SC 3 EasyFix
新システムの「フローヒーター」を採用したスチームクリーナー
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.97 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
3.68 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
4.35 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
3.32 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.00 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
3.32 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年7月5日 19:39 [1734354-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 4 |
【デザイン】
普通だと思います。
【使いやすさ】
ホースがよじれやすいのが不満。
【吸引力・パワー】
初めてのスチームクリーナーなのでなんともいえませんが、スチームの勢いはあると思います。
【静音性】
普通
【サイズ】
普通
【手入れのしやすさ】
メンテナンスフリーなので楽ですが、コードがしまえないので収納しにくい。
【取り回し】
軽くていいと思います。
【総評】
製品には満足しているのですが、サポートが最悪。
購入して1週間もしないうちに、使用中に突然スチームが出なくなる症状が発生したので、サポートセンターに問い合わせたら、
保証期間内でも。点検して異常なしだったら4,400円かかりますと言われました。
挙句の果てに、保証期間内であっても、もし有償修理になった場合は、24,200円かかるとのこと。
二度とケルヒャーの製品は買わないと思います。
※その後、サポートから電話があり、新品と交換していただけることになりました。なので、評価を星2つから4つに変更します。
参考になった7人(再レビュー後:7人)
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2020年10月12日 15:53 [1376983-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 吸引力・パワー | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。パイプなど通常使用アタッチメントとごと。 |
スチーム用ホース。外すことができない。 |
ヘッド。ベロクロ(マジック)テープの引っかけがある。 |
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同梱のクロス。かなり厚手。 |
アタッチメント各種。 |
細部用の同梱クロス。 |
ケルヒャーのキャニスター型スチームクリーナー、EasyFixシリーズ。中でもSC3は特徴的な仕上がりを持つ。それは、「フローヒーター」を採用していることだ。「フローヒーター式」の対語は「ボイラー式」だ。「ボイラー式」は水をボイラーで沸かした水蒸気を使い、いろいろなことをおこなう方式だ。最大の欠点は、ボイラーで湯が沸くまで使えないことだ。ボイラータンク容量:1LのSC2はスチームが出るのに約6分かかる。これは電気ケトルと大差ない時間だ。フローヒーター方式は、溜めた水をボイルするのではなく、水が細い管の中を通るときに加熱する方法。同じ考えで作られているのが瞬間湯沸かし器。「瞬間」と名がつくだけあって、待ち時間はごく短い。
掃除は気分が盛り上がっている時に、全部終わらせてしまいたいものであり、ボイラー方式では、間がありすぎて準備が整った時には、やる気が冷めてしまったなんてことも多い。このためスチームクリーナーは、お掃除大好き人間が使用するモノの様に言われてきた。が、これ位便利なお掃除道具も少ない。最強の雑巾とも言える。一番いいのは、特殊な汚れでない限り、まずきれいに落とせることである。汚れは大まかには、「水溶性」と「油溶性」に分かれる。雑巾だと水溶性だけである。油溶性の場合は、洗剤など化学薬品の力を借りることになる。しかし、化学薬品は人体に影響を及ぼすことが多い。メーカーはできる限りの誠実さを持ってテストを繰り返し導入しているのだが、人の個体差、濃度など、種々の条件が重なると無害とされても問題を起こす場合もある。
そんな「油溶性」の汚れも、熱には弱い。固定状態から液体状態に戻るので、流動性が生まれるためだ。実際、洗濯物のお湯洗いは汚れが素晴らしく落ちる。それは洗濯機メーカーの技術者も認めている。ただ縦型洗濯機だと容量が大きいため、ランニングコストが高くなり、ユーザーが二の足を踏むと考え、採用していないだけだ。
スチーマーは基本100℃以上のスチームで汚れを熱する。スチームは冷えると水になるし、それまでに油溶性の汚れは液化する。それをクロスで拭う。実にキレイになる。床に付着した皮脂などもキレイになる。季節の変わり目ごとにすると常にいい感じの足触りをキープすることができる。高熱なので、病原菌、ホコリダニの類も退治することができる。特に化学物質を均一に散布するより、一定温度以上熱をあげる方が楽なので、ダニ退治にはお勧めだ。
こんな風なので、スチームクリーナーは、マニア向けと思わず使って欲しい。
そしてスィッチONから30秒で使えるSC3はお勧めだ。
ただ、幾つかの問題もある。
1)使いはじめは、少量の水が出てくる。これはスチームが出口に行くまでに冷えてしまうための現象。使いはじめると、出口通路までの温度が上がるため、水は出ない。使いはじめの時は、ちょっと水を切るなどの対応が必要。
2)スチーム量がかなり多い。スチームが少ないとお話にもならないが、スチーム量が多過ぎるのも困りもの。SC3はやや多めで、人によっては多すぎと感じる人がいるかも知れない。吹きかけと拭きを断続的に対応するしかない。なお、ヘッドの先につける同梱クロスは厚手でかなりの水量に頑張ってくれる。ただ連続噴射だと2〜3分で飽和状態となる。
また、重くなりすぎた=ビチャビチャになったクロスは重さが支えられずヘッドから外れやすくなる。
3)収納しにくい。電源ケーブル、ホースともに固定。またアタッチメントも多い。
1)2)は使い方の工夫でなんとかなりますが、収納は物理的な問題です。ここは注意してください。
逆にいいのは、30秒で使えることと、そして水を途中注入することにより、連続して使えること。
ストレスの少ないスチームクリーナーです。
参考になった66人
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(掃除機 > RACTIVE Air POWER EC-SR11-B [ブラック系])
4
多賀一晃 さん
(掃除機)
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