Z490 AQUA
- Z490チップセットを搭載したExtended ATXマザーボード。シリアルナンバー入りの世界999台限定モデル。
- CPUとVRMの熱を効率的に放熱するよう設計された冷却ブロック「AQUA Cooling Armor」を搭載。Aquantia 10ギガビットLANとIntel LANを備えている。
- PCI Express 3.0×4の帯域を使用することにより、最大32Gb/sの転送速度を実現するUltra M.2スロットを3基装備。
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2021年1月13日 03:58 [1409310-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
製品本体 |
フィッティング |
Intel Z490でもAQUAという世界限定999台のマザーボードが発売された。今回のマザーはASRock X570 AQUAに比べて+100ドル(日本国内だと1万円)アップだが今回のZ490 AQUAは前回のX570 AQUAと比べてどのような違いがあるのか詳しく見ていきたい。
見た目
今回のASRock Z490 AQUAはX570 AQUAに比べてチップセットに水が回らないものになっておりCPUとVRM周りを冷やす物となっている。CPUブロック、チップセットの見た目はクリスタルをモチーフにしたような感じであり他社のマザーにはないようなデザインである。またIO部分にはこれまでのマザーボードにはない大きなOLEDパネルが搭載しておりここでCPUやメモリの周波数であったり電圧などが視覚的に見ることができる。VRM周りは16フェーズの90Aチョークコイルと12Kブラックコンデンサを90A DrMOSで制御している。そしてこの製品は8層PCBでサーバーグレードの低遅延のPCBを採用していることによってより効率の高い電力供給設計となっている。
ストレージ関係はM.2が3機+1機とSATAが8ポート搭載している(排他利用あり)
特徴的なのがIO部分にあり4つのUSB 3.2 Gen1、3つのUSB 3.2 Gen2 Type-AとUSB 3.2 Gen2 Type-C、そしてThunderbolt3が2機搭載されておりこちらの製品ではMini Display Portで映像出力を入力することが可能である。また一応不要ではあるがHDMIが搭載している。ネットワーク関係ではRealtek RTL8125BG(2.5G LAN)とAQUANTIA AQC107(10G)のデュアルLANにIntel Wi-Fi ax(AX201)が搭載してある。
そして今回のAQUAではX570の時にはなかったものが搭載している。まずは背面のバックプレートが搭載している。またこれは全社見渡しても多分初だと思うがフィッティングが付属している。この辺が前回からの変更点となり購入者の満足度を高めるところとなっている。
今回は実際に運用したレビューではないが各社ウルトラハイエンドというマザーボードに7万円を超す製品が多々あるがこのASRock Z490 AQUAに関しては前回のX570 AQUAの改良を加えつつ新たに所有欲を満たすような製品に仕上がってきてると思われる。
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