『このプリアンプ凄すぎ』 CSR SOULNOTE P-3 [プレミアム・ブラック] 巴さんさんのレビュー・評価

2020年11月 発売

SOULNOTE P-3 [プレミアム・ブラック]

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価格帯:¥1,484,850¥1,563,000 (3店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥1,500,000

製品種類:プリアンプ 幅x高さx奥行:454x170x430mm SOULNOTE P-3 [プレミアム・ブラック]のスペック・仕様

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SOULNOTE P-3 [プレミアム・ブラック]CSR

最安価格(税込):¥1,484,850 (前週比:±0 ) 発売日:2020年11月

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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3
このプリアンプ凄すぎ

結論

ソウルノートというオーディオメーカーは以前から名前は知っていました。イメージは、ドンシャリ、バコバコってイメージであり、一部のオーディオマニア受けはいいが一般的にはどうかなと考えていました。なんせソウルノートって社名からして怪しい感じですし。また試聴機会も少なく、興味もわきませんでした。
しかし、今回勇気を出して?P3を購入した結果、ソウルノートに対するイメージが一変しました。

 音質評価でお話させていただいたように、このプリアンプは癖がなく、音の鮮度が高く、エネルギー感に満ち溢れていています。そして自然で品が良い鳴り方であり、自己主張しません。主張はしないのですが、パワーアンプ、そして上流送り出し機器がまるでワンランク、ツーランク、グレードが上がったような鳴り方をします。周辺機器のグレードを上げるプリアンプ、凄い、初めての経験。

 プリアンプで音色、音場感、音像定位が変わるのは知っていましたがここまでコンポーネントに対する影響力が大きいとは。我が家ではこのプリアンプがオーディオ機器の司令塔として当分活躍しそうです。

 今まではオーディオコンポーネント機器は上流送り出しが重要であり、上流からアップグレードを考えてきましたが(具体的にはDAC)P3導入後考え方が変わりました。先ずは優秀なプリアンプの導入を一番に考えるべきです。次にプレーヤー、次にパワーアンプですね。

 例えば、スピーカーは癖のないスピーカー(オーテク、モニターオーディオ、クリプトンなど)、パワーアンプ(ソウルノートA1,ティアックなど後々monoで使えるもの)、CDプレーヤー(10万円程度のデノン、マランツ製品など)一点豪華主義でプリにソウルノートP3なんて組み合わせもいいのではないでしょうか。


 今回のレビューでアキュフェーズの悪口を散々述べましたが、決してアキュフェーズがダメというわけではありません。聴くジャンルによってはアキュフェーズの方が魅力的がであると今でも思います。そしてまたアキュフェーズの企業ポリシーは素晴らしく皆が信頼を置くのも当然です。

 ソウルノート、アキュフェーズ相反する設計思想ですが、日本を代表するオーディオメーカーとして互いに頑張ってほしいものです。


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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3
このプリアンプ凄すぎ

【音質】

 ソウルノートP3 レビューpart2

前回ソウルノートP3の低音の凄さについてお話させていただきました。でも決して低音お化けなわけではありませんよ。中高音の純度がまた凄い。
このプリアンプはソウルノートの加藤氏の設計なのですが、プリアンプの理想は上流送り出し機の信号を劣化させない、そしてパワーアンプをドライブするプリアンプだそうです。

ではどのように純度が高いと言えるのか。P3でアナログレコード再生、CDプレーヤーDAC部でデーター再生、15年以上前のパイオニアの定価10万円のAVCDプレーヤーをつなげてみました。


先ずはアナログレコード。
古い30年以上前の定価10万円のADプレーヤー、アキュフェーズのフォノイコライザー、テクニカの10数万円のカートリッジを使用しています。
アキュフェーズのプリではアナログ再生の滑らかさは感じられるものの音のベールがうっすら被ったような出音。

ここでP3に接続すると、低域、高域が伸び、なんと音場の立体感まで再現されるようになりました。
さらに艶やかで、生々しい音となりました。我が家のカートリッジ、プレーヤーでもまだまだ伸びしろがあったとは。

しかし高域にピークが出るようになりました。これはプレーヤーのセッティングが甘く、今まで気付かなかったアラが現れたのでしょう。アナログ系のセッティングをやり直す楽しみが増えました。
やはりアナログいいな〜。アナログは少し諦めていたのですが再開です。

今ままでのアキュフェーズのプリでは、音の純度が失われていたことが分かりました。

次に古いパイオニアのCDプレーヤーで再生してみます。このプレーヤーも我が家では戦力外宣告で出場機会がありませんでした。
実はアキュフェーズのセパレートCDプレーヤーを使用していましたが、今回P3の圧倒的性能を見せつけられ、ドナドナとなりました。次期候補はソウルノートS3リファレンスorソウルノートD3,X3の導入を考えております。
よってCDプレーヤー、DACが当分ないので3軍から出戻りでパイオニアのCDプレーヤーの復活です。

実は全く期待はしておりませんでしたが、そこそこ鳴ってくれています。昔パイオニアが採用していたレガートリンク オン(加藤氏の「音源をいじるな」に反しますが 笑) こだわらなければこれで十分な感じ。音場は平坦ですが、音の鮮度が上がりました。

限界を感じていた上流機器が息を吹き返します。いままでのプリアンプでは上流機器の能力が十分に発揮されていないませんでした。

最後にソウルノート様からCDプレーヤーS3Mk2をお借りすることができました。このプレーヤーのレビューも別の機会にいたしますが、これがまた凄い。
トランスポートにフィダータSSD、ソウルノートS3のDACにUSB接続しました。

もうハイエンド1丁目って感じ。音の広がり前後感がきれいに再生されます。そして音像の生々しさ。音像定位もピンポイント。これですよ、これですよ。
音場感はSPのセッティングで再現できるのかと思っていましたが、送り出し機材の性能が悪ければいくらセッティングやアクセサリーで調整しても無駄だということが分かりました。

そしてプリアンプの性能が悪いと、上流機器の性能が十分に発揮できないということです。プリアンプは重要です。

P3のこの音の純度は、プリアンプの命と言われるボリューム、セレクター(GNDループ)、そしてソウルノート製品に共通したシンプルな回路と、加藤氏が細部までこだわった設計による成果が見事に反映されたプリアンプだと感じました。(技術的な詳細はソウルノートのホームページのファイスブックに記載されていますので興味ある方はご覧ください、私も良く分かっていません笑)


結論へ続く

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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3
このプリアンプ凄すぎ

【音質】

 アキュフェーズC-3850からの買い替えです。長年アキュフェーズのセパレートアンプを使用してきました。プリアンプのモデルチェンジでC-3900となり試聴しましたが、どうもその出音に納得がいかず、アキュフェーズ以外の機種から検討することにしました。
 
 アキュフェーズのアンプは、スピーカーの左右、奥に音場が広がり、オーケストラ演奏では臨場感があり素晴らしいのですが、イマイチ音像定位や音像の立体表現に乏しいところがあり、ジャズやロックが楽しくなくそこが不満点でした。

 しかし最近ではプリアンプの選択肢が少なく、良さげなTADは高価すぎて買えません。ラックスマンは音調が好みではなく、海外製品から選択すれば300万円以上は覚悟しないとなりません。エソテリックは以前CDプレーヤーで残念な思いをしたことがあるので問題外。性能が良く、アフターもしっかりしているアキュフェーズが人気なのもうなずけます。

 現在ではデーター再生が主流となりDAC兼プリアンプを採用する機種が多くなったことも高価なプリアンプが必要とされなくなったのかもしれません。
 いっそうのことプリアンプを省いて、コードDAVEを購入してプリアンプを省略しようかとも考えました。

 普段はオーディオ雑誌は購入しないのですが、機器入れ替えのときは参考にします。ステレオサウンドのベストバイを参考に,高評価の高いソウルノートのP3を購入することとなりました。プリアンプは店頭で聞いても上流、下流の環境が変わることで違いがわかりずらいので、オーディオ評論家のリポートを参考に一か八かの購入です。

 P3が届き早速音出し。
あ〜やっちまった〜。なんですかこの音は。デノンのプリメインアンプから高域成分を弱めたような情けない音。また評論家の提灯記事に騙されたのか。ショック。150万投資してこの音かい。やはりアキュフェーズにしておけば良かったと後悔。

しかし「エージングが進めばまともな音になるかもしれない」と、自分に言い聞かせ、毎日4〜5時間音出し。すると、5日過ぎたあたりから驚くような変化が。

 ぶったまげたのは低音の量感と切れ。パワーアンプはアキュフェーズのモノラルパワーアンプを使用していますが、怒涛の低音の伸びばかりではなく、キレッキレ。パワーアンプをグレードアップさせたわけではないのにどうなっちゃたんだろう。
 パワーアンプがプリアンプに支配されている。このような経験は初めてです。パワーが2倍になりかつ、ダンピングファクターが1.5倍になった感じです。

 ものすごい低音にスピーカーのセッティングを変更。ちなみにスピーカーはB&W802D3です。
P3は260VAトロイダルトランスを2個搭載しているとのこと。やはり充実した電源は効きますね〜。

ベース、ドラム、チェロの迫力はハンパでないです。迫力だけではなく諧調もしっかり表現します。
これだけでも購入した価値があります。

さらにさらに。。。続く

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「SOULNOTE P-3 [プレミアム・ブラック]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
国産とも輸入品とも異なる音  5 2021年8月20日 17:27
このプリアンプ凄すぎ  5 2021年6月24日 14:52
一部我慢できれば  4 2021年1月5日 20:34

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