『満足のいくパフォーマンスです』 スバル レヴォーグ 2020年モデル swat2016さんのレビュー・評価

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swat2016さん

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
満足のいくパフォーマンスです

レヴォーグ STI Sport R EX 2.4L が到着しました。近所のドライブコースを走ってきました。初乗りの印象とSTI Rへの期待をレビューとして報告します。

初乗りの印象
エンジン反応の速さと2000~2500rpmの高トルクのおかげで何の気も使わない加速感が得られます。Cモードで加速するときの連続する伸びが気持ちいいです。それとカーブの途中でのアクセルのリニア感が保たれ、アクセル開度に比例した加速力を得ることができて頼りになります。ベタ踏みのピーク感は2Lの時と比較して到達速度はわずかに劣りましたが、加速のフィーリングは満足の領域です。

2.4L STI Rへの期待
2.4L STI Rの唐突な出現に驚き期待が膨らみ、不満は少めだった1.8LSTI を手放すことにしました。最良のパフォーマンスを引き出すためにターボチャージャーのバルブ制御や点火進角位置の制御も組み込み、低回転域のトルク出力を引き出すように見直しが行われているそうです。その上で、CVTの制御でアクセルのダイレクト感を増すように調整されているようです。横Gを感じた時、一定の変速域をキープする制御も組み込まれたようです。レヴォーグの完成形を目指し可能な思いつきを実装するスバルのチャレンジと技術陣に親近感を感じ敬意を評しています。

今回の2.4L STI R にはサンルーフと最初から前後のドロースティフナーをつけました。とりあえずは気持ちの良い立ち上がり加速と、感度の良いハンドリング、粘り腰のカーブを楽しめそうです。今からどんな走りでツーリングを楽しませてくれるのだろうと期待しています。

今後のレヴォーグに望むこと(自分勝手に)
安心の高機能、高い走行性能はこのままで、コンフォートモードを体現したエレガントな外形と、さらに(少し重さがましても外からの音への遮音性が徹底的に高い)静粛なバージョンができればうれしいです。それからショックアブソーバーはアダプティブのまま感度を1/2000秒まで高め道路表面の小石などのショックも吸収できたらいいです。走行安定性とか微振動対策のためにフェンダーにディンプルシボとか、アルミテープなんかもどんどん加えちゃってください。(自分でも対策します)

(余談)
トヨタウィンダム3.0G には13年乗りましたが、その次のハイブリッド2.4L SAI は1年でおさらばしました。所有期間は車によってばらばらです。今回のレヴォーグ2.4L STI Rはトルクと反応のダイレクトさが気に入り、長いお付き合いになるのではと思っています。 
 
ーff-1 ss からスバルファン 元気な76才ですー

使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年11月
購入地域
愛知県

新車価格
477万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
高齢者にもいいかも

12月19日、1.6L、2.0STIと乗り継ぎ、3台目のレヴォーグ1.8LSTI (アイサイトX)がやっと来てくれました。近郊、市内と高速道路130KM走ってみましたので、発注の時の思いと現時点での感想をお伝えします。(スバルの技術陣に対するお礼もつけ加えます)

(発注の時の思い:3年9ヶ月使い慣れた絶好調2.0L STIを手放すことへの不安)
8月22日1.8LSTI発注時点ではレヴォーグ2.0LSTIを手放すことは不安でした。鋭く加速できる2.0STIのエンジンやハンドリングに満足していましたが、ショックアブソーバの硬さとストローク、遮音は改善されるべきと感じていました。
新型1.8Lへの期待は「乗り心地」です。そして「ある程度の加速感と必要な分だけの馬力」でした。トルクもあるのでアクセルを少し踏み込めば良いのであれば、それでよしと決めました。新1.8Lへの心配はアクセル感度と体感できる加速力です。前に一年間乗った1.6Lから2.0STIに乗り替えた時みたいに、もし立ち上がりが歯痒かったり乗り心地が悪かったら、次に2.4Lがでた時また乗り換えることになるかもしれないと考えました。サンルーフが選べないのは残念でしたが、おそらくボディ剛性強化のためだと納得しました。納車まではYouTubeの試乗レポートを次々と閲覧してきましたが評価が高いものが多く不安は減り期待がつのってきました。

(現時点での感想)
新型レヴォーグ1.8LSTIは期待通り乗りの心地です。加速力だけを比較すれば2.0STIとは比べ物にはならずものたりませんが、小型のターボが低回転からトルクを引き出し、アクセルの開度と加速への期待との間のリニア感が高まっていると思います。静かで軽くよく回るエンジンです。ハンドルとアクセル操作の車の応答は気持ちがいいです。小回りのコーナリングもよく曲がりトルク豊かに立ち上がり、大回りもわずかなロールで曲がってくれます。ソフトな乗り心地もコンフォートモードで実現できており満足です。

ハンドルの動きを前輪に伝えるパワステのメカ変更と、キングピンのオフセットの調整、バネ下重量の軽減なども貢献し、遮音の向上がなされており、ウレタンで微振動を吸収し(接着剤多用も高周波振動を減衰させていると考えています)、ショックアブソーバへ段階の設定と相関を高速に統合制御し、各モード毎の特徴ある走行性が計画され、楽しさと快適性を実現できていると思います。

(結論)
遮音とソフトな乗り心地、アクセル感度と加速感、シャープなハンドル感度などバランスよく、その上でピッチング・ローリグが抑えらるように制御されていてその仕上がりに大満足です。市内と高速道路で、良さが両立していると感じています。後部座席、ユーティリティを含めて考えるとベストのパッケージングを実現できていると思います。好みによりますが、コンフォートモード時、発進時だけ後輪側をもう少しふわっと沈ませる設定もあったかなとは思います。(フラットライドには反するけど)

俊敏な加速力を手放す代わりに、快適な乗り心地と選べる楽しさ、アイサイトX の一歩進んだ安全機能を手に入れることとなり、2.0STIから新レヴォーグ1.8LSTIに乗り替えたことは高齢になった自分にとっては良っかたと考えます。(それでも2.0STIのピーク感の記憶は消えません。2.4Lがもっと柔らかいコンフォートと、もっと激しいスポーツ+モードを兼ね備えていたらどうしよう)

(お礼)新レヴォーグ1.8LSTIは今後長い間乗れる車であると期待しています。
「眺めの良いカフェ」や「走って楽しいドライブコース」を探すなど、新たな趣味が広がりそうです。スポーツ+モードで、自分自身が「キャラ変」しすぎて、緊急通報のお世話にならないよう気を付けてドライブを楽しみたいと思います。
スバルの技術の皆様、STIの皆様お疲れ様でした。着想と技が集積した良い車を作って頂きありがとうございます。
 ーかつて ff-1-ssスバル1100オーナーの75歳のスバルファンよりー

重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年8月
購入地域
愛知県

新車価格
409万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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レヴォーグ 2020年モデル

新車価格:310〜477万円

中古車価格:249〜529万円

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