『パススルー時のHDMIソース切り替えでトラブル(追記あり)』 マランツ NR1711 [ブラック] おじ2さんのレビュー・評価

2020年 9月中旬 発売

NR1711 [ブラック]

  • Dolby Atmos、DTS:X、MPEG-4 AACに対応し、新4K/8K衛星放送の音声フォーマットもサポートしたAVアンプ。
  • 高さ105mmのスリム設計ながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載している。
  • Amazon Music HD、AWA、Spotifyなどのストリーミング、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生に対応。6入力/1出力のHDMI入出力を装備。
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¥88,930

(前週比:+253円↑) 価格推移グラフ

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サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:6系統 オーディオ入力:3系統 NR1711 [ブラック]のスペック・仕様

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NR1711 [ブラック]マランツ

最安価格(税込):¥88,930 (前週比:+253円↑) 発売日:2020年 9月中旬

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満足度4
デザイン5
操作性3
音質4
パワー3
機能性4
入出力端子5
サイズ5
パススルー時のHDMIソース切り替えでトラブル(追記あり)

リビングで13年間使用したONKYO TX-SA606Xから買い替えて1ヶ月になります。
パワーの面では大型車から中型車(或いは中型車から小型車?)に乗り換えたような感覚がありますが、我が家で普段鳴らす音量の範囲では全く問題ありません。

使い勝手は旧機に比べて大変便利になりました。10年以上前のネットワーク非対応機種との比較ですので当然ですが。

・各種ストリーミングサービス対応で活用の機会が増えた。
・AirPlay2対応なのでiPhoneやiPadの音楽を聴くのにApple TVを介す手間がなくなった。
・ARC(eARC)対応でテレビとの接続に光オーディオケーブルが不要になり、配線がスッキリした。
・HDMIパススルー設定時の待機電力*が0.5Wと大幅に小さくなったので気楽にビエラリンクを活用出来る。

*TX-SA606XはHDMIパススルー時の待機電力が数十Wあったので、パススルーをオフにしてDIGAはHDMIでテレビに直結するなど少々変則的な使い方をしていました。別室のDIGAで録画した映画等をお部屋ジャンプリンク経由テレビで視聴する際には光オーディオケーブルで接続したTX-SA606XをAAC 5.1chで鳴らしていたので、こんな使い方でもなんとかなっていました。
本機は標準的な配線&設定で判りやすくなったので家族にも好評です。更に活用の機会を増やすべく、接続していたChromecastもwith Google TVモデルにグレードアップしました。

他方、気になった点は

・最初の設定はオンスクリーン・ガイダンスに従ってスイスイと進みましたが、終わった後でスピーカーのインピーダンスを設定していないことに気がつきました。我が家のスピーカーは全て4Ωなので出荷時設定の「8Ω以上」から変更が必要なため、PDF版取説を見ながら慌てて変更して念のためにスピーカー測定をやり直しました。自分が見逃したのでなければ、スピーカーインピーダンス設定は通常のオンスクリーン・ガイダンスの流れには含まれていないようなので注意が必要だと思います。

・iPhone/iPadのミュージックアプリからAirPlay2で曲を流している最中に「次に再生」する曲を予め選択するとHEOSの影響で曲の再生が止まってしまいます。HEOSの方で操作すればよいのかも知れませんが、iPhone/iPadのミュージックアプリでプレイリストや曲を選択する方がやり易いので、HEOSアプリからサインアウトしました。

・中でも一番の問題は、我が家の環境ではHDMIパススルー時のCEC機器連動が想定通りに働かないケースがあります。

具体的には、

(1)テレビ(VIERA)・本機・DIGAが全て電源オフの状態からDIGAリモコンの録画番組リストボタンを押すと本機はオフのままテレビの入力切換が本機に切り替わってDIGAの録画番組リストが正常に表示されますが、

(2)先にテレビだけをオンにして放送番組を視聴している状態からDIGAの録画番組リストボタンを押すと、DIGAが起動してテレビの入力切換は本機に切り替わるもののDIGAの録画番組リストは表示されず、黒い画面に「信号がありません」というテレビのアラートメッセージが表示されます。

テレビの入力切換は実行されているのでDIGAからのCEC信号は本機経由テレビに伝わっているようですが、映像はテレビに届いていないようです。一旦テレビとDIGAの電源をオフにして(1)の状態で操作をやり直せば今度は正常に録画番組リストが表示されます。

同じくパナのテレビとDIGAを繋いだ別室のYAMAHAのAVアンプでは(2)のようなトラブルは起きていません。

我が家のリビングは別室で使っていた機器のお下がりが回ってくる場所なので、本機に繋いだテレビとDIGAは4K未対応の旧型ですが、念のために接続に使う全てのケーブルをHDMI2.0規格品に交換しても症状は改善しませんでした。

不可解なことに、同じ操作で正常に録画番組リストが表示される場合もごく希にあって、何が結果を左右しているのか今のところ判りません。

尚、パススルーではなく本機の電源をオンにした状態では機器連動は正常に機能します。それならパススルーではなく本機の電源を常にオンにして使えばいいじゃないという話ですが、リビングのメインユーザーである家人は「映画や音楽はともかく、ドラマを観るにはテレビの音声だけで十分」と言いますので、、、、

全機器の電源コードの抜き差し、HDMIケーブルの挿し直し、本機のHDMI設定のやり直し(=オンオフのトッグル)といったHDMI CECトラブルの際の定石は一通り試しましたが効果が無かったので、マランツのサポートに問い合わせて回答待ちです。

調べてみると、ここの他の方のレビューにもHDMI入力ソースの自動切り替えが時々上手く行かない場合があるとの記述がありますし、Amazonの黒モデルのレビューにも当方と同じ症状の報告が上がっていますので、HDMI周りに何か問題が隠れているのでしょうか。その他の機能や音の面では満足できるモデルだと思いますが、自分にとってパススルーでのHDMIソースの切り替えはAVアンプに期待する重要な役割の一つですので、現状この問題が未解決のため総合評価の星を一つ減らしました。

このまま解決しなければ、HDMIソースの切り替え機能をリビングよりも頻繁に利用している別室のAVアンプの買い替え時には、本機は候補から外して安定稼働の実績があるYAMAHAを前提に検討することになりそうです。


2021/6/8追記
メーカーから動作不良の認定を受けてAmazonで返品・交換しましたが、交換機台でも全く同じトラブルが再現しました。レビューの文字数制限のためここには詳しく書けませんので、続きはクチコミの方でご報告します。

設置場所
リビング

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デザイン5
操作性3
音質4
パワー3
機能性4
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パススルー時のHDMIソース切り替えでトラブル

リビングで13年間使用したONKYO TX-SA606Xから買い替えて1ヶ月になります。
パワーの面では大型車から中型車(或いは中型車から小型車?)に乗り換えたような感覚がありますが、我が家で普段鳴らす音量の範囲では全く問題ありません。

使い勝手は旧機に比べて大変便利になりました。10年以上前のネットワーク非対応機種との比較ですので当然ですが。

・各種ストリーミングサービス対応で活用の機会が増えた。
・AirPlay2対応なのでiPhoneやiPadの音楽を聴くのにApple TVを介す手間がなくなった。
・ARC(eARC)対応でテレビとの接続に光オーディオケーブルが不要になり、配線がスッキリした。
・HDMIパススルー設定時の待機電力*が0.5Wと大幅に小さくなったので気楽にビエラリンクを活用出来る。

*TX-SA606XはHDMIパススルー時の待機電力が数十Wあったので、パススルーをオフにしてDIGAはHDMIでテレビに直結するなど少々変則的な使い方をしていました。別室のDIGAで録画した映画等をお部屋ジャンプリンク経由テレビで視聴する際には光オーディオケーブルで接続したTX-SA606XをAAC 5.1chで鳴らしていたので、こんな使い方でもなんとかなっていました。
本機は標準的な配線&設定で判りやすくなったので家族にも好評です。更に活用の機会を増やすべく、接続していたChromecastもwith Google TVモデルにグレードアップしました。

他方、気になった点は

・最初の設定はオンスクリーン・ガイダンスに従ってスイスイと進みましたが、終わった後でスピーカーのインピーダンスを設定していないことに気がつきました。我が家のスピーカーは全て4Ωなので出荷時設定の「8Ω以上」から変更が必要なため、PDF版取説を見ながら慌てて変更して念のためにスピーカー測定をやり直しました。自分が見逃したのでなければ、スピーカーインピーダンス設定は通常のオンスクリーン・ガイダンスの流れには含まれていないようなので注意が必要だと思います。

・iPhone/iPadのミュージックアプリからAirPlay2で曲を流している最中に「次に再生」する曲を予め選択するとHEOSの影響で曲の再生が止まってしまいます。HEOSの方で操作すればよいのかも知れませんが、iPhone/iPadのミュージックアプリでプレイリストや曲を選択する方がやり易いので、HEOSアプリからサインアウトしました。

・中でも一番の問題は、我が家の環境ではHDMIパススルー時のCEC機器連動が想定通りに働かないケースがあります。

具体的には、

(1)テレビ(VIERA)・本機・DIGAが全て電源オフの状態からDIGAリモコンの録画番組リストボタンを押すと本機はオフのままテレビの入力切換が本機に切り替わってDIGAの録画番組リストが正常に表示されますが、

(2)先にテレビだけをオンにして放送番組を視聴している状態からDIGAの録画番組リストボタンを押すと、DIGAが起動してテレビの入力切換は本機に切り替わるもののDIGAの録画番組リストは表示されず、黒い画面に「信号がありません」というテレビのアラートメッセージが表示されます。

テレビの入力切換は実行されているのでDIGAからのCEC信号は本機経由テレビに伝わっているようですが、映像はテレビに届いていないようです。一旦テレビとDIGAの電源をオフにして(1)の状態で操作をやり直せば今度は正常に録画番組リストが表示されます。

同じくパナのテレビとDIGAを繋いだ別室のYAMAHAのAVアンプでは(2)のようなトラブルは起きていません。

我が家のリビングは別室で使っていた機器のお下がりが回ってくる場所なので、本機に繋いだテレビとDIGAは4K未対応の旧型ですが、念のために接続に使う全てのケーブルをHDMI2.0規格品に交換しても症状は改善しませんでした。

不可解なことに、同じ操作で正常に録画番組リストが表示される場合もごく希にあって、何が結果を左右しているのか今のところ判りません。

尚、パススルーではなく本機の電源をオンにした状態では機器連動は正常に機能します。それならパススルーではなく本機の電源を常にオンにして使えばいいじゃないという話ですが、リビングのメインユーザーである家人は「映画や音楽はともかく、ドラマを観るにはテレビの音声だけで十分」と言いますので、、、、

全機器の電源コードの抜き差し、HDMIケーブルの挿し直し、本機のHDMI設定のやり直し(=オンオフのトッグル)といったHDMI CECトラブルの際の定石は一通り試しましたが効果が無かったので、マランツのサポートに問い合わせて回答待ちです。

調べてみると、ここの他の方のレビューにもHDMI入力ソースの自動切り替えが時々上手く行かない場合があるとの記述がありますし、Amazonの黒モデルのレビューにも当方と同じ症状の報告が上がっていますので、HDMI周りに何か問題が隠れているのでしょうか。その他の機能や音の面では満足できるモデルだと思いますが、自分にとってパススルーでのHDMIソースの切り替えはAVアンプに期待する重要な役割の一つですので、現状この問題が未解決のため総合評価の星を一つ減らしました。

このまま解決しなければ、HDMIソースの切り替え機能をリビングよりも頻繁に利用している別室のAVアンプの買い替え時には、本機は候補から外して安定稼働の実績があるYAMAHAを前提に検討することになりそうです。

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