ZenBook 14 UM425IA UM425IA-AM008T
「Ryzen 7 4700U」や8GBメモリーを搭載した14型ノートパソコン
ZenBook 14 UM425IA UM425IA-AM008TASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 9月10日
ZenBook 14 UM425IA UM425IA-AM008T のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.60 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
4.20 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
2.80 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.80 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.60 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.80 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.20 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
5.00 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年2月10日 15:19 [1680960-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
SONY最後のVAIOであるVAIO Pro13を使っていた者の感想です。
参考としてVAIO Pro13のスペックを。
発売2013年
Core i7-4500u,8GB,256GB
13.3inch iPS FHD
幅322 mm × 高さ11.3 mm (最厚部15.8 mm) × 奥行216 mm重量960g
対してこちらZenbook14 UM425IA
発売2020年
Ryzen7 4700u,8GB,512GB
幅: 319mm高さ: 14.3mm奥行き: 210mm質量: 約1.25kg
VAIOPro13は約十年前のモデルですが正直今でも通用するスペックだと思います。Windows10にアップグレードしていますのでセキュリティ的にも問題無く、オフィス系のソフトやブラウジング、FHD動画の再生程度なら全く問題無く使えます。Haswell世代のCPUですがまだまだ戦える…私はいわゆるハスウェルおじさんになっていました。
前置きが長くなりました。
今回買い換えた最大の理由はGoPro6の4K動画の再生及び編集をするためです。VAIOでは再生すらままならず、さすがに力不足を感じました。各項目に沿ってVAIO Pro13との比較をしていきます。
【デザイン】
フットプリントはA4サイズでほぼ同じです。
厚みが3mm,重さは300gそれぞれZenbook14が厚く重くなっています。
そんな変わらないだろうと思っていたのですが実際に手にしてみると結構違います。特に重さはZenbook14だと片手で持ちながらやるのはちょっときついなと思いました。
ただ、剛性は圧倒的にZenbook14が上です。MILSPECなだけありますが、これなら誤って踏みつけたとしても大丈夫だろうなと思えます。
ACアダプタを含めた全重量で考えると、Zenbook14はType-Cであればスマホ用の充電器でもモバイルバッテリーでも何でも使えるので、スマホタブレットと電源周りを共用出来れば専用ACアダプターが必要なVAIO Pro13と同じになるのかなと思います。
【処理速度】
何も不満ありません。Passmarkがi7-4500uの2700からRyzen7 4700uでは14000近いです。4K H.265動画を再生しても使用率10%も行きません。
動画編集はヌルヌルとは行きませんが十分実用的な速度です。
RAW画像の編集も今までは一つパラメータを変更すると上から順に読み込まれて数秒掛かって結果が分かるという状態でしたが、即時に結果が出るので生産性が大幅に向上しました。
内蔵スロットのmicroSDの読み込みも90MB/s
と十分です。
【拡張性】
USBはType-Cが二つにType-Aひとつ。ノートとしては必要十分。
内蔵SSDは一般的なM.2 NVMEでしたのでCrucial P3 1TBに換装出来ました。
メモリはオンボードなので変更できず、16GB欲しい所なので残念です。
【バッテリ】
パワーを使う処理をし続けるときついですが、オフィス系やブラウジングだったら1日中使えます。
【画面】
A4サイズで14インチの狭額縁なのでスタイリッシュに見えて良いです。
sRGBほぼ100%表示できるので写真のレタッチも個人レベルなら十分可能です。VAIOPro13はじめ特にスペックで謳われていない機種は70%程かと思います。より正確な色の再現が可能です。
欲を言えばFHDどまりでなくQHDくらい欲しいです。
ただ、そういう向きには3KのOLEDモデルがあるのでそちらを選択してくれという事でしょう。OLEDの実機を確認しましたが、鮮やかさは桁違いであるものの、文字がギラギラしてて長時間見るのはきついなと感じました。また、光沢になっているので自分が写り込むのも嫌で本機を選んだ経緯があります。
写真、動画編集だけに使うならOLED、オフィスやブラウジングを少しでもするなら本機のような液晶モデルにすべきだと思います。
【コストパフォーマンス】
今は2023年初頭ですが、kakaku新品で8.8万円、私は中古で5万円で入手しました。
Ryzen7 4700uの性能を考えればとてもコストパフォーマンスに優れていると思います。
こんなに書いて誰が読むんだろう笑
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よく投稿するカテゴリ
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- 1件
- 0件
2021年5月27日 19:52 [1457540-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
キーボードの並びです |
【デザイン】
スタイリッシュなデザインです。カッコいいデザインが好きな人は好きだと思いますが、女性が使うような可愛らしさは一切ありません。質感はとてもすべすべしていて気持ちが良いです。
【処理速度】
CPUはRyzen7-4700UなのでCore i7の10世代よりも処理は早く、快適に使用しています。
【グラフィック性能】
特に気になる事もなく使っています。
【拡張性】
USBのtype-Cは2つあるのですが、type-Aが1つだけしかないのでUSBメモリーを2つ以上挿したい時に変換アダプタを使用しなければならないのが、このPCの唯一不便だと感じるところです。
【使いやすさ】
機能性はとても良いです。キーボードはタイプ音が比較的静かで、サクサク軽い打ち心地です。
【持ち運びやすさ】
重さが1.25kgなので持ち運びに優れています。軽くて薄い分、普通のPCよりも壊れる心配があるので、クッション性の高いケースに入れて持ち運ぶ事を推奨します。
【バッテリ】
軽いPCはバッテリーの駆動時間が短いものが多いですが、このPCは最長で約21時間動作が可能なので、長時間PCを使う場合はとても便利です。
【液晶】
非光沢のグレアパネルなので、光の映り込みが殆どなく目も疲れにくいです。
【総評】
特別気になるのはUSBポートだけなので総合的にはとても良い商品です。値段も10万円程度で購入する事が出来るので、良い機能のPCが欲しいけど安くすませたい人は買いだと思いました。
p.s Windows Haloが搭載されているので顔認証が出来ます。
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