intime 翔 (Show) 4.4mmプラグ
intime 翔 (Show) 4.4mmプラグオーツェイド
最安価格(税込):¥69,300
(前週比:±0
)
発売日:2020年 9月中旬
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.95 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.24 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.43 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.31 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.31 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年9月1日 12:11 [1983097-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
ラディウスのハイエンド機、HP-W300を非常に気に入って長く使っています。HP-W300はイヤホン本体がオーツェイド(intime、Maestraudio)、ケーブルがワイズテック(Nobunaga Labs)との共同開発となっており、日本企業3社の本気の音が聴ける、素晴らしいイヤホンだと思っています。
こうなると、オーツェイドが単体で開発、販売しているintimeのハイエンド機も気になり、このintime 翔の購入に至りました。
【音質】
結論から書くと、HP-W300の方が圧倒的に良い音がしていると感じます。(HP-W300の音については、私の以前のレビューをご参照いただければと思います。本レビュー末尾にリンクを置いておきます。)率直に言って、こちらのintime 翔は、現在のこの価格帯の水準を満たした音がしているとは言い難いです。
いずれの製品も、チタンコートダイナミックドライバーの適度に硬質で素直な音をベースにしつつ、VSTで高域の抜けの良さを加えるという形。それでもこれほどに差が出るのかと驚かされます。
このintime 翔は、音色は自然であり、低域のアタック感に独特の弾力があり、第一印象はまったく悪くないです。ただ、少し聴き込むと、全帯域にわたって、すべての音が前に出てこようとしているようなベタ塗り感、平板な感じがかなり気になります。特に中高域においてこの傾向が顕著であるため、聴いていて疲れます。
シンバルなどの高域は明確に出ていますが、その割に抜けの良さが今一歩で、あまり心地良い高域でもありません。弦楽器や管楽器が荒れるような感じはありませんが、やはりベタ塗りという印象が強いです。
筐体構造にHDSSを使用しているためか、音場の広がり感に独特の感触があります。ただ、これも空間を感じさせず、ただ引き伸ばしただけ、という印象を伴います。
こういう感じの音がするイヤホン、中華の2万〜4万円クラスでいくらでもあるよね。というのが正直な感想です。
私はintimeのイヤホンでは、碧2も以前所持していました。価格を考えると非常に優秀な製品だったと思いますが、このintime 翔は、碧2の解像度と音場、高域と低域の伸びをグレードアップしただけで、基本線はまったく変わっていないイヤホン、という印象も受けました。良くも悪くも、これがintimeの音なのかな、と感じました。
【ケーブルについて】
付属ケーブルは日本ディックス製の太くて重いもの。顔を上下しただけでイヤホンがずれてしまう場合があり、タッチノイズも大きめです。聴いている間は、それなりにじっとしていないといけません。シュア掛けをすることで軽減はされますが、円筒形のイヤホンはシュア掛けでは使いづらく、脱着がストレスフルです。
太いケーブルが電気的特性で有利なのは分かりますが、イヤホンは日常の中で使うものであり、使用感も大事にすべきと考えます。なお、HP-W300は、Nobunaga Labs製の極細ケーブルを使うことでこの問題を回避しており、ユーザビリティの点でも同機の方が上回っていると感じます。
【その他】
本機は、受注生産となっており、公式サイトでは納品まで3〜6週間との表記があります。私は、eイヤホン通販でオーダーしてから10日間で手元に届いています。
【総評】
酷評になってしまいましたが、さすがに本機は発売後時間も経過しており、今現在の土俵に上げるのは酷だったのかもしれません。
私はこれまで30本近くの有線イヤホンを購入してきており、その中でもHP-W300は突出して素晴らしいイヤホンだと思っています。あの製品を開発したオーツェイドの技術力は本物だと確信しています。オーツェイドは現在開発中の次期ハイエンド機をオーディオイベントに出品し始めており、こちらに期待したいと思います。
- 比較製品
- radius > W(ドブルベ) HP-W300
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年7月24日 20:13 [1865996-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
某量販店の視聴です。
主にDDがつく方(廉価版?)と比較しています。
【デザイン】
見たままですが、普通に良いと思います。
DDは半分透明(樹脂?)なので、少し重いのでしょうか。
【高音の音質】
DDがつく方に比べて確かに綺麗、というかいい意味で別物です。
ただ、正直本体というよりは、ケーブルやプラグに起因していると思っています。
実際、手持ちのintime 雅 markIIを、銀線リケーブル&OFCプラグ4.4mm&OFC pentaconnジャックに交換、という感じで改造したら、かなり似た感じの音が出ました。
【低音の音質】
DDがつく方に比べて低音は少し抑えられてるように思います。
(というか、DDの方が暴れているようなイメージで好きになれませんでした)
これもケーブルが原因なのでしょうか?
【フィット感】
本体自体はかなり良好なのですが、
ケーブルが太くて重いので、かなりそっちで装着時の違和感があります。
DDがつく方は逆にケーブルが軽いのですが、音質が。。
だったらケーブルだけ交換すればいいようにも思いましたが、
音質がかなり変わることを危惧して、結局買いませんでした。
【外音遮断性】
よくわからないので無評価で。
【音漏れ防止】
よくわからないので無評価で。
【携帯性】
上記の通りケーブルが太いことが少し難点です。
本体は小さいし軽いしでいうことなしです。
【総評】
音質は普通にいいと思いますが、
正直なところ、値段に見合う感動するほどの感触はありませんでした。
加えて、ケーブルが太くて重いのが付けていて結構ネックです。
このメーカ様のイヤホンは、
軽くてつけやすいのに高音がとても綺麗な事がとても好きなので。
一度視聴機のケーブルだけ交換して音がどうなるか試してみたかったのですが、
値段的にも相当なインパクトがないと多分買わないので、
冷やかしになると思って断念しました。
参考になった1人
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2023年4月29日 21:40 [1708152-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。
【デザイン】
どうにも、つなぎ目がになります。
隙間があったらこじ開けてみたくなりません?
イヤホンのコンパクトさに対してケーブルが太く重く
SHURE掛けでも、耳からケーブルが落ちて装着しづらいです。
G4もですが、
Pentaconnイヤー採用のイヤホンが採用しているケーブルは
どうも芯数が多くて取り回しが悪いものが多いです。
【高音の音質】
エピゾの割に大人しいです。
今度出る新作の青いのは高音に厚みを増したチューニングのようで
個人的には、相対的に超高音が不足しているように感じましたが、
intime 翔は、その違和感は無いです。
【中音の音質】
歌声の余韻とか、
若干ハウジングのサイズを意識してしまう部分があります。
【低音の音質】
これを含めて4つ試聴させていただきましたが、
このintime 翔以外は、低音に癖を感じました。
40Hz以下までしっかり出ているのですが、
音が硬いというか、広がらないというか
ドラムの空気感が少なく、BAの低音を太くしたような音です。
今度出る予定の青い翔もこの違和感を感じました。
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2021年1月31日 19:50 [1415424-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
コスパイヤホンを数々排出してきたintimeブランドのフラッグシップ機
今までのintimeのフラッグシップの碧Ti3と比較しても解像度の高さや音場の広さ等は数段レベルアップしている様に感じます。
今までのintimeのイヤホンからすると価格帯が上がってしまっているので高いと感じられる方も多いとおもいますが、各種接点の素材にOFCを使用しpentaconnコネクターや線材にもこだわったケーブル、他のメーカーであれば10万超えでもおかしくない拘りっぷりです。
intimeのリケーブルモデルの轟や煌に比べて筐体が少し長くなった事によって装着感も良くなった気がします、碧シリーズや轟煌の装着感が合わなかった人でも一度試してみて欲しいです。
なかなか試聴できる場所が無かったり受注生産とややハードルが高く感じますが買って損はしないイヤホンだと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった22人
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