとサムネイル自動再生されてしまうので番組の音声も鳴り始めます。これがもう、うるさくてうるさくて。静かに録画番組を選ばせてくれよと。鳴らない設定も見つからないしこれは鬱陶しい。アップデートで改善して欲しいです。

【画質】
始めて目にした4K映像に驚愕。なんだこれは、写真かと。すごいなぁこれ。
ただし、2Kについては今まで使っていた42インチより画面が大きくなったので、ソースに荒さがあると目立つようになりました。ハンディで撮ったロケ番組や編集の際に元データをいじった録画のバラエティ番組などを観て、こんなに酷かったのかと気付かされました。4Kリマスターの効果が元ソースが酷い場合に有効と確認できたので「オート」で活用しています。画質調整は生放送の番組で行うことが原則だと思いました。

黒が締まりすぎるので黒レベルを、ハイライトに白飛び傾向があるので明るさやピクチャーで、それぞれバランスを取りながら調整。エコナビと明るさオートもオンして昼夜のバランスがとれるように。シャープネスやノイズ低減などの補正系は極力使わずに、カラーマネジメントやガンマなどはいじりすぎないように、且つ、効果のバッティングが無いように。

それでも有機ELの特徴ともいえる輝度の高さで白飛び傾向が気になります。スタジオが明るく華やかな番組、例えばセットが真っ白の朝チャンやめざましテレビなどで顕著になります。反面、アメトークやロンハーなどの原色で賑やかなセットだとちょうどよい輝度になって高画質さが際立ちます。元々トーンが抑え気味であるドラマなどは暗所もよく判別出来て良好です。

やっぱ自発光はいーですね。別の部屋に液晶もありますが、プラズマユーザーには有機ELがいちばんシックリきますわ。

【音質】
低音が強すぎるのでこれを調整しました。男性の低音がこもらないように、映画のBGMで不意に低音が目立たないように、バラエティやCMで派手にbassが鳴らないように。中高音域のスピーカーが前向きですがそれほど明瞭ではありませんのでこれも調整しました。音質のパラメータもイコライジング以外にも音場設定など深くメニューがあるので試行錯誤の繰り返しです。

私は低音控えめで、中高音を高めに賑やかで声を聞き取りやすくした「いかにもテレビらしい音」が好きなのでそれを求めて調整して「スタンダード」に収めました。映画を観る際は低音も増強してサラウンドも広めにした調整を「ユーザー」に収めています。

【応答性能】
チャンネル切り替えは約2秒と遅く感じます。ザッピングは苦手ですね。10年前の機種よりも進化していません。予約一覧や番組表への切り替えは早くなりました。表の縦横スクロールもスムーズでもたつきません。各メニューへの切り替えや調整メニューの表示切り替えも早くなりました。これらは大幅進化です。

4TBHDDをUSB接続していますが、これの切り替えも応答もほぼストレスを感じません。ですが、ディーガへの切り替えはスタンバイからだと5秒程度かかります。

【機能性】
我が家の使い方だとインストールされているアプリで十分です。ネットも爆速環境を有線で繋いでいるのでストレスありません。文字入力とポインターが弱点なので、せめてポインターだけでもアキュポイントのような仕組みをリモコンに備えて欲しいです。

【サイズ】
大きさは画面サイズなりなので不満はありませんが、重いです。専用台付きで34kgですから1人では持てません。場所移動の際は2人で慎重に行いましょう。

【総評】
プラズマTH-P42V2は10年使えました。テレビはやはり10年は故障せずに活躍してほしいものです。それより早く壊れてしまうと、我が家には3台のテレビがあるので頻繁に買い換えることになってしまうのです。高価な買い物でもあるしお願いだから10年頑張ってね。

視聴目的
バラエティ
アニメ
ニュース・報道
映画・ドラマ
スポーツ
ドキュメンタリー
設置場所
リビング
広さ
20〜23畳

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最安価格(税込):¥346,500発売日:2020年10月16日 価格.comの安さの理由は?

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