ルーミー カスタムの新車
新車価格: 211〜229 万円 2020年9月15日発売
中古車価格: 50〜298 万円 (3,173物件) ルーミー カスタム 2020年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:ルーミー カスタム 2020年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2022年9月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2020年9月15日 | ニューモデル | 3人 | |
| G 4WD | 2022年9月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G-T | 2020年9月15日 | ニューモデル | 11人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.09 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.65 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.24 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.26 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.45 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年1月26日 01:16 [1928276-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
スライドドアの軽トールワゴン、スーパーハイト系を一回り大きくしたような車で、軽では乗車人数や車内空間について僅かに物足りない人にはベストマッチなジャンルの車だと思います。
カスタムモデルは大きなメッキグリルが重厚さを与えるエクステリアデザインで中々格好良いと思います。
インテリアはハードプラが多用されていてチープさはそれなりにあるものの、よく考えられていて見た目の印象はそんなに悪くはないと感じます。
コンパクトカーの部類になるので、取り回しは大変よく狭めな道でも運転はしやすいです。
安全性についてもエマージェンシーブレーキ等が一応装備されている最近の車なので良い方かとは思います。
ただし…
車内空間は軽より一回り大きく軽よりはゆったりしているということであって、物凄く広くてゆとりがあるわけではないです。トランクも軽トールワゴン系より一回り大きい程度。5人フル乗車では流石に窮屈ですし、トランクに大きな荷物を大量に詰めるわけでもありません。
逆に言えば、5人フル乗車で荷物満載なんて使い方でもしない限りは充分な広さはあるとは思います。
また、エンジンも軽より一回りゆとりがある1Lエンジンですが、流石にこの車の車重を引っ張るにはパワー不足感が否めません。平坦な街中を走るには十分な性能ですが、登坂や高速道路での走行は少々きつい感じなので、ターボモデルがお勧めです。ターボだとリアスタビが標準装備になり、ロールが減り走行安定性も増します。
しかしながら、この車の致命的欠点でもありますが4WDターボは存在しません。そこそこ要望はあるみたいですが、燃費面などでどうしても世に出せない理由があるのかも。
もっとも、4WDのシステムはビスカスカップリングによるスタンバイ式なので、余程の必要性がない限りは4WDは不要なのかもしれませんが、雪国に行く際とか考えるとやはり4WDターボは欲しかったなと思いますね。
また、同ジャンルの国産車(姉妹車のダイハツ・トールなどを除く)において現行で唯一HVモデルがない車種です。そのため燃費面ではどうしても他社の競合車に見劣りします。とは言え純ガソリン車として考えた場合は燃費はそれなりかなという感じです。
この車は2016年11月に登場したので既にモデル末期と言われていて、例のダイハツの問題で投入が遅れているらしいですが次期型ではライズ(ロッキー)と同じHVシステムになるという話もあります。純ガソリン車のターボが欲しいなら今のうちに購入すべきかもしれませんが、そうでなければ次期型を待つのもありかもしれませんね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年11月7日 16:45 [1765772-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
スズキのソリオとも比較したが、奥さんはソリオの走りの良さよりトヨタへの信頼性をとったようです。私からしたら正直な話、一部装備(360度ビューモニター、EPB&オートホールド)を除いて、全部ソリオの方が良かったと思ったw
2023/1月にルーミーGを奥さんとともに試乗した時は2人とも今ひとつの評価だったが、その数週間後に今度はカスタムGが試乗車として置かれていたので試乗してみた。装備はカスタムGの方が過不足無く揃い、奥さんも外観が気に入ったとのことで、カスタムGに目標を変更して再交渉。来年にフルモデルチェンジを控えているためか値引き・下取りを頑張ってくれて、総支払い額で奥さんが満足したので交渉成立。
2023/2月に注文書作成して7月納車の予定だったが、6月の部品工場の火事で納車延期。9月上旬に納車となった。
内容は以下の通り
・カスタムG 色は有料色のホワイト
・メーカーOP
サイド+カーテンエアバッグ
パノラミックビューパッケージ
コンフォートパッケージ
・ディーラーオプション
フロアマット(ベーシック)
サイドバイザー
前後方2カメラのドライブレコーダー
ETC+セットアップ
コーティング
・保証がつくし
・メンテナンスパック
車両本体+メーカーOPから16万強、ディーラーOPから10万強の値引き、下取りで30万(なお、競合ディーラーから出た下取り額は22万が限界だった)。納車と車庫証明は自分でやるので削ってもらった。
【エクステリア】
Gと比べて、フロントはメッキが多用されている。ゴテゴテだが奥さんは好みらしい。乗っていたRK5ステップワゴンスパーダを小さくした感じだ。
【インテリア】
(パノラミックビューパッケージとコンフォートパッケージのオプション込みでの評価)
中央に9インチのディスプレイオーディオ(DA)、DAの上に時計・シフト表示・道路標識を表示する液晶画面、DAの下にエアコン操作系スイッチとシフトノブがある。中央部はピアノブラックパネルをかなり使っているので黒光りでテカテカ。後部座席から見た感じは一昔前のミニバンでよく見られた運転席・助手席周りのデザインなので、正直古くさい。
シートの座り心地は、前席・後席ともに私には柔らかすぎて長時間座るのはしんどい。それと、後席シートの座面長が短めで膝裏が浮いてしまうので長時間の後席着席は大人なら辛い。
カップホルダーと収納は色々なところに存在する。そして、運転席と助手席の後ろに収納テーブルを備えており、これは便利。シートを除くと快適性はかなり良好。
【エンジン性能】
排気量1Lで軽自動車に毛が生えたぐらいの非力なエンジンではあるが、登板路をあまり走らない人、高速道路をあまり走らない街乗りメインの人なら問題ないと思う。
【走行性能】
横風が強いとそのあおりを受けてふらつく。ただ、車幅が軽自動車より大きい分、軽自動車のNボックスなどに比べると少しだけ安定感はあると思うが、それでも車高は高いので横風が強い時は慎重な走行を。
オートブレーキホールド:便利な装備だが、これで一時停止したときからの再発進がぎこちない。アクセルをどんな押し方しても、発進時に結構カックンくる。
【乗り心地】
Gと比べると少し硬くなって安定感が増した?
G以下は自分なら絶対買わないフニャフニャな乗り心地だが、カスタム系なら少しマシだと思う。
【燃費】
片道3km(往復6km)でリッター11〜12km。1回の走行距離が短いので燃費がたいしたことないのは仕方ない。この通勤パターンでハイブリッドだったら余計に無駄。
【価格】
1Lエンジン車が200万越え!
フィットやヤリスより高く、これらだったらハイブリッド付きが買えるお値段なのでやっぱり高い!正直、自分ならフィットRS(e:HEV)を買う。
【総評】
初期オデッセイHV乗りとして羨ましいのは、前席のシートヒーター、アダプティブドライビングビーム、全車速追従機能付きACC(オートクルーズコントロール)、そしてメモリー機能がないのは残念だがEPB(電動パーキングブレーキ)&オートホールド。後側方ブラインドスポットモニターがないのは残念だが、初期型オデハイから数年分の進化は感じる。
それに対して奥さんが気に入った機能は360度パノラミックビューモニターと、前・後方の誤発進抑制制御機能。これらは是非ともつけたかったとのこと。
最後に、次期型ルーミーはダイハツ自慢のハイブリッド搭載して燃費改善、室内の広さや荷室の使い買っての改善など、スズキのライバル車を参考に今期型の弱点を徹底的に潰してくるとウワサされているから、値段が高くても次期型を買うか、値引き拡大中の最終型を買うか、迷われる方は多いと思う。
参考になった8人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2021年9月7日 18:28 [1492683-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
特に問題ない。
【インテリア】
収納が多くて良さそう。シートレイアウトも使いやすそう。ダイハツのエアコンデザインは温度設定がしやすくて良い。
【エンジン性能】
NAエンジンはひどいとよくレビューで書かれているが、街なかやバイパスを走ってみると言われているほど悪くない。当然上のランクの車の乗り味から見るとダメと思うかもしれないが、軽自動車からみればひどくない。町中では必要十分な性能ではないだろうか。
【走行性能】
エンジン性能の評価とおなじ。
【乗り心地】
ダイハツの軽自動車と同等の乗り心地だった。室内の静粛性は良くなく、バイパスの走行くらいで室内の会話の声を大きくする必要がある。普通車の静粛性を求めてはいけない。
アイドリングストップの動きもダイハツの軽自動車と同じだ。アイドリングストップの存在を存分に感じることができる。エンジンのオンオフ時の揺れもそれなりにある。
走行中揺れが気になる。一緒に試乗した家族も揺れや振動に驚いていた。特に妻は今乗っている軽自動車のほうが揺れが少なく乗り心地が良いと言っていた。
軽自動車からの乗り換えなら違和感がないかもしれないが、普通車の乗り心地ではない。
試乗車が悪いのか、エアコンの効きが非常に悪かった。
【燃費】
無評価
【価格】
無評価
【総評】
スライドドア搭載の普通車を探して色々試乗した。軽自動車から乗り換えるには良い選択肢の一つだろうと思う。様々な新機能を搭載しており、その点ではライバル車のNBOXやソリオを超える魅力がある点もある。しかし、乗り味はダイハツの軽自動車そのもので、それが許せるかどうかが購入のポイントになると思う。ルーミーの購入を考えているなら、絶対NBOXとソリオも試乗すべきだ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ルーミーカスタムの中古車 (3,173物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








