REF10 SE120 [ブラック]MUTEC
最安価格(税込):¥748,000
(前週比:±0
)
発売日:2020年 8月 7日
よく投稿するカテゴリ
2022年10月1日 19:51 [1547542-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
前回のレビューからの変更が生じました。(10月1日投稿のタイトル数値に誤りあり、その訂正のみの投稿です)
<追記>2022年5月2日
CDの44.1kH〜PCM192kHzまでのREF10による10MHzクロックの効果は絶大です。しかし、詳しい理由は判りませんが(データー量が約16倍であること以外)、DSD64(2.82MHz)からREF10でリクロックした176kHzのPCMよりも、USB入力でManhattan2の内蔵クロックを利用してDSD64で聴いた方が数倍音質が良いです。つまり、ファイルがDSD以上の情報量とデーター方式の場合には、リクロックは不要なのかもしれません。(Manhattan2に10MHz直入力ができればまた違う結果なのかもしれませんが、WCK INしか端子がないのでMC-3+USBを介する必要があり、こちらがボトルネックとなり、ファイルがDSDでもリクロック後の周波数は192kHzPCMが最高となります)
1000倍のリクロック効果よりも、16倍のデーター量による音質アップ効果の方が高いということなのかもしれません。いつか、REF10よりはジッターで劣り、かつ10MHzクロック入力端子を持つ別のDACで試す機会があればその時に判ることなのでしょうか?
価格は高いですが、コストパフォーマンスの高い素晴らしいマスタークロックジェネレーターです。
<追記>2022年10月1日
前回の追記以降に電源周りをアップグレードしました。その結果、Manhattan2のDSD64を凌駕することが判りました。前言撤回です。
REF10120SEの実力は恐るべしです。きっと200万円級のDACにはこのくらいのクロックジェネレーターが入っているのでしょう。
具体的にはHolly Cole Trioの「Don’t Smoke In Bed」をDSD64ファイル vs PCM176KHz出力 での比較試聴を行い、Manhattan2のDSD64(2.82Mh)をL507Zにいれるよりも、MC3+USBとREF10SE120のコンビから10MHzリクロックでPCM176KHzの信号をL507Zに入れた方が明らかに濁りのない美しい音色になりました。(低音のパワーは落ちますが、クロックの整った結果だとわかりました。5月の追記も低音のボヤケによるパワフルな低音の出方を全体が良くなったと勘違いしていたのだと思います)
<電源周りのシステム>
200Vダウントランス:PROCABLE アイソレーショントランス STH-1520A
ノイズカットトランス :電研精機研究所 NCTI‐1
ノイズ フィルター :ASUKA FIL MASTER PRO & FIL-mini2
電源タップ :アコースティックリバイブ RPT-4Absolute
電源ケーブル :ZONOTONE 7NPS-SHUPREME1、SAEC PL-9000
電源プラグ周り :FURUTECH FI50M NCFなど
参考になった5人(再レビュー後:3人)
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