『極めて魅力的。しかしFeliCa系の電子決済に未対応など欠点もある』 HUAWEI HUAWEI WATCH GT 2 Pro クラシックモデル 多賀一晃さんのレビュー・評価

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タイプ:腕時計型 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/デジタルコンパス/GPS/環境光センサー/気圧センサー/装着検知センサー HUAWEI WATCH GT 2 Pro クラシックモデルのスペック・仕様

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HUAWEI WATCH GT 2 Pro クラシックモデルHUAWEI

最安価格(税込):¥30,441 (前週比:+314円↑) 発売日:2020年10月 2日

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度3
デザイン5
操作性5
機能性3
サイズ・装着感4
バッテリー5

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極めて魅力的。しかしFeliCa系の電子決済に未対応など欠点もある

本体。厚みがあるのが、すごくいい感じ。安っぽさがない。

昭和のデレビゲームにありそうなキッチェさ。個人的に好み。

文字盤は500種以上のデザインからセレクト。五百羅漢で自分の顔を探す様。

 

後で、設定が必要な項目。

ワイヤレス充電。(充電器は白い部分)

 

今回は、ファーウェイ ・ジャパンより、モデルレンタルしてテストした。

【デザイン】
他のスマートウォッチに比べて厚みを持つ。スマートウォッチは睡眠計測のため、24時間装着が望ましいとされるため、軽く、薄くが基本となるが、これは厚い。ただし、重さは52gとそれなりの中に収まっている。
文字盤は、500種類以上のデザインからセレクト可能。ただし、セレクトはかなり疲れる行為。個人的には、昭和のテレビゲームを思わせるキッチェなデザインがお気に入り。

【操作性】
シンプルであり。問題はない。

【機能性】
かなりいいが問題が2つある。
1つ目は「電子決済機能」が弱いこと。日本で強いFeliCa系の電子決済に対応していない。
2つ目は、アプリの初期設定では、健康データーがフルに取れないこと。

例えば睡眠データーは、最低で2つ「ノンレム睡眠(頭が活動していない状態)」「レム睡眠(頭が活動している状態)」に、通常は「頭が活動していない状態」を「深い眠り」「浅い眠り」に、「頭が活動している状態」を「レム睡眠」「目が覚めている状態」に分け、計4つの状態に分けて提示する。そうでないと、自分がどんな眠りをしているのか、把握できないためだ。
この分析は「脳波測定+眼球の動き測定」という医療機器を使った分析から始まり、現在は「身体の動き(寝返りなど)+心拍数パターン」で分析が可能になり、心拍測定できるスマートホンには、睡眠分析が漏れなく付いてくる形だ。

ところが、ファーウェイの初期設定では、「深い眠り」「浅い眠り」「目が覚めている状態」で、レム睡眠がない。フル分析するためには、初期設定を変更してやる必要がある。また、その変更ページには、「心拍数の継続モニタリング」が含まれる。実は、モニタリングで一番電気を使うのは、「心拍数の継続モニタリング」であると言われており、心拍数パターンがわからないと、睡眠分析も不完全になってしまう。また、ファーウェイ のホームページには、睡眠測定は手首の動き(=身体の動き)で分析するとの記載があるが、もしこれだけだとすると、初期設定の「深い眠り」「浅い眠り」「目が覚めている状態」は、言葉こそ同じだが、4段階分析と異なる意味で使われている可能性すら出てくる。

ちなみに、バッテリー継続時間は14日と長く、一つの売りになっている。
もしかしたら、数値上の売りを作るために、この様な初期設定にしたのかも知れないとの推理もしたくなる。(現在メーカーに問い合わせ中)

なお、こちらは設定方法を知っていれば対応は可能である。

【サイズ・装着感】
紳士用サイズ。ベルトとして、ブラックフルオロエラストマ―ベルト、グレーブラウンレザーベルトが付属している。個人的には、グレーブラウンレザーベルトがお気に入り。ただし、かなりデリケートな作りであり、耐久性は不明。

【バッテリー】
カタログスペックは14日間。心拍数継続など、フルスペックでの使った時の時間は、現時点では分からない。
充電器は、コードレス。カッコいい。

【総評】
技術的には大したもの。しかし、日本で強いFeliCa系の電子決済に未対応は、高級スマートウォッチ世しては物足らない。
後、やはり、アプリの初期設定は引っかかるところがある。実に惜しいモデル。

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最安価格(税込):¥30,441発売日:2020年10月 2日 価格.comの安さの理由は?

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