『継承、革新、高品質な新世代スバル車 半年乗った印象』 スバル レヴォーグ 2020年モデル 飛ぶ飛ぶさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格5
継承、革新、高品質な新世代スバル車 半年乗った印象

先代フォレスターXT(280馬力)A型に2年半、先代レヴォーグ2.0GT-S(300馬力)B型に5年半、所謂、ハイパワーターボ(プレミアアムガソリン)を乗り継ぎ、今年3月初めに、1.8 STI-Sport EXに乗り換え、約3ヶ月経ちました。
走行距離はコロナの影響で当出ができず、3000km台です。

【エクステリア】
キープコンセプト。レーボーグはレヴォーグ。見紛うことはありません。
先代のやや丸みを帯びた外形はシャープさが強調された現代的なデザインとなりました。自分は好みです。
先代の後ろ姿はインプレッサと同じように見えましたが、そのようなことはなくなりました。
車体色は、色々迷いましたが、STIの象徴「WRブルーパール」を選びました。
ディラーOP
@ベースキット
次のSTIシリーズを選びました。
ASTIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、STIルーフエンドスポイラー
BSTIコンプリートキット(STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー)
 以上を同時購入すると、特典として、STIパフォーマンスエンブレム(非売品)3枚のプレゼントがあります。
BSTIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
 ワンポイント?アクセントにしました。
CSTIフレキシブルロースティフナー・リア
 STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナーを補完するパーツ、最近付けました・

【インテリア】
先代からの憧れであったボルドー/ブラックシート。そして、コーディネートされた内装。
EXの大型ディスプレイと連動の運転席液晶ディスプレイ。手に触れるもの全てがモダンかつ上質に仕上がりました。
申し分ありません。

【エンジン性能】
1.6Lとの比較では低速から発生するトルク300N・m、177馬力は力強さを感じると思います。
しかし、2..0Lの400N・m、300馬力との差は大きい。日常使いであってもその差は感じられます。
CAFE(企業別平均燃費基準)に苦しむスバルが出した回答。2.4L版が出るのを待てずに乗り換えました。

【走行性能】
コロナ禍の元、遠出はできず、高速道路を未だ走っていません。峠道は何度か走りました。車体の剛性が格段に上がったことははっきりと感じられます。
ハンドリングは良い。STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナーは初めから付けていましたが、STIフレキシブルロースティフナー・リア装着により更に良くなった印象です。
とは言え、新開発AWDは進歩したとは言え、先代スポーツ型の2.0Lとは別系統。グイグイ感は物足りない。

【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー。今回の目玉の一つはキャラ変。一台で街乗りからワインディングまで楽しめる。
街乗りであればコンフォート(通称:奥様モード)は男であっても好ましい。
先代の2.0GT-S B型の(自分好みの)ビルシュタインと比べれば隔世の感。

【燃費】
走行距離が少ないのではっきりしたことは言えませんが、街乗り中心、エアコン使用で約9km /Lまで落ちました。軽くはない車重の純ガソリン車。悪くはないけれど、燃費優先する方にはお勧めできません。

【安全性】
・運転支援機能・アイサイト・ツーリングアシストの進化
新採用の広角レンズ、四隅に配置された4つのレーダーから得られる情報量は大幅にアップ。その情報を瞬時に解析できる高性能コンピュータとアルゴリズムの高度化により、アイサイトは大きく進化した。
*アルゴリズムには熟練ドライバーの生きたデータを生かされていると言う。

自分が乗っていた車はEyeSight3。その挙動に読めない部分が多く、使うと疲れた。
今回の大幅改良で、運転者の感覚により近くなり、ある程度は任せても良いと言う気持ちになった。
特に、車線中央維持機能の進歩は大きい。
中央部にピタッと収まるようになった。カーブ 時の動きも自然になった。
EyeSightツーリングアシスト+(プラス)とも言うべき進化と思う。

・アイサイト X
自動車専用道路は走っていないので未評価。
車線変更、料金所減速機能は使用頻度は少ないので、おまけ程度と考えています。
「緊急停止」、「スターリンク」はあくまでも「転ばぬ先の杖」。試せずにすむことを望む。

【価格】
他車との比較はできません。自分の場合は、前車先代レヴォーグ2.0GT-Sとの比較です。乗り出し価格はほぼ同じ。リーズナブルと感じました。

【お勧めグレード】
○STI sport EX
・STI sport
専用外装、専用車体色、ツートンカラー本革シート、専用にコーディネートされた室内。電子制御ダンパー(切り替え可能) 
GT-Hとの価格差385,000円は大きいが、それ以上の価値がある。

・EX
専用設計の大型ディスプレイ(リアビューカメラ含む)と専用運転席ディスプレイ、EyeSightX、ドライバーモニタリングシステム(緊急自動停止、緊急連絡機能スターリンク)
新型レヴォーグに最新の安全装置を求めるのであれば、EyeSightXは必須
「なし」モデルと比べると385,000円高となる。
別オプションのナビ価格は約300、000円。リアビューカメラは別料金。EXとの差は驚くほど小さい。
「EX」にしないと言う選択肢は、ナビが不要と言う方以外には思いつきません。

【総評】
何を望むかで評価は異なります。自分は安全性最優先で選びました。外装・内装は上質になった。
今の車は大型化が進む。取り回しが大変になる。今回、日本の道路、駐車事情に合わせ、車体幅を1.8m以下に抑えたことを高く評価します。
安全最優先で選んだ車ですが、カーブ運転中に「前方注意」、(目が細いから?)「居眠り注意」が頻繁に出る。小姑みたいで「五月蝿い」と思う反面、よく見られていると「安心感」もある。
それにしても、自分の嫌いなアイドリングストップを停止させるため、始動時ごとに設定し直すのは面倒です。ソフト改良で何とかしてして!

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
群馬県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
継承、革新、高品質な新世代スバル車

先代フォレスターXT(280馬力)A型に2年半、先代レヴォーグ2.0GT-S(300馬力)B型に5年半、所謂、ハイパワーターボ(プレミアアムガソリン)を乗り継ぎ、今年3月初めに、1.8 STI-Sport EXに乗り換えました。

【エクステリア】
キープコンセプト。レーボーグはレヴォーグ。見紛うことはありません。
先代のやや丸みを帯びた外形は線が強調された現代的なデザインとなりました。自分は好みです。
先代の後ろ姿はインプレッサと同じように見えましたが、そのようなことはなくなりました。
車体色は、落ち着いたクリスタルホワイトパール、締まったクリスタルブラックパールも候補でしたが、結局、STIを象徴するWRブルーパールを選びました。
ディラーOPはベースキットと次のSTIシリーズを選びました。
@STIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、
STIルーフエンドスポイラー
ASTIコンプリートキット(STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー)
 @、Aを同時購入すると、購入特典として、STIパフォーマンスエンブレム(非売品)3枚がプレゼントされます。
BSTIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
 Bの装着目的は車体前後のSTIエンブレムのチェリーエンブレム(STIのシンボル色)とコーディネートするためです。

【インテリア】
先代からの憧れであったボルドー/ブラックシート。そして、コーディネートされた内装。
EXの大型ディスプレイと連動の運転席液晶ディスプレイ。手に触れるもの全てがモダンかつ上質に仕上がりました。
申し分ありません。

【エンジン性能】
1.6Lとの比較では低速から発生するトルク300N・m、177馬力は力強さを感じると思います。
しかし、2..0Lの400N・m、300馬力との差は大きい。日常使いであってもその差は感じられます。
CAFE(企業別平均燃費基準)に苦しむスバルが出した答えでしょう。年次改良で2.4L版が期待されますが、個人的には微妙と思っています。待つのは諦めて乗り換えました。

【走行性能】
慣らし運転中。未だ、高速道路を走っていません。スタッドレスタイヤ未装着のため、ワインディングも走っていない。街乗りのみ。エンジン性能とリンクする項目ですが、車体の剛性が上がったことははっきりと感じられます。
新開発AWDは先代1.6Lの大幅改良版。スポーツ型の2.0Lとは別系統であることは承知しておいた方が良さそうです。

【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー。今回の目玉の一つはキャラ変。一台で街乗りからワインディングまで楽しめる。
コンフォート(通称:奥様モード)は男であっても好ましい。先代の2.0GT-S B型の(自分好みの)ビルシュタインと比べれば隔世の感。素晴らしい。

【燃費】
走行距離が少ないのではっきりしたことは言えませんが、街乗り中心で10km /Lを超えている。軽くはない車重の純ガソリン車。悪くはない。

【安全性】
・運転支援機能・アイサイト・ツーリングアシストの進化
新採用の広角レンズ、四隅に配置された4つのレーダーから得られる情報量は大幅にアップ。その情報を瞬時に解析できる高性能コンピュータとアルゴリズムの高度化により、アイサイトは大きく進化した。
*アルゴリズムには熟練ドライバーの生きたデータを生かされていると言う。

自分が乗っていた車はEyeSight3。その挙動に読めない部分が多く、使うと疲れた。
例えば、前車追従機能。先行車が予測不能な動きをした場合、前方からいなくなった場合、予め設定していた速度まで機械的に急速に加速した。今は、極めて自然な動きをする。安心感が高まった。
今回の大幅改良で、運転者の感覚により近くなり、ある程度は任せても良いと言う気持ちになった。
特に、車線中央維持機能の進歩は大きい。
これまではどちらか片方の線に寄り気味になる傾向があり、二つの線の挟まれた間をふらつく場面もあった。車線とのズレが生じた場合、急激に戻すような挙動が目立った。常用できるレベルではなかった。
中央部にピタッと収まるようになった。カーブ 時の動きも自然になった。
EyeSightツーリングアシスト+(プラス)とも言うべき進化と思う。

・アイサイト X
自動車専用道路は走っていないので未評価。
車線変更、料金所減速機能は使用頻度は少ないので、おまけ程度と考えています。
「緊急停止」、「スターリンク」はあくまでも「転ばぬ先の杖」。試せずにすむことを望む。

【価格】
他車との比較はできません。自分の場合は、前車先代レヴォーグ2.0GT-Sとの比較です。乗り出し価格はほぼ同じ。リーズナブルと感じました。

【お勧めグレード】
○STI sport EX
・STI sport
専用外装、専用車体色、ツートンカラー本革シート、専用にコーディネートされた室内。電子制御ダンパー(切り替え可能) 
GT-Hとの価格差385,000円は大きいが、それ以上の価値がある。

・EX
専用設計の大型ディスプレイ(リアビューカメラ含む)と専用運転席ディスプレイ、EyeSightX、ドライバーモニタリングシステム(緊急自動停止、緊急連絡機能スターリンク)
新型レヴォーグに最新の安全装置を求めるのであれば、EyeSightXは必須
「なし」モデルと比べると385,000円高となる。
別オプションのナビ価格は約300、000円。リアビューカメラは別料金。EXとの差は驚くほど小さい。
「EX」にしないと言う選択肢は、ナビが不要と言う方以外には思いつきません。

【総評】
何を望むかで評価は異なります。自分は安全性最優先で選びました。外装・内装は上質になった。
今の車は大型化が進む。取り回しが大変になる。今回、日本の道路、駐車事情に合わせ、車体幅を1.8m以下に抑えたことを高く評価します。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年3月
購入地域
群馬県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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レヴォーグ 2020年モデル

新車価格:310〜477万円

中古車価格:249〜529万円

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