『極めて実用的なワゴンです』 スバル レヴォーグ 2020年モデル 北国の職人さんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
極めて実用的なワゴンです

長文お許しを
まず試乗してみて
レヴォーグに試乗した時の第一印象は「なんか普通だなあ」「タッチパネルの操作とかスイッチ類を覚えるの煩わしいなあ」ということぐらいで、以前、BPレガシィに初めて乗った時の驚きと感動を味わうことはできませんでした。(今でも手放さない人が多いと聞きます。)
でも、スバル車であるがゆえの操縦安定性とか、冬道での安心感は当然あるとして、BPの時のように心に刺さるかどうかを期待したんであって、買った後、時間経過とともに大変使いやすい車であることが分かってきました。
【エクステリア】
ステーションワゴンは自分のライフスタイルに合ったサイズです。
外観は可もなく不可もなく今風のスバル車って感じでしょうか。ガンダム系とかガキっぽいという声もよく聞きますが、オラオラ系みたいな押し出し感はなく、フロントマスクを含めプロポーションはいたって普通で、街中でも割と地味な印象です。購入層の年齢が高いのかボディカラーも当たり障りがないようです。
【インテリア】
最初は運転席がちょっとうるさいと感じましたが、慣れてしまえばそうでもありません。
某雑誌のインプレッションでは、大きな液晶があるんだからスイッチ類の整理整頓を心掛けて・・などと書かれていましたが、欧州高級車でもゴチャゴチャしている車は多くあり、要は航空機のコックピットのように必要な操作がキチンと出来るのが大事なのではないかと思いました。
ボルドーのレザーシートは身体の収まりが良く長距離運転でも疲れにくいです。ただし乗降性は今一つです。スバル車の特性でしょうか。
【エンジン性能】
新しい水平対向エンジンを載せたというだけでこの車を買ってもいいかなと思いました。スバルがこれまで培ってきた基本機能が確実に引き継がれると考えたからです。
他のレビューにもありますが、低域トルク重視のマイルドなターボで軽快に回ります。
CVTに関しては特にネガティブな印象はありません。かと言って素晴らしいとも思いません。
【走行性能】
全天候型で特に濡れた路面、雪道で力を発揮するのは、これまで多くの人がレビューで語っており、あえて言うまでもないかも知れません。
当方、雪国ユーザですが、やはり日々路面状況が大きく変化する冬道での安心感はスバル車共通のもので他社4WDと比べても頭一つ抜きんでています。
それと車の価格からして、どうせ安っぽい付録だろうと思っていたACCが意外と賢いのには驚きました。動きがスムーズで不安感がなく、これだけでも買ってよかったと思えるかも知れません。ただし電動油圧ブレーキは最初少しだけ違和感がありました。
【乗り心地】
これは乗る人の好みの分野です。家族はクラウンのような乗り心地を望んでいます。
私の場合はハンドルを握ると神経が目や耳、手足に向いてしまい、普段乗り心地を意識することはありません。同乗者に聞くと「クラウンより良くない」そうです。私はドライバーにとっては疲れない車が乗り心地の良い車と勝手に決めています。そういう意味でレヴォーグの乗り心地は良いです。
【燃費】
スバルにしては以前よりも良くなったという程度です。5000キロほど走った時点で14kmぐらいでしょうか。(高速走行やや多めです)
スバルユーザは「ホント燃費悪い」ってことをよく口にしますが、その顔は皆なんとなく楽し気です。やんちゃだけど素直な子への特別な愛情でしょうか。
 
【価格】
スバルにしては安く抑えたと思ってます。これがトヨダ車なら高いと思ったかも知れません。
一般的には資本力が違う会社で全く同じ車を作ったとしたら、大きな会社が何割も安価でできるのは当たり前、まして高コストな機構を採用するスバルは昔から割高でした。でもユーザは独自性に拘り続けるスバルの姿勢に共感し、その心意気を買っているのでしょう。
【総評】
レヴォーグは極めて実用的なスポーツワゴンだと思います。
いつも遠出したくなりますし、運転するたびに楽しいと感じます。不思議です。
以前、所有していた2台のトヨタ車ではそういう気持ちになったことはありませんでした。
もし2〜4人で北海道内をレンタカーで回るならレヴォーグが安心で楽しい旅になると思います。
また、DIYをやっている人なら分かると思いますが、6フィートの荷台長を確保できるというだけでこの車を選ぶ合理性があります。
前出のレビューで、誤解を招きそうな評価が見られました。
確かにゴルフは大変良い車ですがサイズやタイプ、ユーザ層が異なります。レヴォーグを真剣に検討している人にとってゴルフなどのCセグは全く眼中にありません。
私が参考としたのは、A4クワトロ、パサートオールトラック、そしてマツダ6でした。
これらと比べてレヴォーグはどうなんだと。
結局私は欠点もあるレヴォーグにしましたが、実のところ、それを含めてスバルの心意気を買ったのかも知れません。

使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
北海道

新車価格
409万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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レヴォーグ 2020年モデル

新車価格:310〜477万円

中古車価格:249〜529万円

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