ZOTAC GAMING GeForce RTX 3090 Trinity ZT-A30900D-10P [PCIExp 24GB]
- GeForce RTX 3090を搭載したビデオカード。トリプルファン仕様のオリジナルクーラー「IceStorm 2.0」を搭載している。
- 細かいファン制御が行える「アクティブファンコントロール」に加え、アイドル時にファン回転を停止させることができる「FREEZE Fan Stop」にも対応。
- ディスプレイ出力端子にDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1を搭載し、8K HDRでのゲーミングや4画面出力をサポート。NVLinkにも対応する。
ZOTAC GAMING GeForce RTX 3090 Trinity ZT-A30900D-10P [PCIExp 24GB]ZOTAC
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 9月24日
ZOTAC GAMING GeForce RTX 3090 Trinity ZT-A30900D-10P [PCIExp 24GB] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2021年2月10日 21:35 [1420331-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 2 |
| 付属ソフト | 無評価 |
8K動画を編集するのにRTX2080Tiが陳腐化したので買い換えました。
5か月ほど使ってのレビューになります。
CPUはi9 9900Kです。
【安定性】
今の所問題は発生していません。
【画質】
グラボはグレードによって画質に差が出ないと思うんですよね。
でも悪くは無いので5を付けておきました。
【機能性】
Premiere Pro 14.2からNVIDIA ハードウェア エンコーダーが搭載されたので書き出しが劇的に速くなりました。
いわゆるNVENCというやつですね。
H.265でカット編集や軽いトランジションを掛けたくらいの4〜5分の8K動画なら5〜7分程度で書き出す事が出来ます。
8K ProRes RAWなどの超ハイビットレートの動画は未確認。
【処理速度】
H.265の8K動画ならプレビューもかなりスイスイ出来ます。
またMOV等の重いファイルはレンダリングする事で解消できますが、そのレンダリングの速度もかなり早いです。
【静音性】
ここが一番の残念です。
起動後の最高回転数の音は壊れているのかと思う位の五月蠅さです。
最初は本当に壊れているのかと思いました。
でも仕様のようです。
RTX2080Tiも中々のTDPでしたけどかなり静かだったです。
他のRTX3090の音がどんなものか気になりますね。
【付属ソフト】
使っていません。
【総評】
TITANクラスの最強のグラボです。
ビデオメモリが24GBも搭載されていますがH.265の8K動画程度なら書き出しに10GB程度しか使いませんので余裕です。
真価を発揮するのはATOMOSなどの外部レコーダーで録画したようなハイビットレート動画の編集でしょうね。
動画編集にしか使っていませんがゲームも4K解像度でもかなり快適に遊べるのではないでしょうか。
あまり詳しくはないですがBlenderなどの3Dグラフィックツールでも強そうです。
ビデオメモリを24GB積んだQuadroなんかは50万円以上しますから20万円前半で買えるRTX3090は破格と言えるかもしれません。
例えビデオメモリが足らなくなってもマルチGPUにする事で48GBにする事が出来ます(ソフトが対応していれば)。
話が逸れましたけどクリエイター目線から言えばかなりのコストパフォーマンス機であることが分かると思います。
一方ではゲーマーからの評価は厳しい物があるようです。
(ゲームでは高解像度はFPSが下がるから24GBのビデオメモリは不要)
とは言っても、最強・最高でマルチに使えて非常に満足度の高い製品だと思います。
買って良かったと思います。
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2020年10月7日 17:18 [1375389-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
話題のコンデンサ問題、ZOTACの3090は、残念ながら問題がありそうだ、
と一部でといわれているPOSCAPx6基の構成です。
(該当部分はバックプレートで隠れているので目視では確認していません)
オーバークロックを使わず定格で、最新のドライバを使用し、
80時間ほど経過した中では、GPUに関するクラッシュは一度も発生していません。
この件は問題はないという声明がメーカーから出ているものの、
3090をオーバークロックをしたい欲望がある人は、
今は購入を待つか、ASUSモデルを購入したほうが無難です。
定格でも2080Superから1.5倍くらいスコアは上がるため、
現時点でのラインナップでのゲームプレイにはほとんど影響なく
十二分な性能を発揮してくれると思います。
【画質】
4K120Hzが3090、そして今後のゲーミングでの標準装備なのかもしれません。
もちろんゲームにもよりますが、4KがほとんどフルHDのように滑らかに動きます。
試してはいませんが、フルHDなら360Hzもこの性能なら十分狙えると思いますが
いくら描写数が多いとはいえ、3090でフルHDはちょっともったいない気はします。
【機能性】
特別な機能は積んでおらず、ポートは標準的なHDMIx1、DPx3です。
USB Type-CやVR向けの2ポートHDMIには対応していません。
電源が一般的な8PINx2なのは安心です。
【処理速度】
各所のレビューの通り、2080Super比なら1.5倍、2080Ti比なら1.3倍くらいの性能で
特に4K以上の解像度では性能向上が顕著です。
とはいえ、ゲーミング向けのコストパフォーマンスは3080のほうが優れていると思います。
【静音性】
ファンの回転率50%まではほぼ無音です。
70%以上上げると、やや甲高いモーター音が聞こえます。
高負荷時でファン70%の回転率で、GPU温度は70℃程度のため
よほど騒音が気になる人でなければ、十分な冷却力です。
【付属ソフト】
FIRESTORMがZOTAC製グラボのOCツールとなりますが、
わかりやすいものの、かなり限定的な操作となります。
他のメーカー製ソフトはもっと細かく設定できるので、もうちょっと頑張ってほしいです。
また、ライティングが思った通り設定が反映されません。
ライティングは個人的にはどうでもよいので気にしてませんが、気になる方は注意ください。
【総評】
電力消費量は、2080Super→3090に変えた後、システム全体でですが
アイドル時で200W→300W、高負荷時で350W→530Wほどになっています。
今使用している850WのPlutinum電源で特に問題は起きていません。
NVIDIA純正は3スロット占有の巨大な金属片でしたが、
ZOTACは2.5スロット(58mm)となり、思っていたよりは小型・軽量です。
1080Tiあたりからの移行なら現環境のままで行けるのではないでしょうか。
とあるレビュアーの方が言っていましたが、
RTX3090はコストパフォーマンスやワットパフォーマンスではなく
所有するロマン、とのことで、実用は二の次かと思います。
おそらく3090を買うような人は過去にTITANも買っていて(私もGTX TITAN元所有者です)
数年後には量産モデルに性能で負ける未来がまたやってくるのだと思います…
それでも、今、このスペックを持てることに快感を求めているのでしょう。
あとは供給や在庫との巡り合わせと、その時の財布とでご相談ください。
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ZOTAC GAMING GeForce RTX 3090 Trinity ZT-A30900D-10P [PCIExp 24GB]
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