りゅうおうのおしごと! [通常版] [Nintendo Switch]
- 16歳にして「竜王」になった「九頭竜八一」が、押しかけてきた小学3年生の「雛鶴あい」と共同生活をする、将棋が学べるアドベンチャー+将棋。
- 「将棋パート」には、「銀星将棋」を制作したシルバースタージャパンのAI思考が搭載され、登場キャラクターと対局ができる。
- 「アドベンチャーパート」には、アニメのシナリオを追体験できるメインストーリーと、ゲームオリジナルストーリーが用意されている。
りゅうおうのおしごと! [通常版] [Nintendo Switch]エンターグラム
最安価格(税込):¥7,700
(前週比:±0
)
発売日:2020年12月17日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年9月15日 00:51 [1621555-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・ライトノベルが原作で、アニメ化された「りゅうおうのおしごと!」のストーリーと、オリジナルの短編ストーリーを楽しむことができる、アドベンチャー+将棋。
・操作方法
方向ボタン 選択・カーソル移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル
Yボタン メニュー表示・ヒント
Lボタン オートモード
Rボタン スキップモード
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「ストーリー」ストーリーを選んでプレイ
「クイズ」クイズに挑戦
「対局」各キャラクターとの将棋対局
「アルバム」ゲームに登場したCGやBGMの鑑賞
「設定」各種設定
「マニュアル」電子マニュアルの確認
【評価】
・「ストーリー」には、原作に準じたストーリーを楽しむ「メイン」と、短編ストーリーを楽しむ「オリジナル」があり、「メイン」は第一話を読み終わると第二話がアンロックするような作り。「メイン」のストーリーの中には、選択肢や対局中の次の一手を選択するような場面があるが、間違えても正解になるまで選択肢が繰り返されるつくりなので、誰でも読み進められるようになっている。また、この作りゆえに、バッドエンドのような状況にはならない。次の一手を選択する際にはヒントを見ることができるので、手詰まりになることはないと思う。
・「オリジナル」の各話は「メイン」の各話をクリアした時にアンロックされるようになっているようだが、いまいち条件がわからなかった。一度クリアした「メイン」の各話を繰り返し既読スキップで読み飛ばしていたら、適度にアンロックされたので、妙に作業感が強い印象。
・「メイン」のストーリーは、感情ボイスが時々聞こえてくるだけで、セリフに合わせたボイスはほとんど入っていなく、「オリジナル」のストーリーは、しっかりとボイスが入っている。ボイスありのストーリーがご褒美のようなつくり。
・アドベンチャーゲームの場合、オートプレイ、スキップ、バックログあたりは当たり前の機能だが、今作の場合、バックログがないため、ついうっかりメッセージを送ってしまった時に戻れないのが面倒。
・「クイズ」は原作と将棋の知識が必要で、「将棋」は将棋で対局するので勝てるだけの技量が必要。それゆえに、「りゅうおうのおしごと!」という作品が好きだけど、将棋自体はそれほど好きではないような人にとっては、かなり厳しい。将棋入門的な内容は収録されていない。
【まとめ】
・ストーリー部分については、将棋の知識があまりなくても原作を知っているだけで十分に楽しめる内容になっているのですが、「クイズ」や「対局」は将棋の知識がしっかりと必要になっていて、将棋の知識を知らないと「アルバム」が溜まらないようになっているので、原作が好きで将棋もある程度知っている人じゃないと厳しいのではないかと思いました。将棋のお勉強をしたい人は、他の将棋ソフトをあたりましょう。
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