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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 機能性 |
3.00 | 3.83 | -位 |
| 使いやすさ |
2.00 | 3.64 | -位 |
| 安定性 |
3.00 | 3.89 | -位 |
| 軽快性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| サポート |
3.00 | 3.20 | -位 |
| マニュアル |
2.00 | 3.26 | -位 |
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2021年3月9日 21:12 [1431133-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 機能性 | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 安定性 | 3 |
| 軽快性 | 3 |
| サポート | 3 |
| マニュアル | 2 |
バージョン一桁台の頃から宛名職人を使っている。v.23がmacOS 11 Big Surで起動しなくなったのでアップグレード版を購入。当初は今秋にv.28が発売されてからアップグレードするつもりだったが、v.27に次期v.28へのアップグレード権が付いたv.27+28アップグレード版が3月29日までの期間限定優待価格(47%引きの3,980円)で発売されたので即購入した。この価格はソースネクストで旧版を製品登録した既存ユーザー向けで、同サイトにログインしないと表示されない。たまたまログインして見つけたが、危うく見逃すところだった。
当然のことながらmacOS 11.2.3での起動は問題無し。但し、住所録を選択してから開くまでに結構待たされる。それ以上に問題なのは、v.23に比べてアプリ起動時の挙動が改悪されている。
v.23まではアプリ起動時に自動で開く住所録を設定で指定出来たが、v.27ではこの設定がなくなって、最初にスタートパネルウインドウが開き(この仕様はオフに出来ない)、そこで開く住所録を選択するという手順を毎回強いられる。一般的なホームユーザーは普段使う住所録ファイルは特定の一つに決まっているケースが多いと思うので、無駄な手間が増えたことになる。v.24〜v.27のどの時点でこうなったのかは知らない。
更に、住所録ファイルを選択するための一覧リストにはMacのSSD/HDD内に保存されている旧版、バックアップを含む全ての住所録ファイルが表示されるので煩わしい。一番最近保存したものから順に表示されるようにはなっているが、特定のフォルダ内の住所録だけを表示する仕様の方が判りやすいと思う。
現在はアプリではなく常用の住所録ファイルをドックに登録して直接開くことで上記の無駄な手間を回避しているが、是非今後のアップデートでアプリ起動時の挙動を使い易かった以前の仕様に戻して欲しい。具体的には、
(1)スタートパネルの表示/非表示を設定で選択できるようにする
(2)アプリ起動時に自動で開く住所録を設定で指定できるようにする
ツールバーについては、アイコンの機能・表示に変更が見られるが、出来る作業自体は変わっていない模様。例えば、v.23にあった一覧印刷アイコンはなくなったが、印刷アイコンのプルダウンメニューの中に住所録印刷として取り込まれている。
但し、改悪された部分もある。v.23では住所録の特定の人物やグループを選択した状態でツールバーのデザインアイコンをクリックすると最近使ったデザインの一覧が即座に表示され、その中から希望のデザインを選択出来た(一覧にないデザインも「その他を開く」ボタンから選択可能)が、v.27ではこのデザインアイコンが見当たらない。どこに行ったのか探し回った結果、印刷アイコンのプルダウンメニューから印刷を選択するとデザインのスタートパネルが表示されそこで希望のデザインを選択する仕様に変わっていた(このスタートパネルは、ファイルメニュー>新規>印刷でも表示させることが出来る)。
これは2つの点で改悪である。まず、プルダウンメニューを開く分だけ手間数が増えている。更にデザインを選択又は作成・修正してから印刷するという実際の作業の流れと、先に印刷メニューを開いてからデザインを選択又は作成・修正する(その後にホントに印刷)というアイコン操作の順序とが一致していない。デザインを選ぶのにまず印刷を選択するなど、誰が思いつくのか。直観的に操作出来ることが大前提のmacOSのGUI基準から外れていて大変使いにくい。テンプレートパネルをワンクリックで開くためのデザインアイコンをツールバーに復活させて欲しい。
更に驚いたのは、仕様を確認しようとアプリのヘルプメニューからオンラインユーザーマニュアルに目を通したところ、macOS 11環境でのv.27の実際の仕様とマニュアルの記載が一致していない。P65の「宛名面のデザインを作成する」には、
1.住所録ウインドウの[新規作成]ボタンをクリックします。スタートパネルが開くので、[印刷]をクリックします。[ファイル]メニューから[テンプレートセレクタを開く]を選択しても同様です。
と書かれているが、macOS11環境で開いた住所録ウインドウに[新規作成]ボタンは無く、[ファイル]メニューに[テンプレートセレクタを開く]という項目も無い。
つまり、v.27の発売から半年経ったにも拘わらずオンラインユーザーマニュアルにはその仕様が反映されていないことになるが、修正に時間が掛かり過ぎではないか。昨年8月v.27発売時点のmacOSは10.15だったので、その時の記載のままなのかも知れないが(手元に10.15の端末が無いのでOSによってツールバーやメニューの仕様が異なるのか検証出来ないが)3月に販売する以上はmacOS 11に対応した記述にして貰わないと使う側は困ってしまう。早期に修正して欲しい。
以上、いろいろ使いづらい点が増えたと感じるが、それもこれも承知の上で宛名職人を使い続けているので(=他に適当な選択肢が無いので)、次のv.28が何年か先のmacOSのバージョンアップで使えなくなるまでこのまま使用するつもり。紙の年賀状をやめるまで続く腐れ縁、と諦めの境地である。
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