『最初はがまん、そのあとバラ色に』 ヤマハ RX-V6A masashing8さんのレビュー・評価

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2020年10月中旬 発売

RX-V6A

  • デザインと回路構成を一新し、3次元音場機能やHDMI規格に対応した7.1chネットワークAVレシーバー。4k/120Hz入出力対応のHDMI端子を搭載。
  • Wi-Fi・Bluetooth・AirPlay 2・Spotify Connect・MusicCast マルチルームオーディオに対応。Amazon Alexaデバイスでの音声操作が可能。
  • トップスピーカーやハイトスピーカーなしで3次元音場をバーチャル再生できる「Dolby Atmos Height Virtualizer」機能に対応している。
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¥79,200

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サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:7系統 オーディオ入力:3系統 RX-V6Aのスペック・仕様

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RX-V6Aヤマハ

最安価格(税込):¥79,200 (前週比:±0 ) 発売日:2020年10月中旬

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満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子5
サイズ4
最初はがまん、そのあとバラ色に

なかなか入手困難なアンプで、やっと手に入った。レビューが少ないのは頷ける。
結論からいうと少しやっかいだったが、それを乗り越えて非常に満足という現状。
まずやっかいな点。
シャープの4KテレビC70CN1に接続したが、リップシンクの問題(映像に声が遅れる)が発生。
リップシンクの不評が他のレビューでも見られたが、解決策を報告します。
テレビ側でリップシンクが自動で作動しないと、アンプのリップシンク/自動が効かず、手動で設定する必要がある。そこでアンプ側でリップシンク/手動で12msに設定したら解決。
ところが、テレビの時だけリップシンクが発生する。
そこで、テレビ側の調整。これはシャープのサポートに聞いて解決した。
シャープでは基本設定→外部端子/ファミリンク→デジタル音声設定→ビットストリーム(ARC)にチェックを入れるとやっと解決。Dolby Digital(ARC)にしていたのが原因だったようだ。
そもそもテレビ側でリップシンク/自動の対応があれば問題ないようだが、他のメーカーはどうだろう。おそらく同じような設定が必要だと思う。

以上のみが不満点だったが、解決した以上いいところばかりで、それらは以下の通り。
1.まずデザインが秀逸。真ん中のボリュームらしきもの(殆ど使わないだろう)の右に必要十分な液晶表示が出て、とても便利。
ただし本体の高さがあり大きいので、テレビ台に収まるかギリギリだが、なんとか入った。

2.スマホやタブレットのアプリYAMAHA「AV SETUP GUIDE」は必須。
これで機器の種類を選び、セットアップが簡単にできる。
ただし私は有線/無線LANは接続せず→理由は以下に。
テレビ側にLANを接続していない場合はこのアンプに接続する設定でよい。
無線LANはよほどいい環境でないと、おすすめできない。
セットアップが済んだら下に取り扱い説明書があるので、それを読む。取り扱い説明書は付属していないが、こちらのほうがはるかに便利だ。

3.HDMIケーブルは4Kプレミアムで、おまけにイーサネットに対応する必要あり。
テレビ側に有線LANを接続しているので、アンプには(LANは接続せず)HDMIを通ってeARCでつながっている(これがイーサネット対応)
こうしてテレビ側のアプリ、AmazonプライムビデオやYOUTUBEがきれいに見られる。

4.最新のMPEG-4ACCに対応しているので、テレビ送り出しの音声がよくなった。
それ以上に良いのが、このアンプで4Kアップコンバートができて、これまでの2Kハイビジョン作品までもきれいになったのが素晴らしい。ただし、4Kと同じというわけではない。

5.リモコンで詳細なスピーカーなどのセットアップをするのだが、設定が済めばリモコン上のボタンで次の項目が簡単に選べる。
straight=テレビ側の送り出しのまま。4Kテレビ、AmazonプライムビデオやYoutubeなどのアプリ
pure direct=2チャンネルの高音質
enhancer=いろいろな拡張機能
sur.decode=サラウンドの種類を変更、ここがYAMAHAの真骨頂。
この下のPROGRAME ボタンで劇場/ ホールの種類などが変更できる。
これらはテレビ画面とアンプ液晶画面に表示される。

6.サラウンドはYAMAHAのお得意なので色々楽しめて、おまけにとても音が良い。
これを待っていたとも言えるし、2CHのオーディオアンプとしてもそこそこの実力をもっているので、まだまだ開拓の余地がある。

7.ゲーム、特にプレステ5のアップデート対応に問題があるらしいが、まだ他の機能で未開拓な部分が多くあるのは今後このアンプの底知れない魅力だといえます。
私の場合、このアンプにはテレビと同じAndroidアプリが多く含まれていますが、テレビ側にほとんどあるので使っていません。また例えば、SPOTIFY, AMAZON MUSIC HD, DEEZERなどの音楽系あぷりはネットワークプレーヤーとオーディオ機器で使っているため必要なし。
つまり、このアンプは4Kテレビ専用で、それらのアプリ、MUSIC CAST CONTROLLERは使っていません。
しかし、これらは使う人によってはさらに大きなメリットがあるともいえます。

Amazonなどで多く不評のレビューを見かけたが、初期不良なのか、使いこなし能力の無さなのかがわからないが、とりあえず今のところは文句のつけようのないアンプだ。
今後もっとメリットが見つかるはずだが、とりあえずこれだけでも十分買う価値があるといえます。

設置場所
リビング

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デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子5
サイズ4
最初はがまん、そのあとバラ色に

なかなか入手困難なアンプで、やっと手に入った。レビューが少ないのは頷ける。
結論からいうと少しやっかいだったが、それを乗り越えて非常に満足という現状。
まずやっかいな点。
シャープの4KテレビC70CN1に接続したが、リップシンク(声が遅れる)の問題が発生。
リップシンクの不評が他のレビューでも見られたが、解決策を報告します。
テレビ側でリップシンクが自動で作動しないと、アンプのリップシンク/自動が効かず、手動で設定する必要がある。そこでアンプ側でリップシンク/手動で12msに設定したら解決。
ところが、テレビの時だけリップシンクが発生する。
そこで、テレビ側の調整。これはシャープのサポートに聞いて解決した。
シャープでは基本設定→外部端子/ファミリンク→デジタル音声設定→ビットストリーム(ARC)にチェックを入れるとやっと解決。Dolby Digital(ARC)にしていたのが原因だったようだ。
そもそもテレビ側でリップシンク/自動の対応があれば問題ないようだが、他のメーカーはどうだろう。おそらく同じような設定が必要だと思う。

以上のみが不満点だったが、解決した以上いいところばかりで、それらは以下の通り。
1.まずデザインが秀逸。真ん中のボリュームらしきもの(殆ど使わないだろう)の右に必要十分な液晶表示が出て、とても便利。
ただし本体の高さがあり大きいので、テレビ台に収まるかギリギリだが、なんとか入った。

2.スマホやタブレットのアプリYAMAHA「AV SETUP GUIDE」は必須。
これで機器の種類を選び、セットアップが簡単にできる。
ただし私は有線/無線LANは接続せず→理由は以下に。
テレビ側にLANを接続していない場合はこのアンプに接続する設定でよい。
無線LANはよほどいい環境でないと、おすすめできない。
セットアップが済んだら下に取り扱い説明書があるので、それを読む。取り扱い説明書は付属していないが、こちらのほうがはるかに便利だ。

3.HDMIケーブルは4Kプレミアムで、おまけにイーサネットに対応する必要あり。
テレビ側に有線LANを接続しているので、アンプには(LANは接続せず)HDMIを通ってeARCでつながっている(これがイーサネット対応)
こうしてテレビ側のアプリ、AmazonプライムやYOUTUBEがきれいに見られる。

4.最新のMPEG-4ACCに対応しているので、テレビ送り出しの音声がよくなった。
それ以上に良いのが、このアンプで4Kアップコンバートができて、これまでの2Kハイビジョン作品までもきれいになったのが素晴らしい。ただし、4Kと同じというわけではない。

5.リモコンで詳細なスピーカーなどのセットアップをするのだが、設定が済めばリモコン上のボタンで次の項目が簡単に選らべる。
straight=テレビ側の送り出しのまま。4Kテレビ、AmazonプライムやYoutubeなどのアプリ
pure direct=2チャンネルの高音質
enhancer=いろいろな拡張機能
sur.decode=サラウンドの種類を変更、ここがYAMAHAの真骨頂。
このボタン下のSOUNDバーで劇場/ ホールの種類などが変更できる。
これらはテレビ画面とアンプ液晶画面に表示される。

6.サラウンドはYAMAHAのお得意なので色々楽しめて、おまけにとても音が良い。
これを待っていたとも言えるし、2CHのオーディオアンプとしてもそこそこの実力をもっているので、まだまだ開拓の余地がある。

7.ゲーム、特にプレステ5のアップデート対応に問題があるらしいが、まだ他の機能で未開拓な部分が多くあるのは今後このアンプの底知れない魅力だといえます。
私の場合、このアンプにはテレビと同じAndroidアプリが多く含まれていますが、テレビ側にほとんどあるので使っていません。また例えば、SPOTIFY, AMAZON MUSIC HD, DEEZERなどの音楽系あぷりはネットワークプレーヤーとオーディオ機器で使っているため必要なし。
つまり、このアンプは4Kテレビ専用で、それらのアプリ、MUSIC CAST CONTROLLERは使っていません。
しかし、これらは使う人によってはさらに大きなメリットがあるともいえます。

Amazonなどで多く不評のレビューを見かけたが、初期不良なのか、使いこなし能力の無さなのかがわからないが、とりあえず今のところは文句のつけようのないアンプだ。
今後もっとメリットが見つかるはずだが、とりあえずこれだけでも十分買う価値があるといえます。

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満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子5
サイズ4
最初はがまん、そのあとバラ色に

なかなか入手困難なアンプで、やっと手に入った。レヴューが少ないのは頷ける。
結論からいうと少しやっかいだったが、それを乗り越えて非常に満足という現状。
まずやっかいな点。
シャープの4KテレビC70CN1に接続したが、リップシンク(声が遅れる)の問題が発生。
リップシンクの不評が他のレビューでも見られたが、解決策を報告します。
テレビ側でリップシンクが自動で作動しないと、アンプのリップシンク/自動が効かず、手動で設定する必要がある。そこでアンプ側でリップシンク/手動で12msに設定したら解決。
ところが、テレビの時だけリップシンクが発生する。
そこで、テレビ側の調整。これはシャープのサポートに聞いて解決した。
シャープでは基本設定→外部端子/ファミリンク→デジタル音声設定→ビットストリーム(ARC)にチェックを入れるとやっと解決。Dolby Digital(ARC)にしていたのが原因だったようだ。
そもそもテレビ側でリップシンク/自動の対応があれば問題ないようだが、他のメーカーはどうだろう。おそらく同じような設定が必要だと思う。

以上のみが不満点だったが、解決した以上いいところばかりで、それらは以下の通り。
1.まずデザインが秀逸。真ん中のボリュームらしきもの(殆ど使わないだろう)の右に必要十分な液晶表示が出て、とても便利。
ただし本体の高さがあり大きいので、テレビ台に収まるかギリギリだが、なんとか入った。

2.スマホやタブレットのアプリYAMAHA「AV SETUP GUIDE」は必須。
これで機器の種類を選び、セットアップが簡単にできる。
ただし私は有線/無線LANは接続せず→理由は以下に。
テレビ側にLANを接続していない場合はこのアンプに接続する設定でよい。
無線LANはよほどいい環境でないと、おすすめできない。
セットアップが済んだら下に取り扱い説明書があるので、それを読む。取り扱い説明書は付属していないが、こちらのほうがはるかに便利だ。

3.HDMIケーブルは4Kプレミアムで、おまけにイーサネットに対応する必要あり。
テレビ側に有線LANを接続しているので、アンプには(LANは接続せず)HDMIを通ってeARCでつながっている(これがイーサネット対応)
こうしてテレビ側のアプリ、AmazonプライムやYOUTUBEがきれいに見られる。

4.最新のMPEG-4ACCに対応しているので、テレビ送り出しの音声がよくなった。
それ以上に良いのが、このアンプで4Kアップコンバートができて、これまでの2Kハイビジョン作品までもきれいになったのが素晴らしい。ただし、4Kと同じというわけではない。

5.リモコンで詳細なスピーカーなどのセットアップをするのだが、設定が済めばリモコン上のボタンで次の項目が簡単に選らべる。
straight=テレビ側の送り出しのまま。4Kテレビ、AmazonプライムやYoutubeなどのアプリ
pure direct=2チャンネルの高音質
enhancer=いろいろな拡張機能
sur.decode=サラウンドの種類を変更、ここがYAMAHAの真骨頂。
これらはアンプ液晶画面に表示される。

6.ゲーム、特にプレステ5の対応に問題があるとか、まだ他の機能で未開拓な部分が多くあるのはこのアンプの底知れない魅力だといえます。
私の場合、このアンプにはテレビと同じアプリが含まれていますが、テレビ側にあるので使っていません。例えば、SPOTIFY, AMAZON MUSIC HD, DEEZERなどはネットワークプレーヤーで使っているため必要なし。
つまり、このアンプは4Kテレビ専用で、それらのアプリ、MUSIC CAST CONTROLLERは使っていません。
しかし、これらは使う人によってはさらに大きなメリットがあるともいえます。

今後もっとメリットが見つかるはずだが、とりあえずこれだけでも十分買う勝ちがあるといえます。

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満足してます  4 2022年6月5日 16:19
Dolby Atmos  4 2022年3月17日 06:44
Dolby Atmos対応だけど…  4 2021年12月11日 19:29
7.1ch対応でリッチな音質も魅力の本格派!  5 2021年11月14日 09:33
基本良いAVアンプだけど発展性は無し  3 2021年3月13日 08:04
最初はがまん、そのあとバラ色に  5 2021年2月4日 19:11
私には十分  5 2020年11月20日 10:22

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